駄目だ上手く纏まらない(←思考放棄)
とりあえず……
10連一回でマンハッタンカフェが来ました(ダブルピース)
でもね、日常だと付いてないんです。この前だって借りたチャリンコのブレーキ強すぎて前に投げ出されました。現実はクソゲー
ジョーダンのピックアップで普通の会長が来て、サポガチャではライアンのSSR来て……ピックアップが仕事してない! 会長は欲しかったけど何か違う!
タマちゃん、天井で迎えました、リアルの貯金全然あるけど、暫く控えます、ガチャの、ガチャの馬鹿野郎ぉおおおおお!
「すぅ……」
「ぬ、抜けねぇ……」
留美がまだ腕に絡んでいた。乱暴に起こすわけにもいかず、ピッ○人形置いてすり抜けて起きる。まだ早朝で気温はそこまで高くはないがこれからだと思うと気だるい。
員数外であるソルジャーファザーは一人ガチキャンでこの千葉村で半ばサバイバル生活を送っていた。その証拠にほら川で釣った魚を捌いてるし火を起こしている。
「なにしてんの」
「現地調達だからな、あの時食ったカレー以外サバイバルよ」
「一人だけガチキャンですか?」
「あの後なまた食材をな。昨日のディナーはこんがり肉だ」
こいつ、そこら辺にいた草食モンスターを狩ったな。偶に思うけど元自衛官ですかあなたは? バキに出できても可笑しくない戦闘力だよねあんた?
まあ、アルティメットマザーも最強であるが。親父が聞くにはたった一人でインベーダー、フォーリナー、プライマー、アグレッサーたちを一方的に蹂躪したという。どうせ嘘だろ
数百もの巨大生物を屠り、マザーシップまで撃墜した英雄……
いやそんなもん地球に来てたんかい。可笑しすぎるぞこの世界。そのうちデジボクにならないよな? ならないよね!?
「まあ昨夜は助かったぜ、ソルジャーファザー」
「おう、3キルかましてUAV使えるからあいつらの位置に分かるぞ」
「すっげー、俺も使えるようにしてえよ」
「ならSAS(イギリス軍凄い特殊部隊)、第75レンジャー(アメリカ陸軍のやばい特殊部隊)、141(CODMW2の特殊部隊)、デルタフォース(アメリカ陸軍のイカれた特殊部隊)のいずれかの試験合格しねえとな」
「やっぱいいわ」
……いや日本人のお前が何故? 本当に元自衛官なの?
「伊丹2尉元気かな〜? まだ特地にいんのかな〜顔出すか」
自衛隊って……何してんの? え、銀座に門でもあんのかよ
「川でも行ってくるわ」
「八幡気をつけろよ。ガノトトス出てくるかもしれねえから」
「いつからこの世界はモンハンとのクロスになったんだ! いやイカれてるんだろこの世界!」
俺の叫び声が千葉村に長々と響いた。涙を流しながら川へと向かい顔を洗う。顔を拭いて上げたら
目があった。そう亜空間野郎が
今にも水圧レーザーが飛んできそうだ。というかやばい
「だ、誰か助けてくれえええええ!?」
「操竜なら任せろぉ! 行け翔蟲!」
「ライズにガノトトス居たっけ?」
「んぁあああ!? 絡まったぁああ!?」
「何してんだぁあああ!?」
翔蟲にぐるぐる巻きにされたソルジャーファザーがガ○トトスの真ん前でコ○キングのように跳ねている。幾ら人類最強(自称)でも水圧ブレスを喰らったら耐えきれないだろう。多分
いや、何してんのお前は今度こそ終わったわ。仲良くキャンプ送りなんて、つーかなんで序盤で命の危機に瀕しているの作者てめー絶対許さんからな覚えてろ
「畜生! サード世代までだから新しい機能が全然分からねえ!」
「ふざけるな! やばい! 水圧ブレスが来る! 今度こそ終わりだぁああ!?」
嗚呼、全く碌でもない……しょうもない人生だったな……
「私の未来の弟に……」CV 早○沙○
「何してんだこのクソ魚がぁ!」CV 東○奈○
「くたばれぇ!」CV 井○麻○奈
目が覚めたわ。これが現実だ。後、3人とも言葉遣いがね汚いんだよね。特に由比ヶ浜お前だよ!
