今日は一方さんが学校にいく回です
ぜんかいから「」の前に名前をつけました
理由は分かりにくいからですね
今回こそマミるのか!!!
AM8.00
一方通行は渋々学校に向かう
彼は学校で普通に授業を受けたことは無い
特別クラスという名目で隔離されていたからだ
受ける授業も普通の中学生や高校生レベルではなく
大学レベルの授業を受けていた
まぁ最も学校に行かなくとも勉強はできるので学校にいったことなどあまりない
「上の奴ら一体何が目的なんだァ?」
色々考えている内に学校についた
彼は高校生なのだが土御門は
土御門「お前は身長が低いから大丈夫だニャー」
などといっていたため大丈夫 だと思う
まぁ証明書は偽造しているためバレることはない
学年は2年らしい
(なんで俺がこんな事を)
そう思いながら職員室に向かうのであった
教室内
さやか「ねぇまどか どうやらまた転校生がくるみたいだよ」
まどか「私達のクラスは転校生が多いね 昨日ほむらちゃんが来たばっかじゃん」
ほむら(転校生?この時間軸はおかしな事がおおいわね)
先生「皆さーん静かに今日は転校生が来たので紹介しまーす さぁ入ってきて」
杖を付きながら一方通行は教室に入った
まどか「あ」
さやか「あ」
まどさや(昨日の人じゃん)
ほむら(!?なんで一方通行がこのクラスに?
まあいいわ調べる暇が省ける)
先生「さぁ 自己紹介して」
一方「一方通行だ 」
先生「はい 一方通行君は今日から1ヶ月皆さんと一緒にこのクラスで
勉強をします 一方通行君は学園都市からきました 何か聞いたりしてもいいけど程々にね」
先生「席はそこの鹿目さんのとなり空いてるからそこね」
休み時間
ほむら「一方通行 話があるのちょっとついてきて」
男子1「おおー クールな暁美が一方通行に告白かー」
一方「チッ」
男子1「...」
屋上
一方「一体何のようだ」
ほむら「貴方魔女は何故魔女を倒すことができるの?」
一方「魔女のことを知っているってことはお前魔法少女かァ?」
ほむら「そうよ」
ほむら「で貴方は何で魔女を倒せるのかしら 魔法少女でもないのに」
一方「俺は学園都市の能力者だからだ」
ほむら「あら そう で一つ頼みがあるの」
一方「なんだァ」
ほむら「貴方はこれ以上関わらないで」
一方「断る ざけんな糞ガキが」
ほむら「そう じゃあ ここで私と戦いましょう それで貴方が負けたら
この件には関わらないで」
一方「ふざけンな」
ほむら「問答無用よ」
そういいほむらは時間を止めた
(これで勝ったわね)
そう思いほむらは一方通行の右足にデザートイーグルを打ち込んだ
ほむら「悪いわね」
一方「そうだなァ 本当に悪いよなァ」
次の瞬間ほむらの近くにあった壁が弾けとんだ
ほむら「きゃぁ」
一方「良かったなァ 俺にけんかを売ってこの程度ですんで
普通なら死んでたぜ まぁいいじゃあな」
そういい一方通行は屋上を後にした
ほむら「一体何が起こったの?」
放課後
まどか「ねぇ一方通行君 あの私達これからマミさんと魔法少女体験ツアーに行くんだけど...」
一方「何だァ」
まどか「良かったらついてきてくれないかなーって
いやほらなんかあったら...」
一方「悪ィ 今日は忙しいンで無理だ」
まどか「ああ そ そうなの ごめんね 変なこといっちゃって」
一方「危なかったらこの電話番号に電話しろ じゃァな」
そういい一方通行は教室を後にした
次の日の放課後
(さぁて俺はいつも通り町を回るかァ)
一方通行は魔女の存在を知って以来こう放課後に町を回っている
魔女出現の原因を調べているのだ
電極も自分で改造し能力使用モードで10時間はもつようにした
駐輪場を歩いていると魔女の結界を発見した
(めんどくせぇ とっとと片付けるかァ)
そう思いつつ結界のなかに入っていく一方通行であった
結界の中を少し歩いていたら人を見つけた
一方「おいそこの糞ガキ」
ほむら「誰が糞ガキよ 」
一方「何だテメェか そンな所で何してンだ」
ほむら「巴マミにこうされたのよ あ それより早くこの先にいって
このままじゃ巴マミは死ぬのよ」
一方「何意味のわかんねェ事言ってやがる」
ほむら「良いから早くこの先にいって」
一方「行けばいいンだろ行けば!!」
一方通行は足本のベクトルを操作し先に進んだ.....
マミ「これで終わりよ ティロヒィナーレ」
小さい魔女はやられたとおもいきや口のなかから新たな魔女が出てきた
その光景に驚き巴マミは動けずにいた
その隙をつき魔女は頭ごと食いちぎろうとした
さやか「マミさん危ない」
まどか「誰が助けてー」
食いちぎろうとするその瞬間飛び蹴りをうけ魔女は飛んでいった
(こんなことは普通あのヒーロがやるはずのことなのになぁ)
まどか「ひ ヒーロ?」
一方「違うな クソッタレの悪党だ」
圧倒的な殺戮が始まる
魔女は一方通行を食い殺そうと動く
一方通行はそれを受け入れた
魔女が一方通行を噛み砕こうとしたその時
魔女の口が裂けた
そのあと顔を中心に爆発が広がる
圧倒的な殺戮ショーは終わりを告げた