超高校級の純粋カップル 【Yes!プリキュア5GoGo!×ダンガンロンパ】   作:夏月煉

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スマプリ勢を出すために大阪も行き先に加えましたが・・・実際行ったことないので、USJの描写は誠に勝手ながら、カットします。

あと、修学旅行は次回で最後です。
第4話からは、まだ出てないうらら・こまち・かれんの3人の描写もします。
詳しい内容はあとがきにて。

うらら「のぞみさん達、今頃何してるんですかね?」
こまち「きっと、いくつものカップルが誕生しているに違いないわよ!」
かれん「ホント、こまちの想像力はすごいわね・・・」
うらら「もしかしたら、のぞみさん達も彼氏ができてたりして!」
こまち「うららさん、それに賛成よ!」
かれん「どうかしらね?」
こまち「それでは、『超高校級の純粋カップル』第2話!」
うらら「『バカップルとケンカップル』!」
かれん「始まるわよ。」


第2話 バカップルとケンカップル誕生!

翌朝

 

りん「・・・ここの朝焼けも結構キレイね・・・」

清多夏「・・・む? りん、もう起きていたのか。」

りん「・・・はぁ、きよたんが寝てる間に抱きついてればよかった・・・」

清多夏「な、ななな、何を言い出すんだね?!」

りん「・・・!!?? き、きよたん?! い、いつから・・・」

清多夏「いや、ちょうど今来たところなのだが・・・」

りん「・・・今の、聞いてた?」

清多夏「・・・すまない、バッチリ聞こえてしまった・・・」

りん「!!!!! い、今のは忘れて!!!!!」

清多夏「そ、そんなこと急に言われても・・・」

りん「・・・あ、そうだ!」

清多夏「? どうしたのかね?」

りん「き、きよたんって、確か幼稚園のとき、忘れて欲しいことがあったら、こう言ってたよね?」

清多夏「・・・?」

りん「わ、忘れろ!忘れろ!忘れろビーム!!!」

清多夏「!!!!! わ、忘れないバリア!!!」

りん「えぇ!? そ、それは反則でしょ~?!」

清多夏「す、すまない・・・」

りん「・・・まぁいいよ。まだチャンスはあるし。」

清多夏「? 何か言ったかね?」

りん「い、いや、何でもない。」

清多夏「・・・そうか。(ホントは全部聞こえていたが・・・りんの反応がかわいいから言わないでおこう。)」

 

USJ入口

 

のぞみ「ついに来ちゃったね~!」

小吉「いや~、まさか修学旅行で行けるとはね~!」

帆鷹「ホント、理事長に感謝だな!」

のぞみ「そうだ! おタカさんにお礼のお土産を・・・」

帆鷹「? なんでおタカさんにお礼するんだ?」

のぞみ「え? だっておタカさんが理事ty(

りん「いや、おタカさんにはいつもお世話になってるし? せっかくここまで来たんだからお土産買って行こう! ってことでしょ? ね?」

のぞみ「それもそうだけど、ここに来れたのはおタカさんのおかげd

りん「そ、それよりさ、先にアトラクション行きましょ!」

のぞみ「そうだね! お土産は最後にじっくり考えよ!」

小吉「? りんちゃんさっきからどうかしたの?」

清多夏「確かに、さっきから様子がおかしいぞ?」

りん「な、何でもないのよ? そ、それより早く行こ!」

くるみ「(・・・あぁ、あの事ね。まったく、なんでのぞみはあんな大切な約束を忘れるのかしら。)」

小吉「? くるみちゃん? もしかして、りんちゃんの様子がおかしい理由知ってるの?」

くるみ「い、いや、何でもないのよ? そ、それより早く行きましょ!」

小吉「(・・・こりゃ絶対知ってるな~。後でこっそり聞いちゃお!)」

 

夜 ホテル内

 

のぞみ「え? 今日は二人一部屋なの?」

りん「嘘でしょ・・・」

小吉「なに言ってるの? しおりに書いてあるよ?」

くるみ「だから、嘘はよくn・・・はぁ?!」

帆鷹「くるみ? ・・・ま、まさか・・・」

くるみ「・・・小吉が言うから嘘だと思ったら、ホントだったわ・・・」

りん・のぞみ・清多夏・帆鷹「えぇ!?」

りん「・・・はぁ、仕方ない。今日は二人組作りますか。」

のぞみ「じゃあ、りんちゃんと清多夏くんでけって~い!」

りん・清多夏「勝手に決めないでよ(くれ)!」

帆鷹「そうは言っても、二人ともまんざらでもなさそうだけどな?」

くるみ「・・・で、わたし達はどうするのよ?」

のぞみ「じゃあ、わたしは帆鷹くんと寝る!」

小吉「じゃあ、オレはくるみちゃんとだね!」

のぞみ「じゃあ、そういうことで~!」

りん「その前にお風呂でしょ?」

のぞみ「あれ? そうだっけ?」

くるみ「ま、この3人が覗きをするとは思えないし、大丈夫よね?」

清多夏「もちろんだ! 風紀委員の僕が他の二人を止めて見せるからな!」

帆鷹「そもそもしねぇよ?!」

小吉「そうだよ! 今日は男子だけで話したいし!」

清多夏「それならいいのだが・・・」

のぞみ「じゃあ、わたし達もガールズトークしよ!」

りん「じゃ、また後で!」

 

