俺の名はジョー ~メカフェチジジィと世界を喰らう~   作:稚拙

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復刻編

 俺の名はジョー。

 

 前回のあらすじ……バカ一が家出した。

 

 ジジィが練っていた次回の喧嘩計画にもバカ一は当然戦力として計上されていただけに、ジジィは急遽計画の変更を迫られることになった。

 ジジィはバカ一への呪詛をブツブツと呟きつつ、ロボットたちの改造作業や設計に精を出していた。

 そしてついに、俺にも新型ボディが回ってきた。前回はまさかの原点回帰だったが、今回は―――

 

「………………おい。こりゃどーゆーこっちゃ?」

 

 グリーンのカラーリング、脚はブラック。

 簡素なバスターとシールド。

 コイツはどー見ても―――

 

()()先祖帰りしちまってるぢゃねーかーーー!!!」

 

 前回のヒーローっぽい外見はどこへやら。俺がトラックに轢かれて次に気がついた時の姿、初代『スナイパージョー』……

 

「失せたのか!?えぇ失せたのか!?ジジィのジョーへのジョー()熱は完全に失われたのかッ!?」

「お、落ち着け!落ち着かんかバカタレ!!ワシが何の考えも無しにその姿にすると思っとるのか!?」

「思っとるからこーして詰め寄っとるんだろーがッ!!」

 

 ジジィの節約癖はよく知っている。そのせいで何体のロボが犠牲を強いられたと思ってる。しかしジジィが言うには。

 

「安心せい。そのボディは見た目こそ初期型じゃが、スペックは前回の『01』を上回っておる。見た目の古さでロックマンを油断させる作戦じゃよ」

「そーいや、テリー*1も見かけたな。あれも中身は最新か?」

「左様じゃ。……シールドの裏側を見てみい」

 

 言われてシールドの裏を見ると、3個の物々しい球体がホルダーにぶら下がっていた。

 

「手榴弾か」

「ただ見た目だけを復刻版にしたのでは面白味がないからの。文字通りの『隠し(ダマ)』じゃよ。見た目は懐かしく性能は最先端!これぞ名付けて期間限定復刻版・『ジョー・クラシック』じゃッ!!」

 

 なぁにが期間限定復刻版だ。要はデザインする時間が無かっただけだろーに。

 まぁ、『初心忘れるべからず』という昔のエラい人の言葉もある。思い切って気持ちを切り替えるのも悪くないかもしれん。

 ……俺としては早くこの住環境を切り替えたいんだが。

 

 だがそのきっかけは、あまりにも唐突に、天から降ってきたのである。

 ある夜、ジジィは俺を部屋に招いた。

 

「つい先頃じゃが、隕石らしきモノがこの地球に落ちてくることが判明した」

「隕石って……おいおい突然だな……撃ち落とすなり避難なりすんのか?」

「いや、この隕石の軌道からして、天然自然のモノではない。それに、ここ数時間の間に、何の前触れもなく衛星軌道上に現れたのも気にかかる……」

「人工物かよ……それで落下地点は?」

「それがな……かつて基地を造っとった島じゃ」

 

 ジジィがモニターに地図を映し出し、太平洋の真ん中の孤島に矢印が乗った。

 その場所に、俺は覚えがあった。

 

「おい、ここって……!」

「うむ。『第2基地』の島……ここに落下すると思われる」

「懐かしいなあ。アンタに俺の()()が人間だってバレた場所だ」

「思い出に浸っとる場合ではないぞ」

 

 ジジィはクローゼットを開けると、最近新調した膝まで伸びるマントのような白衣に身を包んだ。ベルトのバックルにはドクロマーク、ネクタイも紫の紐タイに変え、総じて『マッドサイエンティスト』のイメージを強く想起させる出で立ちへと変えていた。

 

「ほう、ジジィもイメチェンか」

「本気を出すにはまず見た目から引き締めねばならんからの。……件の隕石、おそらくライトも嗅ぎつけとるに違いない……秘密保持の為のガードロボットも置いてはいるが油断ならん……念のためお前さんには留守番を任せる」

