創作SCPの置場 作:Dクラス
アイテム番号:SCP- 3809-JP
オブジェクトクラス:Euclid
特別収容プロトコル:SCP- 3809-JPはサイト-◼️の200×200mの大きさの海水を満たした水槽に収容されています。水槽には10tの催眠剤を三時間ごとに投与し続けてください。
SCP- 3809-JPは基本的に休眠状態のまま収容を維持しますが、何らかの実験でもし活動・移送させる場合は対怪獣部隊“ウルトラ・ガード”を20名以上待機させてください。
もしSCP- 3809-JPが暴走した場合、出来る限り水中ではなく陸上で戦闘を行ってください。また焼夷弾等の攻撃が有効ですが、SCP- 3809-JPはまだ研究途中なため出来得る限り損傷の無いように無力化してください。
説明:SCP- 3809-JPは日本海で発見された体長63m体重2万6000tの鮫に似た巨大生物です。
SCP- 3809-JPは鼻先に長い鋸のような営利な歯があり、背中にはイボ状の突起物が多数あります。また二足の脚が生えており、簡単な二足歩行が可能です。この事から水陸両生だと思われます。左右に巨大なエラのような物体があり、SCP- 3809-JPはこれを游泳の補助の他、腕のように駆使します。
背部のイボ状の突起物には猛毒があり、人間が触れた場合、10分以内にショック死します。この毒は適切な処置を施せば治療することが可能です。
雑食でプランクトン等を使用した合成肉を餌として与えてください。また餌やりの際の事故でDクラス職員3名が[編集済み]となったため餌をやる際は機械を用いることを推奨します。
海中を時速200ノットの速度で泳ぐことができ、海底5000mまで沈むことができます。長い鼻の鋸は船舶を切断する程の切れ味があります。
補遺1:SCP-3809-JPは、日本海で2頭確認されましたが、先に発見した要注意団体である“SPC(鮫殴りセンター)”によって1頭が撲殺されてしまいました。これらはつがいだったと思われます。
撲殺されたSCP- 3809-JPの遺体は深海に沈みましたが、どうにか回収に成功し、研究サンプルとして保管されています。
因みに拘束に成功したSPC財団のエージェントは「何で鮫に脚があるんだ! ふざけるな!」等と意味不明な発言を繰り返しています。
補遺2:SCP- 3809-JPの皮膚片を分析したところ地球外の組織が発見され、対象は他の惑星から人為的に持ち込まれた生物だと思われます。現在SCP- 3809-JPを持ち込んだ存在については調査中です。
元ネタ分かるかな?