とある世界の提督   作:大石蔵良 ショタ 提督

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第四話 デジャビュ…?

金本「さっきはひどい目にあったな…」

???紅茶の香りだ。

 

「ンー!今日ノtea timeモ最高デース♪」

 

「ひえぇ…落ち着きますねえ」

 

「ほんといい日ですね♪」

 

「それより金剛お姉様。今日ここに提督さんが着任されるそうですよ?」

 

金本「あ、あのお姉さんたちからかな」

 

「what!?」

 

「え?ご存知なかったんですか?」

 

「I don't know!!イツ来ルネ!」

 

「それが…先ほど来られたそうですよ?」

 

[比叡!榛名!霧島!!行クネ!」

 

金本「…。」

嫌な予感…。

あのお姉さんたちの…デジャブ…?

そっと逃げよ。

 

 

「テーートーークーーー!!ドコニ居ルノデース!」

 

早く遠くに行かないと。

 

金本「痛っ!?」

なんかぶつかっちゃった…。

 

「いたたた…」

 

金本「あっすみません。大丈夫です…か?」

 

「あ、いえこちらこそ失礼しま…した?」

 

金本「あ」

終わった。

 

比叡「ひええええええええ!!」

 

榛名「比叡お姉様!?どうされたんですか!?」

 

霧島「奇襲ですか!?」

 

比叡「こ、この子誰!?」

 

金本「あーはははは」

 

金剛「ヘイ!比叡!!Are you ok !?」

 

比叡「あ、はい!大丈夫です!」

 

金剛「ヘイboy!who are you!?」

 

金本「あ、あの僕金本晴翔っていいます。今日からここの提督です…」

 

金剛「!?」

 

比叡、榛名、霧島「「「あ」」」

 

金本「え?」

なにその「あ」って!!

 

金剛「burning!!love!!」

 

金本「ほえっ!?ちょっ!!わふっ!!!」

 

金剛「テートクー♪マッテタヨ!!」

 

金本「む、むぐっ!」

苦しい…!

 

霧島「お姉様!顔!顔!」

 

金剛「エ?」

 

榛名「その状態では呼吸が!」

 

金剛「ア」

 

金本「…」

 

比叡「ひえええええ!?司令ー!!」

 

金剛「oh my god…」

 

 

金本「ん、んー…」

あれ?なんか柔らかい

 

金剛「テートク?気が付キマシタカ?」

 

金本「んぇ?あ、はぃなんとか…」

 

金剛「ホッ」

 

比叡「ひえぇ…よかったぁ…」

 

榛名「すいません…お姉様はテートクというだけでこうですから…」

 

霧島「ほんとに申しわけありません…」

 

金剛「I'm sorry…」

 

金本「だ、大丈夫ですよ!?」

 

金剛「really ?」

 

金本「えっと…of course!」

 

霧島「その歳で英語を話せるんですか!」

 

榛名「すごいです!」

 

金本「そ、そんな…少しだけですよ」

な、なんか照れる…

 

比叡「あ、そうだ!お姉様!」

 

金剛「what?」

 

比叡「ヒソヒソ…」

 

金剛「oh!ソレハnice ideaデース!」

 

金本「?」

 

金剛「オ詫ビニ一緒ニtea timeデモ如何デスカ?」

 

金本「いいんですか!」

 

金剛「of course!モチロンネ!」

 

 

 

 

 

 

 

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