宇宙の力を宿した仮面の戦士とバンドが大好きな少女達 作:今井リヒト
これが、初投稿になります。
ちなみに、自分がバンドリの押しキャラはましろ、日菜、六花、イヴの四人です。
まぁ、そんな話は置いといて本編スタート!!
第一話 六・花・遭・遇
宇宙、無限のコズミックエナジーを秘めた、神秘の世界。
若者たちは、アストロスイッチでその扉を開き、未来を作る。
"space on your hand"その手で宇宙を掴め!
どうも、転生者の今井リヒトだ。
まぁ、今井で分かるだろうが一応説明するとこの世界は『BanG Dream!』の世界だ。
まぁ、勘が良ければこの時点で分かるだろう。
そう、俺の姉は今井リサだ。
話は変わるが、俺の転生特典は仮面ライダーフォーゼに登場する。全アストロスイッチとフォーゼドライバーのはずなのだが、何故かオレの手元にはロケット、ドリル、ランチャー、の三つなんだよな。
これじゃ、変身事態出来ないので、もしもゾディアーツが現れたりしたら対応できない。
まぁ、現れても対応はしないかもな、面倒なことは嫌いだしな。
リヒト「はぁ、ゾディアーツが現れない事を祈るか」
一人呟きながら、歩いていると
???「いや、来ないで!!」
近くの裏路地から、声がするので俺は
リヒト「何だ?喧嘩でもしてんのか?」
と興味半分で裏路地に入っていくと俺はその光景に目を疑った。
リヒト(朝日六花がなんで、此所にいるんだ?まだ、2rd Seasonにもなってないだろ!?それに、朝日六花を襲っているのがなんで、ゾディアーツなんだよ。それに、あんなゾディアーツは本編には登場してねーよ!?)
そう、ゾディアーツに襲われていたのは、なんと朝日六花で何より俺が驚いている理由が朝日六花を襲っていゾディアーツが仮面ライダーフォーゼの本編に登場してない存在だったからだ。
リヒト(どうする?今、俺はフォーゼにも変身出来ない状況だ、此所で助けに言っても死にいくようなもんだ。なら、いっそ)
その瞬間、俺の脳に前世の記憶がフラッシュバックしてしまう。
???「ねぇ、なんで泣いてるの?」
???「ごめん!!僕のせいでーーーちゃんが死にかけてるのに僕は何も出来ない!!」
そこに写し出されたのは、一人少年が血まみれの少女を支えており、その周りには誰もおらず、どうしようもない状況なのに少女は微笑みながら
???「気にしないで、リヒトくん」
と言うリヒトと呼ばれる少年は『でも、でも、』と呟くと少女は優しくリヒトの手を握ると
???「なら、一つだけ約束して?」
と言って真剣な表情で弱々しく呟くとリヒトは『うん!!』と泣きながらも力強く頷くと血まみれの少女は
「何が合っても後悔する選択だけは選んだらダメだよ?きっと、後悔したら死ぬまでずっと・・・こうかい・・・する・・か・・・ら・・・ね?」
と言って息を引き取る。
そして、その言葉を聞いたリヒトは少女を見ながら手に力を込めていた。
ーリヒト視線ー
リヒト「あぁ、本当に最悪だよ!!今になって何で、あんな記憶を思い出しちゃうんだよ!!」
と愚痴を言っているとゾディアーツの拳が朝日六花に振り下ろそうになっていたので俺はその場から、走り出すゾディアーツの前に立ち塞がりその拳を両手で受け止めると朝日六花は驚いたのか
六花「えっ!?」
と呟くが俺はそんな事を気にせずゾディアーツに全力で殴り掛かるとゾディアーツはその一発を避けようとするが避けきれずそのまま、後退りをしたのを俺は見逃さず、朝日六花の手を引っ張り
リヒト「何してんだ、さっさとこの場から逃げるぞ!!」
叫ぶと朝日六花は
六花「は、はい!!」
一瞬、ビックリしながらも立ち上がるので俺達はその場から走り出す。
次回、宇宙の力を宿した仮面の戦士とバンドが大好きな少女達
「私、朝日六花って言います!!」
「おい、一つだけ聞かせろ!!なんで、六花を狙う?」
「宇宙の力でお前を倒す!!」
第2話 覚・悟・変・身・!!
青春スイッチオン!!