大荒魂になった………ハハッ、オワタorz 作:その辺のおっさん
…………というわけで更新します
オッス、オラ、作者に忘れられてた大荒魂!皆、元気にしてたか?
…………うん、まあ、今はそれどころじゃあねぇんだなぁ、これが
「大荒魂は20年前に討伐されたのではッ!?」
「お答えください!紫様!!高津学長!相楽学長!!」
「…………」
うーん、カオス………てか、夜見さんや、目を逸らしてないでちょっとはフォローしなさいよ、貴方の敬愛している高津学長が今ピンチよ?
(ここで私が出ても場を混乱させるだけだと思いますが)
!?コイツ、直接脳内に………!
Side折神紫
………疲れた
肉体的ではなく精神的疲労が私の体を襲っている。しかし、だからといって体を横にするわけにはいかない
なぜなら、今、私の執務室にいるのは私だけでなく
「「……………」」
精神的に参ってしまった2人が何も言わず顔を伏せているからだ
2人にはいろいろと苦労を掛けているのでこんなことで折神家当主でもある私がよわn
『くぅあああ~。何?オワタ?』
「死ね」
『寝起き一発目にそれ!?』
私の中で能天気に欠伸をしながら、大荒魂が話しかけてきた
「貴様………!」
『何だよー、挨拶は大事だろぅ?日本書紀にも書いてある』
「書いていない!!そもそも貴様が突然話したせいで獅童真希や此花寿々花への説明が」
『いやー、2人ともいい子そうじゃないの。あの2人のために、寝ながら専用のノロ作っといたから好きに使ってどうぞ』
そういうなやいなや大荒魂は私の胸元から2つのノロを出す
『んじゃ、疲れたし寝るわ。あー、ニート生活最高ぉ』
「なっ!オイ!待て!!」
勝手に言うだけ言ってこちらの言うことを聞かず大荒魂は再び私の中へ消えていく
「これも未熟だった私への罰か………」
夕方の執務室で天井を見上げ私はそう呟いた
***
『スゥー(息を吸う音)………ハァー(息を吐く音)………あのさァ、お嬢さん方……ノロ溜まったから、オレの体作ってくれるって話だったよね?』
「そうだね」
「そうですわね」
「はい」
「うん!」
『…………まず突っ込んでいいかね?寿々花嬢、これは?』
「貴方が子供らしいので」
よくねぇんだよなあ!!これ完全にタギツヒメなんだよなぁ!?これに入ったら最後、CV日○里奈になってラスボス街道まっしぐらなんだよなあァ!!
『次に夜見嬢………この………なんというか根暗っぽい雰囲気の奴は?』
「こうすれば貴方も多少は喧しくなくなると思いましたので」
辛辣ゥ!あれ?結構付き合い長いよ!?なに?もしかしてオレ秋田出身JKから見たらウザかった!?だったらごめんなさいね!!(ヤケクソ)
『で………結芽嬢のは………何?』
「オッパイが大きいのがいいなって!」
うん!ワシ男ォ!!つか、何で3人とも女型!?オレたぶん、否!間違いなく♂ぞ!あの時チ○コあったし!
「「結芽の教育に悪いですわ(だ)!!」」
『スぺパブブぼでーに刀がァ!?』
思わぬ所でダメージを追ったところで改めて真希嬢の作った体を見上げる
『あのさァ………真希嬢や、せめて人型にしてくれませんかねぇ?』
「いや………だってカッコいいだろう!?」
…………男子中学生かな?
次回、Let's原作突入!!
親衛隊が作った大荒魂body
寿々花→タギツヒメ
夜見→イチキシマヒメ
結芽→タキリヒメ
真希→とじともで出てきた龍型の大荒魂(8分の1スケール)