東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結)   作:神森リョウカ

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やあ、私はシンカだよ…さて、前回のあらすじを簡単にまとめたら…サルモンの神殿攻略戦は大部分完了して…復活したヴァジュリオン…そして何故か居る700年前のザバを討伐したよ…さて、こんな所かな?それじゃあ今回も見てよね。


[第1期:最終回]第15話 最高神達と素晴らしき仲間達の天空の神殿の調査【終章・後編】

…とうとうリョウカ達は、イースの中枢にやって来た…リョウカ達は道なりを進んで行き…数々の神官の子孫達と出会って…先に進んで行った…無論だが、例のマリアは案の定無事だったそうだ…何でも、崩れる前にキースに助け出されたとの事らしい…更にだが、またしても此処にリリアが来ていた…が今回は女神様に呼ばれて此処に来たとの事で…それでだが、リリアに渡していたペンダントはリョウカ達の手元に返却されて…女神の指輪が手渡された…そして、更に道なりを進んで行き…最終的に行き着いた所は…あのエステリア大陸にて…ヴァジュリオンと死闘を繰り広げた場所…あの巨大な地下神殿にやって来た…

 

 

リュウカ(幻想)「……此処は、あの地下神殿か…。」

 

リョウカ(このすば)「その様ですね…でも…見た所、崩壊した筈なのに復活してますね…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ良い…さて…おい、リョウカ…着いたぞ。」

 

リョウカ(幻想)「……ん…ん〜…!あ…すみませんでした…。」

 

リュウカ(幻想)「いや、気にするな…それで身体は?」

 

リョウカ(幻想)「大丈夫です…まあ少し疲れてますけど、大丈夫です。」

 

リュウカ(幻想)「……そうか…だが、無理だけはするな…じゃあ、全制限を解除する…。」

 

リョウカ(幻想)「うん。」

 

ピット(AI)『セキリュティの解除を確認…全制限を解除致します…能力解放…ステータス解放…。』

 

リョウカ(幻想)「お…っとっと…ふぅ…。」

 

リュウカ(幻想)「大丈夫か?」

 

リョウカ(幻想)「大丈夫です…ありがとうございます。」

 

リュウカ(幻想)「そっか…さて、この神殿の奥からすげぇ巨大な力を感じるな…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね……ん?待って……これは……どう言う事…?」

 

リュウカ(幻想)「どうした?」

 

リョウカ(幻想)「…どうやらあちらから来るみたいですよ!!構えて!!」

 

 

ピキィィン…!!!ゴゴゴゴゴ…!!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!ピシュゥン…!!!

 

 

?『フッフッフ…!!!ハッハッハッハッハ…!!!とうとうここまで来たか!!褒めてやろう!!見ろ!!我は完全に復活したぞ!!』

 

リョウカ(幻想)「……マザー…!!」

 

カズマ「あいつが…マザーコアか…!!どっからどう見ても…リョウカお嬢様の邪神化形態そっくりじゃねぇか!!」

 

リュウカ(幻想)「ああ…!奴こそが、ある意味で宿敵の一体でもあるからな…!コイツは!」

 

マザーコア『永かった…実に永かった…あの時破れて以来…我は力を付けて…復活の時を待った…そして今!!復讐の為に地獄の底から這い戻って来たぞ!!』

 

リョウカ(幻想)「貴女のやっている事は…ただの八つ当たりです!!こんな事をして…何になるんです!!?」

 

マザーコア『ふん!貴様にやられた恨み…忘れたとは言わせないぞ!!我は貴様を殺す為に蘇った!!だが…そうだな…先ずは前哨戦と行こうか!!』

 

リュウカ(幻想)「何!?」

 

 

 

ピキィィン…!!ゴゴゴゴゴ…!!ピシャァァン…!ピシャァァン…!!

 

 

マザーコア『さぁ!!蘇るが良い!!ザバよ!!』

 

 

ピキィィン…!!ピシュゥン…!!!