女風呂

 

のぞみ「修学旅行も明日で終わりか~!」

くるみ「わたしにとってはすごく長く感じたけどね。」

りん「で? ガールズトークって何を話すのよ?」

のぞみ「じ、実はね・・・この後告白しようかと・・・」

りん・くるみ「・・・えぇ!?」

りん「ま、まさかのぞみも?!」

くるみ「あぁ、バカップルが誕生しそうな気しかしないわ・・・」

のぞみ「え? どういうこと?」

りん「そ、それより相手は?!」

のぞみ「え、えっと・・・帆鷹くん・・・」

りん・くるみ「やっぱり!」

のぞみ「えぇ!? 二人とも、わかってたの?!」

くるみ「だって、顔に出てるじゃない?」

りん「そうそう、こんなにわかりやすい人は他にいないわね。」

のぞみ「ひどいな~、まったく・・・それより、くるみはどうなの?」

くるみ「わ、わたし?! わ、わたしは別に・・・」

のぞみ「じゃあ、当ててあげる! え~っと・・・小吉くんとか?」

くるみ「・・・(ギクッ

りん「・・・あれ? 当たり?」

のぞみ「ホント?! ならさ、くるみも告白しちゃいなよ~!」

くるみ「そ、それはムリよ! あっちから告白してきたら話は別だけど・・・」

りん「ホント、くるみはプライド高いね~!」

くるみ「い、いいじゃない別に!」

りん「はいはい、そうですね。」

くるみ「も~・・・」

 

男風呂

 

帆鷹「無事に清多夏に彼女ができたわけだし、俺も告ろっかな~!」

小吉「じゃあ、オレも~!」

清多夏「って、相手がいるのかね?」

帆鷹「当たり前だろ? あ、俺はのぞみだからな!」

小吉「オレはくるみちゃんだよ!」

清多夏「・・・?! この班はいったいどうなっているのかね!?」

帆鷹「いいんだよ、こまけぇことはよ!」

小吉「そうそう! ま、この話はまた明日にして・・・」

清多夏「? まだ何かあるのかね?」

小吉「今日さ、のぞみちゃんがおタカさんにお礼のお土産を買おうって言ってたじゃん?」

帆鷹「それがどうかしたのか?」

小吉「多分、おタカさんが理事長なんじゃないかな~って思うんだよね~!」

清多夏「確かに、わからなくはないが・・・」

帆鷹「気になるんだったらさ、今度聞けばいいだろ?」

小吉「そうだよね! じゃ、そうしよ!」

 

各部屋の前

 

のぞみ「じゃあ、また明日~!」

全員「おやすみ~!」

 

くるみと小吉の部屋

 

くるみ「やっと寝れるわ・・・」

小吉「くるみちゃんって、結構かわいいよね!」

くるみ「な?! お、お世辞はいらないわよ!」

小吉「えぇ? 本心なんだけどな~?」

くるみ「あなたが素直に褒めてくれるとは思えないのよ。」

小吉「ふぅ~ん・・・ま、そういうとこが好きなんだけどね。」

くるみ「・・・え? 今、なんて・・・」

小吉「だから、オレはくるみちゃんが好きなんだよ?」

くるみ「?! だ、だから嘘はやめなs(ムグッ

くるみ・小吉「・・・・・・」

小吉「・・・これでわかったでしょ?」

くるみ「!!!!! い、いきなりキスしてくるなんて!!!!!」

小吉「で、オレの彼女になってくれる?」

くるみ「・・・し、仕方ないわね! わたしと付き合えるんだから、光栄に思いなさい!」

小吉「あっれ~? もしかして、ツンデレ~?」

くるみ「で、デレてないわよ!!!」

小吉「ま、これからよろしくね、くるみちゃん!」

くるみ「・・・なんか、調子狂うわね・・・」

 

のぞみと帆鷹の部屋

 

