超高校級の純粋カップル 【Yes!プリキュア5GoGo!×ダンガンロンパ】 作:夏月煉
石田くんの下の名前を「帆鷹」としています。
担任の先生はデスパライア様です。
他にもオリジナル設定が多数含まれています。それでもなんとかなるなる~!と言えそうな方は続きをお楽しみください。
のぞみ「わたし達の物語を始めること!」
りん・のぞみ・清多夏「けって~い!」
第1話は、修学旅行の前半(1~2日目)をお送りします。
高校2年生の春。僕はこのサンクルミエール学園に転校してきた。
といっても、前の学校の理事長がここの理事長と幼馴染みだそうで、二人でより良い学校にしようということで1つの学校になったらしい。
ここの理事長にはまだ会ったことがないが、きっととてもいい人なのだろう。
始業式から2週間が経ち、HRの時間には5月の修学旅行について決めていた。
デスパライア先生「それじゃあ、まずは班から決めようか。男女3人ずつで1班だからね。」
一同「は~い!」
のぞみ「りんちゃん、くるみ、一緒の班になろ!」
りん「じゃあ、あとは男子を誘いますか!」
くるみ「でも、誰を誘うのよ?」
小吉「ねぇねぇ、くるみちゃん達はもう組めたの?」
くるみ「いいえ、まだ女子だけよ。」
小吉「ならさ、オレも入っていいよね?」
のぞみ「もちろん大歓迎だよ!」
清多夏「夏木くん、すまないが僕達も入っていいかね?」
りん「清多夏と帆鷹の2人ね? じゃあ、これで決まりね!」
のぞみ「みんな、よろしくね~!」
5月も半ばになり、いよいよ修学旅行の日になった。
修学旅行は3泊4日で、京都・奈良・大阪に行くらしい。
それにしても、夢原くんが全然来ない。何かあったのだろうか。
くるみ「のぞみ、あんなに楽しみにしていたのに、全然来ないわね。」
りん「また寝坊でもしたんでしょ。」
小吉「りんちゃん、のぞみちゃんって昔からこうなの?」
りん「そうそう、小さい時からずっと朝に弱いのよ。こないだなんて、布団をパンだと思って食べてたし・・・」
くるみ「ほんと、食欲だけは衰えないのよね、のぞみって。」
帆鷹「布団を食べるのは、いくら寝ぼけてても重症だろ・・・」
清多夏「しかし、僕もそんな話をどこかで聞いた気がするのだが・・・」
りん「いやいや、のぞみ以外はありえないでしょ・・・」
のぞみ「みんな~!」
くるみ「やっと来たわね。」
のぞみ「ギリギリセーフだよね!」
清多夏「全然セーフではないぞ! せめて5分前には集合できるようにしたまえ!」
のぞみ「は~い・・・」
小吉「そろそろ出発するみたいだよ!」
のぞみ「それじゃ、しゅっぱ~つ!」
新幹線内
のぞみ「1日目は奈良だよね? 最初はどこ?」
清多夏「最初は東大寺だな! たしかシカがたくさんいるはずだ!」
小吉「シカせんべいって人が食べても美味しいらしいよ~」
のぞみ・清多夏「本当(かね)!?」
小吉「ニシシ、嘘に決まってるじゃん!」
のぞみ「えぇ!? あれ、食べられないの?!」
くるみ「食べることばっかり考えてないで、少しは学びなさいよね!」
清多夏「まさか、シカせんべいが食べられないとは・・・」
りん「いや、普通食べようとも思わないけどね?」
そんな話をしているうちに、新幹線は京都駅に着いた。
そこからバスで東大寺に行った。
ちなみに、東大寺では夢原くんがシカと戯れていた。
バス内
りん「そういえば、ベッドがツインしかないらしいけど、どうする?」
のぞみ「じゃあ、わたし帆鷹くんと寝る!」
清多夏「な?! そんなの不健全だ!」
