適当な提督と艦娘達の日常   作:現実から乖離したい

6 / 10
遅筆ですんません…


幕間:登場人物設定及び簡易世界観。

一応出すと決めてた子たちが出せたので書きます。

読まなくても話は分かる様にするので飛ばしても結構です。

読まれる方はお付き合い下さい。

軽く世界観設定も説明します。

 

登場人物紹介。

 

提督

年齢23歳。

8歳の頃に深海棲艦の本土襲撃により家族を無くした深海棲艦の被害者。

身寄りのない事から暫くホームレスの様な生活をし飢えを凌いでいた。

幼い頃から妖精が見えており、両親がそれを周りに隠していた事から軍へは行かせたくなかったと思われる。

ホームレス生活をしている間にとある人物に拾われ救われた。

両親に庇われ命を拾った事から一生懸命生きて行こうと心に決めている。

上述の信念を持っている為、人の死に対して過剰と言える程敏感。

性格は穏やかで優しく、鎮守府の艦娘や働く人達を家族と思う程に大切にしている。が、基本は気分屋なマイペース主義。

やる時はやる、やらない時は一切やらない極端な人間。

名前の設定もあり"佐野秋久(さのあきひさ)"という名前である。

 

鎮守府最古参にして秘書艦筆頭。

練度も鎮守府最高。その内鳳翔に抜かれそうで気が抜けない。

秘書艦としては有能、戦闘面でも稀に躊躇いを見せるも基本は優秀。

性格は優しく、慈悲深い。

敵だろうと救えるのなら救いたいといつも思っている。

提督の影響で明るく面倒見が良くなった。

私がしっかりしなくてはと常日頃から心掛けているが、姉妹達からは頑張り過ぎるなと偶に怒られる。

最初は料理がカレー以外作れなかったが自己研鑽と鳳翔の指導でその腕は既に中々のもの。

得意料理は肉じゃが。

 

鳳翔

電の次に着任した軽空母艦。

基本的に自分に厳しく他人に甘い。

電より遅く着任したもののその自分に対しての厳しさで練度を上げていき電に追随する強さ。

ただ鎮守府の雑用も担っており中々追い付けない。

本人はそれを気にしてはいないし、鍛錬を怠っている訳ではないのでこれで良いと思っている。

当初は料理は簡単な物しか作れなかったが提督と司令官に泣き付かれ自分の業務に料理を加えて覚えていった。

次第に鎮守府の人数が増えて作る量が増加するもその容量の良さで簡単に捌き、また料理のレベルを上げていった。

実は提督に好意を持っていたりする。

鎮守府の隅にこっそり菜園を作っている。

 

他鎮守府から提督が引き抜いて来た駆逐艦。

引き抜く前から人間としての暁の魂と艦としての暁の魂が混在し、上手く適合しきれていない状態だった。

寝れば沈む瞬間の悪夢を見る為寝ようとせず、提督と出会った時は酷い状態であった。

それを見た提督が相手方の鎮守府の提督と話をし、姉妹といた方が良いだろうと結論を出し引き抜いた。

性格は明るく、感情表現が豊か。

大人なレディーを目指している訳ではないが、子供扱いを嫌う年頃。

得意な楽器は鍵盤ハーモニカ。

 

暁同様に多鎮守府から提督が引き抜いて来た駆逐艦。

頼られる事が大好きなおしゃまな女の子。

前に所属していた鎮守府では他の艦娘が強く全く頼られなかった事に不満を持っていたが自前の活発さと負けん気の強さで腐らず艦娘としての任務をこなしていた。

提督に引き抜かれてからは提督の適当さに世話を焼き時に頼られ御満悦。

そんな提督が大好きだがアピールが世話焼きになってしまうので気付かれずにいる。

好きな仕事はお茶汲み。

 

暁型四姉妹最後に引き抜かれて来た駆逐艦。

正確に言うと大本営で艦娘に転生し訓練をし、他の鎮守府に所属する筈だった響を提督が交渉して連れて来た。

大人しく口数もそこまで多くはないが分かりやすい。

だが言いたい事はハッキリと言うタイプ。

姉妹や提督を馬鹿にする人を酷く嫌い、攻撃的になる。

趣味は食玩集め(種類は問わない)

 

榛名

とある事情で鎮守府にやってきた戦艦。

人当たりも良く明るいが割とネガティブ思考。

女子力は軒並み高め。

火力も技術も当鎮守府最高峰。

練度は電に劣るも唯一の戦艦としてその力を振るう。

夢は姉妹全員で一緒に住む事。

 

 

世界観設定

まず最初に同じ艦娘は存在しない。

艦娘になる=魂の融合or同居となるので唯一の存在になる。

沈み、宿主が死んだ場合今まで艦娘として過ごした記憶はなくなる。

つまり過ごした記憶=宿主の記憶となるので次の宿主に定着したとしても艦としての記憶しか持ち合わせない。

現状解体(魂の剥離)すると宿主に負担が大きく何らかの支障を来す。

 

簡易歴史

艦娘が発見されたのが現物語から20年前。

過去二回本土強襲されており一度目が15年前。二度目が13年前。

一度目は襲撃を察知出来ず大敗、甚大な被害が出る。

この時提督の家族も亡くなった。

二度目は一人の英雄が仲間と共に防衛に乗り出し、被害を軽微に抑え深海棲艦を追い返した。

この世界で重要視されているのは本土防衛。

大規模反抗作戦等も展開されているが結果は芳しくはなく、効果も然程出ていない。

 

 

ーーーーーーーーー

 

とりあえず以上です。

簡単に書きましたし、思う所は所々あるのですがこんな世界観がなんとなくしっくりきます。

負け→引き分け→現在(本土防衛に必死)な感じ。

 

どうなんでしょうね?

 

投稿遅れすいません。リアルが中々厳しくて。

気合!いれて!いきますッ!!!

 




正直衝動で書いている部分があるのでちぐはぐ。
修正加筆で整えます。
才能無し遅筆で申し訳ありませんが、読んで頂けるのならばお付き合いください。
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