「機は熟した……そう取っていいのか?」

 

 ジジィは足を止め、振り返らずに背中で言った。

 

「……これから落ちてくるモノが『機』、ならばな」

 

 ―――――――――

 

 ―――半日後。

 

 ジジィが帰ってきた。

 ジジィのUFOのアームには、妖しい紫色の輝きを放つ球体が掴まれていた。

 ジジィはUFOから降り立つなり言い放つ。

 

「放送回線のジャックの準備じゃ!世界中のマスコミへのメッセージ送信も滞りなく行えぃ!!これから世界征服宣言を行うぞ!!」

 

 喧嘩をおっ始める前の恒例ともいえるパフォーマンスだ。キビキビと指示を飛ばすジジィに並び、確信して俺は訊ねた。

 

「『機』が落ちてきたみたいだな」

 

 ジジィはニヤリと笑んだ。

 

「まさしく『天啓』というヤツじゃよ。お前さんもいつでも出られるようスタンバっとけぃ」

 

 かつてジジィの基地があった島に、宇宙から落ちてきた物体の正体―――それは、2体のロボットだった。ジジィはその内の1体のロボットの動力源を抜き取り、持ち出したらしい。そしてもう1体のロボットは、じーさんが派遣してきたパンツマンに回収された。

 この動力源というモノがとんでもないエネルギー物質らしく、ごく少量を抽出してナンバーズロボットに組み込むだけで、その性能を何倍にも引き上げた。それだけでなく、不足していた『実家』のエネルギーさえも一瞬で賄って見せた。どうやらジジィはこの『宇宙からの贈り物』を使って、8回目の喧嘩に挑むつもりらしい。

 

 まずは小手調べと、ジジィはテングマン*2・クラウンマン*3・フロストマン*4・グレネードマン*5の4体にエネルギー物質を組み込み、テングマンは日本、クラウンマンはオーストラリア、フロストマンはアラスカ、グレネードマンは南米に、それぞれ向かわせた。俺はその内のグレネードマンの部隊に組み込まれ、南米の兵器工場の守備につくことになった。

 

「いいのけ……?今回から爆発物持たされてんのに兵器工場の警備なんかしちまって……」

 

 まぁ見たところ、特にヤバい爆発物は厳重にシーリングされてるから問題な―――

 

「―――くねーぢゃねーか!?」

 

 俺が見たのは、シーリングされた爆発物から導火線らしきものが生えていて、そこにてくてくと近寄るファイヤーメットール*6の姿……!!!

 俺は慌ててファイヤーメットールを持ち上げ、進路上に導火線がない方向へと置き直した。ファイヤーメットールはあさっての方向へと何事もなかったかのように歩き出した。

 ……なんなんだこの配置はッ!?火気厳禁の兵器工場に火炎ロボ配置するとかどーかしてるぞッ!?

 

「この配置考えたヤツは相当のバカかドMだな……」

「そこを通すんだ、Dr.ワイリーのロボット!」

 

 ……と、俺がファイヤーメットールとちちくりあってる間に青パンマン推参。警報が鳴ってることに全く気付かなかった。

 

「ちっ、お早い到着だ……コレあげるから帰ってくんね?」

 

 俺は一発目の手榴弾をタイツ小僧にくれてやった。再会祝いのプレゼントが炸裂し、視界が黒煙に覆われる。

 

「……不意打ち如きが通じるわきゃねぇか」

 

 エネルギー弾が黒煙を突き破って飛んでくる。……が、慌てず騒がずシールドで弾く。

 

「こちとら安心と信頼のシールド装備!溜め撃ちだろーがなんだろーが!!」

 

 牽制のバスターを回避しながら、蒼いシルエット目掛けて連射する。エイムが多少ブレてようが構わん、すべては―――

 

「……この一発のためだ。」

 

