「準備良し!白露!いっきまーす!」
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『ナンノセイカモエラレマセンデシター!』
「得られたよ!!」サカナー×3
まあ三匹だけだけど・・・火を起こそう
「・・・あ。火・・・どうやってつけよう」
まあ火をつける方法を知らないわけではないけどさすがに都合よくあるわけじゃない
power is justis
力で解決しようじゃないか
「ヘイ!妖精!」
『ベーイ?何かようかい?』
「この白露ボディは練度いくつくらいだい?」
『65ですね』
・・・低いな。まあ、たぶんこのくらいあれば力でゴリ押しできるだろう。
「ここに頑丈な枝と乾燥した流木があります。これを・・・力ある限りこすりつけます!」
一応落ちてた乾燥した植物類をしっかりと添えてあります。
『ガンバレー(無責任)』
『キミナラデキルヨ(他人事)』
『ガンバレガンバレ!デキル!オマエナラデキル!!』
『ホノオノヨウセイハサレ!!』
さすがに疲れてきた。それなりの速度で動かさないとならないから・・・!
「この匂いは!」
火種だ!急ぎ!慎重に!
「フーーフーー」
あと少し。あと少し
「ついた!ありがてー(カイジ風)」
『メラメラニモエテヤガル!』
後は火を絶やさないようにしよう。
<チョンチョン
「どうしt・・・」
ライター
『妖精』/
「・・・」
『ププッ』
『ダメダ、マダワラウナ』
『イイヤゲンカイダ!ワラウネ!』
『HAHAHAHAHAHAHA!!』
「俺のこの手が真っ赤に燃える!妖精をつぶせと!轟叫ぶ!!」
『ストップストップ!』
『ソノフザケタゲンソウヲブチコロス!!』
『ヤメローシニタクナーイ!シニタクナーイ!』
『オレノカラダハボドボドダ!』
「ブェエックション!!寒い・・・服着よ」
服を着るのを忘れてた。
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『キングクリムゾン!!』
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「はっ!時間が吹っ飛ばされた気がする」
『グダグダハアノソシャゲダケデジュウブン!!』
「メタ発言だよそれ」
ー一応これ真面目な二次創作になるのですが・・・ー
「いやテロップ(作者)がこの会話に参加するのはどうかと思うよ。それに番外編とかじゃないし」
『マジメニナルナラナオサラココデフザケトカナイト!』
『ニジナラユルサレル』
ーそのふざけた幻想をぶち殺しましょうか?ー
「別にここであえて君の描く物語を壊してもいいんだぜ?」
『ケイカクヤルートトイウモノハコワスタメニアル』
『ベツニワタシタチガコノカキカタイガイデシャベッテモイイノヨ?』
「誰かの上で転がされるのは好きじゃないんだよなぁ」
ーいやマジ勘弁してください。ここまでの流れ的にこの小説がコメディ系のものだと勘違いされてしまうでしょー
「君と会話をしている時点で真面目なものだと思う人は少ないだろう?それにこれを書いてるのだって・・」
ーオーメタいメタい自分は仕事に戻ります。あとはしっかりやってくださいよー
『カエレ!!』
「それは君のネタじゃないだろう」
「まあ、今のことは気のせいだったことで」
『ナニモナカッタ。イイネ?』
―えーテロップこと投稿者です。ここまでメタを入れるつもりはありませんでした。―
―まぁ、今回はあまりにもまとまりなかったのは自覚あります。―