今回は解説回となっております
設定がガバイ所さんもありますが許してヒヤシンス……
皆大好き空の境界メインのRTAは〜じま〜るよ〜(棒読み)
主人公は両儀式、名前は入力速度を考慮できない両儀式固定となっています。
(得意武器と宿星の選択は)ないです(ロマサガ感)
さて、OPを垂れ流している間、このRTAの解説をしていきたいと思います。
このレギュは皆様ご存知FGORPGに、有志者兄貴達が作成した「空の境界」modを導入した状態でのRTAとなっております。
この「空の境界」modですが、その主な追加要素は2つ、主人公の追加と空の境界の世界観の追加となっております。
まず、主人公の追加について、お話しします(変態キャンセル)
「空の境界」modを導入すると、主人公として両儀式、浅上藤乃、青崎橙子、荒耶宗蓮の4人が主人公として選択できるようになります。
私見ですが、この中で通常プレイでのおすすめは残機を作れる橙子さんですね。また、荒耶も攻撃と防御を兼ね揃えた前衛として優秀です。
逆に、式は鯖同士の超スピードの戦闘の中上手く線を切らなければならないのである程度のプレイヤースキルを要求してきますし、ふじのんの方はというと、確かに魔眼は強力なのですが肉体性能が一般人並みしかないので初心者が扱うには厳しいでしょう。
おっ、おい待てい(江戸っ子)、肉体性能なら鯖になってない式も同じようなもんだゾとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、それについては式の性能紹介の時にお話しします。
次に、世界観の追加についてのせつめいをば。
とはいえ、設定など根本的な世界観は空の境界とFGOとでそんなに差異はないので、変わる所さんといえば、空の境界の街並みが追加される位でしょうか。
街並みといっても全部焼いてかない?されるんだから意味ないのでは?と思われるかもしれませんが、有用なのは建物ではなくそこにある物資の方なんですよね。
特に伽藍の堂なんかには、冠位人形師お手製の人形や礼装が転がっていますし、主人公が式の場合、餞別としてある程度プレゼントしてくれます。流石に内容はランダムとなりますが、高確率で素体をくれるのが大きいですね。
というのも、所長の生存を目指すとなると冬木で肉体を失くした所長を何かにシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!しなければいけないというのはご存知でしょうが、これのお陰で素体を自作する為の家系厳選の為のキャラガチャの手間が省けます。というより、これが無ければ先駆者兄貴のようにウン千敗してたか、その前に折れて所長生存は諦めてたでしょう。
先駆者兄貴とは違ってホムンクルスではなく素体なので所長にレイシフト適正を付ける選択肢は無くなってしまいますが、それでも居ると居ないのとではやはりレイシフトから組織運営まで安定性が格段に違います。
だから、主人公をオリ主ではなく式にする必要があったんですね。
ちなみに、式にした理由はまだありますが、それはまたおいおい説明します。
さて、そろそろ式の性能紹介に移りたい所さんですね。丁度ここらでOPも折り返し地点、具体的には式がを通して受け取ったカルデアからの手紙を受け取った辺りですね。ちなみになんですが、この手紙、悪魔城マクシームのほんへの様なスクロール表示&スキップ不可となっております。何で?(半ギレ)
なので、後は手紙を読むだけとはいえここまでと同じくらいの時間がかかるんですよね.....
ちなみに、内容を要約すると、「退魔四家の次期当主なんだから力を貸してくれや」(無能ボイス)という感じです。そりゃ読み終わった式もすげぇ嫌そうな顔しますわ。
さて、式の性能を一言でまとめると、「慣れてしまえばぶっ壊れ」です。とはいえ、通常プレイとシステム自体は変わらず、ただ初期スキルとステータスが式のものになるというだけなんですが、そのスキルがヤバいです。
そのスキルは3つ、丁度FGO(スマホ版)と同じですね。
1つ目は皆大好き「直死の魔眼」、その性能はなんと原作準拠となっております。
そうです。原作準拠の性能です。(大事な事なので2回目)
どういう事かというと、スマホ版の効果である自バフ+即死耐性ダウンと異なり、発動したらガチで「線」を視る事が出来ますし、勿論、そこを切れば大抵は問答無用で殺せます。流石に鯖が相手では「線」が視えにくい事も多いですし、末端部位の「線」ではその部位だけしか殺せませんが、それでも部位破壊は望めるので当ててしまえば勝負が決まるくらい強力です。原作で「非常識にとっての死神」とは呼ばれているだけはありますね。
ん?何ホモ?超スピードな戦闘では上手く「線」が切れないって?
