よろしくお願いします
次の日一方通行は電話の音で目を覚ました
電話に鬱陶しそうにでた
「よぉ一方通行」
「何のようかなァ土御門」
「上から命令がきてな」
「あァ?暗部は全部俺が潰したはずだ」
第三次世界対戦で一方通行は学園都市の
暗部をすべて潰すように仕向けた
「細かいことは気にするな お前にいってほしい場所が
あるらしい」
「ふざけんな やってられっか」
「後々そこで巨大な事件がおきるだからそれを止めるためだ」
「何で俺なんだ?」
「お前が一番適任だと判断されたからだ」
「それにそこでの事件を止める事ができなかったら学園都市も大変なことになる住人が¼は死ぬだろうな」
「で 行くのか? 行かないのか?」
「ンなもん どっちを選べばいいかなんて分かりきったことだろうがくそったれ」
次の日彼は学園都市の外行きのタクシーにのっていた
目的地は見滝原とか言う町らしい
一方通行がきた理由は2つあった一つは学園都市まで被害が及んで
最終信号などの自分の大切な人達が怪我などしたりしたらくだらないからだ
もう一つは...
(昨日の訳のわかんねぇ空間 )
あれらしきものが多数見滝原で発見されているという
あれの原因が見滝原にあるとおもったからだ
色々考えている内に見滝原についた
(ここが見滝原かァ 学園都市の外に出るのはロシアの以来だなァ)
特に変わった様子は見えない
いく宛もないので芳川がお土産にかってほしいといっていた
クラシックのCDを買いにCD屋にいくのであった
ようやくCD屋についた一方通行だった
目的のクラシックのコーナについた
クラシックのコーナには自分の他には青い髪とピンクの髪をした少女しかいなかった
(めんどくせェ)
そう思いとっとと会計に向かおうとしたその時
回りの風景がCD屋の風景から奇妙の悪い色にかわった
(!? これは昨日の)
周りを見渡すと他にはさっき同じコーナーにいた二人の少女がいた
その内青い髪の少女が話しかけてきた
「あのー だいじょうぶですか?」
「俺の方は問題ねェ お前らは?」
「大丈夫です」
すると足元に意味深な白い動物があらわれた
「おいお前一体何物だァ」
すると白い動物が答えた
「あれれ? 君には僕の姿が見えるのかい?」
「良いから答えろって言ってンだろ」
「ねぇなんか出てきたよ」
ピンクの髪の少女が話しかけてきた
「あァ?」
すると奇妙の悪い生き物が出てきた
(昨日のアイツかァ)
すると白い動物がいった
「このままでは危険だ あれは魔女といった人間にとって危険な存在なんだ」
「そォかい それはいいことをきいた」
そう言い一方通行は電極のスイッチをいれた
魔女はまた小さい生き物をだしてきた
「そうやって雑魚をだして時間稼ぎでもしようとしてんのかァ
ンなことしても意味があるわけねェだろうがよォ」
そう言うと小さい生き物をおもいっきり魔女の方に蹴り飛ばした
衝撃波で他の小さい生き物はすべて消えた
そして一方通行は背中に竜巻をつけ魔女の方に飛んでいき
魔女の顔面を思いきり殴り付けた
すると魔女はノーバウンドで見えない所まで飛んでいった
すると風景がCD屋にもどった