大荒魂になった………ハハッ、オワタorz 作:その辺のおっさん
ズゾゾゾゾ…………
うーむ、転生した別世界とはいえ、やはりカップ焼きそばは同じなんやなぁ、本当に旨いわ、某無免許医が「どう作ってもボ○カレーは旨いのだ」って言ってたけど、それに通ずるものがあるね
しっかし、折神紫はU○O派か………うん、1種類だけだと飽きるだろうからAm○zonで一○ちゃんとかペヤ○グとか、買っといたろ(人の金でポチー)
あ、ちなみに今は、頑張って相楽さんと高津さんがノロを横流ししてくれた結果、ちっちゃい分身ができるようになったんで、本体、もとい折神紫とは分離してます
まぁ、見てくれは10センチくらいの某ぷち○すに出てきたスペパププなんですけどねぇ………
いや、本体死んだらどうすんねんって?いやいや、本体死んだら折神紫も死ぬからね、正直ヤバいレベルでフュージョンしてるんですよ
………だからこそ小さいとはいえ分身を出来たことがいいんだけどな!!
いや、だってさー、折神紫がいまいるところ何処だと思ってんの?国会よ、国会、あーんな盛り蕎麦だのかけ蕎麦だのと壊れたレコードみたいに同じ事やってる所に俺は行きたくなんかないね!(迫真)
にしても、腹一杯で日向にいると眠くなってくるなぁ………うーん、自堕落生活最高ー!
こうして今日も俺は惰眠という名の昼寝をするのだった。ってなわけでお休みなさーい………グゥ(10秒立たずして寝たアホ)
─────綾小路武芸学舎の学長室で相楽結月は折神紫に取り憑いた大荒魂について考えていた
あれは本当に16年前、私達が戦った大荒魂なのか──と
当時の大荒魂は唸り声しか上げていなかったのに今では人語をベラベラと話し、軽薄な性格なのかと思えば、分身を作り出して、『うーん、分身は作れるけど、ちょっとヤバいレベルでフュージョンしちゃってるから俺の本体死んだら折神紫も一緒に死ぬぜ?』と自分と雪那を脅してみせたり
才能があるが死の際にいた燕結芽にノロを取り入れて延命しようと試みた際には
『えー、そっちは体に合うかもしれないけど完全には治らんぜ?』
と、驚く燕結芽に声をかけたかとも思えば
『こっちの方が体にも合うし、長生き出来るで』
と言って研究してきた研究員よりも燕結芽に適合するノロを選び出し、ケタケタと笑っていたりするのだ
「………まさかだとは思うがアレが大荒魂の素なのか………?」
そんなことはないだろうと首を振った結月は、手元にあるとある組織から送られてきた味方になってほしいという旨が書かれた手紙を見る
それは、『折神朱音』、『十条篝』、『衛藤美奈都』と連名で書かれていた舞草からの密書だった
***
「ところで、大荒魂さんが『ノロの出し入れ自由やで』と言っていましたが、どうやって出し入れいたしますの?」
『ん?急にどしたの?』
「いえ、ノロを取り入れる際に貴方が仰っていた事をふと思い出したので」
そう寿々花が、珍しく分身(大荒魂はスペパププモードと呼んでいる)になっている大荒魂に尋ねると『ああ…』と大荒魂は反応し
『まあ、簡単に言うとバラムツ食ったときと同じやで』
「バラムツ………ですの?」
『そ、バラムツ』
そうのんびりと答える。
その後、体内からノロを取り除く際、ケツから無意識にノロが垂れ、いい歳してオムツを履く羽目になり、大荒魂から『え?その歳でオムツ履いてんの?プッ』と笑われた真希と寿々花、大荒魂にイタズラでノロを飲まされ、同じ目にあった十条姫和、無理やり冥加刀使にさせられ、大荒魂が『ノロを取り出す方法やでー』と言いながら擬似的なお漏らしプレイをさせられた刀使達に追いかけ回される大荒魂の姿があったとかなかったとか
国会から戻った後、折神紫が見たものは大量のカップ焼きそばと請求書でしたとさ………
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