そういう方は先に荒耶で接近戦のコツをつかむといいでしょう。前述した通り、三重結界と高い身体性能、さらに乱世を生き抜いてきただけあって様々な武器への適性があるため、刀を引っ提げていけば初心者向け式というべきキャラ性能になってくれます。
とはいえ、この荒耶、ストレス値とカルマ値の管理を怠ると勝手にゲーティア協力ルートに進むんですよね(3敗)
閑話休題、式の紹介に戻りましょう。
2つ目のスキルはなんと「雲耀」、刀を持ったときに敏捷をはじめとしたさまざまなステータスが上昇します。
それは剣式のスキルなんだよなぁ……こいつ絶対FGO知らないゾというコメントが見えますが、これはれっきとした空の境界modの仕様です。
鯖ではなく人のままの式をそのままカルデアにぶち込んでやるぜしているせいか、スキルやステータスが原作の式に寄せたものとなっています。なぜか「雲耀」を持っているのもこの影響でしょう。ちなみに3つ目のスキルも殺式は持ってないものとなっております。
このスキルも「直死の魔眼」同様、単なるバフではなく原作の様な挙動を可能とするスキルとなっており、慣れたらスマホ版FGOの剣式みたいな剣舞も出来るのですが、このスキルには問題が1つ。
式の戦闘は基本これと「直死の魔眼」、後述する第3スキル全てを使ったものとなるのですが、この「雲耀」と第3スキルのせいで式の挙動は非常に制御し辛く、気を抜くとしょっちゅう地面と水平にカッ飛んで行きます。(18敗)
こうなると容赦なく追撃が飛んできてゲームオーバーからの再走です。
そして3つ目のスキルですが、これはなんと「根源接続」となっております。
ファッ⁉バランス壊れちゃ~うとお思いの
とはいえ、「両儀式」さんのように何でも出来る程万能ではありません。むしろこれはスマホ版剣式さんのクラススキル「根源接続」に近いですね。
具体的には、剣式のマテリアルの解説の一文「このスキルを持つ者にとって、通常のパラメーターは意味のないものとなる」に準拠した効果となっており、たとえ式のステータスが人間並みであっても、戦闘時には本来のステータスを無視した挙動が可能となります。
これにより式が人間のままにも関わらず鯖と戦える訳ですね。
実際、この式は人間なので体は根源と繋がった肉体な訳ですし、原作とFGOで言及されていないだけで式も同じことが出来る、とmod作者様は判断したんしょう。
まあ、おもしろいのでOKです(寛大な心)。実際、これのおかげで人間の式でも戦闘に参加できるようになるのでかなり嬉しいですね、
と、ここでOPも終了ですね。長すぎィ!(RTAさんイライラタイム)
明らかに不機嫌そうにしている式を眺めるのもいいのですが、これはRTA、じゃけん早く行動に移しましょうね~
この後は通常通り1ヶ月の準備期間の後カルデア行きとなります。さて、今後に備えての準備ですが、まずは実家の家捜しを
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
式のスキルの部分は結構幻覚ガンギマってます
最悪、「両儀式」さんが人理焼却で叩き起こされたことにすれば何があっても辻褄だけはあうから……
プレイしてないのにガバったので失踪します。
そこに3つの文字数があるじゃろ
-
俺は2000文字を選ぶぜ
-
俺は3000文字を選ぶぜ
-
甘えるな4000文字書け