 

 

全員『……!!!』

 

 

マザーコアの手により、蘇り…召喚されたのは…先程倒した筈のザバだ…

 

 

ザバ『オッホッホッホッホ…!!マザー様!!感謝しますわ!!今度こそ…あの小娘供を始末して差し上げますわ!!』

 

マザーコア『ふん…まあ期待はしてないが、最後のチャンスだ…やれ!!ザバ!!』

 

ザバ『かしこまりましたわ!!オッホッホッホッホ!!』

 

マザーコア『では…最深部でまた会おう!!まあ、コイツを倒せたらな!!ハッハッハッハッハ!!』

 

 

ピキィィン…!!!ピシュゥン…!!!

 

 

そして、マザーコアは…再び最深部へ戻って行った…

 

 

リュウカ(幻想)「ザバ…!!」

 

ザバ『オッホッホッホッホ!!さっきはよくもやってくれたわねぇ!?今度はそうは行かないわ!!さっきは不覚を取ったけど…フフフフフ…!!ハッハッハッハッハ…!!見せてあげるわ!!私を…本気で怒らせたのは貴方達が初めてよ!!私の本当の姿を…!!見せてやるわ…!!オッホッホッホッホ…!!!』

 

 

ピキィィン…!!!ギチギチ…!!

 

 

ザバは、能力を解放し…リョウカ達の言う…700年後の姿のザバが地下神殿中央を陣取る形で現れた…

 

 

リョウカ(幻想)「なるほど…それが真の姿ですか!」

 

ザバ『オッホッホッホッホ!!この姿になったからには…お前達を生かしておく訳に行かないわ!!こんな姿を晒させた罪を…!!その命を我に捧げなさい!!』

 

リュウカ(幻想)「来るぞ!!」

 

ザバ『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!!!』

 

 

【イースⅡ:第7のボス】

 

 

VS【大魔王:復讐の妖魔女帝:ザバ[700年後ver][超強化個体・歴戦王個体・激昂状態・リベンジ仕様]】

 

 

戦闘方式【討伐クエスト】

 

 

勝利条件【ザバの完全撃破】敗北条件【味方の内一体の撃破】

 

 

地形【イース中枢(エステリア大陸:廃坑最深部):地下神殿】

 

 

推奨BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【My Lord,Our,Brave】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

ザバ『行って来なさい!我が僕供!!』

 

コウモリ1『ギィィィ…!』

 

コウモリ2『ギシャァァァァァァ…!!』

 

リョウカ(幻想)「コウモリを召喚しましたか…みなさん!!私達は、本体を叩きます!!みなさんは、ザバが召喚してくる魔物達を!!」

 

カズマ「おう!」

 

めぐみん「任せてください!!」

 

リュウカ(幻想)「行って来るぜ!!」

 

 

そして、リョウカ達と特殊部隊の2チームに分かれて戦闘を行う様だ…リョウカチームがザバ本体を…特殊部隊チームは、ザバの召喚した魔物達を相手取る…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、第2ラウンドと行きましょうか!!ザバ!!」

 

ザバ『オッホッホッホッホ!!調子に乗らない事ねぇ!!』

 

リョウカ(幻想)「勘違いしてるようだけど…変身が出来るのも私達も同じ事…むしろ変身能力は私達が先輩です…身の程を思い知りなさい!!はぁぁぁ…!!!」

 

 

ピキィィン…!!!ギチギチ…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グォォォォォォォン…!!!』

 

リュウカ(幻想)「なら、俺も行くぜ!!はぁぁぁ…!!」

 

 

ピキィィン…!!ギチギチ…!!

 

 

リュウカ(幻想)『グォォォォォォォン…!!!』

 

 

リョウカとリュウカは、同時に魔黒龍神王化形態を発動した…

 

 

 

ザバ『へぇ…面白くなって来たわねぇ!!』

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!!(行きますよ!お姉ちゃん!)』

 

リュウカ(幻想)『グゥゥゥゥ!(おう!俺達の実力を見せてやろうぜ!)』

 

 

リョウカ&リュウカ『グォォォォォォォン…!!!』

 

 

ブォォン…!ポォォピィィ…!!

 

 

ザバ『ふん!』

 

 

ピキィィン…!!ガキィィン…!!

 

 

ザバ『無駄よ!今度の結界はとても強力!その程度で壊れないし…傷一つ付かないわ!!』

 

リョウカ&リュウカ『………。(不気味な程にニヤついた…)』

 

 

ビキビキ…!!

 

 

ザバ『な!?何故!?結界が!!』

 

 

ガッシャァァン…!!!

