あとがきにおしらせがありますのでそちらも是非!
「そんな・・・・・・・・」
モデルVに取り込まれたセルパン。その姿は巨大な魔人の様な姿へ変貌し、下半身にも顔があり、巨大な手が浮かんでおり、ロックマンとはかけ離れたイレギュラーと化した。
「君のおかげだよ・・・・・・君の憎悪が、悪意が、憎しみがこうさせたのだよ、感謝しよう。礼として世界が生まれ変わるその瞬間をその目で見届けるといい・・・・・・・」
アタシの怒りが・・・・・イレギュラーへの恐怖が・・・・・・モデルVを覚醒させたの・・・・?
違う・・・・・違う違う違う違う違う!!アタシは・・・変わりたかった・・・・・・いつまでも怯えている自分を変えたかった!!ロックマンとして戦って・・・・・みんなを守る事が出来れば・・・・・ヴァンと一緒に戦う事が出来れば・・・・・何か変われる気がした・・・・・・コレがアタシの悪意?怒り?恐怖?
それも全部・・・・・・・アレ?それが・・・・・・アタシの中にある怒りなんだ・・・・アタシ・・・・・どうすればよかったの?ずっとあのままイレギュラーに脅えて過ごせばよかったの?あの時、パトラさん・・・・・パンドラの話に乗っかればよかった?どうすればいいの・・・・・・アタシのせいでみんな・・・・何もかも・・・・・・全部・・・・・・・・・
「さぁ・・・・・とくと見るといい!!」
セルパンが右手を翳し、外に向かって強大なエネルギーを放とうとした、その時―――――――――――――――!!
「—————————!?」
「えっ・・・・・・・?」
セルパンの右手が切り落とされた。地面に何者かが着地した。その正体は・・・・・・・・・・・・・
「よっ、待たせたな」
「ヴァン・・・・・・・ヴァン!!」
ヴァンだった。モデルZXに似た真紅の姿・・・・・・オメガと同じ格好でエールの目の前に現れた。
『よぅ、そっちにヴァンが来たか?』
「バリアン・・・・?一体何が・・・・・」
『あぁ、実はな・・・・・・・・・』
遡る事少し前・・・・・・・・・・・・・バリアン達の目の前に迫るメカニロイドが一気に破壊された。
「お前・・・・・・・ヴァンか?」
「あぁ、随分派手にやられてんな」
メカニロイドを倒したのはヴァンだった。
「お前、その恰好・・・・・・どうした!?」
真紅のボディに包まれたヴァンの姿にバリアンは驚いていた。
「あぁ、コイツか」
ガーディアンベースでモデルOをどうするか決めようとしていた時、プレリー達の前にヴァンが来た。
「それがあれば・・・・・・モデルVを破壊できるのか?」
「ヴァ・・・・・・・・ン?」
ヴァンがモデルOを手にしようとした時、プレリーが彼の手を掴んだ。
「辞めなさい!このライブメタルはモデルV以上に危険なのよ!!使えば最後・・・・・破壊神になってしまうかもなのよ!!」
プレリーはヴァンにモデルOの危険性を伝えた。それでもヴァンの足は止まらなかった。
「だとしても・・・・・今エール1人で戦ってるんだろ?そんな時に大人しく寝てられないんだよ!!」
負傷して以降、ヴァンはミッションに同行できないのが悔しかった。今もエールがたった1人で戦っているのに自分だけただ見守る事しかできない事に。
「頼むよ・・・・・・行かせてくれ!アイツと一緒に戦いたい、カッコつけさせてくれ・・・・・・・」
ヴァンはプレリーに頭を下げた。その姿を見たプレリーは・・・・・・・・・
「ヴァン・・・・・・フルーブ!」
「はっ・・・・・ハイ!!」
フルーブがモデルOを手に取り、ヴァンに渡した。
「いい、危険性が分かればすぐに解除して、何かあってからじゃ遅いのよ。それと先にバリアン達の援護に向かってあげて。」
