【凍結中】Creeping & Raid Girls 作:EMS-10
若干のシリアス
頭の悪い内容
中の人ネタ及び下ネタ写有り
頭を空っぽにしてご覧下さい
side 葛城正義
──市ヶ谷家、有咲私室──
夜
「──それで、一人になるのが寂しかったから“散歩したい気分だから見送る!”と適当な事を言って、
全く、可愛い奴め。相変わらず寂しがり屋でツンデレさんだなぁ。
……あ、鼻がヤバい。スギの
「うっさい!ニヤニヤすんなッ!」
「──アウッ!?おい!IKE○のサメさんを投げるな!IK○Aのサメさんが可哀想だろうがッ!I○EAのサメさんに謝れ!」
○KEAのサメさんが顔面直撃したせいで、鼻シュッシュする奴が俺の鼻穴の奥深くにブッ刺さって変な声出た。痛い。けど、んなこたァどうでもいい!
IK○Aのサメさんはな、抱きしめるモノだぞ?人の顔面目掛けて投げ付けるモノじゃない!
……あ、○KEAのサメさんから、有咲の香りがほんのりする。ああ^~たまらねぇぜ──
「………………」
──ごめんなさい。IKE○のサメさんから微かに香る有咲の香りを楽しむのをやめますやめますから無言で窓を開けようとしないでください花粉が入り込んで来て目と鼻がしんでしまいます。
始業式を終え、急いでCiRCLEに向かおうとしたら、
……あ、そうだ。リンちゃんで思い出したけど、
例えるなら、去年までは明○聡美さんに似た声だったのが、4月に入ってからは志○樺音さんに似た声になった。遅めの変声期なのかな?
ついでに、
閑話休題。
リンちゃんに襲われて、軽く発狂しながら逃げていたら、
一緒に全盛期のウ○イン・ボルト顔負けの速度で走って逃げ。
なんやかんやあったけど、CiRCLEに無事到着。
ショウやキョウ、ジョージと合流・練習して。
練習を終えて皆と別れて帰宅。尚、今日は珍しく
閑話休題。
帰宅する途中、
なので、
その後、有咲を家に送り届け。
俺の家に帰ろうとしたら、
閑話休題。
(もし、
今までの経験上、断言出来る──
「
「──こんにゃろう!サメさんに謝らないなんて、悪い子だ!そんな子に育てた覚えはありません!お兄ちゃんは悲しいです!」
有咲ァ……ダメじゃないかァ。悪い事をしたのに謝らないなんて。
「あんたは私の兄じゃねぇ!ま、まぁ、本当は
「ん?今、何か言ったか?」
ごめんよ、有咲。俺は難聴系主人公じゃないから、聞こえてた。
ただ、最後ら辺は声が小さ過ぎて良く聞き取れなかった。なんて言ったんだろう?気になる。
(けど、聞かないでおこう。聞いたら確実に有咲はキレて、部屋から締め出される)
今までの付き合いで分かる。
閑話休題。
にしても、
「な、なんも言ってねーよ!バーカ!」
「──バカとはなんだ!バカと言う方がバカなんだぞ!バーカ!」
こんにゃろう!口が悪いな!けどそれがいい。もっと罵倒してください。
若干顔を赤らめながら“バーカ!”と言う有咲、可愛い。ぐへへ。
「それならマサはバカって事になる!」
「えぇそうですよ、俺はバカですよ」
何を今更。
「……プライドは無いのかよ」
「有咲の為ならプライドなんて捨てられます」
俺のプライドなんざ、犬にでも食わせてやる……犬が可哀想だからやめておこう。ドブにでも捨てられます!