 

 

ザバ『…貴女達…!!何をしたの!?』

 

アンクロ(幻想)「知りたいかい?まあ知った所であんたは勝てないよ…もうね…。」

 

ザバ『何…!?』

 

アンクロ(幻想)「そもそもあんた…所詮その形態…相当無茶をしてる様だねぇ?ほら…魔力がダダ漏れ…よっぽど屈辱だったんだねぇ…それ程怒り狂っていたのかい?」

 

ザバ『……!!!』

 

アンクロ(幻想)「まあ、どうでも良いけど…ただ言わせてもらうよ…あんたは…ただ運が悪過ぎたんだよ…相手が悪過ぎた…ただそれだけの事だよ…。」

 

ザバ『ま…まだよ!!勝手に…我が負けると決め付けるなぁ…!!』

 

 

ポォォピィィ…!!

 

 

アンクロ(幻想)「おっと!はははは!その程度かい?まああの子達が手を出さなくとも…あんたは勝手に死ぬよ…。」

 

ザバ『何…?』

 

アンクロ(幻想)「まだ分からないのかい?だってあのマザーコアの事だから、今この状況は筒抜けだよ…所詮はあんたは捨て駒だよ…だからそろそろ、潮時なんだよ。」

 

ザバ『…は…?ば…馬鹿を言わないで!!』

 

アンクロ(幻想)「……はぁ…どうやら時間切れだよ。」

 

ザバ『…え?』

 

 

ピキィィン…!!!

 

 

全員『……!!』

 

ザバ『な…何これ!?わ…私が…消えて行く…!?』

 

 

シュゥゥゥ…

 

 

リュウカ(幻想)「…やっぱりな…マザーの事だ…ただでは召喚してはくれなかった様だな?使い物にならないとなったら…即座に処分する…奴のやりそうな事だな。」

 

ザバ『い…嫌よ!!まだ私は負けて無い!!マザーコア様ぁぁ…!!お助け下さいぃぃ…!!!』

 

リュウカ(幻想)「無駄だ…言ったろ?所詮はお前は捨て駒だと…だから大人しくさっさと消えろ。」

 

ザバ『嫌ァァァァァァ…!!!マザーコア様ァァァァァァ…!!!』

 

 

ピキィィン…!!ピシュゥン…!ピシュゥン…!キィィィィィン…!!!バァァァァン…!!!

 

 

正に…出オチの極みであった…戦闘開始から更に1分短く…ほぼ1分以内に…ザバが勝手にマザーコアの罠によって消滅させられてしまった…(ザバよ、お前は泣いても良い…)……因みにだが、ザバの召喚した魔物達は全て全滅させられていた…

 

 

リョウカ(幻想)「なんか…可愛そうに思えて来ましたね…。」

 

リュウカ(幻想)「まあな…一回戦の時は全魔力奪われた挙句拘束からのゴットピットの自爆攻撃…んで今回は殆ど何もせずとも…マザーコアの罠で完全消滅した……不運だな…本当に…まともに戦って貰えず殺されるなんてな…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…。」

 

めぐみん「お師匠様!!」

 

カズマ「おーい!大丈夫か!」

 

リョウカ(幻想)「あ、みなさん。」

 

リュウカ(幻想)「無事だったんだな。」

 

めぐみん「ええ、本体が倒されたと同時に消えましたからね。」

 

カズマ「…まあ、そんなには苦戦はしなかったが…突然消えた時にはびっくりしたぞ。」

 

リョウカ(幻想)「まあ、私達は殆ど手は出してなかったけどね…。」

 

アクア「どう言う事ですか?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、マザーコアの野郎の罠で…用済みとばかりに消滅させやがった…一体何を考えてる?」

 

めぐみん「マザーコアがザバをやったのですね…?」

 

リョウカ(幻想)「そうなりますね…まあとにかく、先を急ぎましょう。」

 

リュウカ(幻想)「だな…奴との決着も近い…急ぐぞ。」

 

 

そしてリョウカ達は、更に神殿の奥深くに向かい…あのファクトの所で見た…重々しく禍々しい…巨大な門が鎮座していて、その横には…女神の2人が封じられている…

 

 

リョウカ(幻想)「大丈夫ですか!?今、解いてあげますから!」

 

 

ピキィィン…!!パァァン…!!