「三浦……何それ?」
「ISを強だ……借りてきたし」
「嘘つけぇ!」
後でIS学園に謝罪の手紙を送らないと、え、何? なんでIS学園があるのかって? いやあるんだからしょうがねえじゃん俺ん家、何回もインベーダー、フォーリナー、プライマーにジェノサイド砲で吹き飛んでいるんだから驚くこともねえよ。
その頃、ラウラ・ボーデリッヒはISを奪われたことによりキャラ崩壊していた。
「いちかぁあああ! わたしのISがうばわれたぁああ!」
「え? ど、どんな奴だったんだラウラ?」
「声が似ていた金髪のギャルだ! わああああ!」
「どうやってこの学園に潜り込んだんだその井○麻○奈ボイスの人……」
「ラウラめ……」
「ふ、ふふふ……」
「殺す……」
「ちっ……」
「(あ、俺死んだ)」
川にガノトトスの死体が上がりソルジャーファザーも翔蟲から開放された。命は助かった。けどな
「あれよね。こういうシーンの後はあれよね」
「「「セッk」」」
「やめないか!」
貞操が危機一髪なんだよな。あのさ、もうちょっとロマンティックていうかその
純愛が欲しい
取り敢えず3人にビンタした。でも、3人ともばっちこーい状態だったから逆に恐怖を感じた。叩いた後あいつらうっとりしてるもん。二度としない
ソルジャーファザーがロケットランチャー取り出した辺りで3人が音もなく姿を消したと同時に水着を丁寧に置いていった。いやいらんわそんなもん
「畜生、累に教えて貰えればよかった。翔蟲の使い方」
「カムラの里に居ねえよ、累はよ。あの子は鬼滅の刃の鬼だろうが……」
「近くに住んでるぞ?」
「ここは千葉村じゃなくて那田蜘蛛山だったのか……!」
頭を抱えながらロッジに戻り葉山たちと合流する。正直言うと毎回巻き込んですまないと思っている。最近顔つきが変わった気がする多分修羅場を潜って成長していると思う。
「葉山、ここ那田蜘蛛山だってさ」
「え、何、鬼いんの? ヤバくない? モンスターは居るわ、鬼は居るわ、ツチノコ居るわ、フレンズもいるし、ウマ娘が合宿で来てるぞ」
「俺が見てない間に何か増えてるし……!」
なんだこの魔境は!? なぜ地元民はこんな所で暮らしていけるんだ!? 全員が化け物クラスに強いのか!?
「あれ? 水着のシーンは?」
「川のやり取りはもう終わりだって」
「ろくでなしだな家の作者。少しは他所の作者見習ってこいや……ん?」
「どうしたの? 八幡?」
「なんでここにいるの?」
左腕に違和感を感じたら鶴見留美が握っていた。いつの間に? こんな魑魅魍魎、ていうかなんでこんな所で呑気にキャンプなんてしてるんだ! といいたいがなんでも教師はモンスター狩るぐらいの戦闘能力らしいから大丈夫なのか?
「ほうこの俺に悟られることなく八幡に抱きつくとは……やるな小娘……」
褒めてないで助けろ!
というか腕に引っ付くまで全然気配すら感じなかったぞ。さては忍者?
「今夜は肝試しだからコスプレしましょう!」
「先生、なんでクシャル装備してるんですか?」
「ほぉ、中々いい着心地だな」
「あんたはなんでフェンサー(EDF5)なんだよ」
一体何処に恐怖要素があるんだ。狩りもしないし防衛もしないわ。
「これは丸でウマ娘ね、よしトレセン行ってきます」
「ちょっと戦場行ってきます」
「船に乗ってきます」
「肝試しは?」
「お兄ちゃんはこれ」
「なんで連邦軍(AGE)の制服なんだよ!」
「だって留美ちゃん悩みないし」
ぐぅの音も出ねえ……そして、肝試しの時間がやってくる。というかこんな魑魅魍魎の山で肝試しする必要はないと思うんだが、小学校の先生まで狩りの準備してるしどういう事よ。つーか先生が言っていた事ホントかよ
「皆さん、近くでウマ娘たちが合宿してるので邪魔はいけませんよ?」
「「「はーい」」」
「いや、そっち?」
ぐだぐだな雰囲気のまんま肝試し開始。俺も作者も早く終わらせたい模様。
「八幡! 比企谷一家は野原一家を超えなくてはならない! 春日部の平和を守る戦士ならこっちは世界を守らなければならない!」
いや唐突にどうしたんだこの人は
「いや……2人がいれば十分でしょ? そんな頭悪いこと言うな。2人はソルジャーとアルティメットで十分でしょ? なぎさもほのかも二人だったでしょ? 5人もいいかもしれんけどそんないらないだろ?」
「なんて悲しいことを言う、皆バラバラで熱海に向かったりヘンダーランド救ったり戦国時代にタイムスリップしたりしただろ?」
「そんな記憶ある訳ねえーだろ! 全部野原さん一家だろうがい!」
「つーことで八幡、山に行きなさい」
「……は? 何故?」
「マガイマガドがいる、お前は強くなる為に奴を狩らなければならん……俺は手助けできん。行け八幡……」
「ソルジャーファザー……」
「意味が分からんわ、殺すぞ。おい待て、ちょ、ま、ふざけるなぁ!」
怒りでZ戦士に目覚めそうなんですが。誰かのあの人暴走伝を止めてくれ。つーか、この山怖いんだけど、暗すぎだろ……
「はっ! 何奴!」
「由比ヶ浜さん! 三浦さん! やっておしまーい!」
お前か! 雪ノ下!