……いや、待て。例えドブでもドブに失礼だな。何処に捨てよう──
「……さいですか」
──お、呆れてる。良い顔だ。たまらん。
────
「──んで、クラスはどうだ?馴染めそうか?」
「あー、うん。大丈夫。
「
あと、癒しの
もしかして、有咲と丸山さんは仲が悪いのかな?そうだとしたら、どうにかしないと。
「
「誰が泣くかよ──おいっ!赤甲羅3連射すんな!」
会話していたから、反応が遅れた!あーくそっ!やられた!キ○ピオ、諦めるんじゃねぇ。64のお前は最速なんだ。大丈夫だやれば出来る頑張れ諦めんな諦めたらそこで試合終了──
「油断する方が悪い。……3連緑甲羅タックル!おりゃあ!」
「だー!ふっざけるんじゃないッ!」
3連赤甲羅をキッチリ3発当てられたと思ったら、今度はストックしていた3連緑甲羅を展開して、
……あ、ダメだ。追突された事で○ノピオは吹っ飛んでコースアウトした。レ○ンボーロードはコースアウトしたら復帰に時間が掛かる。負けたな。
「勝った!」
「ちっくしょー!負けた!」
全く悔しくないが、一応悔しそうに頭を抱えるか。
「これで全コース全勝だ!はっはっは!参ったか!」
「ぐぬぬ……覚えてろよ」
有咲の奴、ドヤ顔して胸を張ってらァ。可愛い。あと有咲、おっ○いを強調しないで?変な気分になりそう。
閑話休題。
もし相手が有咲じゃなくてリョウ達だったら、今頃コントローラーぶん投げてリアルファイトに突入していたな。
「ふっふ〜ん♪」
おーおー、ご機嫌そうな顔をしてらァ。有咲のこんな顔、俺と
全敗したけど、全く悔しくない。
というか、有咲の奴。
有咲と軽く口論をした後。俺は有咲と一緒にゲーム──某配管工達がゴーカートに乗って、バナナの皮や亀の甲羅等を不法投棄しながら順位を競うレースゲームをした。
お陰で今日色々あって減少していた俺のSAN値が回復した。流石有咲、癒し力がハンパないって!
……丸山さん?彼女も癒し力を持っているが、残念ながら有咲には遠く及ばない。
今日も癒されておいて、この言い様。なんか……ごめんなさい。語彙力が来い状態だから、これ以上言葉が出て来ない。
閑話休題。
そして、有咲も俺と遊んだ事で大分寂しさが紛れたのか、落ち着いてくれた。
本音を言えばもっと一緒に遊びたいが、全コースやったから、いい時間になっている。名残惜しいが、お開きにしよう。
「有咲、そろそろいい時間だからお開きに──」
「………………」
「──どうした?」
楽しそうにしていた顔が、一瞬で悲しそうな顔になった。おいおい、そんな顔すんな。
家に帰ろうとしたら、有咲は俯き、瞳を潤ませ、悲しそうな顔をしながら俺の袖を軽く摘んできた。
もしかしたら、ここ最近──とは言っても、一週間位だが、バンドの練習とかで忙しく、構ってやれなかったから、軽く
「…………行っちゃヤダ」
「…………着替え持ってくる。少し待ってろ」
今にも泣きそうな顔をしながらそんな事を言われたんじゃ、帰るわけにはいかない。
家に帰って
というわけで、一旦家に帰って荷物を持ってこよう。ついでに、オヤジとオカンに有咲の家に泊まる事を伝えないと。
……俺の家に有咲を泊める?んな事したら、オヤジとオカンが嬉々としてコ○ドームだのマムシドリンク、
有咲が泊まりに来る度にやられて、その度に有咲が顔を茹でダコみたいに真っ赤にさせながら……おっと。これ以上は有咲の名誉やら何やらに関わるから、言わない。
……そうそう。言っておくが、俺と有咲は未だ清い身体のままだぞ。
───────
「……………………」
暗闇。ベッドの中。空気清浄機の稼働音と、俺と有咲の吐息以外は何も聞こえない。
訂正。遠くで車の走行音や時折クラクションの鳴る音が聞こえる。
眠れない。いや、正確には何度も意識を手放しかけているんだけど、
意識をッ!
飛ばそうとする度にッ!
有咲がッ!
俺の背中におっ○いを押し付けて来てッ!
眠れないんだよッ!(水○どうでしょう並感)
(なんか、
普段はここまでしないのに。少し前にも思ったけど、最近構ってやれなくて寂しさが爆発しているのかな──ちょま!ちょまま!ちょっと待てェい!押し付けるなァ!