 

 

リョウカは、二人の女神の封印を解いて助けてあげた…

 

 

レア「あ…ありがとうございます!」

 

フィーナ「ありがとうございます…!」

 

リョウカ(幻想)「いえいえ、気にしないで下さいよ…さて…一応確認しても良いですか?…貴女達二人を封印したのは?」

 

レア「はい…ダームが私達を封印しました…それでずっとこのままでした…。」

 

フィーナ「私も…不意を突かれて…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか…でも、残念なお知らせが有って…そのダームについてですけど…貴女達は知らないと思いますけど…マザーコアに取り込まれてしまいました。」

 

レア&フィーナ『……!!』

 

リュウカ(幻想)「やっぱり知らんか…まあ良いや…そんで、この門…開けても大丈夫か?」

 

レア「ええ…大丈夫です…あ…その前に…私達の加護を受けて下さい…私達の残った力を…貴方達に授けます。」

 

リョウカ(幻想)「ありがとうございます…あ、もしだけど…無事に、勝利出来た時に一応パーティーをやりますけど…来ますか?」

 

フィーナ「そうですね…分かりました…是非参加しますね。」

 

レア「私も参加しますね…貴方達の勝利を祈りますね…。」

 

リョウカ(幻想)「はい。」

 

 

そして、リョウカ達は女神達からの加護を受けて…

 

 

ピキィィン…!!!ギィィィ…!!ゴゴゴゴゴ…!!ズズゥゥゥン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「…お姉ちゃん…みなさん…これが多分このクエストの最後の戦いです…覚悟は出来てますか?」

 

リュウカ(幻想)「当たり前だ…んなの、出来てるに決まってるだろ?」

 

カズマ「ああ!勿論だぜ!」

 

めぐみん「やってやりましょう!お師匠様の命を狙う奴に1発!でかい物をぶちかましてやりますよ!!」

 

アクア「私だって!やる時はやりますよ!」

 

ダクネス「うむ!行くぞ!」

 

リョウカ(幻想)「…そうですか、さて…入る前に作戦を言いますね…その後、拠点に連絡をいれます…その後に突入です。」

 

リュウカ(幻想)「分かった…言ってくれ。」

 

リョウカ(幻想)「はい、それじゃあ説明しますね。」

 

 

リョウカは、全員にマザーコア戦の作戦を説明した…

 

 

リョウカ(幻想)「と言う内容です…勿論、この作戦は…恐らく筒抜けの可能性が有りますけど……詳しい事は戦闘中に頭の中に直接指示を出します…良いですね?」

 

リュウカ(幻想)「分かった…だが、最初…マザーコアと接触についてだが…本当にお前一人で行くのか?」

 

リョウカ(幻想)「大丈夫です…だって…やっと…私の答えが分かりましたから…だから、信じてますよ?みなさん…。」

 

リュウカ(幻想)「……!!…ああ!」

 

リョウカ(幻想)「…お姉ちゃん、手筈通りに…みなさんと一緒に全軍と共に拠点に帰還して…即座に戦闘配置について下さい…。」

 

リュウカ(幻想)「分かった、だが…絶対に生きてまた会おうな…。」

 

リョウカ(幻想)「はい…それじゃあね…お姉ちゃん…みなさん。」

 

リュウカ(幻想)「……行くぞ、お前ら。」

 

カズマ「ああ、…決戦で会おうな。」

 

めぐみん「待ってますからね…お師匠様。」

 

 

ピキィィン…!!ピシュゥン…!!

 

 

そして…リュウカ達は、本体のリョウカを残して…全軍と共に拠点に帰還し…作戦通りにリョウカとマザーコアが拠点に現れるまで待機する事になった…

 

 

リョウカ(幻想)「……必ず…貴方を止めますからね…マザー…。」

 

 

ギィィィ…!!ゴゴゴゴゴ…!!ズズゥゥゥン…!!

