戦姫と仮面と戦神 それぞれの光   作:神炎

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作「……誰もいない。はあ……大丈夫かな?上手くやれるのだろうか……はあ」_| ̄|○
?「そんなに落ち込む事か?」
作「この作品の主人公!?何故?……ああ…そう言えば呼ばれてるんだっけか」
?「そう。『?』か。まあここでネタバレってのは避けないとってのはわかるんだろうけど。なんかなあ」
作「読者の方に楽しんでもらう為の配慮だから…ね?」
?「まあすぐ出るからいいけど。そう言えば作者聞きたいんだけど」
作「なに?」
?「なんで俺は『こっちにいるんだ?』俺は向こうにいたはずだけど」
作「向こう?ああ別の所で書いてる話ね!」
?「そうそう!なんでだ?」
作「それはここの話が終わってから言うよ……それの方がいいかなって」
?「そうか…わかった………あと作者…もう1つあるんだけど」
作「なに?」
?「これ…あらすじ?とかのって言うのか?」
作「ああ言うよ!この作品はあれも出るし」
?「そうか。なら慣れねぇとな…そ……それじゃあ!」
作・?「第1話をどうぞ!」





作「詳細はこの話の後にするよー」


プロローグ

俺は思う……何故戦いは無くならないのか

何故命が絶ってしまうのか

常に思う……どうすれば助けられるのか…奪われる命が無くなるのか

俺は今1人……誰もいない建物の屋上にいる

街を眺めていた

窃盗や拉致……そんなのは小さい

俺達がやってるのは常に生きるか死ぬか……そんな世界にいる

もし……もしだ

もしも…シンフォギア以外に戦える手段があるのなら…………知りたい

装者以外に戦える者がいるのなら……会いたい

俺がこの世界から長く離れる事があるかもしれない

だから……そんな人がもしいるのなら……いや…………それはエゴってやつなんだろう

無い物ねだりはしてはいけない…いや出来るのは常に『有る物』

全能の神であっても同じ

すると

 

ピィピィピィ

ピィピィピィ

 

通信が入った

俺は通信を取り出た

 

 

「はい…俺です」

 

 

弦十郎『ノイズが現れた。そこからだと近い』

 

 

「わかりました…すぐ向かいます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッ!!

ドドドド!!

グォォォォォォン!!!!!

 

 

「こりゃあ荒れてんな。まだ逃げ遅れてる人達がいる」

 

 

連絡が来てすぐ着いた為装者はまだいない

今戦える者は俺しかいない

俺は思い出していた

 

『正義の味方?誰も傷つかない世界だと?おかしなことを。誰も傷つかず幸福を保つ世界はない。人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。平等という綺麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。――――雑種。お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳に過ぎぬ。』

 

『死に絶えるのならそれでよい。自らの罪で消え去るのなら、生きる価値などあるまい。

 我が欲しいものは雑種ではない。地獄の中ですら生き延びられるモノにこそ、支配される価値がある。

 その点で言えば前回のは落第だったな。あの程度の火で死に絶えるなど、今の人間は弱すぎる』

 

『やはり偽物だったな。お前では何も救えない』

 

『あのみすぼらしいアーチャーも言っていたな。お前の理想は借り物だと』

 

『ハハハハハハハ…正気か貴様!セイバーを使わず自分を捨石にするだと?戯けめ…自らを犠牲にする行為など偽りにすぎぬ。それを未だに悟れぬとは筋金入りの偽善者よ』

 

ある王に言われた

確かに俺は偽善者だ……偽りだ…………本物ではない

ある装者も言っていた

偽善者と……今も尚…俺は偽善者だ

でも俺は……それでも

 

 

「張り続ける……皆を救える…正義の味方に!!!」

 

 

俺はビルから飛び降りた

それを知りながらも

それが

 

 

「それが俺!!『雪音白夜』だ!!!!」

 

 

身体中に白銀色のオーラが現れた

 

 

「ゼロ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十数分後

 

ノイズは全て倒した

 

 

「どうにか…犠牲者0になったか。よかった」

 

 

俺はその場から去ろうとした

すると

 

 

?『ねぇ…君!』

 

 

「っ!?なんだ?」

 

 

頭の中から声がした

声は男のようだが

 

 

?『ごめん!時間がないからすぐにやるね』

 

 

「は?何言って」

 

 

その後俺は…………光に包まれ消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……なんだ?ここ」

 

 

周りを見た

真っ白で何もない空間に俺は立っている

すると

 

 

?「初めましてだね」

 

 

後ろから声がした

俺は後ろを向いた

 

 

「……君は?」

 

 

ソウゴ「自己紹介しないとだね。俺は常磐ソウゴ…それと」

 

 

常磐ソウゴと名乗る男が懐から何か取り出し腰に巻いた

 

ジクウドライバー!

 

そう鳴った

あと右手から何か丸い物を取り出した

それを時計回りに90度回転させ上のボタンを押した

 

ジオウ!

 

そう鳴った後俺から見て左のレーンに挿し込み真ん中のボタンを押した

すると少し左に傾いた

男は反時計回りに腕を回し手首を内側に回した

そして

 

 

ソウゴ「変身!」

 

 

そう言った後巻いていたベルトを反時計回りに回した

 

ライダータイム!

 

仮面ライダージオウ!

