作者「この方が楽と思ってしまったからこっちにした。てかいちいち一文字にすんのがめんどい」
白夜「言っちゃったよとうとう」
作者「まあ前書きはあまり話がないからこれで。それじゃあ主人公……後よろしく~」
白夜「身勝手過ぎるな作者……そう言えば身勝手って出てきている作品作者好きみたいだな。俺も見てみよ。それじゃあ俺が起きる所から!第4話をどうぞ」
「…………まだ動けないか…はあ」
万丈「!?戦兎!白夜起きたぞ!」
それを聞いた戦兎が駆け寄ってきた
戦兎「よかった……同じ仮面ライダーが消滅してもらったら重くなるからやめてくれ」
「あ……ああ…今度は気を付ける」
戦兎は懐から何か取り出した
戦兎「これ。白夜に渡しておく」
「俺に?」
それはビルドドライバーだった
戦兎「あとこれも」
ビルドドライバーの他にも渡された
フルボトルだが色がついてなく絵柄もない
「なんだこれ?」
戦兎「『エンプティボトル』…スマッシュを倒した後に回収するからのボトルなんだ。一応白夜にも」
「エンプティボトル…ビルドドライバー。ありがと」
俺はゼロを解放させ治癒の力を使い完治した
万丈「!?なんだよそれ!!??」
「ゼロって力。俺のオリジナルの力だよ」
戦兎「ゼロ。意味は無い…か。今までその力でノイズと?」
「ああ。けどあのスマッシュは効かなかった。ライダーの力でないと倒せないんだな」
すると
戦兎「っ?白夜…ボトルが」
「え?」
戦兎から貰ったエンプティボトルが光白銀色になった
キャップにはS/Zという文字が
万丈「なんだよそのボトル!?」
「なんだこれ?」
戦兎「ボトルに成分が入ったんだ。でもなんで?」
戦兎ですら困惑していた
おそらくこんな事は1度も起こらなかったのだろう
「たぶん俺の力が入ったんだ」
戦兎「白夜の?」
「一言で言えば……神の力。それがこのゼロの力なんだ」
戦兎「ゼロ……英語の頭文字を取りZと書いてあるのか。ならSはなんだ?」
「それは」
すると
キュュュルル!!
クローズドラゴンが鳴いていた
「なんだ?」
戦兎「スマッシュか」
万丈「おし!行くぞ白夜!戦兎!!」
そう言い万丈は先に向かった
戦兎「ちょっと!!サブのお前が先に行くんじゃないよ!」
後か戦兎も向かった
「行くか……っ?」
俺も向かおうとしたが机にある物が気になった
「これは?」
それは
俺はなぜかはわからないがそれを手にし向かった
現場についた戦兎と万丈…そして俺はまだそこまで被害がなく逃げ惑う人達がいた
戦兎「やっぱハザードスマッシュとアルカノイズか」
万丈「関係ねぇ!!やる事は変んねぇ…逃げてる人達を守ってあいつらを倒す!」
「俺は……俺の掲げた…正義の味方の意思を!!持ち続ける!だから……スマッシュもノイズも…かかってきやがれ!!」
俺達は各々のドライバーを巻いた
ジオウ
ラビット
タンク
ベストマッチ!
Wake Up!
Croos-z Dragon!
戦兎と万丈はレバーを回し俺は上のボタンを押し回す構えを取った
AreyouReady?
白夜・戦兎・万丈「変身!!!」
俺はジクウドライバーを回した
ライダータイム!
鋼のムーサルト
ラビットタンク
Wake Up Burning!
Croos-z Dragon!
仮面ライダー
ジオウ!
Yeah!
仮面ライダービルド/ラビットタンクフォーム
仮面ライダークローズ
仮面ライダージオウ
変身完了した
戦兎「行くぞ!」
万丈「おぉ!!」
「行くぜ!」
各々別れて撃破する事に
「はぁぁぁ!!」
着実にアルカノイズを倒していった
「これでノイズは最後ぉぉぉ!!」
右ストレートをかまし最後のアルカノイズを倒した
後は
「後はスマッシュだけ」
スマッシュをたおしに近づいた
すると
ガシッ!
後ろから頭を捕まれた
そして
ブォッ!
