ドラゴンボール超~あいつは摩訶不思議な転生者~   作:ネコガミ

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本日も1話のみの投稿です。


第60話『親バカなラディッツ』

タッカラプト以下省略な実況プレイ…は~じめ~るよ~。

 

前回の続きからです。

 

それじゃ早速ナメック星に向けて出発。

 

道中の様子は加速です。

 

およそ一ヵ月程で到着する予定ですが、ブルマとDr.ゲロ以外はだいたい修行するだけなので、なにかイベントが起こるまでは加速です。

 

おや?イベント発生ですね。

 

…ふぁっ!?ラディッツが超サイヤ人に覚醒しました!

 

原因はトランクスの義父(とう)さん呼びです。

 

イベント内容を簡単に説明しますと、ビーデルとディーナがアンディとブルマを義父や義母と呼んだのが始まり。

 

それでラディッツとマークは複雑な気持ちになっていたのですが、ディーナとビーデルにせがまれてトランクスが義父さん呼びすると、ラディッツが腕を組んだままコメカミに青筋を浮かべて超サイヤ人に覚醒してしまいました。

 

まさかこんなギャグ的なあれで超サイヤ人に覚醒するとは思いませんでしたよ。

 

ラディッツは相当な親バカだったんですねぇ。

 

そりゃベジータもこんな形で超サイヤ人に覚醒したら口をあんぐりと開けて驚きますよ。

 

おっと?イベントが連続で発生です。

 

Dr.ゲロが超サイヤ人への覚醒条件を推測してますねぇ。

 

推測した覚醒条件は以下の通りです。

 

1:一定水準以上の気を有している。

 

2:一定水準以上の気を制御する技術を有している。

 

3:1と2を満たした上で、感情の爆発に合わせて気も爆発させるように高める。

 

といった感じです。

 

原作がこの通りの条件なのかはわかりませんが、Dr.ゲロはサイヤ細胞の研究をしていますので、あながち外れではないのかもしれませんね。

 

さて、イベントムービーはまだまだ続きます。

 

Dr.ゲロの推測を聞いたベジータが、Dr.ゲロに詰めよって問い質してますね。

 

おそらく彼自身の手でフリーザを討ちたいのでしょう。

 

Dr.ゲロは症例が二つしかないので断言出来ぬと答えましたが、ベジータはやる気満々で宇宙船の中にある重力制御室に向かいました。

 

それにナッパやターブルも続き、残った皆が苦笑いしたところでイベントムービーが終了。

 

そしてイベント発生ボーナスでベジータ、ナッパ、ターブルの成長率が一時的に上昇しました。

 

代わりに他のメンバーの成長率が一時的に下がってしまいましたが、これはベジータ達に重力制御室を独占されてしまうからでしょうね。

 

まぁ、やる気に水を差すのもあれですし、超サイヤ人が増えるのはいいことですから暖かく見守りましょう。

 

…ふと思ったのですが、カカロットの超サイヤ人覚醒フラグ折れてる?

 

あれ?もしかしてガチで折れてね?

 

カカロットの性格だと親友のクリリンかマークが犠牲にならないと超サイヤ人に覚醒しないでしょうが…その二人がカカロットの目の前で犠牲になる状況って、今後訪れそうにないんですが?

 

あれ?大丈夫か?

 

…まぁ、いいか。

 

なんとかなるでしょ。

 

そんなことを考えているとナメック星に到着…といったところで今回はここまで。

 

次回に続く。




これで本日の投稿は終わりです。

また来週お会いしましょう。
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