(…………落ち着け。自分を落ち着かせるには、素数を数えると良いってプッ○神父が言っていた。
素数は1と自分の数でしか割る事の出来ない孤独な数字・・・。わたしに勇気を与えてくれる。
2、3、5、7、11、13、17──)
俺は自分を落ち着かせる為、素数を数え始めた。
しかし、途中で再び有咲が俺の背中におっ○いを押し付けて来た。しかも、さっきより強く。
それにより、先程までとは比べ物にならないほど、とてつもなく柔らかい感触と弾力。体温を強く感じ取ってしまい、数えられなくなってしまった。
(──有咲ァァァ!!ヤメロォ!(建前)ナイスゥ!(本音))
俺の理性がァ!削岩機でェ!削られるかの如くゥ!ガリガリとォ!削られるゥ!
流石、有咲のおっ○いだ!高校生とは思えない大きさと柔らかさだァ!
しかァし!ただ大きいだけじゃなァい!ハリがあるゥ!
(……去年よりもデカくなっているな)
確実にデカくなっている。お前……ただでさえデカかったのに、まだデッカくなるのかよ!?
……マズいですよ、クォレハ。このままだと、
「…………マサ、起きてる?」
(──起きています)
そんな、股間に大打撃を与えるような、伊○彩沙さんに激似のウィスパーボイス出さないでくれ。必死に持ち堪えている俺の理性がしんでしまいます。
支離滅裂な思考・判断をしていると、有咲が蚊の鳴くような声で俺の名を呼んできた。
本当は起きていると言いたかったけど、何故か俺の本能が“寝たフリをしろ”と囁いてきた為、返事をせずたぬき寝入りをする事にした。
「…………本当は寝たフリしてんだろ?」
(
あ、やっぱりバレテーラ。たぬき寝入りやめて起きようかな──
「まぁ、寝たフリしててもいいんだけど」
──有咲〜、有咲さん?お手手。何処触ってるか分かってます?君の手、現在俺の臍の下辺りを触っていますよ?かなり際どい所を触っていますよ?限りなくブラックに近いグレーですよ?きゃ〜!有咲さんのえっち!男が言うとキモイな、やめよう。
「最近構ってくれなくて、寂しかったんだぞ……」
本当に申し訳ない。もっと構うようにします。だからおっ○いを押し付け、際どい所に手を置くのをやめてくださいお願いします。
「マサにも都合がある、ってのは分かってる。分かってるけど、それでも……もっと私に構って……」
──………………。
「今日、
………………。
「私……
(有咲……)
たぬき寝入りはヤメだ。起きて有咲を慰めてあげないと。
───────
──花咲川学園、教室(3-B)──
朝
(……朝日が眩しいぜ)
良く
「ほれ、買ってきたぞ」
「──ん、サンキュー。ほい、金」
お、リョウが戻って来た。悪いな、買ってきてくれて。
……俺が頼んだブラックコーヒーの他に、ルートビ○を2本持ってる。お前、ホント○ートビア好きだねぇ。
何度も思ってるけど、購買の自販機にル○トビア売ってる学校って、
昨年、リョウが“学校の自販機にルートビ○販売されないかな……”とボヤいたら、コッ○ロ……間違えた。
それ以来、自販機にルートビ○が並ぶようになったんだっけ。相変わらず弦巻家は凄ェな──
「いらない。モ○エナ(緑)じゃなくてブラックコーヒーで良かったのか?」
「──んじゃ、ゴチになりまーす。春休み中、○ンエナ(緑)を飲みまくった事が昨日有咲にバレて、ガチ説教されて暫く禁止しているんだ」
説教後に、“もし禁止期間中に一口でも飲んだら、二度と口を利かない!”と言われたんだ。素直に従う以外の選択肢は無い。
「相変わらず尻に敷かれてるのな」
「有咲の尻になら幾らでも敷かれたい」
欲を言えば、黒タイツを穿いた太腿に挟まれて窒息死したい。言わないけど。
言ったら最後。リョウは有咲にリークして、洒落抜きでヤバい事になる。どうなるかは長くなるから割愛。
「キモっ」
「うっせ」
「……さて、おふざけはこの辺にして。昨夜、有咲が
