ちっこい八幡   作:根王

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 今更ですけどこの作品は……











 考えるな感じろ。色々あるかもしんないけど感じろ。

 銀○、ぐ○ん○る、男○高校生の○常、生○会役○共のノリで見てください。真面目になるな疲れるだけですぞ

 


ららぽ編

「そろそろ由比ヶ浜さんの誕生日よ」

 

「そう……で、それが?」 

 

「ららぽに行きましょう」

 

「本音は?」

 

「デートしましょう」

 

 あっさりと吐いたなこいつ……でも潔く言ったなら、まあ考えなくないけど……

 

「分かったよ。仮にも奉仕部の一員だ。誕生日プレゼントの買い物ぐらい付き合ってやるよ」

 

「えっ? 私と付き合ってくれるの? 嬉しいわ比企谷君早速私のマンションに……」

 

「何だ。お前の耳は腐ったのか? というか聞き間違えるのは辞めろ。余計な誤解を生むだろうが」

 

「ちょっと待った(ちょっと待つし)!」

 

「ほらな」

 

 ドアを蹴破って来たのは三浦と川崎だった。赤と黒のあれが見えたが気にしない。というか居たのかよ

 

「OKOK。もうつっこむのは疲れるから。最近、叫んでばっかだけど敢えて言うぞ……いつからそこに居た?」

 

「アタシは盗ち……さーちゃん心配したから一緒に帰るよはーちゃん」

 

「あーしはあれだから。ボイス採集してCD作ろうとか思っていた訳ではなく偶々偶然通りかかっただけだから」

 

「お前らどんだけ嘘付くの下手なの? どうせならもっと上手く付けよ」

 

 何で俺がアドバイスしないといけないんだよ。塩送ってどうすんのよ俺。3人がギャーギャー煩い間にこっそり抜けて帰宅する。面倒事は避ける、だってめんどい

 

「つー訳でららぽ行くわ」

 

「そうか餞別だ持ってけ」ポンッ

 

「ちょ、何この札束!? 何故ポンッと出せたぁ!?」

 

「○百万円だ。大事に使え」

 

「話聞こうよ。泣くよ? 泣くぞ? 泣いてやろうか?」

 

「胸を貸す……思う存分泣くといい」

 

「おかしい、話が噛み合っていないのに何故か惚れたわ」

 

 これがアルティメットマザーの力。落ち着く……けどこの○百万円の出処は何処なのは聞いてはいけないと察したわ。何故か小町の元気が無かったのは気のせいだろうか。

 

 ソルジャーファザーが俺の代わりにアルティメットマザーの胸に飛び込んだがサマーソルトキックで返り討ちに遭い撃沈した。

 

 翌日……

 

「さあデートの時間よ」

 

「誕プレだろうが」

 

「あはは……私の血と涙の結晶が」

 

「何となくあの大金の出処分かったぞ」

 

 放心状態の小町を連れ、色々と見て回る。まあそこでも問題が起きる訳で……

 

「ヤバいよヤバいよ。あの女店員、目が猛禽類だよ」

 

「任せなさいダーリン。命を掛けて守って上げるわ」

 

「結婚した覚えは無いわ!」

 

「あ、お客様! こちらに流行の……」

 

「幼児服ですけど? バレバレだよ! あんたの企み」

 

「目に毒ね。こっちに行きましょう」

 

 お前が言うなや。手を引かれて連れ出されるが一旦止まった。

 

「パンさん……」

 

「(工エエェェ(´д`)ェェエエ工)」

 

 そんな趣味があったのか。

 

「任せなさい比企谷君……秒殺してくるわ」

 

「人を馬鹿にして……」

 

「落ち着け落ち着け……あのすみません。これ欲しいんですけど」

 

 逆に秒殺され額に血管が浮き上がり切れそう。このままだと大量出血思想なので止めて店員さん呼ぶ。というか呼ぼう。

 

「喜んで!」バキィ

 

「なぁ!? 開けずに手突っ込んだぁ!?」

 

「あ、これ鑑賞用なんで保存用も……」

 

「この場において、阿呆な事すんな! 最終回から見た視聴者が困惑すんぞ!」

 

「んぇへへへ……比企谷君のパンさん。比企谷君のパンさん……」

 

 うぉおおお……帰りたい。手繋いでいるけど、この手切り落としてでも逃げたい。もはや、恐怖の塊。誰か助けてくれ。そのまま雑貨店へ……あぁ、今日も憂鬱な日だった……

 

 

 

 

 

 その頃、比企谷家では

 

「ぬぁあああにぃぃっ!? あのイカレシスターの妹君とデートだぁっ!?」

 

「そういう事だ。だがな……姉の方の片割れがそろそろ動くだろう」

 

「確証は?」

 

「原作だとこの話で」

 

「おおとそれ以上はいけねぇぜ。アルティメットマザー……」

 

「心配か?」

 

「もちのろん! 行ってくるぜ!」

 

 

 

 

 

「これにしましょう」

 

「パンさんエプロン! それはお前が欲しい奴ぅ!」

 

「これよ」

 

「猫……それも……お前が欲しい奴じゃん!」

 

「もういい。由比ヶ浜へのお土産はこれじゃい!」

 

 よし買ったぁ! このピンクの奴! よしノルマ達成! 放心してる小町回収して帰るぞ!

