スーパーヒーローアカデミアタイム 作:ウィッシングブラックキャットレイダー
書きたいところが書けるのはいつになるのやら・・・
我がクラス1年A組は、入学式もガイダンスもすっぽかし先生の命によりグラウンドに集まった。
今から始まるのは個性把握テスト。要するに個性ありでの身体測定。
しかし、「生徒の如何は教師の自由」の言葉と共に出された最下位になれば除籍するという言葉。
単純な身体能力を測るというなら、まぁオレの最下位はまずないだろう。
何故ならオレには
この力があれば、早々負けることは無い。
だけれども、驕ってはいけない。
なぜならこの力は、オレ自身の力ではないのだから。
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第一種目 50メートル走
「次、葉隠と生平」
相澤の言葉と共に二人がスタートラインにつく。
一人は顔の見えない、いや体が見えない透明人間。
そしてもう一人は、腰に変なベルトを巻いた男子。
透明人間はスタートラインにつくや否や、クラウチングスタートの形をとる。
それに対して、ベルトを巻いた男子はその場に立ったまま右手にどこかから取り出した
それと同時に『レ・ディ・ー』という電子音が彼の持つ
その音につられのか周りの視線が彼に集まる。
そんな中、周りの視線など気にも留めないように一言だけ言葉を発す。
その言葉は、彼が見てきた
そして、その少年にとっては無限の勇気と強さをくれる魔法の言葉。
決して大きくはない。だが、その場の全員に聞こえるほどの力強い声で言う。
「変身」
その言葉と同時に右手に持っている
すると、ベルトに装着された
そして、鎧をまとった少年が走る体制をとると直ぐに《START!》と開始を告げる音がした。
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イクサを纏って、腰を落とす。右手のスナップも忘れずに。
そして、スタートの合図とともに走り出す。
当然だが、生身より遥かに速い。
みるみるうちに近付いてくるゴールラインと計測ロボ。
突っ切った時に聞こえた記録は、4.26秒。
なかなかの好記録であり、身体への負担もまだそれほどかかっていない。
この調子で行けるなら、このテスト負ける気がしねぇ!
尚、この後すぐに体からバイクを出されてインパクトも記録も抜かれた。
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第二種目 握力測定
握力を凡そ20倍にするハンティング・グラブのおかげで760kg。
尚、万力を体から出されて負けた。
第三種目 立ち幅跳び
記録24.8m
尚、爆風で飛び続けたり体を浮かされたりして負けた。
第四種目 反復横跳び
記録142回
尚、なんかボヨンボヨンしてるのに負けた。
第五種目 ボール投げ
上に投げたボールを殴る事で記録は1000mを超えた。
尚、∞を出されて負けた。
第六種目 上体起こし
鎧とベルトが邪魔になって42回。
尚、普通に負けた。
第七種目 長座体前屈
普通にやって41.4cm。
尚、普通に負けた。
第八種目 持久走
結果、バイクを出されて負けた。
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その後、テストが終わり除籍はウソだと明かされ他のクラスメイトが安心していた中1人だけ5位というパッとしない順位にいた事に落ち込む者がいたとか・・・。
本当はキバっぽいナレーション入れたかったけど知識がなかったマン
結構突貫&雑なので多分いつか書き直します・・・
だがそれも、すべてはいずれ来たるヒーロー&ヴィラン超ライダー大戦のため・・・