ドラゴンボール超~あいつは摩訶不思議な転生者~ 作:ネコガミ
何故か一般人はドラゴンボールを探さない実況プレイ…は~じめ~るよ~。
凶悪アイテムの悲劇からの続きです。
ピーピーキャンディでウーロンが体力を消耗した事で、カカロットにしがみつくのが難しくなりました。
なのでここからは車で移動となります。
ブルマがホイポイカプセルを投げるとポンッと煙が出て、煙が晴れると車がありました。
ブルマは運転席、アンディくんは助手席、ウーロンが後部座席に座って出発です。
カカロット?
狭い車の中では退屈するからと元気に筋斗雲に乗ってますよ。
しばらく車で進んでいると荒野が見えて来ました。
あぁ、これはヤムチャ&プーアルとの遭遇イベントが発生しますね。
しばらくすると予想通りにイベントムービーが発生します。
バイクに乗ったヤムチャが煽り運転をしてこちらの車を止めようとしてきます。
おいゴラァ!免許持ってんのか!(迫真)
ブルマが面倒そうな顔で車を止めるとアンディくんが外に出ます。
すると…。
「金目の物を置いていけ。そうすれば傷付けはしない。」
「置いていってください!」
サーベル片手にヤムチャがそんな事を言ってきます。
それに続いてプーアルも言ってきてますね。
でもプーアルは可愛いだけで迫力が欠片もありませんが。
(男の方の気は、弟子入りに来た頃のマークやクリリンと同じぐらいか…。)
自分で戦う
カカロットに任せる←
おっと、ここで選択肢ですね。
流石は脳筋民族。
金目の物を渡して見逃して貰おうという発想がありません。
種族が地球人だったらその選択肢もあるんですけどね。
まぁ、そんな選択肢はブルマの好感度が下がりそうなので選びませんけど。
とりあえず原作よろしくって感じでカカロットに任せます。
「カカロットー!」
カカロットー!!(ブロリー風)
アンディくんに合わせてカカロットを呼んでみましたが…そういえばブロリーはどうなったんでしょうか?
ワンチャン惑星ベジータと一緒に滅んだ可能性もあるかもしれませんが、そうでない場合はちょっと面倒になるかもしれませんね。
NPCのブロリーは2種類のタイプに分かれます。
映画版か超版のどちらかですね。
超版の場合は当たりです。
PCが力の大会に出場出来るぐらい強くなってれば、舐めプしなければ普通に勝てるぐらいには有情な強さです。
ですが映画版のブロリーは鬼畜な強さです。
映画版ブロリーのステータスは…『遭遇した時に一番強いサイヤ人のステータスを元に補正』されてしまいます。
現状ではアンディくんのステータスが元になる感じですね。
その仕様上の最悪のケースが、身勝手の極意を極めた悟空を参照される時です。
そうなるとだいたい詰みです。
ジレンでも勝てません。
まぁ、その状態のブロリーを倒した変態プレイヤーもいたりするのですが…私は一般プレイヤーなので避けたいところです。
もしブロリー生きているなら超版であってほしいものです。
超版ブロリーなら友好関係を結べる可能性もあります。
ですが映画版ブロリーだと、カカロットが身近な存在の時点で敵対確定ですからね。
頼むよ頼むよ~。
超版ブロリーであってくれよ~。
…フラグじゃねぇからな!
「なんだアンディ、飯か?」
「飯はもう少し先に進んでからだね。それよりも、彼と戦ってみないかい?」
アンディが親指でヤムチャを指し示すとカカロットが笑みを浮かべます。
とってもいい笑顔です。
「おっ?いいんか?いや~、今日はまだ手合わせをしてねぇから力(りき)が余っちまってよぉ。体がムズムズしてたとこなんだ。」
流石は原作主人公。
しっかり脳筋してますね。
「待て待て待て!」
おや?ヤムチャの反応が?
「俺は敵対するなら子供といえど容赦はせん。だが、だからといって好き好んで傷付けたいわけじゃない!だから戦うならそこのお前だ!」
選択肢の意味が無いじゃないですかヤダー。
まぁ、こういったことは稀によく起こります。
今回とは逆に自分が戦うを選んでもカカロットが…といった場面も今後は起こるでしょうしね。
さて、それじゃさっさと終わらせ…。
「あれっ?プーアルじゃねぇか。」
「あぁっ!?ウーロン!?」
おっと?まだイベントムービーが続く感じ?といったところで今回はここまで。
次回に続く。
本日は2話投稿します。
次の投稿は9:00の予定です。