脇から由比ヶ浜と三浦だな。摩袋を構えてやがる。
「やめろぉ! 俺はスペシャルウィークでもライスシャワーじゃねえぞ! むわぁ!?」
「「「えっほ、えっほ」」」
「なんてこった……!」
「報告します! 彼がスピカ式勧誘で連れ去られました!」
「くそっ! あいつらUAVジャマーのパーク装備してやがる! 場所が分からん! ならば……あれを使うしかあるまい!」
「この先にバーニャがあるわ。そこに行きましょう」
「どーして?」
「そこなら合法的に裸になってあれとかこれとかできるわよ!」
「「イエス、マム!」」
らっこ鍋でも食ったかこいつら!? まだ頭にカ○ーユ沸いてるのか!?
「させん! 八幡を離しやがれ!」ガチャ
この声はソルジャーファザー
ん? 何か変な音が聞こえるんだが嫌な気がするんだけど
「いたぞぉ! いたぞぉぉぉぉぉぉぉ!」ギュイーン
「退避!」
「いたぞぉぉぉぉぉぉぉぉ! 出て来いクソッタレエエエ!」バババババババ
「うわあああ!? ちょ当たる! 俺にも当たる! あいつら逃げやがった! うおおお!」
トリガーハッピーと化したソルジャーファザーから蜘蛛の子を散らすように逃げた俺と雪ノ下達、結果オーライだが俺にも当たりそうつーかなんで物騒な物を持ってきてやがる
走ってると金髪の短髪。間違いない葉山だ。他の二人もいる。
「こっちだ! こっちに来るんだ!」
「あそこに小屋があるっしょ! 逃げるっしょ!」
戸部が指差す小屋に逃げ込む。でも入った瞬間
滅茶苦茶蒸し暑かった
「あっつ! 熱すぎるぞ!」
「これはロシア式の蒸し風呂バーニャだよ!」
「いやなんでここにあんの!?」
ツッコミどころ満載だが汗が止まらない。直ぐにでも脱ぎたい。
「こんな所にいられないっしょ! 熱すぎだべ!」
「でも外にはあいつらがいるぞ! ドア越しに声が聞こえる!」
ヒキガヤクン ヒッキー ヒキオ
ガリガリガリガリガリ
「おうふ、SAN値削れそう。バ○オハザードでゾンビに追い詰められた人ってこんな気持ちなんだな」
「比企谷、目を覚ませ! どうする? みんな考えろ!」
「バーニャ!」
「呑気に蒸し風呂を堪能しとる場合かぁっ!?」
「あ、戻った。いやしかしどうすれば」
「あ、やべ」
ジョワアア、と戸部が水が入った桶を零し蒸気が発生。尚、悶え苦しむ。
「てめぇえええ! このだべ野郎! こんな時にドジってじゃねえぞ!」
「ちょ葉山くん落ち着いて! わざとじゃないべ! ホントだって!」
ク○ト顔になった葉山を羽交い締めにして抑える。
「大変だよ! ドアを叩いているよ!」
「畜生、そのままゾンビ状態になっていればいいものを……」
「もうヒロイン力終わってるよ。あの3人、寧ろタイラントじゃ?」
耐久戦だとこちらが圧倒的不利、どうすれば……
「……なぁ比企谷」
「どうした?」
「凄い筋肉だな」
「「「!?」」」ガタガタガタ
まさかの発言に空気が凍てついた。そうか、これが凍てついた波動……戸塚と戸部も部屋の隅っこまで逃げている。
「え? お前g」
「ちゃうわ! 話を合わせろ! 彼女達の特徴を思い出せ」
「……なる程な。実はなソルジャーファザーのトレーニングでなシックスパックよ」
そうか、あいつらいつも歩く○禁レベルの発言かましてる癖に結構あれだからな。いいじゃないの〜乗ってやろうじゃん
その頃、外では
「ふぅー! ふぅー! ヒキオの……腹筋! ぶっ!」
「ゆ、優美子ぉおおおお! しっかりしてぇ! レックスが求めていたようにあたし達も楽園を見つけるまで死んじゃ駄目だよ! 目の前だよ!?」
「どうやらテニスの件で思い出したようね。この際だから始末してあげる」
「ゆきのん落ち着いて! 仲間割れはよくない!」
バーニャの中
「まずは一人だな、所詮男の裸なんぞ慣れてないウブなネーチャンよ」
「実は背筋もな鍛えられてな、ほら」