くるみ「でも、1組は確実に男女のペアで寝ないといけないわよ?」
清多夏「むぅ、ならしかたないか・・・」
小吉「せっかくだし、3組とも男女ペアにしようよ! あ、オレはくるみと寝るからね!」
りん「じゃあ、あたしは清多夏と寝るのね?」
のぞみ「じゃあ、それでけって~い!」
夜 ホテル内
のぞみ「修学旅行の」
小吉「夜と」
帆鷹「言えば~?」
のぞみ・小吉・帆鷹「枕投げだ~!」
りん「え、ホントにやるの!?」
のぞみ「当たり前だよ!」
小吉「その前に、ババ抜きでもしようよ!」
帆鷹「じゃあ、負けたら罰ゲームだな!」
くるみ「ちょ、勝手に進めないでよ!」
のぞみ「それじゃ、負けたら好きな人を言うってことで!」
りん・くるみ・清多夏「えぇ!?」
のぞみ「じゃあ、さっそくスタート!」
帆鷹「これは・・・」
小吉「想像以上に面白い結果だね!」
のぞみ「は~い! じゃあ、負けた清多夏くんには、好きな人を言ってもらいま~す!」
清多夏「な、僕は好きな人なんて・・・」
帆鷹「こないだいるって言ってただろ?」
のぞみ「そうなの?!」
くるみ「ホントにいるのね・・・」
りん「それで? 誰なのよ?」
清多夏「いや、あの、その、だな、えっと・・・」
小吉「もしかして、この3人の誰かとか?」
清多夏「・・・・・・・・・」
小吉「・・・・・・え?」
帆鷹「ほ、ホントか?!」
くるみ「んな?!」
のぞみ「誰なの~?」
りん「ちょ、本気?!」
清多夏「えっと・・・僕の好きな人はだな・・・」
小吉「あ、そうだ!」
のぞみ「なになに~?」
小吉「その人にキスしちゃいなよ!」
りん・くるみ「えぇ!?」
清多夏「そ、それは・・・わかった。ただし、他の人には言わないで欲しい。」
帆鷹「あったりめぇだろ!」
清多夏「じ、じゃあ、いくぞ・・・」
全員「(ドキドキ・・・)」
清多夏「・・・夏木くん、僕は君が好きだ!」
りん「え、あたし?! ちょ、心の準備g(ンムッ
りん・清多夏「・・・・・・」
清多夏「・・・その、付き合ってくれるかね?」
りん「・・・あたしでよければ。」
清多夏「・・・(カアッ///
のぞみ・くるみ・帆鷹・小吉「カップル誕生! おめでとう!」
小吉「枕投げは明日にするか~!」
のぞみ「今日はもう寝る~?」
帆鷹「そうだな!」
くるみ「それじゃ、寝ましょうか!」
のぞみ・くるみ・帆鷹・小吉「おやすみ~!」
りん・清多夏「・・・・・・」
清多夏「・・・僕達も寝るか。」
りん「・・・ねぇ、ハグしながら寝ない?」
清多夏「んな?! いや、それはさすがに・・・」
りん「・・・お願い、きよたん・・・」
清多夏「き、きよたん?!(カアッ/// ・・・わかった、ハグしながら寝よう。おやすみ、りん。」
りん「・・・(カアッ///
りん「お、おやすみ、きよたん。」
翌朝
くるみ「のぞみ~! 起きなさ~い! もう朝よ!」
小吉「ニシシ、のぞみちゃんはま~た寝坊するかもね~!」
のぞみ「大きなクリームパン、いただきま~す! チュッチュクチュイ
帆鷹「え? のぞみの髪ってクロワッサンだったのか? え、食べていいのか?! じゃあ、遠慮なく。いっただっきま~す! ムシャムシャ
りん・清多夏「・・・・・・」
りん「のぞみ!! 寝ぼけてないで起きなさい!!」
清多夏「な、ななな、なぜ二人ともお互いの体や髪を口に含んでいるのだ?!」
のぞみ「う~ん・・・あれ?二人ともどうしたn・・・!!!!!」
帆鷹「何だよ、朝から騒がs・・・!!!!!」
のぞみ・帆鷹「な、なんじゃこりゃ~!!??」
のぞみ・帆鷹「・・・・・・」