「分かった、ありがとう・・・・・・プレリー、フルーブ!」
「ヴァン・・・・・エールも1人で戦って辛いかもしれない、貴方が助けてくれれば100人力よ。だからヴァン・・・・・・・気を付けて」
プレリーはヴァンを優しく頭を撫で、決戦に向かわせた。
「あぁ・・・・・・・行って来る!!」
こうしてヴァンはモデルOとモデルX(コピー)で変身したモデルOXとなり、バリアン達の助太刀に入ってから、エールのいるセルパンカンパニー本社に向かった。
「ヴァン・・・・・ごめんなさい・・・・・アタシが・・・・・アタシの感情が・・・・・・モデルVを・・・・・」
涙で潤んでいるエールは、自分のせいでモデルVを覚醒させた事をヴァンに誤った。
「・・・・・・・気にすんな。俺達でアイツを倒すんだ。そしてみんなを守る、だろ」
ヴァンがエールの頭を優しく撫でる。そんな彼の表情をエールは見上げた。
「そうだよ、エール」
「諦めるにはまだ早い・・・・・だろ?」
エールの周りにライブメタルが飛び出した。
「我らはお前の復讐の為に力を貸したのではない」
「ムカつく奴をブン殴って終わりだなんて、ガキの喧嘩やってるんじゃねぇんだ」
「熱くなっちゃダメ、力任せに泳いでも、水を濁すだけよ」
「例え闇の中であろうと、目指すべき光を見失ってはならない」
「君の力は・・・・・憎しみなんかじゃない。本当の力は・・・・・本当の勇気は・・・まだ・・・君の中にある!」
「自分を・・・・・信じろ!」
エールはモデルXとモデルZを手に取り、モデルZXに変身した。
「そうだね・・・・・・アタシも決めたんだ。アタシは・・・・・全てを守るって!!」
「あぁ、俺も先輩からモデルZを託された時、決めた。俺もみんなを守るってな!」
「でも、そのモデルZはアタシが使ってるけどね」
エールが今自分がモデルZXになっている事をヴァンに突っ込んだ。
「あっ・・・・・・そうだった」
ヴァンは苦笑いをした。
「ならば決めようじゃないか、新世界を支配する、ロックマンの王を!!」
セルパンの右腕が再生し、ヴァンとエールを見下ろす様に叫ぶ。
「バーカ、んなもん誰がなるか!お前が支配するってなら・・・・・」
「そうよ・・・・・アタシは・・・・アタシ達は全てを守るロックマンとして戦って見せる!!」
エールはZXセイバーを、ヴァンはOXカリバーを構え、セルパンの方へ飛び込む。
「左右同時に行くぞ!!」
「分かった!」
ヴァンはセルパンの右肩に、エールがセルパンの左肩に着地し、双方の剣でセルパンの頭部の左右にある、オレンジの突起物を切り落とした。
「こしゃくな・・・・・・・砕け散れ!!」
セルパンは両手から紫の結晶を生成し、握り潰し上空へ投げ、ヴァンとエールの頭上へ降り注いだ。
「まだまだ!!」
ヴァンは手の平から光の弾を複数放ち、エールはモデルZXの状態でモデルFXの武器であるナックルバスターを装備し、降り注ぐ結晶を撃ち落とした。
「まだ終わらんぞ!!」
セルパンの頭部、両肩から炎が放たれ、火の鳥の形をした炎がヴァンとエールに襲い掛かる。
「そんな炎、消してあげる!!」
ヴァンが火の鳥に向かって回転切りをすると同時に衝撃波が発生し、迫りくる火の鳥を消し去り、その隙にエールがモデルHXの武器であるダブルセイバーでソニックブームを放ち、セルパンの両肩のセンサーを貫いた。
「ぐぅっ・・・・・こしゃくな!!」
「キャッ!?」
セルパンが巨大な両手でエールを握り掴んだ。力を強め握りつぶそうとする。
「このまま微塵にしれくれる!!」
「エール!!」
ヴァンが地面に手を付き光の柱を発生させ、巨大な手を貫通させ、エールを解放し、落ちてくる彼女を抱えた。