 ―――二度目は弾幕を掻い潜り、肉薄しての爆破。すれ違いざま、ヤツの顔面付近に軽くトスした。そのキレイな顔を何とやら、だっ。

 振り返ると、爆炎の天辺のあたりから蒼いヘルメットの頭頂が僅かに見えた。爆発を目眩ましに上から―――

 

 ―――と、俺に予想させたかったんだろうが。

 

 俺は知っている。この正義のスーパーロボット、性根は心優しい正義の味方なれど、こと『戦術』となると途端に『クレバー』になることを。

 勝つためなら、正義を遂行するためならば、手段は選ばぬ『虹色の死神』だ。

 

 

 

 ―――そうだろう?

 

 

 

 ―――ロックマン!!

 

 

 

 俺はヘルメットには目もくれず、真正面にバスターを構えた。そして確かに見た。

 

 ―――俺にバスターの砲口を向ける、蒼髪の少年を。

 

 ―――発砲は同時。だが、シールドがある分俺が有利……ッ!

 ロックマンの肩口を、俺の放ったエネルギー弾が掠めるのが、シールドの覗き窓から見えた。そして次の瞬間、ヤツの放ったショットがシールドに命中した。

 凌いだ―――と安堵したのは一瞬も無かった。さながら『矢』のような形状のそのショットは刹那にバラけ散ってシールドを貫通、べらぼうにドデカい散弾砲となって俺の全身の『風通し』を良くしていった。

 

「!!!……………………ッ……?」

「これがライト博士の造ってくれた新しい力……『アローショット*7』だ!!」

 

 最後の手榴弾を使うことなく、全身に6つのソフトボール大の大穴を開けられた俺は仰向けに倒れた。ヤツは落ちてきたヘルメットを被り直し、悠々と俺の横を駆け抜けていったのだった。

 

「ックショォオォォオォォッ!」

 

 初めてだ。

 初めてタイツ小僧に負けて『悔しい』と思ったのは。

 あれか。もう8回も喧嘩して、一度も勝てないイライラか。

 ジジィのヤツ、負ける度にこんな思いをしてたのか―――

 

 ―――――――――

 

 さて、俺の屍を越えていったパンパンマンは、環太平洋区域のナンバーズロボット4体を撃破し、『実家』へと押し掛けてきたのだが、今回のジジィはこんなこともあろうかと、『実家』を覆うバリアと大型のガードロボット*8を用意していた。ガードロボットがイイ線までタイツマンを追いつめたんだが、そこで見覚えの無い妙なロボットが乱入してきた。

 ドデカい左腕が目を引くその豪腕ロボ―――名前は『デューオ』というらしい―――は、どうやらジジィが拾ってきたエネルギー、その元の持ち主と戦い、地球に落ちてきた宇宙人ならぬ『宇宙ロボ』だったらしい。そこからパンツマンと豪腕宇宙ロボは全世界にジジィが建てていたバリアへの電力供給基地を破壊するべく更なる侵攻を開始した。ナンバーズロボットが取り仕切る4つの大型基地は青タイツに、その他の中小規模の基地は豪腕宇宙ロボに根こそぎ更地にされた。とりわけ、豪腕宇宙ロボの殺意は惨たらしいほど凄まじかったらしく―――

 

「悪のエネルギーを使ってはいけませーーん!!悪いことはいけませーーん!!!勝手に基地を作ってはいけませーーん!!!!いけませーーん!!いけませーーん!!いけませーーん!!!!!」

 

 などと連呼しまくりながら目に付く同僚(ロボット)たちをその自慢の豪腕で情け容赦なく鉄拳粉砕していったらしい。命からがら生き延びた同僚(ヤツ)はこう語った。『ロックマンの方が数億倍はマシだった』と。

 そして一仕事を終え、残骸(しかばね)の山の上で目を光らせ、

 

「む……!!今、悪の気配を感じた!!!」

 

 と、次なる犠牲者を求めて飛び立っていったという―――

 

