とある科学と魔法少女   作:アクセラレーター

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どうもアクセラレーターともうします
今回からまどまぎと禁書のクロスオーバーの小説を書かせていただきます
設定は禁書は基本的平和といった感じです
主人公は一方通行です
よろしくお願いします


序章 いつもとちがう路地裏

PM9.00

俺は缶コーヒーがきれたので近くのコンビニにでもいくことにした

 

 

 

夜の道は暗かったが学園都市第一位の俺はそんなどうでもいいことは気にしなかった

もしもバカ見たいな三下がケンカを売ってきたところで傷ひとつ負わずに粉砕することができるだろう

まぁもっとも今は能力の使用制限30分というふざけた制限があるが気にしてはいけない

すると路地裏の隅の方に奇妙な穴があいてる 普段なら基本的に無視だが

家を出るときに黄泉川にいわれた

「もっと回りのことを気にした方がいいじゃん」

黄泉川の言うことを気にするのは癪だがちょっと暴れてみたい気がした

というのも最近最終信号や番外個体がやけにうるさいのでストレスがたまっていたのだ

「お片付けだ 10分で終わらせてやる」

そう言うと彼は穴の奥に消えていった...

 

 

穴のなかは奇妙の悪い色で満たされていた

とっとと片付けようと彼は首もとにある電極のスイッチをいれた

この電極が動く30分間は彼は学園都市最強の化け物となる

足下のベクトルを操作し高速で奥へ奥へと進んでいく

その先にあったのはドクンドクンと動く奇妙の悪い卵のようなものであった

彼が壊そうと動いた瞬間...卵が孵化した...

 

 

 

 

卵のなかからは気持ちの悪い化け物が出てきた

(なんだあれは?)

そう思い行動に移ろうと思った瞬間

化け物の回りに餓鬼のような化け物が何十たいとでてきた

(!? ああそうかい雑魚てきかァ .....ふざけるてンじゃねェぞこの三下がァ)

そう思い彼は足のベクトルを制御し回りにとんでもない衝撃波をだした

実はこれは昔に結標淡希という知り合いのときにもつかった戦法であるが

あのときとは違い全力で攻撃をした 今回はどんなに威力の高い技を使っても回りに被害が及ばないからだ

彼の能力はそれほど強大なのである とはいえ今回はこんな訳のわからない化け物

彼は全力で潰そうとした訳である

そのかいあってか雑魚は全部きえたわけである

(この攻撃をくらってもくたばらねェか...おもしれェじゃねェか)

彼は化け物の所へ歩いて行ったわけである

化け物は全力で彼のことを殴った

彼は怪物の攻撃を跳ね返し手首でもへし折ろうと考えていた

すると怪物の攻撃は反射されずに角度が逸れただけであった...

(!?)

彼はとっさに次の行動に移ろうとしたがそこで怪物はたおれた どうやらさっきの攻撃で

全力を出しきったらしい

 

ようやく戦闘がおわった そのとたんに景色がいつもの学園都市の路地裏にもどった

彼はさっきの出来事をおもいだした

(なんだァさっきのは? 木原のような俺の反射の特徴を利用した攻撃でもねェ

かといってあのクソメルヘンのようなイレギュラーでもねぇまさかあれが

俺が最近掴んだ魔術ってやつかぁ?)

そう思いつつ彼はさっさとコンビニにむかうのであった

 

 

 

 

 

(!?なにあの少年は魔法少女でもないのに魔女をたおした?学園都市製の武器は性能がいいから盗みにきたら

あれはイレギュラーすぎるわ 今までの時間軸にもあんなのはいなかったわ 彼 確かアクセラレーターといっていた

かしらあれは調査しといたほうがいいわね)

 

 

一方通行と魔法少女が交差するとき物語は始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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