異界の暴食   作:使徒

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改訂しました。10月26日


8話

 ふーん、魔王で暗躍してるのは人形師と関わってるのがミリムと獅子で裏はふふ、面白くなってきた

 

 キミが来てから愉しいなぁ

 悪魔に名付けでもしようかな、天使と混ぜてもいいな

 龍族を混ぜて全ての属性を使えるよにしようかな

 

『融合』

『進化』

 

 GYAAAAA

 怪物は本能で暴れる

 目についた存在は全て破壊する

 

 知性がないか1:5じゃ意識無き怪物にしかならないか

 

 目の前にいる存在を壊す破壊の意思しか持たない

 GYAAAAA

 

 うるさいなぁ

「ドゥ」

「御意」

 

 怪物に一線が走る

 

 竜種を混ぜたのは完成してるしなぁ

「ありがとう」

「主人の為なら何也と」

 プレゼントでも作るか

 

 

 

 

 

 プレゼントを作ってたら一騎討ちを見逃してしまった映像で見るか

 威圧を跳ね返し殺す気はないとはいえドワーフ王の全力を受け止めるか技術面でも成長してると

 ドワーフ王国と盟約を結ぶ国として認められたと作り終わったら行こう

 他国と比べたら食文化や技術面では一部とはいえ進んでいる

 既存利権に食い込んでいくだろうし、ほかの国も色々としてる

 ぽかをする国もあるだろうし動かそうかな

 

 ミリムがスライムくんのところに行ってる打つ手次第で終わるよ

 うんうん餌付けしたね、最善手だね

 戦ったところで傷一つ付けることなく森の一部が消える結果に終わってただろうね

 親友(マブダチ)になるとはなかなか面白いことをしてる

 人間と仲良くなりたいと人魔融和するのはなかなか大変なものがあるだろうね

 英雄になるのは面倒事だし、勇者なんて名乗った暁には運命が決められてしまうし

 他人に任せるのがいいね

 

 暴風大妖渦(カリュブディス)

 ミリムが手を出したら一瞬で終わるけど

 ありゃ部下が勝手に断って二人ともガッカリして

 人形師はアレだね焦りすぎだね、焦らなきゃいけない状態だけどね

 たかが数百年生きた若造じゃ上には敵わないのに

 策略を練るならもっと冷静じゃないといけないぞ

 キミの元上司も常に冷静でいろと教えていたと思うけど

 

 あっ依代くんはミリムに用事があるのか

 なんと、手加減が出来ているだとここ最近は驚きの連発でいい生活の糧になってる

 

 物語が動き出したかなプレゼントも作り終わって置いといたし

 会うタイミングも中々ないだろうから会っておくか

 

『空間操作』

『瞬間移動』

 

「よっす〜おひさミリムとスライムくん」

「久しぶりなのだ」

「お久しぶりです」

「ミリムは手加減ができるようになって偉い、スライムくんは盟主として面倒事をしっかりできて偉い」

「褒められたのだ〜」

「いつどこから見てたのですか」

「ミリムのことは甘やかすのだ〜

 いつからってのはオークロードの一騎討ちからずっと見てたとどこからってのは答えてあげない、言ってなかったけど解析系のスキルは使えないからね気をつけてね、あと前あげた宝玉上手く使いこなしてるね」

「いやーミリムにはバレました」

「魔素のコントロールは綺麗だったし看破系のスキルでも上位のものじゃなければバレないほどのものだったよ、こればっかしは運の問題だしね」

「すごかろ〜」

「あの親バカも喜んでるだろう、おっと仕事が押してきてるからそれじゃあねぇ〜バイバイ〜」

 

「ミリムは知り合いなのか」

「そうなのだ産まれたときからの知り合いなのだ」

「まじか、シズさんの師匠なんて人なんだか」

 




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