帆鷹「・・・す、すいませんでした!!!!!」
のぞみ「・・・いや、あの、えっと、な、なんとかなるなる~!」
りん・清多夏「いや、なんともならないから(だろ)。」
のぞみ・帆鷹「で、ですよね~・・・」
小吉「ま、いいんじゃない? 二人は幼馴染みなんだし。」
りん・のぞみ・清多夏・帆鷹「・・・・・・え?」
りん「ちょっと待って。今のもう一回言って?」
小吉「? だから、のぞみちゃんと帆鷹ちゃんは幼馴染みなんでしょ? 先生が言ってたよ?」
りん・のぞみ・清多夏・帆鷹「・・・・・・えぇ!?」
りん「き、清多夏や帆鷹と幼馴染み?!」
のぞみ「そういえば、昔も誰かに髪をハムハムされたような・・・」
帆鷹「俺も、誰かに体をハムハムされたような・・・」
清多夏「確かにのぞみくんのようなドジっ娘がいたな!」
のぞみ「わたし、ドジじゃないもん!」
のぞみ以外「それはない!!」
のぞみ「えぇ!? そんな~・・・」
小吉「ま、面白い展開になってきたし、そろそろ準備しないと。」
くるみ「って、もう7時じゃない!! みんな、早く朝ごはん食べに行くわよ!!」
のぞみ・帆鷹「ごはんだ~!!」
りん「まったく・・・先が思いやられるわ・・・」
清多夏「・・・あの二人の胃袋はどうなっているのかね・・・」
くるみ「ブラックホールって思えばいいと思うわよ・・・」
りん「ま、あたし達もあんま人のこと言えないけどね。それより早く行こ!」
数時間後 バス内
のぞみ「今日と明日は大阪でしょ? 何食べる? たこ焼き? お好み焼き? それとも串カツ?」
小吉「のぞみちゃん、食い意地張ってるね~!」
りん「あたしも今日は食べまくるわよ~!」
くるみ「わたしだって!」
清多夏「いや、そこで張り合わなくても・・・」
のぞみ「今日はみんなでたくさん食べるんだよ! だって、みんなで食べた方が何倍も美味しいからね~!」
りん「は~、うららやこまちさん、かれんさんとも来たかったな~。」
くるみ「いいじゃない。どうせ夏休みにまた旅行しに行くんだから。」
のぞみ「! そうだ!!」
りん「? のぞみ、どしたの?」
のぞみ「あ、もしもし、かれんさん? 夏休みの旅行のことなんですけど・・・ホントですか?! ありがとうございます!」
りん「あんたまさか・・・」
のぞみ「かれんさんがね、今年はハワイに行くって言ってたよ! あと、大勢の方が楽しいからって、帆鷹くん達も一緒に行こうって言ってたよ!」
帆鷹「かれんさんって・・・生徒会長?!」
小吉「行ってもいいんだったら、もちろん行くよ!」
清多夏「というか、のぞみくんは会長とも知り合いだったのかね?!」
のぞみ「違うよ~! かれんさんは大事な仲間だよ~!」
くるみ「そうよ!! かれんはすごく優しくて、頼りになって、まさに第2の母よ!!」
りん「くるみ、さすがに褒めすぎでしょ・・・」
くるみ「でも、わたしが風邪を引いたとき、かれんはつきっきりで看病してくれたわ!」
のぞみ「そうそう! あれがきっかけで、かれんさんはお医者さんを目指すようになったんだよね!」
りん「ま、確かにかれんさんならきっといい女医さんになりそうね!」
帆鷹「お、着いたみたいだぞ!」
大阪
のぞみ「どこから行く? もうお腹ペコペコだよ~!」
のぞみ以外「朝3杯も食べてたでしょ(だろ)?!」
のぞみ「え?いつもは5杯は食べてるよ?」
のぞみ以外「・・・・・・」
のぞみ「な、なんでみんな静かになっちゃうの?!」
???「お、のぞみ達や! お~い!」
のぞみ「あ、あかねちゃん! それにみゆきちゃんも!」