のぞみ「そういえば、わたし達って幼馴染みなんだよね?」

帆鷹「ま、よく考えれば、オレの体を食べようとしてきた奴は、のぞみ以外の何者でもねぇな!」

のぞみ「わたしの髪を食べようとしてきたのだって、帆鷹くん以外にいないよ!」

帆鷹「・・・」

のぞみ「・・・」

のぞみ「そ、そういえば、これ!」

帆鷹「なんだ、これ・・・あぁ!!」

のぞみ「幼稚園のとき、ビーズで指輪作ってくれたのって・・・」

帆鷹「・・・あぁ、俺だよ。」

のぞみ「・・・よかった・・・」

帆鷹「? ・・・でも、それはもう小さいだろ?」

のぞみ「いいの。小さくても、お守り代わりにいつも持ってるし・・・」

帆鷹「・・・お前は、あの頃と変わってねぇな・・・」

のぞみ「帆鷹くんこそ・・・」

帆鷹「・・・なぁ、のぞみ。あの頃の約束、覚えてるか?」

のぞみ「・・・もちろんだよ。」

帆鷹「・・・俺がのぞみを守ってやる! って、言ったよな・・・」

のぞみ「・・・うん。」

帆鷹「・・・でも、ホントはそれだけじゃねぇんだよ・・・」

のぞみ「え? それってどういう・・・」

帆鷹「・・・死ぬときまで、お前の隣にいるってことだよ!」

のぞみ「ほ、帆鷹くん・・・」

帆鷹「・・・のぞみ、改めて言うのもなんだけど・・・俺と付き合ってくれるか?」

のぞみ「・・・はい!」

 

りんと清多夏の部屋

 

りん「・・・ねぇきよたん、後ろから抱き締めてもいい?」

清多夏「・・・あぁ。」

りん「ギュッ

りん「・・・幼馴染みって聞いたときはビックリしたけど・・・きよたんの匂いって、どこか懐かしいんだよね・・・」

清多夏「あ、あの~・・・そ、そんなに密着しなくても・・・」

りん「・・・いいでしょ? 胸を押しあてるくらい・・・」

清多夏「あ、改めて言わないでくれ!」

りん「いいじゃん。あたし、きよたんの彼女だし?」

清多夏「そ、そういう問題では・・・」

りん「・・・じゃあ、今度きよたんに揉んでもらって、大きくしてもらおうかなぁ~!」

清多夏「や、やめたまえ!! そんなこと、僕には出来ないぞ!!」

りん「いいじゃん、今日じゃないんだし。ま、今日はこのまま寝るけどね。」

清多夏「・・・・・・」

りん「あ、諦めた?」

清多夏「・・・そのままでいいから、早く寝るぞ。」

りん「はいはい。じゃ、おやすみ。」

 

こうして3日目の夜は更けていくのでした。




はぁ~い、夏月煉で~す!
第2話も無事完成です!
あと、察してる方もいるかも知れませんが、もちろん残りの3人にも彼氏ができますよ?
うららはシロップですが、こまちとかれんは言わないでおきます。(ナッツじゃないよ!)
ホントは、ココのぞもナツこまも好きなんですが、それだとどうしても学校での描写が減ってしまいかねないし、何より、『せっかくクロスオーバーさせたんだから、オリジナルCPでもいいよね!』と思ったので、諦めました。ファンの皆様、本当にごめんなさい。

あと、学園祭の回も予定してますが、他の学校と合同でやる感じで考えてます。(そうでもしないとオールスターズ全員出せないし・・・)
あと、バンドもいくつか組む予定ですので、誰が何の楽器をやるのか、どんな曲をやるのか、楽しみにして頂けると嬉しいです。
では、今回はこの辺で。次回予告でお別れです。

次回予告

のぞみ「帆鷹くん、この着物、似合ってる?」
帆鷹「バッチリ似合ってるぜ!! 俺の袴も似合ってるか?」
のぞみ「もちろんだよ!」
小吉「へぇ、くるみちゃんって、結構和装も似合うんだね!」
くるみ「か、からかわないでよ!」
りん「・・・ねぇ、変じゃない?」
清多夏「・・・あぁ、似合ってるぞ!」
りん「きよたんもね!」
のぞみ「それじゃ、京都の街を楽しも~!」
全員「お~!」
りん「次回、『超高校級の純粋カップル』第3話!」
清多夏「『楽しい思い出と怪しい影』!」
のぞみ「みてみてみてね!」

プリキュアかるた

その2 「い」
生きてるって感じ! by花寺のどか

Q.以下の中の人繋がりのプリキュアキャラで、早く出して欲しいのは誰?(カッコ内にダンガンロンパキャラの名前書きます)

  • 北条響(澪田唯吹)
  • 黒川エレン(戦刃むくろ・江ノ島盾子)
  • 白雪ひめ(大門大)
  • 香久矢まどか(白銀つむぎ)
  • ユニ(煙蛇太郎)
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