後ろへ投げられた
「なんだ?」
驚きながらも着地した
前を見ると
「っ…お前!!」
?「あの時ぶりか?ゼロ」
「『アトロシアス』!」
アトロシアス…最強最凶の邪神の戦神
「なんでここに!」
アトロシアス「まあそう言うなよ」
アトロシアスが手に持っているのは戦兎達が持っているもの
に似ている別のドライバー
それを腰に巻いた
アトロシアス「まさか俺の知らない力を俺にくれるなんてな?」
?『別にくれたわけじゃない。勘違いするな』
「誰だ?」
?『初めましてだな。俺は』
アトロシアス「言わなくていい。別にこいつとはそんな仲じゃない」
?『つれないねぇ~。まあお前がそう言うなら』
アトロシアスは懐からフルボトルを取り出した
だが俺が見たフルボトルではない形だった
それをドライバーに差し込んだ
コブラ
ライダーシステム
エボリューション!
ドライバーのレバーを回した
その後アトロシアスは両手を開いたまま正面でクロスさせた
Are you Ready?
低音で鳴った
アトロシアス「変身」
そう言った後両手を前に出しゆっくりと横へ動かした
コブラ! コブラ!
エボルコブラ!
フハッハッハッハッハッ!
アトロシアス「フェーズ1…完了」
「なんだあれ」
すると
万丈「白夜!!っ!?『エボルト』!!」
戦兎「なんでエボルトがここに?」
アトロシアス「悪いがそいつじゃねぇな」
戦兎「誰だ?」
「アトロシアス…最強最悪の戦の邪神」
戦兎「アトロシアス?極悪…残虐って意味か」
「こっちからもいいか?エボルトって?」
戦兎「エボルトは地球外生命体。簡単に言えば宇宙人。それも最悪な」
「アトロシアスが巻いてるやつって2人が持ってるビルドドライバーと同じだけど…まさかあれをベースに造られたのか?」
戦兎「そうだ。まさか戻ってきてるなんて」
アトロシアス「ゼロ…俺と戦え……と言いたいが…目的はそれじゃない」
「なんだと?」
アトロシアス「俺の1つ目の目的…それは」
アトロシアスが目の前から消えた
すると
ドゴッ!
「うっ!!」
懐に入られ殴られた
俺はその場に伏せ強制解除された
しかもジクウドライバーが壊された
戦兎「白夜!!!」
万丈「白夜!!てめぇ!!!」
「くっそ……っ!?ジクウドライバーが!?」
再び使えない程壊れてしまった
「……っ…そうだこれ」
俺は出る前貰ったビルドドライバーと持ってきた道具を手に取った
「これを使えば俺も……やるか!」
俺はビルドドライバーを腰に巻いた
まず俺は赤い道具のスイッチを押した
マックスハザードオン!!
戦兎「マックス!?白夜それ!!」
万丈「あっ?っ!?白夜お前!!」
俺はそれを差し込んだ
それと拳の様な形をした物も取り出した
万丈「それは俺が使ってる『マグマナックル』!」
それと白銀のフルボトルも取り出した
「これを振って」
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ
キャップを正面に持ってきてマグマナックルに差し込んだ
ボトルバーン!
マグマナックルをビルドドライバーにセット
クローズマグマ!
その後レバーを回した
すると後ろにマグマナックルと同じものが出てきた
そして
Are you Ready?
覚悟は良いか?
このドライバーが問う
そんなの決まってる
「出来てるよ……変身!」
後ろからマグマが流れ俺を包む
その後冷え固まった後俺にぶつかり変身した
オーバーフロー
極熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャチャチャ!!
ヤベーイ!
仮面ライダークローズマグマに変身した
「これは…クローズって…万丈の」
アトロシアス「なんだあれは?」
エボルト『さあてと交代だ。まさかあいつが万丈の力を使うとはな。おい戦兎……あいつのハザードレベルはいくつだ?」
戦兎「8だ……俺達より強い」
エボルト「8!?ふはっはっはっはっはっ!ハザードレベル8か!面白い!」
「アトロシアス……そしてエボルトって奴…………てめぇらをぶっ潰す!!」
エボルト「やってみろ!」
俺が出せる最速でエボルトに近づき右ストレートをかました
同じくエボルトも右ストレートで攻撃した
お互いの拳がぶつかり強烈な衝撃波が起こった
エボルト「アトロシアスの力はすごいなぁ…こいつと手を組んでおいて良かったよ」
「お前がどんな奴かは知らねぇが…アトロシアスは最悪な戦神だ!お前じゃあ敵わない!」
エボルト「そんな力を秘めてるのか……ますます面白くなってきた!!」
力を上げ後退させられた
「いつか後悔するぞ……アトロシアスと組んだ事に」
エボルト「そうなったらそうでもいい。俺の細胞がちょっとでも残っていれば問題ない」
アトロシアスは間違いなく強敵
だがこのエボルトも強敵なのだろう
戦兎達の反応を見れば
けどな
「それでも……てめぇらをぶっ潰す!!」
ガタガタゴットンズタンズタン!!
