異界の暴食 作:使徒
元弟子は元気になって本命にも会えて面白くなるようにしたし
おや、早速また面白いことになってる
珍しい種族が集団で高度な行動していれば謎の勢力と思われて
更に里が襲われてからそんなに時間が経ってなくて人型が長をしていると思われてるなら
それにしてもあげた宝玉を上手く使いこなしてるね、上位の看破系能力がないとだたの人間にしか見えないからそれが今は裏目にでたね
あの数と質の
腕は斬られたけどほら、スライムくんが勝った〜
誤解を解いてほぉんそれで、
なにも起こらなければ、と頭に付くけどね
運命を弄ってるからねぇ
ここ一帯で最も戦力を有しているから
裏に何か考えてることはあるだろうけど
一時的とはいえ洞窟付近の様子が見えなくなってれば警戒もするだろうけど
やったの私だからね、世界を見ても森の中で
区切りいいし弟子を気絶させておくか
うん?
弟子に稽古をつけながら見てたのかってそらそうよ
魔王に善戦できるぐらいじゃねぇ
元弟子の方を見るか
元弟子は金髪魔王に一発いれたところと
真っ正面から殴らせてって
金髪くんはあれでも常識があるから罪悪感があるんだね
召喚した子の中で手に負えないのはこっちに渡してくるし
そりゃあ、一発殴らせろっと言えば殴らせてくれるよね
わだかまりが無くなってよかった、よかった
元とはいえ弟子が思いを伝えられなくて死ぬなんて許されないからね
えっ、なんで探知に引っかからなかったのかって
そりゃあ私が送ったんだから当然でしょ
『瞬間移動』
「よっす〜金髪くん元気〜」
「混沌か、殴られたが元気だ」
「師匠、何しにきたんです」
「う〜ん調整ミスがあったから直しにきたよ」
「調整ミス?」
「今まで宿っていた精霊が居なくなっていることに関係してるのだろう」
「そうそう、長年身体に居たのがなくなれば何かしら起こると思って調整を緩くしてたんだけどその調整がダメでねそれの調整で来たんだよ〜」
「さっさとやれ、お前が長居すると良くないことが起こる」
「良くないことって前は魔王になりたてのが来たぐらいだろ
おっと、
(本気で嫌らしい、はぁ〜また来たときに弄ればいいか)
「はいはい、それは使わないさっさとやって消えますよっと」
『祝福』
『昇華』
「これで大丈夫っと、流石にこれを修正しようとしてきたらどれ程の対価を払うことになるかな」
「修正?」
「ここの主が帰れっていたので」
「ちょっ師匠」
「残念君は私がお持ち帰りだ、そんじゃバイバイ〜」
一つの封筒が降ってきた
なかにはに何点もの赤丸が書かれた大陸の地図が複数枚入っていた
「また、掻き乱すだけしてって退場するとはしかし、協力者が裏切っていたか思考操作
この情報はありがたい俺を騙すとはな協力者よ
魔王の一人が動き始める
感想やお気に入り、評価をしていただけるとモチベに繋がります。