「ありがとう・・・・・・」
「礼はいいって、まだまだ行くぞ!!」
「うん!」
エールはモデルⅬXの武器であるハルバートを装備し、氷の龍を放った。
「すべて飲み込んでくれるわ!!」
セルパンの腹部が展開し、瓦礫や破片が吸い込まれていく。その中に放たれた氷の龍もすこまれていった。
「今だ!!」
氷の龍がセルパンの中に入ろうとした時、氷の龍が氷の壁に変化し、セルパンの腹部を凍らせた。
「ぐっ・・・・・貴様ら・・・・・・調子に乗るな!!」
セルパンの巨大な腕が動き出し、指先からビームが放たれる。
「ヴァン、任せて!!」
「へへっ・・・・俺にもカッコつけさせろ!!」
エールがモデルPXの武器である十字手裏剣を手にし手裏剣でビームを防ぎながらクナイでセルパンの下半身の頭部の真ん中の緑色のクリスタルに向かって投げた。
結晶にヒビが入った所に、ヴァンがOXカリバーを振り上げ、同時に炎の刃が発生し、クリスタルにダメージを与える。
「ここで終わらせる・・・・・セルパン!!」
「これがアタシ達の・・・・・・2人の力よ!!」
ヴァンとエールが互いの剣を突き出しセルパンの胸部に突っ込んだ。
「・・・・・・・・・・!?」
2人の剣がセルパンを貫いた。巨大な手が気力を失ったかの様に地面に落ちていった。
「これでおしまいだ・・・・・セルパン!!俺達はお前とは違う!」
「そうよう・・・・・絶対にお前の様にはならない!!」
かなりをダメージを受け、セルパンの声にノイズが掛かっていた。
「私の様にはならないか・・・・・フフッ・・・・・フハハハハハ!!まだ分からないのか?我らロックマンは・・・・・モデルVを求め、殺しあう、ゲームのコマに過ぎないのだ!」
「何・・・・・?どういう事だ!?」
「最後に生き残った者が勝者となる・・・・・・あの男が仕組んだ・・・・・ゲームなのだから!!」
「あの・・・・・男・・・?一体誰なの・・・・・!」
その言葉を最後に、セルパンとヴァン達の間に落石が発生、セルパンの姿が見えなくなった。
瓦礫越しにセルパンの言葉が聞こえる。
「君達にも・・・・・あの男の血が流れている・・・・・!モデルVの作り出した・・・・男の血が!!」
「なっ・・・・・なんですって!?」
セルパンの衝撃の言葉に、エールは愕然としていた。
するとエール達の前に、突如とこれまで戦ってきた8体のフォルスロイドが立ちはだった。
「オイ、お前ら!早く脱出しろ!ここはもうもたない!!あんなの相手にしてる場合じゃねぇ!!」
破壊された壁の中からバリアンが小型飛行艇を操縦してエール達を迎えに来た。
「うっ・・・・・うん!ヴァン、行こう!!」
「・・・・・・・・・・・」
セルパンの言葉に動揺しながらも、エールはヴァンの手を掴みバリアンの元へ走った。そしれ飛行艇にたどり着いた時、ヴァンはエールの手を振り払った。
「悪い・・・・・・・ここは俺に任せてくれ」
「ヴァン・・・・・何言ってるの!?」
ヴァンは8体のフォルスロイドの方へ歩き出した。ヴァンを止めようと、エールは彼の手を強く掴んだ。
「どうして!?ヴァン・・・・・一緒に脱出しよう!!」
「悪い・・・・・・プレリーの言う通りだった。俺・・・・・抑えられないんだ・・・・・・ウズウズするんだ・・・・・・・」
「えっ・・・・・・・?」
モデルOの闘争心がヴァンを蝕み始めていた。プレリーの忠告通り、モデルOの危険性がヴァンに及んだ。
今の状態では自分で変身解除もままならない。一緒に脱出すれば次はエールに・・・・・・と思う事をヴァンは恐れていた。
「だから・・・・・・一緒に行けない・・・・・悪いな」
