東方狂幻録〜普通に生きちゃいけない男の物語〜   作:きつね。

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どうもこんばんわ。
作者のきつね。でございます。
前回紹介しませんでしたが、きやすこ様もお気に入り登録ありがとうございます。
それで、最近の悩みがあるんですけど、聞いていただけますでしょうか?返事はハイ以外受け付けておりませんのでご注意ください。
それで悩みなんですけど、最近真剣に暗殺教室の小説を書いてやろうか悩んでいます。
元々作者は暗殺教室が大好きなのですが、ワンフォーワン様の小説や他の作品を見て、さらに大好きになり、書きたい欲求がヤベーんです。
なので、決めました。
お気に入り登録してくださった方が30人超えたらアンケートをとって聞いて見たいと思います。
それでは、長くなりましたが本編どうぞ。


2.やべえ奴×2との出会い

ハイ、どうも皆さん。

みんなのアイドル!永遠のセンター!そして2ー◯ー11が得意です♡

その名は俺!

 

まあくだらねー茶番はいいとして、現在俺は博麗神社という霊夢が住んでいるところまで移動中だ。

え?どうやってかって?そりゃお前空を飛んでに決まってんダルォォォ!?

え?何故飛べるんだって?前話見直してこいヤァ!俺の能力ならできるに決まってんダルォォォ!?

まあ俺の能力で霊夢の“空を飛ぶ程度の能力”をコピーして飛んでます。はい。

なんて脳内で1人茶番を繰り広げていると、隣を飛ぶ巫女が話しかけて来た。因みに、隣と言っても少し斜め後ろを俺は飛んでいるため、霊夢のあの伝説のモウサイケッカンガイッパイツマッテルトコワーキー!がよく見えるのだ。

ワキミコワッショイ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

「いやーあんたの能力便利よねぇ、だって見たり聞いたりするだけで再現出来んでしょ?凄いわね。それなら戦闘もできんじゃないかしら?」

 

「ふむ。まあそうだね。俺の能力は戦闘にも向いてるかもしれないな」

 

まあ実際向いてるだろうな。だって相手の必殺技とかコピーしたり、相手の俺TUAAAAA!って感じの能力もコピーできるわけだしな。

相手の相棒とかになりすまして暗殺したりとかも出来るだろうし。

俺が能力について考察にふけっていると、霊夢が告げる。

 

「あら、見えて来たわよ。私の神社。それと、ああ、またあいつか…」

 

オッ、どうやら見えて来たようだ。神社が。そう思い俺が前を向くと、エッ。なんだか盛大にドンパチやってる人達が見えるんですガガガ。

 

俺たちが近づくにつれて彼女らの声が聞こえてくる。

 

「だーかーらー!私はただ霊夢さんの家に不法侵入したいだけなんです!さっさとそこをどいてくださいこの白黒ビッチ!」

 

「不法侵入って自覚あんならやめとけやぁ!あと誰がこのビッチだこのピーマン頭のど変態!」

 

「誰がピーマンですか誰が!頭にきますよ!もういいやスペルかましてやります!」

 

「おう上等じゃこのピーマン!私の方が強いんだぜ!行くぞ!」

 

「神符 奇跡の大突風」

 

「恋符 マスタースパーク」

 

「「うおりぁぁぁ!!」」

 

ドカーンドカーン!

 

うわお大惨事。すると霊夢がもの凄い呆れた顔をしながらお札と大幣を持って叫ぶ。

 

「2人ともいい加減にしろー!霊符 夢想封印!」

 

「「うぎぁぁぁぁぁ!」」

 

うわお2度目の大惨事。つかエグい威力出てたよな?

 

「ごめんなさいね、こんなんで」

 

霊夢は呆れた表情のまま俺に行ってきた。

 

「いいや。気にしないでくれ。それよりも、あの2人を紹介してくれよ、霊夢」

 

俺は霊夢にそう頼んだ。すると霊夢は

 

「ええ、そうね。今は2人とも伸びてるし降りましょうか」

 

そう言って俺は博麗神社に降りたった。

そして倒れてる2人組を見る。

確かこいつらはー

 

「おお霊夢!聞いてくれよこのピーマンまた霊夢ん家に不法侵入しようとしてたんだぜ!?私はそれを止めたんだ!」

 

「霊夢さん!やっと会えましたね!さあ今すぐ私たち2人きりで愛を語りましょう!」

 

「はいはい、いつもありがと、魔理沙。早苗、あんたもいつも通りで何よりだわ」

 

そう、この金髪が霊夢の相棒の魔理沙、そしてこの緑が早苗だ。

2人とも確か主人公格のキャラのはず。

すると、魔理沙が俺に気付いて、

 

「ん?おい霊夢、その男は誰だ?なかなかのイケメンだが、もしかして霊夢の彼氏か?」

 

「何ですって!?霊夢さん、私というものがありながら浮気ですか!?」

 

「そんなんじゃないわよ!こいつは唯の外来人!外来人の面倒を見るのも博麗の巫女の仕事なの!」

 

なんか仲良さそうだなー。3人で会話をしているが、その話題になっている張本人である俺は話に入る隙間など無いようだ。霊夢なんか顔赤いし。そんな事を考えていると、

 

「なあ、お前!名前はなんて言うんだ?私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ!」

 

お、やっと自己紹介の機会が回ってきたか。それじゃ自己紹介しますかね。

 

「俺は神代 輝 輝って呼んでくれ。霊夢が言ってた通り、外来人だ。

あと霊夢とはつき合ってない。俺には綺麗すぎる」

 

俺が自己紹介をすると、霊夢がなんだかボソボソ言いながら顔を真っ赤にしている。なんか変なこと言ったか俺?

すると魔理沙が

 

「へー。因みに輝の能力はなんだ?あ、私は魔法を扱う程度の能力だ!」

 

そして俺は霊夢にしたような説明をした。すると魔理沙は驚いていたようだったが、なんだか視線を感じた。そっちを向くと、ピーマンと呼ばれた人がニコニコしてるけど殺意の出てる笑顔でこっちを見ていた。

 

「私は東風谷 早苗です。以後お見知りおきを。突然ですが私の霊夢さんに手を出したら殺します」

 

えっ何この人!怖っ!病んでんだろ!

取り敢えずご機嫌取っとくか。

 

「ご丁寧にどうも、東風谷さん。大丈夫ですよ、霊夢は綺麗すぎて俺なんかとは釣り合わないですから」

 

俺がそう返すと東風谷さんは

 

「ふふ、身の程を弁えている殿方は好きですよ。ところdー「なあ輝!私と戦ってみないか!?」ムキッーー!」

 

は?魔理沙さん、今なんと?

 

次回!神代死す!デュエルスタンバイ!って言っとる場合か。




はい、こんな感じで。今回は終わりにします。
これから出来るだけ毎日21時半頃に投稿していきたいと思います。
たまに休載はするかもしれませんが、気分屋なもので、勘弁してください。
前書きで書いたお気に入り登録30人越えで暗殺教室書くかも、の件ですが、この駄作がそんな早く30人越えなんて恐らくしないので、まだ先の話です。そんな可能性もあるよー程度の認識で大丈夫です。
次回、戦闘シーンを書きたいと思います。
いつも通り、高評価、お気に入り登録、コメントくれると嬉しいです。
では、また次話で。
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