りん「あれ?みゆき達も修学旅行?」
みゆき「そうそう! 中学のときとおんなじとこだけど、あかねちゃんのおかげで楽しめてるの!」
あかね「なんや、そう言われると照れるわ~!」
くるみ「あら?やよいとなお、それにれいかは一緒じゃないの?」
みゆき「あ~・・・実は・・・」
りん・のぞみ・くるみ「えぇ!?はぐれた~?!」
みゆき「あはは・・・」
あかね「みゆき!! あはは、やないねん!! はよやよい達探さんと!!」
清多夏「その3人の特徴があれば教えて欲しいのだが・・・」
みゆき「そうだな・・・あ! なおちゃんならきっとたくさん食べてるかも!」
あかね「やよいならヒーローショーとかあれば絶対行っとるやろ! れいかは二人と一緒にいるはずや!」
みゆき「あと、やよいちゃんは黄色いおかっぱ頭の娘で、なおちゃんは緑のポニーテールの娘だよ!」
あかね「ほんで、れいかは青いストレートヘアーの娘やな!」
小吉「緑のポニーテールの娘なら、さっきたこ焼きと串カツを両手に持って食べ歩きしてたよ!」
みゆき「ホント?!」
小吉「確か、通天閣の方に行ってたかな。」
みゆき「ありがとう!」
のぞみ「そうだ! わたし達も一緒に行こう! やよいちゃん達にも久しぶりに会いたいし!」
くるみ「そうね。じゃあ、通天閣に行きましょう!」
のぞみ「よ~し、やよいちゃん達を探しにいくぞ~!」
のぞみ・帆鷹・小吉・みゆき「けって~い!」
りん「あぁ、ボケがまた増えた・・・」
くるみ「だ、大丈夫よ! た、多分・・・」
あかね「せや、なお達と合流したら、お好み焼き食べ行こか!」
全員「さんせ~い!」
通天閣の下
みゆき「れいかちゃん達、いるかな?」
???「みゆきちゃ~ん!」
みゆき「あ、やよいちゃん! それに、なおちゃんとれいかちゃんも!」
なお「二人ともどこいってたの? 探したんだよ?」
れいか「気がついたらお二人がいなくなっていたので、ビックリしましたよ。」
みゆき「ご、ごめんなさい・・・」
れいか「あら? のぞみさん達も一緒だったんですか?」
なお「あれ? もしかして、そっちも修学旅行?」
くるみ「えぇ、そうよ。大阪に着いたと思ったら、迷子になってた二人を見つけてね。」
やよい「でも、偶然とはいえ、友達に会えるのは嬉しいよね!」
あかね「せや、そろそろお昼やし、お好み焼きでも食べ行こか!」
なお「待ってました!! あ、そうだ! あかね、さっき自分で調理できるお好み焼き屋さんあったよ!」
あかね「おお、なおナイスや! ほな、そこにするか!」
のぞみ「おっひる~、おっひる~!」
りん「のぞみ、あんまたくさん食べないでよね!」
のぞみ「えぇ!? そ、そんな~!!」
くるみ「二人とも、早く行くわよ!!」
りん・のぞみ「は~い!」
お好み焼き店内
あかね「おっちゃ~ん! 豚玉11個!」
おっちゃん「あいよ!」
あかね「ほな、お好み焼き屋の娘の実力、魅せたるで~!」
みゆき「あかねちゃんの作るお好み焼き、楽しみ~!」
のぞみ「早く食べたいな~!」
おばちゃん「お待ちどう! 豚玉11個!」
あかね「おばちゃん、おおきに!」
おばちゃん「あら、よく見たらあかねちゃんやんか! 久しぶりやね~! 元気にしとったか?」
あかね「おぉ、もしかして梅田のおばちゃん?! ウチも父ちゃん達もみんな元気やで!」
やよい「もしかして、あかねちゃんが大阪にいた頃の知り合い?」
おばちゃん「そうそう、あかねちゃんは昔からお好み焼きが大好きやったな~! 腕も上達したんとちゃうか?」