 

鳴った後姿が変わった

 

 

ソウゴ「仮面ライダージオウ!最高最善の王になる仮面ライダーだ」

 

 

「仮面ライダー……ジオウ?どういう事だ?」

 

 

ソウゴ「君の名前は『雪音白夜』だよね」

 

 

「なんで俺の名前を」

 

 

ソウゴ「本来君が進む時間はこうじゃないんだ」

 

 

「どういう事だ?」

 

 

ソウゴ「本来なら…君はギャラルホルンっていうのに強制的に吸い込まれて平行世界に飛ばされるんだ」

 

 

「ギャラルホルンに!?大丈夫なのか?俺は?」

 

 

ソウゴ「たぶん大丈夫かな。詳しい事は俺も分からないし…『ウォズ』に聞けば……そもそもわかるのかな?」

 

 

「お……おい!なんで俺をここに?その理由をまだ聞いてねぇ!」

 

 

ソウゴ「あっ!そうだった!それを話さなきゃいけないんだった!」

 

 

大丈夫なのか?こいつ

馬鹿みたいだけど

ソウゴはベルトから丸いのを外し元の姿に戻った

 

 

ソウゴ「今白夜がいる世界で危機が迫っている」

 

 

「危機?ノイズの事か?」

 

 

ソウゴ「違う……危機ってのは」

 

 

少し呼吸した後ソウゴは再び言葉を発する

 

 

ソウゴ「『俺達仮面ライダーの世界と君のいる世界が融合してしまい世界が滅びる』」

 

 

それを聞いて俺は驚愕した

 

 

「……滅びる…どういう事なんだ!?!?!?」

 

 

ソウゴ「そこからは俺からは言えないんだ。君と会う為の決まりっていうか」

 

 

誓約か……言えばこのソウゴって奴に異変が起きるとかなんだろうか

 

 

ソウゴ「あとそれと!」

 

 

ソウゴは変身したベルトとそのアイテムを俺に差し出した

 

 

ソウゴ「これを」

 

 

「これは?」

 

 

ソウゴ「『ジクウドライバー』と『ジオウライドウォッチ』…あっそうだ!これも渡さないと」

 

 

俺はそのジクウドライバーとライドウォッチを受け取った

ソウゴは懐から何か取り出した

 

 

ソウゴ「これ!俺はわからないけど渡してくれって」

 

 

「これは?」

 

 

ソウゴ「詳しい事はわからないけど…『プログライズキー』っていうアイテムなんだ」

 

 

「プログライズキー……これはジクウドライバーには…………使えないか。他の…その……仮面ライダーが使う変身アイテムって事でいいだよな?」

 

 

ソウゴ「うん!それで合ってると思う…………っ!?もう時間がないみたい!」

 

 

「どういう?」

 

 

ソウゴ「この後元の世界に戻る。だけど注意して!」

 

 

俺はこれから過酷な道を進む

 

 

ソウゴ「『元の世界に戻ったら君の知っている世界ではなくなり君を忘れてるから』」

 

 

「は!?!?」

 

 

俺はまた光に包まれ消えた

 

 

ソウゴ「……頑張ってくれ。時ノ王者(仮面ライダージオウ)

 

 

これから仮面ライダーと言う戦士になり……絶望過ぎる世界を歩まなければいけない事をこの時の俺は全くわからない

いや

 

知る由がなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作「上手く書けたかな……不安だー」
白「よいしょ!おっ!はてなから俺の名前になったな!そうだ前書きの時に話したあれだけど」
作「そうだね。んん(セキバライ)ええっと…初めましてみなさん!作者です!この作品は他の小説が書ける所でシンフォギアを題材に書いていた元のからこっちに持ってきました!」
白「……なんて?」
作「…………ごめん俺語彙力ないから……わからなかったよね。はは……あははははははは」ナキナガラワラウ
白「……悪い」
作「いいよ……ふう…気を取り直して。まあそれで…たぶんだけどこっちで活動するかも?で慣らしとこうと思ってここに来ました」
白「鳴らしか…」
作「一応向こうのを読んでからこっちを読んでくれると助かるんだけど……まあわからないよねー。取り敢えず!向こうのは何かしら頑張って向こうにとべるように設定とかします。元々向こうで書いていたので。ちなみに作者の俺はたぶんだけど5年程向こうで執筆をしてた」
白「そんなにか。長いなそれは」
作「うん。別に向こうでずっと書いてもいいんだけど……こっちの方が人が多いかなって…大きな理由はそれかな」
白「そっか」
作「て事で!これから頑張って書いていきます!ちなみに言っておきますが更新は不定期です!そこを覚えておいてください!仮面ライダーの設定でわからないところとかは調べながら書きますがもし間違ってたら言ってください!頑張って対処はしていきます」
白「そろそろいい具合か?」
作「そうだね…んじゃあ」
常「待ってー!」
白「あっ…さっきの」
常「白夜か……作者さん…ちょっと時間いい?」
作「?いいけどなに?」
常「やっぱ忘れてた…ウォズの言う通りだった…ええっと……基本的に前書き後書きに出てくる俺達は物語とは別って考えてくれ!まあ物語に出てるのは一緒なんだけど……まあ…平行世界の俺達って事で…でも物語の内容は記憶に持ってるってことで」
白「まあつまりだ……同一人物がここで駄弁ったり真面目にやったり…………そんな事をするって事。これでいいか?」
常「ありがとう!助かった」
白「んじやあ作者……あれ?どっか行った…まあいいか。それじゃあまた次回な!あと…ここでの名前は1文字で区別するようにはやるからな。被ってたら対処はなんとか作者にさせるから…………それじゃあ今度こそ……次回会おうな!」
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