ドラゴンボール超~あいつは摩訶不思議な転生者~   作:ネコガミ

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乗るしかない…このビッグウェーブに!

ってことで流行りに乗って書いてしまいました。

実況プレイ風小説…流行れ~(*´ω`*)


第1話『キャラメイキング』

発売から数ヵ月経っても売れ行き右肩上がりなゲーム実況プレイ…は~じめ~るよ~。

 

初めまして、今回は『ドラゴンボール超~あいつは摩訶不思議な転生者~』の実況プレイをしていきたいと思います。

 

このゲームがどんなものかを簡単に言うと、プレイヤーの分身となるアバターを作成して、ドラゴンボールワールドを楽しんでいくゲームですね。

 

あっ、私はうp主の○○です。

 

よろしくお願いします。

 

それでは、早速スタートです。

 

オープニングムービーの内容を私の方で簡単にですが解説させていただきます。

 

事の全ては『全王』がキッカケで始まります。

 

破壊の力を手に乗せて遊んでいた全王ですが、その途中でくしゃみをすると手からポロっと破壊の力を落としてしまいました。

 

全王の破壊の力は1つの宇宙を丸々破壊出来るほどに強大です。

 

全王の手の上から落ちた破壊の力は床を突き抜けてなお止まらずに動き続けます。

 

破壊の力は道行く先々の物を破壊し続けながら徐々にその力を弱めていきます。

 

ここまで人的被害が1つも無いのは奇跡という他ありません。

 

全王は破壊の力の行く末をずっと見ているのですが、途中からどこまで破壊の力が進み続けるのかを楽しみ始めてしまいました。

 

やがて全王が落とした破壊の力は第7宇宙に辿り着きます。

 

そしてそこでも色々と巻き込みながら力を弱めていった破壊の力は、最後には地球に落ちて運悪く直撃した地球人を1人破壊してようやく消えたのです。

 

全王は冷や汗を流しますが、チラリと大神官を横目で見ると知らない振りをする事にしました。

 

この時点で大神官を始めとして天使達は全てを把握していますが、全王の成長の為に敢えて静観しています。

 

それからしばらくすると閻魔様の前にとある魂がやって来ました。

 

全王に破壊された地球人の魂です。

 

閻魔様はその地球人の魂を一目見るなり目を見開いて驚きました。

 

なんと魂は辛うじて存在しているだけで、今にも消滅しかねない程に危険な状態だったからです。

 

急いでその魂を保護した閻魔様は事の経緯を界王神に問い合わせます。

 

こんなことが出来るのは破壊の力を持つ者だけですので、界王神を通じて破壊神ビルスに問い合わせるためですね。

 

事情を知った界王神はビルスの従者であるウイスに何かあったのか問い合わせましたが、ウイスにはとんと心当たりがありませんでした。

 

なにせビルスは昼寝の真最中であり、更に破壊の力を使いこなせるビルスが寝ているからといって暴発させる筈がないからです。

 

そこでウイスは大神官に問い合わせます。

 

問い合わせを受けた大神官が素知らぬふりをして全王に問い掛けると全王が事を認めました。

 

軽く肩を竦めた大神官はそれとなく全王を諫めます。

 

すると…。

 

『ごめんなのね。謝るから許してほしいのね。』

 

そう言って反省した全王を見た大神官は過保護を発生させ、ウイスや天使達に諸々の揉み消しを命じました。

 

第7宇宙の揉み消し担当になったウイスは、閻魔様や界王神に今回の事を秘密にする事を約束させたりと忙しく奔走しました。

 

そして最後にウイスの前には閻魔様に保護されていた魂が残ったのですが、彼(彼女)は消滅しかけたせいか生前の記憶を失ってしまっていました。

 

これは都合がいいと思ったウイスは彼(彼女)の記憶が万が一にも戻らぬ様に念入りに処置をします。

 

そしてウイスは彼(彼女)を転生させる準備を始めました。

 

これは閻魔様に任せるとどうしても閻魔帳などに記録が残ってしまうからですね。

 

なのでウイスは素知らぬ顔で鼻歌を歌いながら、彼(彼女)を転生させる準備を続けるのでした。

 

さて、簡単ながら説明が終わったので、今回の実況プレイでの目標を発表します。

 

それは…実績トロフィー『破壊神に認められし者』の取得ですね。

 

取得条件は『力の大会』で『ジレン』を『単独で戦闘不能にする』ことです。

 

ジレンを場外に落としてしまってはいけませんし、悟空が身勝手の極意を極めてジレンに一定以上のダメージを与えてしまうと実績解除とは認められないので注意が必要です。

 

実は今作、一部の金トロフィーの実績解除をすると公式サイトに達成者として掲示して貰える仕様となっています。

 

ですが私が目標として掲げた『破壊神に認められし者』の実績解除達成者は現在3名しかいません。

 

ミリオンセラーを達成しているのに3名だけです。

 

『破壊神に認められし者』の実績解除が如何に難しいのかおわかりいただけるでしょうか?

