異界の暴食 作:使徒
スライムくんのやる気が出てよかったよ
会議で人間に対して復讐の意見に染まらなかったのは国に訪れた人たちを見てきたからかな人だからといって全てに攻撃するべきではないとスライムくん転生者であることをみんなに明かしてる
勇気がいる行動だね人間に友好でいたいと思ったことに対して説明する上で必要だからでそれはなかなか言えないでしょう
奇襲仕掛けてされないと思ってるのはアホくさ一度勝った相手には何度でも勝てるとでも思ってるのネームドの魔物の進化速度甘く見過ぎだよ予想していたより弱かったからなのかもう戦勝気分なのはいけない
うーん良くこれで勝てたな魔物側が殺さないように手加減してたから勝てたのか結界は意外とそんなに関係なかったかなその場合は変なの出て来てたし関係あったかな
おっ、スライムくん来たね
ふふっおっといないひーちゃんもその部下も居ないもし居たのなら物理の方を貼らせてたに経験不足からくるものだね
物理魔法かい私でもスキルの補助なしで使うと刹那も掛かって面倒なのにそれを使うのか核とかブラックホールは知らないから使えない感じか魔王化のお祝いとして後で教えよう
おっ降りたユニークスキル得たのかい『心無者』ね、ほかの魔王化したやつらが心があるみたいで面白いね
まあここまでの数を一切の躊躇いもなく殺したのは少ないかたしかに、遊んだり数が少なかったり
あら〜コロコロしてる、国王はよくも発狂しないな今は腐ってるけど昔は英雄だっただけはあるか
一気に殺した気持ちいいね生き残りもいるみたいだけどさらなる地獄をみるだけになるだろうけどね
悪魔召喚、また黒の系統かその上で原初かいあとでやることが増えたし
進化も無事終わったて配下も進化するだろうし蘇生もするだろうし戻るか
『瞬間移動』
「ようおひさ黒いの」
「主の役に、貴女か」
「完全に術を扱っていてスキルが自律行動してるとはなかなか見ることが出来ないことをしてる」
「スキルの自律?」
「そうだよスキルの自律、意志の力だねスライムくんが望んでいた方向にスキルが進化した結果だね」
「意志で進化の結果を操作できると」
「この世界の上位者はみんな何かしらの強い意志があるからね、おっと蘇生も終わって起きたみたいだしいくか」
「よっす〜スライムくん進化成功おめでとう」
「お目覚めになられたようで何よりです、我が君。無事に魔王へと成られました事、心よりお祝い申し上げます」
「師匠さんと誰だ、お前?」
「──ッ⁉︎こ、これはご冗談を。悪魔である私が、
「おいおい、スライムくんに忘れられてるよ黒いの、召喚のときに話しただけだから印象が薄いんでしょうね」
「召喚した悪魔か」
「君が召喚した悪魔の内の一体だよ、配下にして欲しいらしいよ」
「先だってお願いしておりました通り、配下の末席に加えて頂きたいのです! どうでしょう、検討して頂けないでしょうか?」
「強いから配下にしてあげたら」
「そうだな、報酬とかないけどいいのか?」
「そんなもの、御仕え出来るだけで幸福です」
「よし、わかった。それじゃあお前も、今日から俺達の仲間だ」
「おおお! 感謝します、我が君!」
「我が君はやめろ、なんかむず痒いリムルでいい」
「心得ました、リムル──甘美な響きです。それで、今後はリムル様と──」
「よかったね黒いの、スライムくんまたクセが強いのが配下になったね名付けしてあげたら」
「そうだな名付けするか」
「おお、有難き幸せ」
「お前の名前は、ディアブロだ。その名に相応しく、俺に役立ってくれ」
「おっ、進化終わった」
「今日この日より、誠心誠意御仕えさせていただきます」
「今から会議をするから方針を立てるから、お前も参加するといい」
「私は見るもの見たし帰るね〜、バイバイ〜」
『瞬間移動』
「あの方は相変わらずいろんなことをしているようで」
「あの人を知ってるのか」
「ええ、赤の知り合いで会ってそのときからの付き合いですね」
「長い付き合いなのか」
「かれこれ数千年以上ですね」
「あのひとどれだけ長生きなんだよ」
「多分この世界が終わったとしても生きてます」
「本当に凄まじいな」
「本当にそうですね」
感想やお気に入り、評価をしていただけるとモチベに繋がります。