ちっこい八幡   作:根王

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 久し振りだな!旦那!ペーペーの公務員だが元気にやってるぜ!


 そして、安定のキャラ崩壊

 話変わりますが誤字と脱字が多い自分ですが、今回から一箇所に付き腕立て伏せ25回と腹筋25回やろうと思います。遠慮なく報告せよ!……言ってみたけど何これ?ドMなの?バカなの?



遊戯部編

「はちえもーん!たすけてー!」

 

「おうなんだクソ雑魚ナメクジ野郎」

 

「かくかくしかじかで…」

 

 材木座が奉仕部の扉を取り外してまた付け直してやって来た。普通に開けろや、というか力あるのなお前…まあアルティメットマザーの力を知っている俺からすれば霞んで見えるがな

 

 何やら遊戯部という部活の生徒と一悶着あったらしい。そんで

 

「と言うことで遊戯部が提案したゲームで白黒はっきりさせるという事か」

 

「ふっはっはっはっ!我相棒がいれば百戦錬m」

 

「黙らんとその口を縫い合わすし殺すぞ」

 

「…」

 

 アルティメットマザーに程遠いが圧を掛ける。だがそれ以上にブチ切れてるのがこの二人

 

「あなた、彼に変な事を巻き込んだら八つ裂きにするわよ」

 

「ヒッキー傷付けたら…まあその時は…ね?」

 

 堂々と殺害予告に材木座が真っ白になる。こいつ死んだな…まあ関係ない。取り敢えず盾にしとくか

 

「何やるかはそっちで決めろ。ス○ブラだろうがC○DだろうがPU○Gだろうがリアルファイトだろうがかかってこいや」

 

「任せなさい比企谷君。こんな人達指先一つでダウンさせてやるわ」

 

「うーん…何を言おうとしたんだっけ?」

 

「忘れたんかい!」

 

「え、えっとその…大富豪のルールを変えた物に」

 

 

 

 

 

「そらぁいっちょ上がり」

 

 はいはい一番乗り、余裕余裕。後は材木座に任せて風呂でも入ってくるか…まあそんな程度だ。一気に終わらせて材木座にデザートでも奢らせて貰うか

 

「「困ったね」」

 

「「だって、負けたら服を脱がなきゃいけないんだから」」

 

「なん…だと!?」

 

「その話」

 

「kwsk」

 

 雪ノ下と由比ヶ浜が遊戯部二人の眼前にまで接近する。遊戯部の二人はガタガタと震えている。どんな顔してんのか大体分かった。そして、奴らの頭の中もある程度予想できた

 

「俺の脱衣ゲームが始まるぞ…畜生!受けてやろうじゃねぇかこの野郎!」

 

 某球団に所属するプロ野球選手兼お笑い芸人のようなノリだがそんなの関係ねえ返り討ちしてくれるわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっ…殺せ」

 

「よしっ!その言葉を待っていたわ!」

 

「あと一枚!あと一枚!」

 

「相棒ぉおおおおう!?」

 

 何故だ…気がついたらパンイチになっていた…軽くポルナレフ状態になってるけどホンマにアカン。尚、雪ノ下と由比ヶ浜は鼻血が止まっていないそのまま大量出血で倒れないかな?というか倒れろ

 

「…」

 

 見ろよ遊戯部の連中がドン引きしてやがる。それに比べ

 

「私はこれに賭けるわ」

 

「はぁはぁ…何時でも行けるよゆきのん!勝ってお持ち帰りだね!」

 

「負けられねぇ!」 

 

 パンイチだぞ!?これで負けたらGAMEOVER確定だ。こんな姿

でもあれだけど負けて最後の希望を失ったら…駄目だ考えたくもねえ

 

「考えろ…俺…まだ負けていない…」

 

「あら勝機があると思って?」

 

「うるせぇ…俺はこれを出すぞぉ!」

 

「そい」

 

「!?」

 

 ジョーカー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 死んだわ

 

「燃えたよ…真っ白にな…」

 

「あ、相棒ぉぉおおおおお!?」

 

 もう駄目だぁ…お終いだぁ…

 

「はっ!?」

 

「どうしたの由比ヶ浜さん?直ぐにカメラと縄を持ってきて頂戴。そして、書類とか何とかして雪ノ下家の養子にして」

 

「いやそれは…でも何か近付いてくるような」

 

「…っぁ、この気配は」

 

 段々と肌がピリピリしていく…これは気配じゃない。覇気だ…間違いない。これは…いや…この人物は 

 

 答えが分かったとき、既にその人物は窓枠に足を掛けていた

 

 

 

 

「おい…うちの息子に…何してんだぁ?」ドドドドドッ

 

「ア、ア、ア、アルティメットマザーーーー!?」

 

 比企谷家における序列トップにして地球いや銀河最強の人間にして何故か名前が固定され2児の母親のアルティメットマザーが降臨した。某片翼の天使のBGMが聞こえてる気がするのは気のせいだと俺は思う

 

「俺もいるぞ!」

 

「なんで防弾チョッキも着て小銃持ってんの!?」

 

「まあ、あれだよ…コネ」

 

 どんなコネだよ

 

※武器などは国からの支給品なので本来は厳禁です。勘違いしないように

 

「くっ、後一歩だというのに…由比ヶ浜さん!」

 

「分かってるよ、ゆきのん!」

 

 

 

 

 

「「お宅の息子さん貰いまーーーーす!」」

 

「ここまで欲望に忠実な奴初めて見たわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「…」」

 

「修行が足りんな小娘共、その程度では足元すら届かんぞ」

 

「流石はアルティメットマザー!秒殺か!」

 

「悪魔いや鬼神なのか…」

 

 なんやかんやで材木座の依頼は達成したのか?アルティメットマザーに担がれ奉仕部の部室に二人をぶち込んで家族3人で帰った。夕飯はやたらデカい肉が入ったカレーだった

 

「この肉デカくない?」

 

「変な生き物居たから食材にした。私が食っても平気だから問題は………………無い」

 

「あんたが基準になっちゃ駄目だろうが!?」

 

「やべ………………超旨いわ」

 

「もう黙ってくんない?俺食わねえから。因みにどんな生き物?」

 

「赤い鱗のワイバーンみたいな奴で口から火球みたいなのを吐いていたような。その肉はそいつの尻尾の肉歯応えいいだろう?」

 

「違うそうじゃない」

 

 この世界可笑しくない?なんか色々と

 

 

 

 

おまけ

 

「お、お母さん?あのねこれはねその」

 

「小町ぃ…八幡でどれだけ儲けた?」

 

「○百万円をポンッと稼げた………………あっ」

 

「ほう」

 

 

 

 

 

 いやああああああああああああっ!?

 




 
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