スーパーヒーローアカデミアタイム   作:ウィッシングブラックキャットレイダー

3 / 3
迷走してる感しか出てこない・・・

書きたいところが書けるのはいつになるのやら・・・


3話 競走・イクサ・フィストオン

我がクラス1年A組は、入学式もガイダンスもすっぽかし先生の命によりグラウンドに集まった。

今から始まるのは個性把握テスト。要するに個性ありでの身体測定。

しかし、「生徒の如何は教師の自由」の言葉と共に出された最下位になれば除籍するという言葉。

単純な身体能力を測るというなら、まぁオレの最下位はまずないだろう。

何故ならオレにはレジェンド(ヒーロー達)の力があるから。

この力があれば、早々負けることは無い。

だけれども、驕ってはいけない。

なぜならこの力は、オレ自身の力ではないのだから。

 

 

_______________________________________________________________________

 

 

第一種目 50メートル走

 

「次、葉隠と生平」

 

相澤の言葉と共に二人がスタートラインにつく。

一人は顔の見えない、いや体が見えない透明人間。

そしてもう一人は、腰に変なベルトを巻いた男子。

 

透明人間はスタートラインにつくや否や、クラウチングスタートの形をとる。

それに対して、ベルトを巻いた男子はその場に立ったまま右手にどこかから取り出した拳のようなもの(イクサナックル)を持ち、その先端を左の掌にあてる。

それと同時に『レ・ディ・ー』という電子音が彼の持つイクサナックル(拳のようなもの)から流れる。

その音につられのか周りの視線が彼に集まる。

そんな中、周りの視線など気にも留めないように一言だけ言葉を発す。

 

その言葉は、彼が見てきたレジェンド(ヒーロー達)が戦う決意や覚悟と共に幾度も何度も口にしてきた言葉。

そして、その少年にとっては無限の勇気と強さをくれる魔法の言葉。

決して大きくはない。だが、その場の全員に聞こえるほどの力強い声で言う。

 

「変身」

 

その言葉と同時に右手に持っているイクサナックル(拳のようなもの)を腰のベルトに装着する。

すると、ベルトに装着されたイクサナックル(拳のようなもの)から『フィ・ス・ト・オ・ン』の電子音声とともに聖職者の法衣のような白い鎧が現れ、少年の体にかぶさるように装着される。

そして、鎧をまとった少年が走る体制をとると直ぐに《START!》と開始を告げる音がした。

 

_______________________________________________________________________

 

 

イクサを纏って、腰を落とす。右手のスナップも忘れずに。

そして、スタートの合図とともに走り出す。

当然だが、生身より遥かに速い。

みるみるうちに近付いてくるゴールラインと計測ロボ。

突っ切った時に聞こえた記録は、4.26秒。

なかなかの好記録であり、身体への負担もまだそれほどかかっていない。

この調子で行けるなら、このテスト負ける気がしねぇ!

 

 

尚、この後すぐに体からバイクを出されてインパクトも記録も抜かれた。

 

 

 

 

_______________________________________________________________________

 

 

 

第二種目 握力測定

 

握力を凡そ20倍にするハンティング・グラブのおかげで760kg。

 

尚、万力を体から出されて負けた。

 

 

 

第三種目 立ち幅跳び

 

記録24.8m

 

尚、爆風で飛び続けたり体を浮かされたりして負けた。

 

 

 

第四種目 反復横跳び

 

記録142回

 

尚、なんかボヨンボヨンしてるのに負けた。

 

 

 

第五種目 ボール投げ

 

上に投げたボールを殴る事で記録は1000mを超えた。

 

尚、∞を出されて負けた。

 

 

 

第六種目 上体起こし

 

鎧とベルトが邪魔になって42回。

 

尚、普通に負けた。

 

 

 

第七種目 長座体前屈

 

普通にやって41.4cm。

 

尚、普通に負けた。

 

 

 

第八種目 持久走

 

結果、バイクを出されて負けた。

 

 

_______________________________________________________________________

 

 

その後、テストが終わり除籍はウソだと明かされ他のクラスメイトが安心していた中1人だけ5位というパッとしない順位にいた事に落ち込む者がいたとか・・・。




本当はキバっぽいナレーション入れたかったけど知識がなかったマン

結構突貫&雑なので多分いつか書き直します・・・


だがそれも、すべてはいずれ来たるヒーロー&ヴィラン超ライダー大戦のため・・・
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。