戦姫と仮面と戦神 それぞれの光   作:神炎

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白「さあてと!ノイズと戦い続ける雪音白夜。ある日いつものようにノイズを倒していた。だがその時」
常「その時!白夜を呼び出した男……常磐ソウゴ!またの名を仮面ライダージオウ。ソウゴは白夜にジオウの力を渡しやるべき事を話元の世界へと白夜は戻っていった」
白「こんなんでいいのか?」
常「いいと思うけど……ウォズってこんな感じにやってたっけ?」
?「いや!それは俺ん所だよ!」
白「?誰?」
常「あっ!■■!来てたんだ」
白「ソウゴ……今なんて?」
?「そう言う事ね……大丈夫!後々俺が誰なのかわかるよ!それに君がやらなければいけない事もわかってくるだろうし。こんな感じで始まったそれぞれの光!第2話をどうぞ!」
白「ソウゴ…こいつは?」
常「いつか会えるから!1つ言うと頭がいい!」
白「そ…そうか」
?「ったく…こっちはちゃんといつも通りにやってあげたってのに。……ソウゴの言う通り…会う事があるからな。その時は改めて」
白「わかった」


継承!新たな脅威!

「…………戻ったのか?」

 

 

周りを見渡すと俺の知っている…………所があり全く知らないのもあった

 

 

「一体ここは(そう言えばあのソウゴって奴が言ってたな)」

 

 

 

俺の知っている世界ではないって……これがそうなのか?

すると何処からか音がした

 

ゴォォォォォ!!!

 

 

「?なんだ?」

 

 

後ろを向いた

そこには

 

 

「………赤い……ロボ?」

 

 

すると

 

 

?「やっと見つけた」

 

 

ドゴ!

 

攻撃をしてきた

なんとか避けはしたが

 

 

「なっ!?いきなりなんだよ!」

 

 

そのままそのロボは俺を攻撃してきた

兎に角俺は避けながら逃げた

戦ってもいいが得たいの知れない奴と戦ったらどうなるかわからない

捕縛されるか…捕まるか…又は実験台にされるか……どちらにしても逃げるのか得策!

 

そんな事を一時間もやっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間後

 

 

「はぁ…はぁ……ようやく撒いたか」

 

 

一応裏路地に入っていた

あの図体じゃあここには入らないだろうし

俺は今いる裏路地を進んでいった

特に何もないがふと看板があった

看板には『nascita』と書いてある

念の為ここに入っておこう

 

チリンチリン

 

 

?「いらっしゃいませ。何名様で?」

 

 

「っ……1人です」

 

 

?「お好きな席にどうぞ」

 

 

俺はカウンターの所に座った

見た所あまり人がいないみたいだ

たまたまいないだけか?

 

 

?「何にします?」

 

 

「え……えっと。んじゃあブラック1つで」

 

 

?「かしこまりました」

 

 

そう言うと女の方がコーヒーを作りに行った

雰囲気は良いな

すると

 

ガチャ

 

 

?「ったく…なんで俺がそんな事を言われなきゃいけねぇんだよ!」

 

 

?「それぐらい自分で考えなさいよ馬鹿」

 

 

?「馬鹿ってなんだよ!せめて筋肉つけろ筋肉!」

 

 

男が2人出てきた

しかも冷蔵庫から

 

 

「え?」

 

 

?「え?」

 

 

?「あ…」

 

 

「何処から出てきて…冷蔵庫?」

 

 

?「タイミング間違えたーー」

 

 

?「ど…どどどどうすんだよ!『戦兎』!」

 

 

戦兎「落ち着け!…まさかお客さんがいるなんて」

 

 

「あ……えっと…俺は気にしないけど。ただ…びっくりしただけだから」

 

 

戦兎「おお……そうか」

 

 

戦兎……隣の男がそう言った

誰だ?