あかね「もちろんや! 中学んときには、ギックリ腰になった父ちゃんの代わりに店に立ったこともあるんやで!」
なお「確かに、あれ以来あかねのお好み焼きがより美味しくなったよね。」
あかね「でも、まだまだこれからやからな! これからも張り切って行くで~!」
れいか「あかねさんも、ずいぶん頼もしくなりましたね。」
おばちゃん「いや~、おばちゃんその言葉を聞けて嬉しいわ~! あかねちゃん、父ちゃん達によろしく言っておいてな!」
あかね「もちろんや!」
おばちゃん「じゃ、おばちゃんそろそろ仕事に戻るわ!」
あかね「おばちゃん、おおきに! 今度は家族みんなで来るわ!」
おばちゃん「ほな、おばちゃん気長に待っとるから!」
れいか「やはり、大阪の方は皆さん明るくて、とても活気のある街ですね。」
清多夏「僕達も、あのような明るさを見習いたいものだな!」
なお「なんか、あかねといるときもそうだけど、大阪にいると、より明るくなれる気がするんだよね!」
みゆき「うんうん! 街の人達もみんな笑顔だったし、きっとみんな毎日を楽しんでるんだよ!」
やよい「そういえば、前に『世界の中で住みやすい都市はどこ?』っていう感じのランキングで、大阪が日本で一番上だったよね!」
あかね「やよい、それホンマか?!」
小吉「でも、街の様子を見てたら、すごく納得するよね。」
帆鷹「こんなに明るい街だったら、住んでて楽しいよな!」
あかね「・・・なんか、こんなに大阪の魅力をわかってもらえて、すごく嬉しいわ~! おおきに!」
のぞみ「おお、ついに完成?!」
なお「さすがあかね! すごく食欲をそそる香りだよ~!」
あかね「ほな、そろそろ食べるか!」
全員「いただきま~す!」
のぞみ「う~ん! さすがあかねちゃんだよ~! すごく幸せ~!」
りん「確かに、これを食べたら、他のじゃ物足りないかも!」
あかね「そんなことないで! ウチはまだまだ上を目指してるからな!」
やよい「じゃあ、帰ったらまたお店に行くね!」
あかね「おお、待っとるで!」
夜 ホテル内
のぞみ「今日のホテルは、みゆきちゃん達と一緒なんだ?」
みゆき「しかも、よくわかんないけど、先生が、わたし達おんなじ部屋で良いって!」
のぞみ「やった~! じゃあ、さっそく・・・」
りん「ま、まさか・・・」
のぞみ「修学」
みゆき「旅行の」
あかね「夜と」
なお「言えば」
帆鷹「みんなで」
小吉「一緒に」
のぞみ・みゆき・あかね・なお・帆鷹・小吉「枕投げだ~!」
りん・くるみ・清多夏「また~?!」
れいか「枕投げするのはまだいいですが、物を壊したりしないように気をつけてくださいね。」
のぞみ・みゆき・あかね・なお・帆鷹・小吉「は~い!」
やよい「だ、大丈夫かな?」
りん「・・・もう、諦めよ・・・」
くるみ「・・・はぁ、わたし達も観念して、枕投げしましょうか。」
のぞみ「それじゃ、よ~い、スターt(ブヘッ
あかね「のぞみに先制攻撃や!」
みゆき「あかねちゃん、早いy(ヘブッ
なお「ほらほら、みゆきちゃんもガラ空きだよ~?」
清多夏「仕方ない、僕もやるk(ブフォッ
りん「あ・・・ご、ごめん・・・」
清多夏「・・・やられたからには、倍にして返させて貰うぞ!」
こうして修学旅行の2日目も無事終わりましたとさ。
初めまして! 作者の夏月煉です!
『超高校級の純粋カップル』を読んで頂き、ありがとうございます!
初めて書いた小説なので、まだまだダメなところが多いと思いますが、楽しんで頂けたら幸いです。
さて、まず、なぜこのCPにしたかと言うと、プリキュアとダンガンロンパの1番の推し同士だからです!