 

 

そして、リョウカは門を潜り…マザーコアの待つ最深部へ…歩みを進めた…

 

 

数分後…

 

 

マザーコア『ほう…お前だけか?』

 

リョウカ(幻想)「ええ、貴方を止める為にね…。」

 

マザーコア『ふん…まあ良い…我の目的はお前を殺す事だからな…お前一人なら都合が良い…面倒な護衛が付いて厄介だからな…お前らはな…。』

 

リョウカ(幻想)「貴方はやっぱり間違ってますよ…貴方のやろうとしてる事は最早八つ当たりで…ただの迷惑ですよ…。」

 

マザーコア『何とでも言うが良い…所詮はお前ももうじき我に殺される運命なのだからな!』

 

リョウカ(幻想)「………。」

 

マザーコア『さぁ…お喋りはここまでだ!この我自らの手で!!今度こそ貴様を殺してやるぞ!!フッハッハッハッハッハ…!!貴様一人で来た事を後悔するが良い!!』

 

リョウカ(幻想)「貴方…何か勘違いしてませんか?」

 

マザーコア『ふん?何の事だ?』

 

リョウカ(幻想)「私は…いつから【一人で戦う】って言いましたか?」

 

マザーコア『……何?』

 

リョウカ(幻想)「言った筈です…今度こそ…【私達が…貴方を止めるってね…。】」

 

マザーコア『………!!!?』

 

 

パチン!!ピキィィン…!!!ピシュゥン…!!!

 

 

リョウカはすかさず能力を発動し…自身とマザーコアを強制的にテレポートさせた…そう…リュウカ達の待つ拠点に…

 

 

そして、リョウカ達がテレポートする数十秒前…拠点の方では…

 

 

ウォォォォォ…!!ウォォォォォ…!!

 

 

『敵最高邪神襲来!!繰り返す!!敵最高邪神襲来!!全軍!!戦闘配備に付け!!我々の全勢力と…命運を掛けて!!最高邪神!!マザーコアを撃滅せよ!!』

 

 

ウォォォォォ…!!ウォォォォォ…!!

 

 

ピキィィン…!!ゴゴゴゴゴ…!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!ピシュゥン…!!!

 

 

全員『…!!!!』

 

 

そして…拠点の前の上空から巨大な魔法陣が出て来て…その中から…リョウカとマザーコアが現れた…

 

 

マザーコア『己ぇぇ…!!小癪な真似を…!!!もう良い!!こうなったら貴様ら全員直々我が殺してやるぞ…!!!グォォォォォォォン…!!!』

 

 

ピキィィン…!!!ギチギチ…!!ズズゥゥゥン…!!!

 

マザーコアは姿を変えた…その姿は…魔王ダーム(オリジン)をメインに…更にベラガンダー(同じくオリジン)の腕とモノアイを追加した姿だ…が更に巨大であるが、その代わりに…頭部の所に常にコアが露出している…

 

 

マザーコア『フッハッハッハッハッハ…!!!さぁ!!これが我の進化した姿だ…!!今度こそ貴様らを殺してやるぞ…!!!』

 

リョウカ(幻想)「みなさんはやらせません!!でも…私達が…必ず貴方を止めてみせます!!」

 

リュウカ(幻想)「そう言う事だ!!覚悟しろよ!!」

 

マザーコア『グォォォォォォォン…!!!!』

 

 

そして…リョウカ達とマザーコアの最後の戦いが始まった…

 

 

【緊急クエスト:難易度:ファイナルUゴットZ級(最高難易度)】

 

 

 

【第2章:最終ボス・イースⅡ:最終ボス・最終ラウンド】

 

 

【緊急クエスト:終盤戦:最終段階】

 

 

VS【最高邪神:復讐の真・究極超寄生生物最終決戦兵器:ゴットマスター・マザーダームコア[完全邪神化形態・究極融合形態・最終形態][超強化個体・歴戦王個体・リベンジ仕様]】

 

 

戦闘方式【要塞防衛戦及び大討伐クエスト】

 

 

勝利条件【マザーコアの討伐又は撃退】敗北条件【味方の内一体の撃破又は拠点の陥落】

 

 

【制空権確保】

 

 

 

リョウカ(幻想)「…お姉ちゃん…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ…言わなくても分かるぜ…勝とうぜ!リョウカ!」

 

リョウカ(幻想)「うん!!行こう!お姉ちゃん!!」

 

 

 

推奨BGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(フルver)】

 

 

【FINAL ROUND!!】

 

 

【戦闘開始!!】

 

 

リョウカ(艦娘)『全砲台!!マザーコアに向けて攻撃開始です!!』

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!ドドドドドドドドド…!!バシュバシュバシュバシュバシュ…!!ドギャン…!ドギャン…!カァオ…!カァオ…!

