異界の暴食   作:使徒

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改訂しました。10月26日


2話

 元弟子は元気になって本命にも会えて面白くなるようにしたし

 

 おや、早速また面白いことになってる

 珍しい種族が集団で高度な行動していれば謎の勢力と思われて

 更に里が襲われてからそんなに時間が経ってなくて人型が長をしていると思われてるなら大鬼族(オーガ)を襲った魔人の仲間かと思われて攻撃されるのは仕方がないけど

 それにしてもあげた宝玉を上手く使いこなしてるね、上位の看破系能力がないとだたの人間にしか見えないからそれが今は裏目にでたね

 あの数と質の大鬼族(オーガ)じゃあなぁ、あの頃の白鬼ならまだしも死期の近い今はなぁ

 腕は斬られたけどほら、スライムくんが勝った〜

 誤解を解いてほぉんそれで、大鬼族(オーガ)を味方に付けると名付けの代償を知らないとは言え

 鬼人族(キジン)に成れる程の者たちの名付けを一度にするからまた名付けして気を失ってるし懲りないな六人も鬼人族(キジン)がいれば国に大打撃与えられるほどだし戦力としては申し分ない豚頭帝(オークロード)と戦って勝てるだけのものがあるだろう

 なにも起こらなければ、と頭に付くけどね

 運命を弄ってるからねぇ

 ここ一帯で最も戦力を有しているから樹妖精(ドライアド)豚頭帝(オークロード)の討伐依頼を出すのは不思議じゃないけど何もしなくても討伐に向かってただろうけどわざわざ出したってことは

 裏に何か考えてることはあるだろうけど

 一時的とはいえ洞窟付近の様子が見えなくなってれば警戒もするだろうけど

 やったの私だからね、世界を見ても森の中で樹妖精(ドライアド)の目を誤魔化せるのは一握りもいないし、その森の中にいるのを警戒するだけ無駄なんだけどね

 

 区切りいいし弟子を気絶させておくか

 うん? 

 弟子に稽古をつけながら見てたのかってそらそうよ

 魔王に善戦できるぐらいじゃねぇ

 

 元弟子の方を見るか

 

 元弟子は金髪魔王に一発いれたところと

 真っ正面から殴らせてって

 金髪くんはあれでも常識があるから罪悪感があるんだね

 召喚した子の中で手に負えないのはこっちに渡してくるし

 そりゃあ、一発殴らせろっと言えば殴らせてくれるよね

 わだかまりが無くなってよかった、よかった

 元とはいえ弟子が思いを伝えられなくて死ぬなんて許されないからね

 えっ、なんで探知に引っかからなかったのかって

 そりゃあ私が送ったんだから当然でしょ

 

『瞬間移動』

 

「よっす〜金髪くん元気〜」

「混沌か、殴られたが元気だ」

「師匠、何しにきたんです」

「う〜ん調整ミスがあったから直しにきたよ」

「調整ミス?」

「今まで宿っていた精霊が居なくなっていることに関係してるのだろう」

「そうそう、長年身体に居たのがなくなれば何かしら起こると思って調整を緩くしてたんだけどその調整がダメでねそれの調整で来たんだよ〜」

「さっさとやれ、お前が長居すると良くないことが起こる」

「良くないことって前は魔王になりたてのが来たぐらいだろ

 おっと、究極能力(アルティメットスキル)を使うのかい」

(本気で嫌らしい、はぁ〜また来たときに弄ればいいか)

「はいはい、それは使わないさっさとやって消えますよっと」

 

『祝福』

『昇華』

 

「これで大丈夫っと、流石にこれを修正しようとしてきたらどれ程の対価を払うことになるかな」

「修正?」

「ここの主が帰れっていたので」

「ちょっ師匠」

「残念君は私がお持ち帰りだ、そんじゃバイバイ〜」

 

 

 

 一つの封筒が降ってきた

 なかにはに何点もの赤丸が書かれた大陸の地図が複数枚入っていた

 

「また、掻き乱すだけしてって退場するとはしかし、協力者が裏切っていたか思考操作

 この情報はありがたい俺を騙すとはな協力者よ(魔王)を騙した罪は重いぞ」

 

 

 魔王の一人が動き始める

 

 




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