 宇宙って怖ぇ。

 

 何を思ってこんな狂乱ロボを造り上げたんだ、エイリアンは。

 ともあれ、気をつけよう。いい子にしてないと、デューオが来るぞ。

 で、パンツマンは悠々と『実家』に突入、途中で件のエネルギーを勝手に拝借したバカ一とゴッスィーも駆けつけて足止めしたが歯が立たず、最後はジジィ自ら止めにかかるもやはり負け、8棟目の自爆装置が起動してジ・エンド―――

 ……と思いきや、ジジィは最後に見たという。大破したワイリーカプセルのエネルギーがオーバーロードを起こし、パンパンマンに襲いかかった、と。

 そこから先はジジィも覚えとらんらしい。……肝心な時に物忘れとわ……まぁ予想外の形で、ジジィはタイツマンに一矢報いたというわけか。

 もっとも、後日見たニュースのインタビューにバッチリと青パンマンが映ってたから、最後ッ屁も不発に終わってオチがついた。豪腕宇宙ロボも、その日を境に地球から姿を消しましたとさ。

 

 ……だからイヤだったんだ。この『8度目の喧嘩』を語るのは。

 なんっつーか、全体的に『踊らされた感』がハンパねぇんだよな。そもそも、宇宙からあのロボ共が降ってこなけりゃ、こんなバカバカしい喧嘩は勃発しなかったろう。俺もジジィもバカ一も、そしてパンツマンとじーさんでさえ、宇宙から降ってきた『お宝』に目が眩んじまったんだ。実にマヌケで情けねぇ。こんなくだらん事で世界中に迷惑を掛けちまったことを、ここでジジィに代わって俺が陳謝する。

 

 

 正直、スマンカッタ。

 

 

 だが―――

 

 この時の俺は気付いていなかった―――

 

 ジジィの立場を揺るがす最大級の『火種』がくすぶりつつあったことを。

 

 そしてその火元は、あろうことか9棟目の『実家』だったことを―――

 

 

 20XX年 太平洋の某無人島に、突如謎の隕石が落下。ロックマンの調査により、2体のロボットと判明。1体は大破して機能停止しており、その動力源をDr.ワイリーが強奪。もう1体は僅かに動体反応があり、ロックマンが保護、Dr.ライト研究所に収容される

 数日後、Dr.ワイリーによる第八次世界征服計画発動

 

 ロックマン、Dr.ワイリーの基地を発見するも侵入を一度断念。その際、ロックマンに保護されたロボット『デューオ』に救助される

 

 Dr.ワイリーによる第八次世界征服計画、ロックマンとデューオによって頓挫

 

 ロックマン、デューオとともにDr.ワイリーの基地を攻略

 基地崩落の際、ワイリーが使用していた『悪のエネルギー』に汚染され瀕死の重傷を負うも、デューオに悪のエネルギーを摘出され生還

 

 すべての『悪のエネルギー』の消滅を確認したデューオ、宇宙へ帰還

*1
家庭やオフィスを監視するカメラロボット。小型ホバーシステムを搭載しており、指定されたエリア内の高所をふわふわと巡回しながら撮影する。対ロックマン用に改造され、そのまま体当たり攻撃を仕掛けるようになった。ここでジョーが言及しているのは『テリーR』のことで、ボディに銀メッキが施されているが、外見にこだわり過ぎた故に性能は旧タイプと何ら変わっていない。なお、テリーを自動運用する大型の親機モデル『ビッグテリー』も存在し、こちらは大規模な倉庫・スタジアム等で運用されている。このモデルの対ロックマン改造モデルは爆弾を投下し、内部でテリーRを自動製造できるようになっている。