「そんな・・・・・嫌だよ!!一緒に帰ろう・・・・ヴァンがいないとアタシ・・・・・・・」
さっきのセルパンの言葉でエールは不安を感じていた。ヴァンに傍にいてほしい、それだけだった。
「大丈夫だ、あんな言葉に惑わされるな!お前はお前だ・・・・」
エールの肩を叩き、不安がる彼女を落ち着かせる。
「ヴァン・・・・・」
力が抜けたのか、エールの変身が解除される。
「・・・・・伝えたい事は伝えなきゃな」
「え・・・・・・・・・・」
ヴァンはエールの頬に手を当て、キスをした。
そして寄せるようにして彼女を抱きしめた。
「ヴァ・・・・・・・ン?」
「ゴメン、あの時の話・・・・・全部聞いてた。俺も・・・・・好きだ。愛してる」
「ズルいよ・・・・・・・こんな時にそんな事言うなんて!!」
エールの瞳は涙で潤んだ。そんな彼女の頭を撫で、ヴァンは優しく笑う。
「約束する。今は無理だけどいつか必ず戻って来る。俺を・・・・・・・信じてくれないか?」
「ヴァン・・・・・・・・・・」
エールは何も言えなかった。ただフォルスロイドに向かっていくヴァンの姿を見守る事しかできなかった。
ただ泣きながら彼の姿を見つめた。
「もうもたない・・・・・脱出するぞ!!」
ヴァンの元に行こうとするエールを、バリアンが手を掴んで飛行艇の中に入れた。前に進むヴァンの姿がどんどん離れていった――――――――――――
「ヴァ――――――――――――ン!!」
ヴァンは胸を押さえながら歩いていった。苦しみながらもどこか笑っている様にも見える。
「ちょっとカッコつけ過ぎたかな・・・・?いや、これぐらいしないとな・・・・・・」
ヴァンの肩を叩く様に、ジルウェの幻影がヴァンの前に現れ、優しく微笑んだ。
「先輩・・・・・・俺は約束を守るよ、先輩との約束も、エールとの約束も――――――――――――!!」
そしてヴァンは8体のフォルスロイドへ立ち向かう――――――――――――!!
それからハイウェイに着地し、駆けつけたプレリー達と合流した。
「エール・・・・・・無事なの!?」
プレリーがエールの元に駆け寄った。それと同時に、セルパンカンパニー本社が爆発し、崩壊を始めた。
エールはプレリーの目の前で泣き崩れた。
「プレリー・・・・・・ヴァンが・・・・・・ヴァンが・・・・・」
プレリーの袖を掴んでエールは泣いた。ただ泣く事しか出来なかった。
「エール・・・・・・ごめんなさい・・・・・・私が・・・・・・ヴァンにモデルOを渡したばかりに・・・・・」
モデルOを渡した自分に責任があると、プレリーはエールを抱きしめ一緒に泣いた。
バリアンはその光景を見る事しか出来なかった。
「バカ野郎・・・・・・1人でカッコつけやがって」
それから1週間後、セルパンカンパニー本社の跡地で捜索が開始された。バリアンを筆頭に調査は続いた。
「随分派手にやったもんだな・・・・・・・」
バリアンが調査を行っている途中、瓦礫の中から巨大な機械の残骸を発見した。瓦礫をどけ、見てみると・・・・・・それはセルパンの残骸だった。
「っく・・・・・・なんて不細工な格好だよ」
変わり果てたセルパンの姿に、バリアンは目を向けられなかった。その時、セルパンの目が光り、バリアンに語り始める。警戒するかの様にバリアンはマシンガンを構えた。
「滅びの運命は・・・・・・変わらん・・・・・戦いは・・・・・終わらない・・・・・人々に心があるから・・・・・・」
「ハァ・・・・・セルパンよぉ、もういいんじゃねぇか?お前はよくやったよ。あの弱虫がここまでやったんだ。俺も・・・・・もう少しやりようがあったと思うさ。親友になれたかもしれないかもな」
バリアンの中にセルパンに対する怒りや嫌悪感はなかった。もしかしたら・・・・・と思う事が頭をよぎる。
