「ちょっとーちゃんと陸に進んでるのー?」
『ススンデルススンデル』
『ワタシタチハダイジョウブデス!!』
地図とかがあれば羅針盤の妖精に身を任せなくてもいいんだけどなぁ
海流や風の流れ太陽の位置からおおよその位置を割り出せるけど
『ワタシタチノシゴトヲトラナイデ!』
「ソウダネー」
『マッタクココロガコモッテナイ!!』
『ラシンバンヲクルワセルゾー』
「やるか?お前らもともに海の藻屑にナル?」
『ヴェ!マリモ!!』
オンドゥル語すら操るか・・・この妖精どもはいったいなんだ?平行世界とかとつながることができるのか?
『オーイ』
「どうした?」
『リクガミエルヨ』
「本当だ」
あのセリフを言わなければならないだろう
「白露がイッチバーン!!に上陸するよ!」
フハハハハハ気分がいいぞ!意外と気分がいいものだな。ネタを大声をあげるのは
『マテッ!!』
「ほ~ら、捕まえてごらん」
あ、こいつ足を捕まえやがって・・・まあ、妖精さんサイズだから邪魔にすらなってないんだよな
・
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・
・
「陸には着いたもののどうしようか」
『オナカヘッタ!』
『カンミヲショモウス』
『ズンダ!』
『ズイウン!』
『『ア”?』』
ズンダ教と瑞雲教の衝突が起こってるな~
『ズンダコソシコウノイッピンダ』
『ズイウンヲナメルナ!!』
面倒だからいったんこいつらは置いといて
「とりあえずどうするか?」
艤装ってどうやって外せばいいんだ?
『ワタシタチガトリマショウカ?』
「字幕を読むな」
『メタハツゲン、ダメ、ゼッタイ』
メタ行動はいいのかよ。
確かに食料をどうしようか。まあサバイバルとかの基本だと住の確保が優先だけど空腹がねそのうち耐えれなくなりそうだからね。
「艤装はどうすればとれるの?」
『マズハサバイバルビュアーヲヒライテユニフォームヲエランデネイキッドヲセンタクスルノデス』
ほうほうサバイバルビュアーを開いて・・・・
「まずサバイバルビュアーなんて開けるか!それにネイキッドだと裸じゃん!」
『チッ!』
「一番最高のパーティにしてあげる」
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(無事艤装は取れました)
さて茶番は置いといて真面目にどうしようか一回この島でも見て回ろうかな
まずは、左の方から行こうかな
「まずはこの岩を登って・・・」
イ級’s「・・・」
・・・何も見なかったZE
「さて気を取り直して、右の方でも見に行きますか」
危険そうな獣’s「GURRRRRRRRRRR」
・・・何も見なかったZE
『ドウダ・・ズンダノスバラシサガワカッタカ』
『アア、ズイウンノスバラシサモワカッタカ』
『アア』
・・・何も見なかったZE
じゃねぇよ。宗教戦争がなんか勝手に始まって勝手に終わってる。
「しかし、食をどうにかしたいな・・・・・・」
『ゼッタイナニカワルイコトヲカンガエテルノデス』
『イヤナヨカンガ・・・』
どっかの二次もので鳳翔さんが言っていた。
「いつから深海棲艦が食べれないと錯覚していた?」
『イキュウタチガニゲテイク!!』
「あ!食料が・・・」
仕方ないから海に素潜りするしかないか。
『バカナノデス?イマハカンムスノカラダデショウ?モグレルトデモ?』
「HAHAHAHAHAHA!問題ないね。勇気とは!怖さを知り恐怖を知り我が物とすることだ!
・・・・・ちょっと準備してくる」
『ズコー!』