*2
型式番号:DWN.057。ワイリー製の空中戦闘用ロボット。台風を人工的に作り出すための実験用ロボットを改造した。ボディ設計にカーボンナノチューブを使用したハニカム構造を採用することで、強度を確保したままの軽量化を実現している。左腕部に装備した特殊武器『トルネードホールド』は、指向性を持つ強力な上昇気流を発生させ、周囲の物体を巻き込み粉砕する。また空気を球状に圧縮し発射する『カミカゼ』という技も使う。孤独を愛し、世間のしがらみを嫌い、自信家でいつも皆を高い所から見下ろしている。

*3
型式番号:DWN.060。ワイリー製の道化師型戦闘用ロボット。機動力を重視した設計のためボディを小型化、エネルギー蓄積用の小型大容量コンデンサから動力を賄っている。このコンデンサの電力を、伸縮自在のフレキシブルアームで掴んだ相手に直接流し込むのが、特殊武器『サンダークロー』である。見た目通りの悪ガキであり、非常にワガママ、嫌いなものは数えきれないほど多く、ワイリーも手を焼いている。

*4
型式番号:DWN.062。ワイリー製の寒冷地戦闘用ロボット。クラウンマンに使用するハズのパーツがかなり余ってしまったため、そのパーツを消化するために開発されたというあんまりと言えばあんまりな出自を持つ。通常のロボットの1.5倍ものパーツがつぎ込まれたその巨体は、ワイリーナンバーズ史上最大。必然的に動力炉も大型・高出力化したが、ボディ表面をペルティエ素子で覆うことで高温化を防いでいる。大容量の動力回路を搭載しているため、見かけによらず動作は機敏。特殊武器の『アイスウェーブ』は、気圧差を利用して気化熱で氷の刃を発生させるものである。その巨体は自慢であるが、巨体故にオイルの巡りが悪く、低温のため電子頭脳の働きも鈍いため、性格はまさしく『脳筋』。ロックマンを氷漬けにして、かき氷にして食べる事が夢。E缶の中身を氷砂糖状に加工したものが好物。

*5
型式番号:DWN.063。ワイリー製の爆破工作戦闘用ロボット。手榴弾をモチーフとした爆破工作に特化した戦闘用ロボット。ボディの内外に誤爆対策が施され、小型ながら頑丈。小型の手投げ弾や広範囲を破壊する地雷『クレイジーデストロイヤー』といった、数々の爆発物を装備。特殊武器『フラッシュボム』は、通常の爆弾に照明弾を組み合わせた『破壊力のある照明弾』。破壊することに悦びを感じ、同時に自身が爆発を受けることさえも喜びを感じるサディストかつマゾヒスト。故に、自身の頑丈さにモノを言わせた突撃戦法や、誤爆・自爆上等の大爆破も平気で行う危険なロボットである。

*6
メットールシリーズの派生モデルで、メットールと銘打ちながらヘルメットをしていない。国際オリンピック委員会からの委託を受けたメーカーが聖火運搬用として特別に開発した。頭部は燃料供給可能なトーチ状になっており、そこに聖火を灯して運搬することができる。以前の聖火リレーでランナーが急病で走れなくなった際、ピンチランナーとして一区間を走りきったという逸話もある。その後一般販売も開始され、主に卓上コンロの代わりや各地の祭りの松明代わりに購入されている。コンロにもなり、話し相手にもなるため、ソロキャンパーの相棒としても人気だとか。蛇足だが、フォルムはファイヤーマンの頭に酷似している。

*7
チャージショットのバリエーションのひとつ。圧縮されたエネルギーが着弾と同時に拡散、広範囲を攻撃する。圧縮エネルギー弾が『矢』のように見えることからこう呼称される。ゲームではライト研究所でネジ5個で購入可能。大抵のザコを一発で撃破でき、この小説同様シールドを構えたジョーやハンニャアタッカーも前方から破壊可能という反則的性能である。

*8
『ジャイアントゴリスリー』のこと。その名の通り、森林警護用ゴリラ型ロボット『ゴリスリー』の超大型タイプ。ロックマンが片手に収まってしまうほどの巨体。ゲーム中ではアニメーションムービー内のみに登場し、実際に戦うことはない。

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