今回主人公の名前が出てきませんが二話あたりで言うと思います。
人は死ぬと善人の国と罪の国、キリストとかじゃ天国と地獄のような所に行くって言うけど実際にはもう一つある。
転生、俺はこれにあたる。
ある日、俺は雪の積もった中でコンビニに買い物に行った。
その帰り、一台の大型トラックがスリップして俺を巻き込んだ。
俺は目を覚ました、何もない白い空間。
目の前にはよぼよぼな爺さん
「何これ、お爺さん・・・ここは何処ですか?」
俺は冷静に目の前の爺さんに問いかける。
「簡単に言おう、君は死んだんじゃ。」
しばらくの沈黙
「うぉい、どういうことだよ」
「まぁ落ち着いて、茶でも飲もうか?」
そう言って爺さんが向いた方向にちゃぶ台に和菓子、緑茶があった。
パニックになりながらも俺は用意された座布団に座る
「こんなマジックは見たことないし、夢?」
そう思ってほっぺたをつねる、うん、痛くないこれは夢だ、良い方の。
「夢ちゃうぞ、肉体がないから痛くないだけじゃ。」
俺の心を読んだのか?まて、この爺さんは・・・
「貴方は神か?」
「うむ、暇すぎて今から遊ぼうと思っている神じゃ。」
「仕事は?」
「担当してる世界が終わって新しい担当が決まるまでまっとる、お主にもかかわる。」
そこから爺さんの話を聞いた、どうやらこの爺さんは一つの世界で言う最高神らしいそしてこの神はついさっき担当してた世界が終わったらしい。そして重要なのはなぜ俺がいるのか?
実はこの神様、すごく気まぐれらしい前の世界が消えたのもこの神がつまんなくて「あ!消しちゃった、てへぺろ。」らしい、まったくはた迷惑だ。そしたら知り合いに(どうせ神だ)怒られたらしい。
そして転生者を担当世界に送り下手な消去が出来ないようにした。
つまり、
「俺がその世界で暮らして死んだら随時知り合いさんに状態の報告をすればいいの?」
「醤油こと。」
ん?今醤油つったよね?
そう思いツッこもうとしたら
「ん!決まったようじゃ。」
そう言って半透明な端末を見つめる、ダメだ俺じゃ読めない。
「お主の行く世界は・・・」
ダラダラダラダラダズダーン
おい、どっからそんな音なってんだ。
「モンスターハンターらしいぞ。」
「いきなり砕けんな!」
スパーン
「あぁ、まだあった半透明だから気づかんかった。」
おい、かっこいいけど利便性大事にしろ。
「神様特典は身体能力向上、特別武器に戦ヴァルのヴァール、以上じゃ。」
おい、なんかすげーのもらったぞあの武器はチートだろ。
「じゃあ、いってらっしゃーい。」
「オイ待て、のわぁ――――」
落ちたあぁーー。
見ていただきありがとうございます。がんばって参りますのでよろしくお願いします。