「憎しみは・・・・・・生まれ・・・・続ける・・・・・それが・・・・・・感情を持つ・・・・・こそ・・・・」
そこでセルパンの言葉は途切れ、機能を停止した。
「っく・・・・・・最後まで強情な奴だぜ」
セルパンの最後を見届けたバリアンは、調査に戻った。
「コレは・・・・・・・・」
発見したもの、それは8体のフォルスロイドの残骸であった。バリアンは気になる点を見つけた。
フォルスロイドの残骸があってもヴァンの痕跡が1つも見つからない。
「あの野郎・・・・・・そういう事か。司令官さん、報告がある。いい事だ」
『バリアン、何か見つけたの?』
バリアンはすぐさまプレリーに通信を入れた。
「あぁ、ヴァンは生きてる。アイツの痕跡が1つもない。つまりは脱出はした・・・・って事だな」
『そう・・・・・・すぐにエールに伝えるわ』
「あぁ、それがいい」
プレリーは急いでエールが休んでいる部屋に走り出した。
「エール!いい知らせがあるわ」
部屋の中でエールは蹲っていた。あの日からずっとこの調子だった。
「プレリー・・・・・?」
「バリアンから報告よ、ヴァンは生きているそうよ」
「えっ・・・・・・・?本当に!?」
「バリアンが言うには残骸もなければ跡が1つもないそうよ。つまりは無事脱出はしたって事よ、どこにいるかは分からないけど・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
エールはその事が信じられなかった。そんな彼女にモデルXとモデルZが声を掛ける。
「エール、彼女達の言葉を信じよう」
「お前も未来を切り開くんだ。アイツも同じ様に自分と戦っているハズだ」
「モデルX・・・・・モデルZ・・・・・・うん!いつまでもこんなんじゃ・・・・・ヴァンに笑われちゃうもんね」
エールは涙を拭いて笑った。その様子を見てプレリーは安心していた。
ヴァン・・・・・・アタシも戦い続けるよ。あの男って言うのは分からないけど・・・・・・そんなの関係ない、アタシはアタシ、ヴァンも今も自分と戦い続けている・・・・・・そうだよね?
だから・・・・・・・今度会った時は、次はアタシがヴァンを支える。いや、支えあおう。
あれから5年が経過した・・・・・・・・・・・・・・
ガーディアンベースの甲板で風を浴びるエール。あれから髪を伸ばし、細く結んでいた。一段と大人になった彼女は今もヴァンを探している。
あれからモデルVは1つじゃないと発覚した、世界各地を回り、モデルVを捜索、破壊している。
「アタシ達がモデルVを探している時にも、モデルVが破壊されていた。つまりはヴァン・・・・・・・貴方だよね」
エールはヴァンが生きている事を確信していた。エール達以外にもモデルVを破壊する者がいる、それがヴァンだと信じているから。
「オイ、エール!モデルVが発見された。行くぞ」
バリアンがやって来て、エールに次のモデルVが発見された事を報告した。
「分かった、すぐ行く」
待ってなさい、ヴァン。絶対会いに行くからね――――――――――――!!
これでロックマンZX RE:も完結です!みなさんありがとうございました。
最後はヴァンが行方不明となって物語は終わった。生きてるって信じましょう!!
最後にエールがモデルZXの状態で各ライブメタルの武器の使用、基本フォームで別の姿の武器を使う演出をやったみたかったんですよね(笑)
これで終わり・・・・・・じゃぁないんですね~次回からロックマンZXA RE:が始まります!!
こちらもゲーム本編とは異なる展開が繰り広げられます。是非お楽しみください。それでは、またお会い致しましょう。