金本「さっきはひどい目にあったな…」
???紅茶の香りだ。
「ンー!今日ノtea timeモ最高デース♪」
「ひえぇ…落ち着きますねえ」
「ほんといい日ですね♪」
「それより金剛お姉様。今日ここに提督さんが着任されるそうですよ?」
金本「あ、あのお姉さんたちからかな」
「what!?」
「え?ご存知なかったんですか?」
「I don't know!!イツ来ルネ!」
「それが…先ほど来られたそうですよ?」
[比叡!榛名!霧島!!行クネ!」
金本「…。」
嫌な予感…。
あのお姉さんたちの…デジャブ…?
そっと逃げよ。
「テーートーークーーー!!ドコニ居ルノデース!」
早く遠くに行かないと。
金本「痛っ!?」
なんかぶつかっちゃった…。
「いたたた…」
金本「あっすみません。大丈夫です…か?」
「あ、いえこちらこそ失礼しま…した?」
金本「あ」
終わった。
比叡「ひええええええええ!!」
榛名「比叡お姉様!?どうされたんですか!?」
霧島「奇襲ですか!?」
比叡「こ、この子誰!?」
金本「あーはははは」
金剛「ヘイ!比叡!!Are you ok !?」
比叡「あ、はい!大丈夫です!」
金剛「ヘイboy!who are you!?」
金本「あ、あの僕金本晴翔っていいます。今日からここの提督です…」
金剛「!?」
比叡、榛名、霧島「「「あ」」」
金本「え?」
なにその「あ」って!!
金剛「burning!!love!!」
金本「ほえっ!?ちょっ!!わふっ!!!」
金剛「テートクー♪マッテタヨ!!」
金本「む、むぐっ!」
苦しい…!
霧島「お姉様!顔!顔!」
金剛「エ?」
榛名「その状態では呼吸が!」
金剛「ア」
金本「…」
比叡「ひえええええ!?司令ー!!」
金剛「oh my god…」
・
・
・
・
金本「ん、んー…」
あれ?なんか柔らかい
金剛「テートク?気が付キマシタカ?」
金本「んぇ?あ、はぃなんとか…」
金剛「ホッ」
比叡「ひえぇ…よかったぁ…」
榛名「すいません…お姉様はテートクというだけでこうですから…」
霧島「ほんとに申しわけありません…」
金剛「I'm sorry…」
金本「だ、大丈夫ですよ!?」
金剛「really ?」
金本「えっと…of course!」
霧島「その歳で英語を話せるんですか!」
榛名「すごいです!」
金本「そ、そんな…少しだけですよ」
な、なんか照れる…
比叡「あ、そうだ!お姉様!」
金剛「what?」
比叡「ヒソヒソ…」
金剛「oh!ソレハnice ideaデース!」
金本「?」
金剛「オ詫ビニ一緒ニtea timeデモ如何デスカ?」
金本「いいんですか!」
金剛「of course!モチロンネ!」