「あぁ。一先ず何とかなった。だから大丈夫だ」
「……そうか。何かあれば、遠慮なく言えよ」
「おう──やべっ、眠気が来やがった。」
リョウがくれたブラックコーヒーを飲んで、眠気を覚まそう。じゃないと、今すぐにでも夢の世界に旅立ちそうだ。
(……うん、不味い。自販機のコーヒーは水っぽくて、オマケにコーヒー独特の香りが殆ど無いから泥水を飲んでいるみたいだ)
やっぱコーヒーは
有咲のおっ○い爆撃に蹂躙されて一夜が明けた。
あの後、
なので、今週日曜一緒に
……一緒に
尚、“我、夜戦ニ突入ス!”な事にはならなかった、と言っておく。
閑話休題。
それから、有咲と他愛ない会話をして。
気が付けば有咲は眠っていたんだけど……俺を抱き枕にしてくれやがったお陰で、一睡も出来なかった。
あと少しで俺の理性が崩壊して
その後は……良く覚えていない。気が付けば教室に居て、自分の机に突っ伏してたらリョウに声を掛けられ、昨夜の出来事を一部だけ
話している最中、あまりにも眠そうな顔をしていたからか、気を利かせてくれたリョウが飲み物を買ってきてくれて、それから色々話して今に至る──
<鶴海くんと葛城くんの顔が近い!
<嗚呼……たまらない……
<鶴海涼×葛城正義……いい……
<時代は葛城正義×鶴海涼よ!
「…………外で話さないか?」
「──気持ちは分かるが、外に出たら俺の目と鼻が花粉に殺られるから勘弁してくれ」
すまない、リョウ。俺が花粉症を患っているせいで、こんな目に遭わせて。
小声でリョウと
本当は人があまり寄り付かない校舎裏や、屋上とかで話したかったけど、俺は花粉症を患っているせいで行く事が出来ない。
もし行ったら、例え花粉症用の眼鏡とマスクを付けていて、薬を服用していても、花粉に目と鼻を殺られて酷い目に遭う。だから、こうして教室で会話している──
<インスピレーション湧いてきた!
<今年は薄い本が厚くなりそうだわ!
<良い値で買おう
<書店委託はされますか?
「…………ちょっくら注意してくる」
「──あまり派手にやるなよ?」
本当は無視したい。けど、無視したら後々取り返しの付かない事になるんだよなぁ。具体的には、俺とリョウをモチーフにしたキャラが描かれた薄い本が爆誕する。
嘘を言うな?本当なんだよなぁ。一昨年、注意せず無視したらマジで爆誕した──
「時代は氷川紗夜×鶴海涼です」
「お帰りください」
「では、お言葉に甘えて」
「俺の膝はキミの帰る場所じゃないよ」
「涼の膝上が私の帰る場所よ」
「寝ぼけた事抜かすな、コラ」
──
寝不足だからか、紗夜さんが床下から飛び出して来たように見えたけど、錯覚だな。
紗夜さんの頭に、教室の床板が乗っかっているように見えるけど、錯覚だな。
寝不足は正常な思考・判断を下せなくなり、幻覚を見るようになる。はっきりわかんだね。
(……待て。紗夜さんが来たって事は、リンちゃんも来ている筈)
いや。氷川紗夜在る所に
「昨日は
「──アォン!?」
出たァ!出て来たァ!リンちゃんがログインして来たァ!背後から俺の耳元に顔を近付けて、志○樺音さんに激似の妖艶な声出さないでェ!!最近、○崎樺音さんの声を聞く度にリンちゃんの顔がチラつくようになっちゃったんだよ!どうしてくれんの!?
「ふふっ……相変わらず、
ウッヒョー!見ろよ、めっちゃ妖艶な笑みを浮かべてるよ!
そして、SAN値直葬されそうな
……しっかりしろ。昨夜、有咲におっ○い爆撃された事で、俺のSAN値に余裕はある。だから、ちょっとやそっとじゃ発狂しない──
「マサくん……昨日は……
「──ア○レンをずっとやってた」
本当はやってない。嘘ついてごめんね、リンちゃん。けど、本当の事を言ったら有咲の名誉やら何やらが傷付くから、許して──
「最終ログインが5日前になっていますよ……」
──リンちゃん、落ち着いて?瞳孔カッ広げながらハイライトが完全に消えた目で見つめないで?