ガタガタゴットンズタンズタン!!
Ready Go!
ボルケニックフィニッシュ!
周りの蛇型のマグマドラゴンが右足に集まった
俺は高く跳びアトロシアスへライダーキックを放った
「プラス!ゼロインパクト!!」
ゼロの力も加わった一撃
エボルト「ならば」
エボルトもレバーを回した
Ready Go!
エボルテックフィニッシュ!
「くっ!(強ぇっ)」
エボルト「初心者仮面ライダーに…俺が負けるかよ…………チャオ~」
一気に押し込まれ吹っ飛ばされた
そのまま地に転がり変身解除となった
「くっ!!!」
それと同時に長方形の物が俺の懐から出てきた
「?……なんだこれ?」
すると
バシュン!
キィ!
エボルト「っ……なんだ?」
バレット!
オーソライズ!
Kamen Rider! Kamen Rider! Kamen Rider!
?「変身!」
ショットライズ!
シューティングウルフ!
The elevation increases as the bullet is fired!
そこには白と青のライダーが居た
エボルト「誰だ?」
?「…………………」
そのライダーは黙ってエボルトを攻撃した
エボルト「機動性重視か……ニンニンコミックだな」
ニンニンコミック……恐らくビルドの力だろう
それはそうと……あのライダー…動き回りながら射撃を
手慣れてる
でも何処かで見た動きがちらほら
エボルト「まさか押されてくるなんてな」
?「終わらせる」
ライダーは手に持っている銃に差している物のボタンを押した
バレット!
その後軽快な音楽が鳴り
?「ふっ!」
引き金を引いた
シューティング!ブラスト!
青い狼のようなエネルギーが込められた弾丸はエボルトへと向かった
エボルトはそれを受け少し後ろへ押された
?「退くぞ」
小声で言われ俺は戦兎にアイコンタクトをし退いた
戦兎「万丈…俺達も退くぞ」
万丈「お…おう」
戦兎達も退いた
エボルト「いいのか?」
アトロシアス「問題ない……楽しみが増えた。ただそれだけだ」
エボルト「あんたとは気が合うね~」
アトロシアス「(エボルト……確かにいい素材だが……ずっとこのままではない。いつかはこいつを)」
あの後アトロシアス達は追って来なかった
俺達は未だに変身のままの青いライダーについて行ってる最中
「何処まで行くんだ?」
?「…………ここだ」
「?…………『クジゴジ堂』?」
すると
ガチャ!
?「っ!来たんだね」
「あっ!……ソウゴ!」
仮面ライダージオウ/常磐ソウゴがクジゴジ堂から出てきた
白夜「悪いソウゴ!ドライバーとウォッチを壊した……」
常磐「ああ……大丈夫!おじさんが何とかしてくれるから」
白夜「おじさん?」
?「おじさんとは……我が魔王の保護者。つまりは手助けをしてくれた恩人という事になるね」
白夜「………誰?」
常磐「あっ!■■■!なんでこのタイミングに!?」
?「そろそろ私も出てくるみたいだからね。本編前の挨拶と言った所だよ我が魔王!」
白夜「あのさ……さっきから我が魔王我が魔王って言ってるけど……どういう事?」
常磐「それも含めて話すよ。それと……助けに行ってくれてありがと!」
?「………………」コクン
白夜「……無口。人が嫌いなの?」
常磐「まだ素性を明かしてないからああいう風なんだと思うよ」
白夜「そっか……。あっ!今日はここまでみたいだ」
?「ならばここからは私が!」
常磐「■■■は黙ってて!」
?「っ」シュン…(._.)
白夜「まあ賑やかでいいんじゃない?……それじゃあ次回をお楽しみ!」
常磐「てか前の話で出てたの忘れてた!?」
?「我が魔王は抜けてる所があるね!」