どうも、バンドリ初めて一週間の根王です。キャラの皆が本当にすこ…最高だろあれ
でも肝心なリズムゲームは苦手です。運もガバるしタップもスライドもガバる。ガバガバです。でも、格ゲーだとこれ以下になります、だってコマンド表見ても必殺技出せない人ですから自分、スマブラは少し得意ですが
前回、奉仕部という檻に放り込まれた比企谷八幡です。今も雪ノ下が据わった眼で俺を見ています。怖い、こんなのが布団捲って出てきたらSAN値直葬間違いなし、だが、さっきから携帯に何かを打ち込んでいる。そういえば今朝葉山からメールが来たな
『知ってると思うけど由比ヶ浜結衣…結衣は君限定だけだけど異常な嗅覚で君の居場所を特定する。気を付けてね
PS 優美子の様子が可笑しいかもしれない。やったね八幡!お姉ちゃん候補が増えるよ!PSのPS 雪ノ下さんなら昨日母親に折檻されたよ。神速拳骨でね』
嬉しくねえよ!?優美子って三浦優美子の事だろ。あのギャルみたいな奴の…葉山にご執心じゃなかったのか?まあ警戒リスト入りだな…
というか神速拳骨って何?どっかの奥義?伝承されたの?
さて、俺の携帯のメモに警戒リスト追加っと…丁度追加した直後にスパンッ!とドアが派手に開かれると
「やっはろー!ヒッキー!」
うわ来てしまった…こいつは由比ヶ浜結衣。あの日助けた犬の飼い主だが
「ヒッキー!すんすん…うん良い匂いだね!」
ご覧の通り俺にご執心である。なんでここに来たの?俺こいつに…ってあれか確か…
「由比ヶ浜さん、よく来てくれたわ。場所もよくここだって…どうやって?」
「え?そんなのヒッキーの匂いを嗅いでここまで来たけど?」
「犬かよお前…何、犬の遺伝子でも取り入れたの?というか何しにきたんだお前」
「それはね…」
やって参りました家庭科室。鍵に家庭科の鶴見先生がノリノリでOKしてくれたよ、そして、現在生地を練っているんだが
「よし桃!」
「今じゃない今じゃない」
「じゃあブ〇ーハーブ」
「毒になっていないから」
「ボーキサ〇ト…」
「自分空母じゃないっす。赤〇さんにあげてどうぞ」
なんでそんなもんがこの学校にあるんだよ…あれ集めるの面倒だったよな~
「じゃあ、あたしの〇〇と××に△△を入れて」
「なんてもんを入れるんだお前は!?おい雪ノ下止めてくれよ!」
「彼女は何も間違っていないわ。愛しの人の食べ物に自分の一部を投入する…それも愛の結晶の一つよ」
「偉そうに行ってるけど衛生管理がガバガバじゃんか。そんなんでいいのか?」
「え!?ヒッキー!?あたしはまだ…」
「い わ せ ね え よ ?」
お前が処〇だろうが〇ッチだろうが知ったこっちゃねえんだよ。俺は一刻も早くこの場から帰りたいんだよ!ツッコミが終わってクッキー作りが再開して…
「まっくろくろすけやんけ、ガハマ~」
「な、なんでぇ~!?ヒッキーにお礼したかったのに…」
「由比ヶ浜…」
そっか、こいつ。俺を………あの時犬を助けた事を今でも…
「クッキー食べさせて!それからゆきのんと協力してXXXXしてXXXするつもりだったのに~!」
「そっちかよ!?さっきまでの俺の想いを返せ馬鹿野郎!」
台無しだぁ~!?こいつ今までの雰囲気を木端微塵にしやがった!?良い感じな雰囲気をぶった切りやがった!?このビ〇チ恐ろしい娘!
「なら由比ヶ浜さん。プランBよ」
「うん、そうだね!えーと…よし」
由比ヶ浜が取り出したのは…首輪とリードだった。後、雪ノ下も何かの錠剤を持ってるしというか色ピンクやん
「あ、あの~由比ヶ浜さん?その手に握っているのは何でしょうか?」
「首輪とリードだよ?ヒッキー…今からお世話してあげるよ。ゆきのんと」
「安心しなさい…飴と鞭の使い分けには自信があるわ」
「雪ノ下のその薬は?」
「これは性欲を増強させて発情する薬よ。どんな理性の化物でも必ずXXXXしたくなる効果のある薬よ」
「ねえ、君達さ女子高校生だよね?現役のJKなんだよね?なんでさっきから下ネタ言ってて恥ずかしくないの?」
「「全然」」
「ダメだこりゃ」
ド〇フのオチみたいになってしまったがヤバイ…ヤバイ過ぎる。この家庭科室には俺と発情した雌猫と雌犬が俺に迫ってくる…やべえやべえよ。このままだとこいつらに飼われる
「ヒッキー…怖くないよーずっと…ずっーと一緒だよ。死ぬまでお世話してあげるからねー?」
「食事から就寝、お風呂のお世話まで何でもしてあげるわ。勿論〇処理もね」
「俺はそんな事望んでないし飼われたくないんですけど!?」
もうダメだ…俺はここで…親父…お袋…小町…カマクラ…マッカン…さらばだ…ああ俺の人生終わった…
「お待ちなさい。雪乃」
「!?その声はお母さ…」
その時、雪ノ下の頭に何かがぶつけられたようだった。いや、殴ったんだ。着物を着た麗人…顔付きからもしかして
「初めまして雪ノ下雪乃の母でございます。比企谷君」
「ど、ども」
「家の娘が大変ご迷惑をお掛けしました。それではまた…」
「あっはい」
「?!!!?!?!?!!!?!?!??」
声のならないうめき声を上げる雪ノ下。頭を抑えうずくまっている…これが葉山が言っていた神速拳骨?