 

「あれー? 雪乃ちゃんじゃん……はっ」

 

「え?」

 

「姉さん」

 

「雪乃ちゃん」

 

 グッ

 

「流石ね雪乃ちゃん」

 

「私達の勝ちよ」

 

「図ったな……図ったな! 雪ノ下!」

 

 

 

 

 

 その頃、ソルジャーファザーは

 

「ぬぉおおおおっ! 今行くぞ八幡っ!」

 

「ビックスいるか。ビックス、頭のイカれた大男がいる。ひとりでは手に負えん」

 

「よぉしすぐ行く。カッコイイとこ見せましょ」

 

「全警備員へ、三階で非常事態だ。容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」

 

「どけぇい! 雑魚どもめ! 元特戦上がりな俺に敵うもんか」

 

「野郎オブクラッシャー!」

 

 

 

 

 

「ふふ……やっとアエタ♡」

 

「これで私達雪ノ下の……サアオイデ♡」

 

「何か大人しいと思っていたらこれか! 嵌められた!」

 

「そうよ! これは由比ヶ浜さんの誕生日プレゼントではなく」

 

「私達雪ノ下姉妹の比企谷くん婿入り作戦の一つに過ぎなかったんだよ……」

 

 不敵な笑みを浮かべる雪ノ下姉妹。畜生、まんまと罠に引っ掛かってしまった。携帯使って助け呼ぼうにも無理がある……

 

「初めまして比企谷くん。私は雪乃ちゃんの姉の陽乃だよ♪ お姉ちゃんでもいいからね♡ もう可愛いなぁ♡」

 

「ど、ども」

 

「去年からずっと見てきたけど、もう好き……好き過ぎて数え切れないぐらいパンツをぐしょぐしょにして来たか……今もこの瞬間にも」

 

「知らない知らない」

 

 ここであんたの痴態を知りたくなかったよ。それに目がヤバい。もう邪気とかそんなちゃちなもんじゃない。

 

 魔王だ……手に入れる為なら何でもする。躊躇いもなく実行する。

 

 今までの奴らよりヤバい。この女ヤバ過ぎる。

 

「EXAMシステムスタンバイ……」

 

「おっと? 暴走かな? 暴走だな。あ、俺死んだ。\(^o^)/オワタ」

 

「あ、ごめんね? ちょっと理性が飛びかけた所だった」

 

「じゃあ帰ってもいいですかね?」

 

「「駄目よ♡」」

 

「なして!? あっ待って!? く、来るな!」

 

 

 

 

 

 

「待ってぇい!」

 

「その声は……まさか」

 

「ソルジャーファ」

 

「八幡に手を出すなぁどぉ……この俺が」

 

 

 

 

 

 

「許さん!」

 

「あの親父……全身血だらけなんだけど」

 

「ん? クリスマスじゃなかったか?」

 

「季節からだいぶ離れてるけど?」

 

「くっ来たわね。お義父さん!」

 

「ちょっ待てぇい!」

 

「同時攻撃よ! 姉さん!」

 

「行くよ雪乃ちゃん!」

 

「撃て! 臆病者!」

 

「それ別の俺の世界観話だから辞めろ!」

 

 

 

 

「「きゅー」」

 

「長く苦しい戦いだった……」

 

「いや数分で終わったじゃん」

 

「駄目だ! アルティメットマザーなら秒殺で行ける!」

 

「何目指しているの?」

 

 雪ノ下姉妹を撃退した親父は小町を背負って家に帰った。その途中で警備員達がぶっ倒れていたが敢えて気にしなかった。もう疲れたよ……俺は

 

 帰って飯までゲームすることにした。最近、飽きてきて……スマホゲームでするかな

 

「朗報だぞ八幡! 地球防衛軍の続編発表だってよ!」

 

「マジか!? ホンマかいな!? よっしゃ、5のINF攻略続きやんるでぇ! エンジン温めるでぇ!」

 

「「EDF! EDF! EDF!」」

 

「煩えッ! 飯だッ! 食えッ!」

 

「「はい」」(ブ○リー風)

 

 

 

 

 

おまけ 

 

「アルティメットマザー目の前、川なんだけど」

 

「走ればいいじゃん」

 

「……もし崖があったら?」

 

「登ればいいじゃん」

 

「……溶岩だったら?」

 

「泳げばいいじゃん」

 

 もう訳が分からねえなこれ。何? あんたには道にしか見えねえのか。というか川渡るとか何処の○海王だ。

 

「しっかり掴まってな八幡」

 

「ねえ、本当に行くの?俺あれだよ一応一般人……」

 

「大丈夫大丈夫目瞑れば終わるから」

 

「注射感覚に言われてもぉおおお!?」

 

 

 

おまけ その2

 

「陽乃。彼との接触は禁止したはずですよ」

 

「はい……あのお母さん」

 

「何かしら?」

 

「モンスターボール程の大きさのたんこぶを作るのを勘弁してくれない? ってあ、待って!? 話聞いて!? 反省してるから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ぉぉおおお」

 

「雪乃」

 

「ひゃい」

 

「せ い ざ」

 

「……はい」

 

 

 

 

 

「ということがあったの」

 

「ざまぁ」

 

「犯すわよ?」

 

「何でやねん……」

 




 そういえば俺ガイル。アニメも完結しましたね。それでも、この作品の二次創作は続きますしシリーズを完結させたい……ですね。

 4つの作品を同時に出しましたが今後はできた瞬間に出そうと思います。

 それと最近俺ガイルの原作の流れがあやふやになりました。やばい

 そんなことより地球防衛軍の新作品だ! やったぜ!
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