 

私のクソザコナメクジなプレイヤースキルで達成出来るかわかりませんが、目標はでかくいこうと思います。

 

おっ?オープニングムービーが終わりましたね。

 

ここからはキャラクリエイトの時間です。

 

「初めまして、私はウイスと申します。今回は不慮の事故で亡くなってしまった貴方を特別に転生させてあげます。感謝してくださいね?」

 

 

 

素直に感謝する←

なんか怪しい…

 

 

 

ここで選択肢ですね。

 

上を選ぶとウイスさんの好感度上昇と、低確率で初期割り振りポイントが増えます。

 

逆に下を選ぶとウイスさんの好感度が低下しますが、高確率で初期割り振りポイントが増えます。しかも上の選択肢よりも増えるポイントが多くなります。

 

攻略サイトには現環境では下がオススメと書いてあるのですが、個人的好みで私は上を選びます。

 

「素直でよろしいですねぇ。そんな貴方にはご褒美…というわけでもありませんが、ある程度なら貴方の希望を叶えてあげましょう。それでは先ず、貴方のお名前と性別はどうなさいますか?」

 

名前はアンディにします。

 

サイヤ人の名付け規則に則り、野菜のアーティチョークから命名しました。

 

無難過ぎる?

 

ネーミングセンスないんだよ…察してくれ。

 

性別も無難に男にします。

 

無難こそ最上ですよ。

 

「なるほど…では生まれ変わる先の宇宙はどこになさいますか?わからないのでしたら第7宇宙がオススメですよ。」

 

 

 

第7宇宙←

 

 

 

現環境では第7宇宙しか選べません。

 

後日の大型アップデートで選べる宇宙が増えるらしいので楽しみにしておきましょう。

 

「それではいつ頃に生まれ変わりますか?と言ってもわかりませんよねぇ…。では、少し時間を置いてから転生するか、転生出来る様になったら直ぐに転生するか選んでください。」

 

 

 

少し時間を置いてから転生する(悟空と同年代)

直ぐに転生する(ブルマやベジータと同年代)←

 

 

 

現環境で選べる転生時期はこの2つしかありません。

 

公式サイトには亀仙人とか悟飯などと同年代で始められる様になったりするかも…とか書いてありましたので、後日の大型アップデートを楽しみにブルマやベジータと同年代を選択します。

 

「ふむ…では種族…もわかりませんよねぇ?ではとても器用な種族、面白い特殊能力を持った種族、とても力持ちな種族の3種族の中でどの種族がお好みですか?」

 

 

 

器用な種族(地球人)

特殊能力を持った種族(ナメック星人)

力持ちな種族(サイヤ人)←

 

 

 

現在はこの3種族しか選ぶことが出来ませんが、これも後日の大型アップデートで増えるかもしれないのでワクワクして待っておきましょう。

 

さて、簡単にですが3種族の特徴を紹介します。

 

サイヤ人は『知性』以外がとても成長しやすいのですが、その反面として『知性』の成長率が非常に低いです。

 

地球人は各種能力が平均的に成長しますが、他種族と比べて成長速度が遅めです。

 

成長の遅さは『先天性能力:天才(武)』などで補うのがオススメと攻略サイトには載っていますね。

 

ナメック星人は少し特殊で幾つかのタイプにわかれています。

 

戦闘タイプ、後方タイプ、万能タイプの3つですね。

 

戦闘タイプは文字通りに戦闘特化のタイプです。

 

例を上げると最長老の側にいたネイル辺りが該当します。

 

後方タイプは『技術』と『知性』以外の成長が遅い代わりに、種族専用スキルを数多く取得出来ます。

 

一例を上げればデンデの様に回復出来るようになったり、極めれば地球の神様の様にドラゴンボールや精神と時の部屋を造ったり出来る様になります。

 

万能タイプは先の2つのタイプの長所を併せ持ったいわゆる天才型ですね。

 

例を上げるとピッコロが該当します。

 

さぁ、私が選ぶ種族ですが…サイヤ人1択です。

 

理由は後で説明します。

 

「なるほど…では、最後に容姿はどのようになさいますか?私にお任せいただいても一向に構いませんよ?」

 

この容姿設定ですが適当にやらずガチでやりましょう。

 

理由はモブを含めたゲームに登場するキャラ毎の初期好感度、好感度上昇値、恋人及び結婚フラグなど多岐に渡って大いに影響を与えるからです。

 

例えば容姿が残念な男キャラでプレイすると、女性キャラの初期好感度と好感度上昇値に大きなマイナス補正が入ります。

 

更に一部キャラ…具体的に言うとブルマとか…との恋人及び結婚フラグがどう足掻いても立たなくなります。

 

なのでボッチでもいいという方以外は、ガチで容姿設定に取り組みましょう。

 