リンちゃんはスマホを取り出し、手馴れた感じで操作をすると、俺に画面を見せてきた。
その画面は、アズ○ンの母港の様子が映し出されている。リンちゃん、○ズレンやってるんだ。初めて知ったよ。
「マサくんの所属しているサーバーは横○賀指揮官ネームは“
リンちゃん、怖いです。普段のゆっくりとした喋り方は何処に行っちゃったの?めっちゃ早口だったよ?キャラ崩壊しているよ?
それに、何で俺が所属しているサーバーとかを知っているんですかねぇ?あと、
……待て。まだだ。まだ終わりじゃない。こうなる事を想定して、サブ垢を作ってある。サブ垢で遊んだと言えば、誤魔化せる──
「そしてサブ垢の佐○保サーバー指揮官ネーム“JUSTICE”指揮官レベルは51
何でサブ垢のサーバーまで特定されているんですかねぇ?(困惑)
「ふふっ……
「弦巻ァ!!!」
なにするだー貴様ッ!流石、弦巻財閥。こうもあっさり特定出来るとか、マジ凄ェ!感心してる場合じゃない!
それよりも、何で俺が考えていた事を言い当てられたんですか?
「私……マサ君の事、良く見ています……ふふっ……だから……何を考えているのかが、手に取るように分かるんです……ふふふふっ……」
「」
「それにしても……マサくんは相変わらずメイド服を着た、胸の大きいキャラが好きなんですね……
「」
「それはそれとして……もう一度聞きます……昨夜は……
…………今日も花咲川学園は
「暴れないで!暴れないで!あなたの事が、好きなのよ!」
「離ァせ!離ァせコラ!マサ、助けろ!」
リョウが紗夜さんと攻防を繰り広げている。
そして、リョウが俺に助けを求めてきた。
すまん、リョウ。逆に俺を助けてくれ。
というか、クラスの連中は何をしているんだ?クラスメイトのピンチだぞ、助けてくれよ。
……目を逸らしやがった。救いは!救いは無いんですか!
「──あ、涼くん!正義くん、おはよう……お邪魔しました」
丸山さん!?待って!置いてかないで!リンちゃんに見つめられた瞬間、スルーしないで!
「紗夜ちゃん、涼くんとの距離が近い……いいなぁ……」
丸山さんが小声で何か言ったぞ?残念ながらリョウと紗夜さんの声でかき消されて聞き取れなかったけど、丸山さんの事だから、
side 葛城正義 out
───────
────
─
次回予告
……
ですが、僕の下着を盗もうとするのはやめてください。そもそも、僕の下着なんか盗んでどうするのですか?
……いいえ、何でもありません。聞いたら心にダメージが入りそうなので、答えなくていいです。
第3話・ 花は
「この味は!……嘘をついている味だー」
【補足的なナニか】
・明坂聡美…女性声優。
アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー」と、アニメ「BanG Dream!」の1期にて、白金燐子の声を担当していた。
・志崎樺音…女性声優。
「明坂聡美」さんに代わり、アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー」と、アニメ「BanG Dream!」の2期以降の白金燐子の声を担当している。
・黄前久美子…「響けユーフォニアム」に登場する人物を指す。
中の人は「BanG Dream!」の「奥沢美咲」と同じ、「黒沢ともよ」さんが演じている。
・万実…市ヶ谷有咲の祖母。
・伊藤彩沙…女性声優。
アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー」や、アニメ「BanG Dream!」の市ヶ谷有咲の声を担当している。
「紅茶花伝」の事を「こーひーかでん」と呼んでいたらしい。紅茶どこに行った?
・艦これ…ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」を指す。
・アズレン…ソーシャルゲーム「アズールレーン」を指す。
・コッコロ…「プリンセスコネクト!Re:Dive」に登場するバブみを携えたダメ男製造機(11歳)、「コッコロ」を指す。
中の人は「弦巻こころ」と同じ「伊藤美来」さんが演じている。
ちなみに、コッコロのリアルネームは“棗こころ”
以上、補足終了。