 

 

?「ちょっ!?何してんの?」

 

 

戦兎「いや…反応があったんだよ」

 

 

?「反応?それって」

 

 

戦兎「ああ。ほら行くぞ!」

 

 

?「おお!騒がして悪かったな」

 

 

そう言い男の子2人は外へ出た

 

 

?「はいブラックです」

 

 

「ど…どうも。あのー…何かあったんですか?」

 

 

?「まあね。この頃ノイズとか『スマッシュ』が出てきてね。それで」

 

 

「スマッシュ?…何ですかそれ?」

 

 

?「スマッシュを知らないの?ええっと……スマッシュってのは」

 

 

すると

何か感じる

俺はコーヒーを一挙に飲み干し感じた場所へ向かった

 

 

?「あ!あのう!あっ…お金ぴったり」

 

 

丁度お金を払って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦兎「不味いなこれ」

 

 

?「おいおい!ノイズも居んじゃねぇかよ」

 

 

戦兎「それでもやるしかない!何故かはわからないがライダーシステムにノイズを倒せる機能があるみたいだしな。行くぞ『万丈』!」

 

 

万丈「おお」

 

 

2人は同じベルトを巻いた

丁度俺はその現場についた

 

 

「なんだ?」

 

キュュルル!!

 

ドラゴンが折り畳まれ左手で掴んだ

 

シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

 

何かを振りキャップ部分を正面に合わせた

戦兎と言う男は2本のボトル?をベルトに刺した

右には赤いボトル

 

ラビット!

 

左には青いボトルを

 

タンク!

 

ベストマッチ!

 

万丈と言う男は手に持っているドラゴンに同じく青いボトルを入れた

赤いボタンを押した

 

Wake UP!

 

刺した状態のそのドラゴンをベルトに入れた

 

クローズドラゴン!

 

2人ともレバーを回した

戦兎と言う男は左手を前にフレミングの法則の形を取った

すると

スナップライダビルダー現れその管にトランジェルソリッドが流れていき半分に分かれているファクトリアパイプラインへ流しきった

そして

 

Are you Ready?

 

すると戦兎はファイティングポーズを万丈は肩を2回回した後ファイティングポーズを取り

 

 

戦兎・万丈「変身!」

 

 

前後にあるスナップライダビルダーが2人を挟んだ

 

鋼のムーサルト

 

ラビットタンク!

 

Yeah!!

 

Wake Up Burning! Get CROSS-Z DRAGON!

 

Yeah!

 

仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム

仮面ライダークローズ

2人が変身するライダーの名前だ

 

 

戦兎「やられんなよ!万丈!」

 

 

万丈「お前もな!戦兎!!」

 

 

2人はノイズとスマッシュという敵を倒しに行った

 

 

「逃げ遅れてる人の誘導をするか」

 

 

俺は逃げてる人達の避難誘導をした

その最中に2人はというと

 

 

戦兎「はあああああ!!」

 

 

万丈「うおぉりゃぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

敵を減らしている

あれが…仮面ライダーなのか

するとノイズがこっちに来た

 

 

「っ!(ゼロ)」

 

 

まだ逃げ遅れてる人がいる

ここで食い止める

俺はノイズが後ろにいる人々の所に行かせないように倒していく

なんとかノイズは全滅した

だが

 

 

万丈「ぐわぁ!」

 

 

戦兎「っ!万丈!…ぐっ!」

 

 

戦兎と万丈が吹き飛ばされた

 

 

万丈「なんなんだよあいつ!強ぇ…」

 

 

戦兎「まさか今の俺達が苦戦するなんて……『ハザードスマッシュ』レベルだぞ」

 

 

万丈「やっぱかよ……あれが使えれば」

 

 

戦兎「あれは修理中だ。あの後殆ど壊れちまったからな」

 

 

スマッシュって奴に苦戦している

加勢に行かねぇと

俺はスマッシュに向かって行った

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

戦兎「っ!?あいつ!」

 

 

万丈「さっきの客!?」

 

 

「ゼロインパクト!!」

 

 

ドゴォォォン!!