 

 

マザーコア『無駄だ!』

 

 

ピキィィン…!!ガキィィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

兵士隊長1『駄目です!!奴の結界の所為で攻撃が通りません!!』

 

リュウカ(艦娘)『なら、対結界及び対バリアー攻撃を実施しろ!!本体の俺達の攻撃が希望だ!!活路を見出せ!!』

 

兵士隊長1『は!!』

 

航空隊1『目標ロック!最高邪神だろうが関係無い!お嬢様達に手を出す敵は何であろうと敵だ!!喰らえ!!FOX2!!』

 

 

バシュゥ…!!

 

 

戦車隊1『喰らえ!化け物が!!ファイア!!』

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「…リョウカ!【ファイナルキャノンモードの準備をしろ!】」

 

リョウカ(幻想)「え!?でも…、」

 

リョクヨウ(幻想)「大丈夫です!私達が許可しますし…私達が責任は取ります!」

 

アヤカ(幻想)「だけど…必ず一撃で奴を葬ってね!」

 

リョウカ(幻想)「はい!」

 

リュウカ(幻想)「良し!ファイナルキャノンモードの制限解除!良いな!この1発でケリを付けるぞ!しくじるなよ?」

 

リョウカ(幻想)「はい!勿論ですよ!」

 

リョクヨウ(幻想)「私達は、マザーコアの注意を引きます!リュウカちゃんは、リョウカちゃんの護衛と砲撃のサポートを!」

 

リュウカ(幻想)「おう!お前らも、俺の手伝いをしてくれ!」

 

カズマ「ああ!」

 

めぐみん「任せて下さい!」

 

アヤカ(幻想)「頼んだよ!リョクヨウ!行くよ!」

 

リョクヨウ(幻想)「ええ!子を守る親の力の実力を思い知らせますよ!」

 

リョウカ(幻想)「…みなさん…ありがとうございます……全リミッター解除!禁忌コマンド解放!!フルパワー!!…最終禁断コード…ファイナルキャノンモード…起動!!」

 

 

ゴォォォ…!!!ゴゴゴゴゴ…!!!ギチギチ…!!ガチ…!!

 

 

マザーコア『……!!何だ…!あれは…!!やらせる…、』

 

 

ポォォピィィ…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

マザーコア『グゥゥゥゥ…!!誰だ!?』

 

リョクヨウ(幻想)「貴方の相手は私達よ!!」

 

マザーコア『小癪なぁぁ…!!』

 

 

ブォォン…!!バキィン…!!

 

 

マザーコア『グォォォォ…!?』

 

リョウカ(このすば)「余所見はいけませんよ!マザー!!」

 

リョウカ(忍者)「例え分身体である私達でも…!私達自身だって事に変わりないです!!覚悟して下さいよ!!」

 

マザーコア『おのえぇぇ…!!』

 

 

ピット(AI)『最大チャージまで…残り2分…。』

 

リョウカ(幻想)「…頑張って…みなさん…。」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…俺達からの力を、お前に渡す!」

 

リョウカ(幻想)「え!?だ…大丈夫なんですか!?」

 

カズマ「大丈夫だ!さ!使ってくれ!これで…奴を倒してくれ!」

 

 

ピキィィン…!!

 

 

リュウカ達は、リョウカにある程度のエネルギーを注いだ…

 

 

リュウカ(幻想)「………。(上手く行ってくれよ…!)」

 

リョウカ(幻想)「……。(上手く【引っかかって下さいね…!】)」

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

兵士隊長1『報告!報告!マザーコアの猛攻により!無人砲台が多数大破!!』

 

兵士隊長2『報告…!!マザーコアの攻撃により!!被害甚大!【最終防衛ライン中破!!】』

 

リョウカ(艦娘)『…っ…!!耐えて下さい…!!みなさんが頑張ってますから…!!私達だって!負ける訳には行きませんよ…!!私達の大和魂を見せて上げましょう!!』

 

全軍『おおおおおおおぉぉぉ…!!!』

 

 

神森軍が大損害(今のところ死傷者は居ない)を出しているが…それでもまだまだ士気は落ちて無い…それどころか士気が高まっている…

 

 

マザーコア『小癪なぁ…!!!』

 

ピット(AI)『チャージ完了…最終安全解除…アンカー射出確認…ターゲットロック完了…撃てます。』

 

リョウカ(幻想)「やっとですか…!来て!!大和と武蔵と信濃と紀伊…!!」

 

 

ピキィィン…!!ゴゴゴゴゴ…!!