「おぉ、ケツも締まってるな。凄いな何か部活……て、奉仕部は部活だったな」
一方外では
「ア、ア、アメリア……!」
「由比ヶ浜さん、後は任せなさい。あ、鼻血止まらない。駄目よ、雪乃! この手で勝利を掴むまで倒れる訳には!」danger
※彼女も割とやばい状態です
「胸筋も凄いな」
「実は動かせる」
「なかやまきんに君みたいだな」
「どっちなんだい!」
そして
「あ、あ、あああぁあぁあああ! ごほっごほっ! 比企谷、くんの、からだが、そこにあるのに、まだ、たおれるわけには」
「滾ったわ」スーパータイラント化
「目論見外した! スーパータイラント化したぞ!」
「おのれ、クソウェ○カーが!」
一方、ウェ○カーは
「え、俺? 関係無くない?」←唐突に暴言吐かれ傷付いたパツキングラサンの図
千葉村に戻る
「さあ開けなさい比企谷君。その肉体美を私に見せなさい、早く!」
「てこでも動かん! うぉおおおお! 目覚めろ内なる比企谷菌よ!」
「ゲームオーバー」
「は、お義父さ」
ドゴォオオオン
「タイラントにはロケットランチャーだな! おーい生きてるかー?」
「小屋ごと吹き飛ばす馬鹿がいるか! このトリガーハッピー野郎めぇ!」ドゴス
「たわばっ!」
「服……どうしよ」
こうして、肝試しが終わった。服は小屋と運命を共にし寝るまで裸だった。後、らっこ鍋食って変な空気になったのは別の話である。
さあ、帰ろう。千葉村(魔境)から家族が待っている家に
尚、帰りの車の中でソルジャーファザーが全力でお願いシンデレラとウマぴょい伝説を全力で歌おうとしてコルト・パイソンを押し付けて黙らせたのもまた別の話。
え、なんで持ってるのかって? 持ってるからだよ
パシャパシャ
「これが八幡の……♡ よし大切にしよう」
「不参加組に売ろ、儲かるぞー」
「ああ、やっと帰ってきたよ……千葉に」
「何かとんだ災難だったな。あの後、全裸でマガイマガトと戦うなんてな。勝てたのが不思議なくらいだ」
「おーおー元気そうだな。ソルジャー」
荷物を纏めていたらソルジャーファザーと同じ体格の男が現れた音も無く
振り返ったソルジャーファザー。目ン玉見開いて驚愕していた。
「お前は確か、トレセン学園でゴルシにドロップキック喰らって入院したはずじゃあ!」
「トリックだよソルジャーぁ……俺の腹筋をぶち抜くにはまだまだだな」
「「いや誰よ」」
「あ、パパだ!」
「「な、なぁあああにぃいいい!?」」
由比ヶ浜のお父さん!?
「こいつはなセクシィーファザーだ」
「え? どこが……」
「胸筋がエロい!」
「えー」
「ふっ、そいつとは現役だった頃に競い合った仲だ」
まさかのソルジャーファザーと同格の強さ? この人もこの人でやばいんじゃ
待てよ、由比ヶ浜の人外さは父親譲り?
「せんぱ」ガシッ
「懲りねえな、あいつ」
お前の出番はまだだよ。小悪魔JK
「はーい、いろは帰るぞー」
「ちょ、お父さん離し」
ベキィ
「おふぃ」
「死ぬ程疲れただけだ。ベットにも寝かしておくよ。最近、丸○えでナレーションやってて疲れたんだ」
「いや明らかに棺に寝かされそうなんだけど。後それ中の人」
「じゃ八幡帰ろ」
「おう帰る……か……って」
「何故、貴様がここに居る!? 鶴見留美!?」
「それは私が八幡の妹だから」ババァーン
「どうしよ私一応妹なんだけど」
「金に欲張ったのが運の尽きよ小町」
「あれ、皆いない? おーい、ってあれ置き手紙? どれどれ?」
『お前の出番ねえから! m9(^Д^)プギャー By ソルジャーファザー』
ビリビリッ
「嘘だっ!」CV中原○衣
おまけ
「入学前、車と接触したけど車のフロントが潰れたぞ」
「(え、比企谷くんとぶつかってそうなったの? ここでまさかのHACHIMAN要素?)」
何度でも言います。私は何を書いているんでしょうか?