 

思いっきり殴った…………だが

 

ドゴッ!

 

 

「うっ!」

 

 

攻撃をくらい吹き飛ばされた

 

 

「くっ…………なんだよ……あいつは」

 

 

すると戦兎が俺の所へ来た

 

 

戦兎「無茶しやがって……大丈夫か?」

 

 

「あ…ああ……」

 

 

戦兎「お前も早く逃げろ!あいつは俺達がなんとかする」

 

 

そう言い残し戦兎と万丈はスマッシュの元へ向かって行った

 

 

「まさか……俺の攻撃が効かねぇなんて。どうすりゃあいい!!」

 

 

俺はある事を思い出した

 

 

「っ!そうだ……あのソウゴって奴にもらったのがあった」

 

 

俺はソウゴから渡されたジクウドライバーとライドウォッチを取り出した

これを使えば勝てるのか?

けど…ゼロの力が効かない以上これを使うしか

そう考えてると

 

 

戦兎「うわぁぁ!!」

 

 

万丈「ぐわぁぁぁ!!」

 

 

あの2人がボロボロだ

やってみるしかない!!!

俺は立ち上がりジクウドライバーを腰に巻いた

 

ジクウドライバー

 

次にライドウォッチの外枠を反時計回りに90度回転させ上のボタンを押した

 

ジオウ

 

ライドウォッチを右のレーンに入れた

するとBGMのような音楽が鳴った

ジクウドライバーの上を押しソウゴがやった構えをした

 

 

戦兎「あれは!それにあのドライバー……まさかソウゴの」

 

 

俺は初めて言う言葉

そして初めての

 

 

「……変身!」

 

 

変身をした

ドライバーは反時計回りに一回転した

 

ライダータイム

 

仮面ライダージオウ

 

仮面ライダージオウ……これが俺が変身した最初のライダー

 

 

「これが…仮面ライダー……ジオウ」

 

 

するとスマッシュが俺の所に来た

兎に角俺はスマッシュの攻撃を避け右フックで顔面を殴った

今度は効いた

 

 

「効いてる…いける!」

 

 

するとドライバーから何か出てきた

それを俺は手にした

 

ジカンギレード

 

剣!

 

今度は手に持っている武器でスマッシュを斬った

 

ズバッ!

 

これも効いた

俺はこのジカンギレードに嵌め込める所があるのに気づいた

ドライバーに入れてるライドウォッチを取り外しジカンギレードに入れた

すると

 

フィニッシュターイム

 

俺はそのままスマッシュへ向かいジカンギレードのトリガー引いた

 

ジオウ!

 

ギリギリスラッシュ!

 

そう鳴りそのまま斬った

その後スマッシュは爆散した

 

 

「……すげぇ…これが仮面ライダージオウの力」

 

 

俺は変身を解除した

元の姿に戻った

 

 

「ふぅ」

 

 

万丈「おまえすげぇな!!」

 

 

「あ…ああ。怪我はないのか?」

 

 

万丈「あ?ああ!大丈夫!俺頑丈だからな」

 

 

「そうか」

 

 

戦兎「なあ!君が使っているそれって」

 

 

「ああ…ジクウドライバーって言うらしくてあの…仮面ライダージオウってのになれるみたいで」

 

 

戦兎「知ってる。本来の変身者に会ってるからな」

 

 

「っ!?ソウゴを知ってるのか!?」

 

 

戦兎「まあな。ああ俺は『桐生戦兎』『仮面ライダービルド』だ。因みにビルドってのは…創る…形成するって意味のビルド!覚えておいてくれ。後俺の隣にいる馬鹿は『万丈龍我』」

 

 

万丈「馬鹿って言うな!せめて筋肉つけろ!…こいつに言われちまったけど改めて。俺は『プロテインの貴公子』!バサッ!…万丈龍我だ!!!!」

 

 

ヒュュュュュュュン

 

 

「…………お…おう……そうか。俺は雪音白夜…よろしく」

 

 

バシッ!