この容姿設定は予め作っておいたものをロードします。

 

はい、こんな感じのキャラ容姿になりました。

 

モデルはドラゴ○クエスト4の勇者ですね。

 

サイヤ人なので黒髪黒目ですが間違いなくイケメンです。

 

これで面食いな女性キャラ攻略だって楽勝ですよ。(フラグ)

 

「おやまぁ、とてもいい男になりましたねぇ。希望に変更がなければこれで終わりです。では最後に確認させていただきますが、以上でよろしいですか?」

 

 

 

はい←

いいえ

 

 

 

キャラ設定に問題なければ『はい』を選びましょう。

 

「それでは早速転生を、とその前に…折角ですので私が貴方の才能を少しだけ引き出してあげましょう。これもなにかの縁ですからね。」

 

転生処理をしているうちに楽しくなってきたのか、ウイスさんがそんな事を言ってくれますがそれは置いておいて…ここでようやく初期ステータスの確認とポイントの振り分けが出来ます。

 

それが終わればいよいよゲーム本編が始まりますが…。

 

「さぁ、どの様になりたいのか思い浮かべてください。力持ちになりたいとか、賢くなりたいなどといった感じにです。それに合わせて貴方の才能を引き出しますからね。」

 

 

 

名前:アンディ

 

種族:サイヤ人

 

性別:男

 

体力:95

 

気:44

 

筋力:10

 

頑強:14

 

敏捷:7

 

技術:1

 

知性:3

 

先天性能力:『S細胞』

 

取得済みスキル:無し

 

残り振り分け可能ポイント:100

 

 

 

はい、リセット。

 

ここから吟味に入りますので加速。

 

加速している間にステータスの説明をしたいと思います。

 

先ずは体力から…この数値は修行をして疲労するなり戦闘でダメージを受けるなりすることで減少します。

 

そして0になれば基本的には行動不能や戦闘不能になりますが、場合によっては容赦なく死んでしまいます。

 

まぁ、ドラゴンボールの世界は死んでも終わりではないですが、あの世に行くと色々と行動に制限がかかるので極力避けたいところですね。

 

次に気ですが、これは気功波を撃つためのものだけでなく、各種ステータスの補正にかかわってくるので本作の最重要ステータスと言えるでしょう。

 

筋力は打撃などの直接攻撃にかかわるものですね。

 

頑強は怪我や病気などの耐性値にかかわると共に、戦闘時の防御力にも影響を与えます。

 

敏捷はキャラの戦闘時の移動スピードや攻撃の速さに影響します。

 

技術は戦闘以外にもスキル取得条件などに関わってきますね。

 

知性は勉強などをした際の知識の理解度などに大きく影響しますが、サイヤ人の場合は先天性能力のせいで戦闘だけでなく日常を含めた行動にも大きく影響を与えます。

 

一例としては種族をサイヤ人にして知性が低い状態だと、とある選択肢で『おらワクワクすっぞぉ』的な選択しか出来ない…といったことが起こってしまいますね。

 

さすが戦闘民族である。

 

そして先天性能力の『S(サイヤ)細胞』ですが、これはサイヤ人特有の能力となります。

 

簡単に言えば『超サイヤ人』になる為に必須な能力ですね。

 

他にも色々と影響はあるのですがここでは割愛。

 

さて私がリセットした理由ですが…この先天性能力が関わっております。

 

実はこのS細胞には上位の能力が存在するのです。

 

それは…『SS(超サイヤ)細胞』です。

 

このSS細胞を一言で言うと、ブロリーと同じ『伝説のスーパーサイヤ人』になる為に必要な能力となります。

 

これは生まれが純粋なサイヤ人にしか取得出来ないレア能力です。

 

つまり悟飯などの様に混血だと取得出来ないという事ですね。

 

そしてこれがないと『破壊神に認められし者』の実績解除はほぼ不可能になってしまいます。

 

なのでこうして吟味をしているわけです。

 

…っ!?引きました!SS細胞持ちを!

 

 

 

名前:アンディ

 

種族:サイヤ人

 

性別:男

 

体力:101

 

気:9700

 

筋力:15

 

頑強:20

 

敏捷:12

 

技術:1

 

知性:2

 

先天性能力:『SS細胞』

 

取得済みスキル:無し

 

残り振り分け可能ポイント:100

 

 

 

初期値の『気』が全く違うのがおわかりいただけるでしょうか?

 

最初のはサイヤ人の下級戦士の赤子のもので、今見ていただいているのが伝説のスーパーサイヤ人になれる素養を持つ赤子のものです。

 

まぁ、SS細胞にも相応にメリットとデメリットがあるのですが…これでようやく始められます。

 

だが…ここからが本当の地獄だ…!

 

といったところで今回は終わりです。

 

次回に続く。




本日は3話投稿します。

次の投稿は9:00の予定です。
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