 

 

リョウカに呼ばれて出て来た…神森大連盟艦隊の…元大和型戦艦の4隻がこの場に現れた…

 

 

リョウカ(幻想)「全艦!リミッター解除!!神化形態!更に霧神化形態!最後に…最大チャージの超電磁重力波動神砲!!」

 

全艦『了解!』

 

 

リョウカの指示に答えて…全艦は同時に神化形態と霧神化形態を発動し…超電磁重力波動神砲を発射準備に入り…

 

 

リョウカ(幻想)「全艦!目標!マザーコアのコア!!私の攻撃と同時に同時発射です!!」

 

全艦『了解!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!!

 

 

リョウカ(幻想)「5…4…3…2…1…!!ファイナルマスター!!クレリアバースト…!!」

 

全艦『超電磁重力波動神砲…発射!!』

 

 

ピキィィン…!!!ピギャァァァァァァ…!!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!!!

 

 

マザーコア『何…!!!?グゥゥゥゥ…!!!!』

 

 

ピキィィン…!!!!ガキィィン…!!!!

 

 

リュウカ(幻想)「……!!やはりか…!!リョウカの読み通りだ…!!今だ!リョウカ…!!!」

 

リョウカ(幻想)「はい…!!!…持ち堪えて下さいね…!!私の身体…!!ゴット…ピット…!!私の肉体を強制的に自動操作にして下さい…!!」

 

ピット(AI)『了解…自動人形モードに変更。』

 

リョウカ(幻想)「…魂強制離脱…!!」

 

 

ピキィィン…!!パァァン…!!

 

 

そこで、何とリョウカは…自身の肉体の事をゴットピットの操作に任せて、魂の状態になり…

 

 

リョウカ(魂)『肉体再構築…!!』

 

 

ピキィィン…!!

 

 

そして、更に肉体を再構築して…

 

 

リョウカ(幻想)「行きますよ…!!お姉ちゃんにカズマさん…!!」

 

リュウカ(幻想)「おう…!!」

 

カズマ「ああ!」

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

マザーコア『……何ぃぃ…!!!!?!』

 

 

そして、リョウカとリュウカとカズマは…マザーコアが正面から攻撃を防いでいる所の不意を突く為に…一気に瞬間移動でマザーコアの懐に潜り込んで…

 

 

リョウカ(幻想)「マザー…!!今度こそ…終わりですよ…!!みなさん…!!!」

 

リュウカ(幻想)「おう…!!終わりだぁ…!!」

 

カズマ「行くぜぇぇ…!!」

 

リョウカ(幻想)「…ファクトさん…貴方の力…使わせて貰います…はぁぁぁぁ…!!!!」

 

 

リョウカとリュウカとカズマは、リョウカの持っているファイトの愛剣をマザーコアのコアに思いっきり突き立てた…

 

 

シュン…!!ガキィィン…!!!

 

 

マザーコア『グォォォォ…!!!?』

 

 

ビキビキ…!!!

 

 

マザーコア『………!!!?!結界が…!!!?しまった…!?』

 

リョウカ(幻想)「はぁぁ…!!!」

 

リュウカ(幻想)「終わりだぁぁ…!!」

 

カズマ「うおぉぉぉ…!!!」

 

 

グググ…!!ザシュゥゥ…!!!

 

 

マザーコア『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?!?!』

 

 

そして、三人の力で…ファクトの愛剣がマザーコアのコアに深く刺さり…

 

 

 

ビキビキ…!!!ガッシャァァン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「…テレポート…!!!」

 

 

 

ピシュゥン…!!!

 

 

キィィィィィン…!!!