他にも、名前に夏が入っているとか、メンバーで1番ピュアなキャラだとか、いろいろな理由があります。
本文の説明はこのくらいにして、次回以降に出てくる予定のキャラを一応言っておきます。
もちろん、名前がなくても、絶対に出ないとは言いませんし、リクエストがあったキャラはできる限り出す予定です。
ではまず、プリキュアの方から。
ふたりはプリキュアSplash☆Starより
日向咲 美翔舞 (満と薫はまだ迷ってます)
映画 Yes!プリキュア5より
ダークドリーム(仮の名前として、夢原愛美[まなみ]で出す予定です)
ハートキャッチプリキュア!より
花咲つぼみ 来海えりか 明堂院いつき 月影ゆり (ダークプリキュアも出すかも?)
スイートプリキュア♪より
北条響 南野奏 黒川エレン 調辺アコ
ドキドキ!プリキュアより
相田マナ 菱川六花 四葉ありす 剣崎真琴 円亜久里 レジーナ
ハピネスチャージプリキュア!より
愛乃めぐみ 白雪ひめ 大森ゆうこ 氷川いおな 相良誠司
Go!プリンセスプリキュアより
春野はるか 海藤みなみ 天ノ川きらら 紅城トワ
スター☆トゥインクルプリキュアより
星奈ひかる 羽衣ララ 天宮えれな 香久矢まどか ユニ 軽部タツノリ 姫ノ城桜子
次に、ダンガンロンパです。
1より
苗木誠 舞園さやか 霧切響子 桑田怜恩 大和田紋土 不二咲千尋 朝日奈葵 十神白夜 腐川冬子 戦刃むくろ 江ノ島盾子
2より
日向創 狛枝凪斗 七海千秋 左右田和一 ソニア・ネヴァーマインド 小泉真昼 西園寺日寄子 澪田唯吹 罪木蜜柑 九頭龍冬彦 辺古山ペコ
3より
赤松楓 最原終一 百田解斗 春川魔姫 天海蘭太郎 入間美兎 キーボ 白銀つむぎ 東条斬美
絶女より
苗木こまる 大門大 煙蛇太郎 空木言子 新月渚 塔和モナカ
長くなりましたので、今回はこの辺で。
リクエストや感想を頂けるとすごく嬉しいです!
ぜひお願いします。
では、次回予告でお別れです。
次回予告
のぞみ「修学旅行も折り返しだね~!」
帆鷹「ホント、早いよな~!」
りん「明日はUSJよ?」
のぞみ・帆鷹・小吉「来たー!!!」
のぞみ「じゃあ、りんちゃんと清多夏くんは二人で行ってね!」
りん・清多夏「どうしてそうなる?!」
帆鷹「は? 恋人同士なんだから当たり前だろ?」
りん「こ、恋人って・・・」
清多夏「・・・それなら仕方ないな・・・」
りん「え、ちょ?!」
帆鷹「(ま、俺も告白するつもりだけどな・・・)」
のぞみ「(わたしもそろそろ告白しようかな・・・)」
小吉「次回も新たなリア充が2組も誕生するよ!」
くるみ「ちょっと小吉! 嘘つかないの!」
小吉「え? オレ、嘘ついてないよ?」
くるみ「は? どういうことよ?」
小吉「さぁね?」
くるみ「ちょっと! 待ちなさいよ!」
清多夏「次回、『超高校級の純粋カップル』第2話!」
りん「『バカップルとケンカップル誕生!』」
のぞみ「みてみてみてね!」
プリキュアかるた
その1 「あ」
ありえな~い! by美墨なぎさ
Q.以下の中の人繋がりのプリキュアキャラで、早く出して欲しいのは誰?(カッコ内にダンガンロンパキャラの名前書きます)
-
北条響(澪田唯吹)
-
黒川エレン(戦刃むくろ・江ノ島盾子)
-
白雪ひめ(大門大)
-
香久矢まどか(白銀つむぎ)
-
ユニ(煙蛇太郎)