スーパーヒーローアカデミアタイム 作:ウィッシングブラックキャットレイダー
何分こういったことは初めてなので、何番煎じだよとか、文が読みにくいとかあると思いますが、これから頑張るので大目に見ていただけると幸いです。
『あ、あ~。カメラ撮れてる?』
場所は雄英高校の会議室。
右を見ても左を見ても、プロヒーローがいる。
しかし、そこには重苦しい空気感が漂っていた。
原因は単純明快、唐突に送られてきた一本の動画。
その送り主は突如として消えた四人の生徒の一人、ヒーロー科1年A組
『ま、大丈夫でしょう!そんなわけで先生方お元気ですか?そちらはいろいろ大変でしょう。急に生徒が消えたりして』
動画の中で他の三人を従え、ゴテゴテの装飾の付いた椅子に座った少年が語る。
その一言一言にまた空気が一段と重くなる、しかし会議室にいる誰も声を発さない。
異様な雰囲気の中、動画は流れ続ける。
『さて、本題に移りましょう。今回、この動画を送った理由は二つあります。』
動画の中の全員が腰に巨大な腕時計のような白いベルトを着け、椅子に座っている少年がまるでこちらに見せるがごとく懐中時計のようなものを手にしたまま、告げる。
『一つ目は、我々は雄英高校を辞める。この動画は退学届の代わりとでも思ってください』
会議室は一瞬の間騒然となった。
だが、続く言葉に皆が息をのんだ。
『二つ目は所謂、宣戦布告ってやつです』
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時は遡り、数か月前。
場所は同じく会議室。
そこでは、一般入試の合否を決めるべく教師陣が話し合っていた。
「
「それに、
「なら、7位のリスナーはどうよ!なかなかCOOLな鎧みたいなの着ちゃってよ!」
「まぁ、何はともあれ、優秀な子が多いことはいいことさ!じゃあ、クラス分けに移ろうか…」
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そして、時は立ち四月。
誰もが胸に期待と不安を抱き、特徴的なH型の校舎に向けて足を進める。
ある者はNo.1になるために、ある者は最高のヒーローになるために。
また、ある者はかつて見たレジェンド達のようになるために。
彼らはどのような道を選び、歩むのか。
今言えることはただ一つ。
祝え!新たなるレジェンドの始まりを!
あふれ出る尻窄み感
ちなみに四人って言ってますがそこらへんはまだ何にも決まってないです。
もしかしたら変わるかも…