「ゆ、ゆきのん大丈夫?」
「あ、頭が欠ける…欠けたわ…」
「安心しなさい雪乃。人はそう簡単に壊れません…では由比ヶ浜さん?」
「は、はい!」
「あなたも折檻ですよ」
「あ、終わった…」
FXで有り金全部溶かした顔をした由比ヶ浜と頭を抑え痛みに苦しむ雪ノ下達は連れていかれた…取り敢えず
「片付けておくか…」
家庭科室の掃除をして鍵を返しにきた。結局あいつらは何をしに来たんだよ。分かった事は俺の貞〇と人生が危ういという事だった。
翌日…
「だーかーら、ヒキオは飼うじゃなくてお世話の方がいいし!結衣わっかんないの!?」
「優美子も何を言ってるんだし!ヒッキーはあたしが飼って最後まで面倒見るの!」
「そんな原因の口論初めて聞くわ…というか俺の選択権は?」
「何言ってんのヒキオ?ほらお昼まだでしょ?はい、あーん…」
「ちょっと俺の話を聞こうか?その玉子焼きに何入れたかもな!」ガシッ
三浦の両手を掴み抵抗する。絶対なんか入れてんだろ!
「まあまあ二人とも…落ち着いて彼が困ってるだろ?」
「「黙ってるし!」」
「ごめん、俺にはどうにでもできない。せめて逃げるんだ」
「相手が悪かったな」
「待った!」
三浦と由比ヶ浜の討論に待ったを掛ける人物が
「飼う…?お世話…?笑止、彼は私の弟になるのよ。あなた達の出番は無いわ」
「ちょちょゆきのん?裏切るの?」
「同盟は捨てる為にあるのよ。常識よ」
「OKOK。完全理解したわ、お前はあほのんじゃねえ…くずのんじゃねえか!」
「俺が知ってる彼女ではない…比企谷、君は何て罪深いんだ…」
「いや、俺悪くねえし…本当だし」
「という事これ以上はキャパオーバーだからこれで…」
そそくさと逃げようとする葉山を全力で阻止する。にがさんぞ貴様ぁ!
「逃がすかぁ!お前が行ったら誰が止めるんだよ!」
「君こそ分かってる!?姉属性と保護欲と母性を刺激された怪物相手に勝てると思っているのかね!?」
「お前のグループメンバーだろ!何とかしろよ!」
「HA☆NA☆SE!!」
どったんばったん大騒ぎの昼休みは終わりを遂げた…もうなんでやねん。帰って小町にこの事を言うと
「お兄ちゃん…また母性を刺激して」
「あのね、俺悪くないから勝手に暴走したあいつらだからね?それよりもまたカマクラを………」
「いいから♪いいから♪」
小町が俺の頭にカマクラを乗ってけて写メを取る。全く悪戯好きな妹だ…身長も同じだしよ…
『雪乃さんへ、カー君とお兄ちゃんの写真です♪』
八幡の頭に乗っかるカマクラの写真
「小町さん…ナイスっよ!これで一万円なんて安いものよ!」
今日も比企谷小町は兄をダシにして財布を潤している
設定2
由比ヶ浜結衣
狂犬。まさに狂犬のヒロインその2。八幡を見ると常に発情しやたら抱きつく。八幡関連に絡むと妙に頭と勘が冴える。八幡を飼いたいという願望がある…その為か隙あらば首輪とリードを付けようとする。意外にもサイコな部分が
三浦優美子
おかん属性をピンポイントに刺激され八幡をお世話せずにいられないヒロインその3。他の奴らよりはマシだろうが、やっぱりアカン奴。葉山の努力虚しくダメだった
比企谷小町
八幡の妹。兄に対して所々助け船を出すがその実、八幡の写真と動画をこっそりと撮影しそれをヒロイン達に売って財布を潤している天使の皮被った悪魔
雪ノ下母
暴走するポンコツ姉妹が恐れるこの時空の最強の一角。誰が呼んだか「覇王」。今日も変に拗らせた姉妹に神速拳骨をお見舞いする。因みにこの神速拳骨はコブができるのではなく頭が欠けるレベルの威力を持つ。よく雪ノ下姉妹が犠牲になる