ユイちゃんと結婚したい   作:刀夜_touya_

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UA500超え∑(ºωº`*)<ナン…ダト!?

さっきUA1000超え(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

みんなユイちゃん好きだなぁ
別の作品書く事になったらノーマルユイちゃん書くかなぁと思ったね
ウチのユイちゃん歪んだり崩壊してるしね


まだ、あの月に_裏

あれは満月の夜の事だった

 

ゴースト系統の階層で夜にならないとボスの情報を教えてくれるNPCが現れないから、もちろん団長に報告をしたけど。

 

「私達は他にもボスの情報を教えてくれるNPCが居ると聞いてね総動員してるんだ、すまないがアスナ君1人で行かせることになる」

 

そう言われた、正直死ねと言われてる気分だったが仕事と思えばなんとかなるって思ってた

 

 

 

「やっぱり1人で来るのは間違ってた、でもここまで来たからには最後までやらないと」

 

意気込んだが後ろから

 

《ヒエェェェ》

 

風が隙間を通った声のようなもので私は頭を抱えてしゃがんでしまった、怖くて怖くてもうダメだった

目の前にゴースト系統のMOBが近付いてくる。怖い助けて!!

 

 

「無事か?」

 

 

満月の夜を背に大剣を担いだ彼がMOBを倒してくれた。

怖くて怖くて怖くて、彼に抱きついてしまった、優しく頭を撫でられて安心して力が抜けてしまった

 

「おっと、すぐそこにセーフゾーンがあるから運ぶぞ」

「う、ん」

 

力を出して声を出す、声を出すのもやっとなくらい力が抜けてしまった。彼には申し訳なかった

 

「取り敢えず俺も少し傍に居るから、嫌なら俺は出てくが」

「居て!ここに居て!」

「....了解だ」

 

焚き火に当たりながら膝を抱える

怖かった、助けてくれないと思った、友達も出来たのに死ぬかと思った。

 

「ほれ、気が滅入ってるだろ。火を見て少しでも食べろ落ち着くから」

「あ、ありがとう...ございます」

 

言われた通り火を見て、出来たてのスープを飲む

 

暖かい

 

少し、正気を取り戻した気がする

 

 

「ん、顔色が少し良くなったな。さて、一応聞くがボスの情報を手に入れるクエストか?」

「はい、そうです」

「そうか、俺もそれをやってる。俺がクリアして情報を教えるか?」

「ここまで来て帰りますなんて、出来ません」

「....」

 

彼は少し黙りメニューを開いた

通知が来た

 

トウヤからのパーティー申請

 

「嫌じゃないなら一緒に行かないか?」

「よろしくお願いします」

「んじゃ、早く行こう休憩込みで時間計算してたからな残りは1時間半だな」

「...わかりました行きましょう」

「前衛は基本俺でサポート頼む、フェンサー使いだからハイペースで行っても大丈夫だな?」

「はい!」

「んじゃ、行くぞ」

 

そう言った瞬間彼は姿を消した。え?

もうあんなに遠くに!?

急がないとまた怖い思いを!?嫌!!

 

必死に走った、MOB何か気にしないで兎に角走った敏捷任せで兎に角走った

今思えばMOBの影すら見えない

追いついたと思ったら一撃でMOBを蹴散らしてる彼がいた

 

「お?来たな、目の前がクエスト対象のMOBだゴースト系統だが前衛は俺スイッチのタイミングは俺が指示するから」

「り、了解です」

「よし、始めるぞ」

 

また彼は目の前から消えてクエストボスに切りかかってる、あんな大剣を振り回して最高速で戦闘してるのはおかしいと思いつつアンデット系統を対処する

 

幽霊とかはダメだけどアンデットなら何とか頑張れる

 

 

時間にして数分

 

 

 

 

「うっし、後は報告で終わりだ」

「取り巻きがアンデット系統しか出なかったのはラッキーでした」

「ん?ゴースト系統も居るけど俺が足場にしたりとかで消してたからなぁ」

「え?」

 

ゴースト系統を足場にしてボスと戦ってた?

こんなバトルスタイルの人初めてだ、ボスと戦ってるのに剣をブーメランのように飛ばして背中のMOBの足止めや一掃してる...そんな中でクエストボスと戦ってるのは人間辞めてると言ってもいい

 

 

 

 

 

 

後日彼の事も含めて団長に報告したら

 

「彼は1人で何でもできるし背中に目でもあるかのように反応してるから私でも勝てるかどうか」

 

最強がここまで言ってるから彼が真の最強だ

 

 

 

少し、憧れちゃうかな

 

 




(キリアス崩壊は)ないです

余談
アスナ「あの時ゆっくりでも良かったのでは?」
トウヤ「ゴースト系統嫌だって顔してたからゴースト系統一掃しながら突っ込んで速攻で終わらせようとしてた」
アスナ「」

何故、アニメ終盤から書いてるか知っているか?

それは、この裏のエピソードのネタを温存するためだよ!

ニヒルな顔
「あるよ...ネタ、あるよ」
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