 

戦兎は万丈の頭を叩いた

 

 

万丈「痛って!!何すんだよ!」

 

 

戦兎「お前の自己紹介で引いてるでしょうが……全く。こちらこそよろしく雪音……って…雪音って…まさかお前……雪音クリスの家族か何かか?」

 

 

「!?クリスを知ってんのか!?」

 

 

戦兎「まあな。よくあの店に来るんだ」

 

 

「……そうか(無事なんだな。良かった)…俺はクリスとは家族じゃねぇんだ。まあ……前の名前があったけど変えたんだ。今の俺と前の俺は違うから。それでな」

 

 

戦兎「そう……か」

 

 

何故か戦兎の顔が暗くなった

 

 

万丈「戦兎……」

 

 

戦兎「…………気にすんな!昔の事だ……さてと。雪音は…被るしな……白夜…寝床ないなら俺たちのいるnascitaに住むか?」

 

 

「えっ……良いのか?」

 

 

戦兎「ああ…後は『美空』がどうかだな」

 

 

万丈「大丈夫だろ?それにさ!戦力が増えたって事を考えりゃあ良い事じゃねぇか!」

 

 

戦兎「ふ…たまには良い事言うな!たまには」

 

 

万丈「なんで2回も言うんだよ!」

 

 

「ありがとう!んじゃあ……これからよろしく!戦兎!万丈!」

 

 

戦兎「ああ!」

 

 

万丈「よろしくな!」

 

 

こうして……俺は仮面ライダーとしての道を歩む

仲間になった仮面ライダービルド/桐生戦兎

仮面ライダークローズ/万丈龍我達と共に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォズ『かくして…仮面ライダージオウの力を手にしかつて我が魔王が会ったビルドとクローズと共に物語は始まる。うん…この本が書かれてあるのはここまでですね。この先私にもわからない……だが…ここから話を書いておくのも……悪くないか』

 

 

ウォズという男の手には逢魔降臨暦と書かれた本を閉じた

 

 

ウォズ『さて……私も行くとしよう。共に行く…『仲間』と共に』

 

 

そう言いウォズは消えた

 

 

 

 

 

 

 

 




白「仮面ライダーの初変身に加え初戦闘…今までとは違う感覚だな」
戦「ようやく名前が出たか。全く…こう出るのが待ちわびたっての!」
万「うおぉぉぉぉぉぉ!!ここが後書きってやつか!!」
戦「うるさいよ馬鹿!近くで喋るな!」
万「馬鹿ってなんだよ!せめて筋肉つけろ!」
白「いつもこんな感じなのか?」
戦「お見苦しいがこんな感じだ」
白「賑やかで良いんじゃねぇの。まあ程々にな」
万「おお!」
戦「でもなんで白夜はソウゴのベルトを?」
白「それは後々って事で。俺もそのビルドドライバーってのも聞きたいし。それって誰でも変身が出来るのか?」
戦「いや…誰でもじゃないんだ。このドライバーも後々話す事にするかな」
白「あっ……今日はここまでみたいだな」
万「なんか腹減ったなー。そうだ!白夜!一緒に飯食うか?」
白「ああ!万丈は料理作れるのか?」
戦「こいつに料理なんか作れねぇよ。作れるのはカップ麺ぐらい」
白「そうか。なら…住まわせてもらうわけだし……俺が料理作るよ」
戦「料理出来るのか?」
白「出来るよ!家事全般出来るしなんでも。要望があればそれに答えれる範囲で作れるよ」
戦「おし!なら頼む!」
万「楽しみだな!だけど俺のも食ってくれよ!白夜!」
白「ふっ……分かってる。あっ……それじゃあ本当に今日はここまで。更新があったらまた読んでくださいって作者の伝言です。それでは!」
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