 

 

マザーコア『グォォォォ…!!!何故だ…!!!我は…究極の力を…手に入れた筈だ…それが…何故…!!!我は…負けるのだぁぁぁ…!!!!グオァァァァァァ……!!!!!』

 

 

ピシュン…!!ピシュン…!ピシュンピシュンピシュン…!!ピキィィン…!!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!ゴゴゴゴゴ…!!!ビキビキビキビキ…!!!ガッシャァァン…!!!ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

そして…最後に肉体だけのリョウカと四隻からの攻撃により…マザーコアのコアが完全に破壊され…マザーコアは倒された…因みに、着弾直前にリョウカの力で全員がテレポートで離脱した為被害は無かった…

 

 

シュゥゥゥ…!

 

 

マザーコア『ぐ…うぅぅ…!!な……ぜ…だ…?な…ぜ…我に……トドメを…刺さん…?』

 

 

が…確かにマザーコアは倒されたが…完全と言わず…元のリョウカに似た姿に戻り…力無く倒れていた…

 

 

リョウカ(幻想)「……もう…終わりですよ…マザー…でも…もう戦争は終わりですよ。」

 

マザーコア『……何故だ…?我は…まだ死んでいないぞ…!貴様達なら…今の我くらい…トドメを刺すのは容易だろう…!!何故だ…!?』

 

リョウカ(幻想)「……やっと…貴方の事が理解出来たのですよ…マザー…ううん…【マザーさん…。】」

 

マザーコア『……!!?』

 

リョウカ(幻想)「……貴方は…ううん…貴女は、本当は…周りから…自分の存在を認めて欲しかったんじゃないですか?更に言えば…私達みたいな家族や仲間が欲しかったんじゃないですか?」

 

マザーコア『……!!違う…!!!我は…!!!そんな事は絶対に思わん…!!!』

 

リョウカ(幻想)「違いませんよ…だって…貴女は、昔の私と本当に瓜二つです…昔の私も、周りからお姉ちゃんを除いて私を…ううん…私とお姉ちゃんの存在意義を含む全てが否定されていて…私達は殺されかけたり…殺されたりもした…でも、そんな私を変えてくれたのは…お姉ちゃんです…私はお姉ちゃんが居たからこその私です…お姉ちゃんが居て、今の私が出来て…今の私が出来て…今のみなさんが出来ました…それが私の宝物ですよ…。」

 

マザーコア『………。』

 

リョウカ(幻想)「……マザーさん…貴女の口からどれだけ否定しても…貴女の心の奥底では…本当は今の私みたいになりたいんじゃないですか…?」

 

マザーコア『……!!黙れ…!!』

 

 

ブォォン…!!ガチ…!!

 

 

マザーコア『……!!?』

 

リョウカ(幻想)「……大丈夫ですよ……マザーさん……だって、もう貴女を否定する存在はもう居ないです…もう周りから…貴女を拒絶する存在は居ないです……それに貴女は勘違いしてますよ……。」

 

マザーコア『……?』

 

リョウカ(幻想)「……もう…【敵としての貴女は死にました…そう敵としてはね…。】」

 

マザーコア『……え?』

 

リョウカ(幻想)「…………これからは……私達の…【家族としての…マザーさん…貴女を迎え入れますよ…。】」

 

マザーコア『……!!何故…我を?我は…貴様らと今まで敵対した身だぞ!いつかは…、』

 

リョウカ(幻想)「……大丈夫ですよ…もう私だって分かりますよ…だって、今の貴女から敵意は無いから…それに…もし、これでも貴女を否定や拒絶する者が居るなら…私達が守ってあげますから…貴女を傷付けようとするなら…私達が守ってあげますから……だから…もう安心しても…良いんだよ?」

 

マザーコア『……っ…!!…………全く……貴様らは…本当に甘いな……道理で…我が勝てない訳か……我の…完全に敗北だ………あ…あぁ……!ああああぁぁぁぁぁぁ…!!!!』

 

リョウカ(幻想)「辛かったんだね…本当に辛かったんだね…本当に今まで気付けなくて…ごめんなさい…マザーさん……。」

 

 

そしてその後……マザーコアの敗北宣言により…神森大連盟軍が大損害が珍しくも大被害が出ているが…勝利を収める事が出来た…無論だが、被害が出ていた所の修復作業…更には、人命救助…その他色々だが…本当に大損害を出した物だった…幸いにも一人も死傷者が出なかったのが良かった…

 

 

【第二回神森大連盟国及びアクセル街大防衛戦:報告】

 

 

・被害報告:神森大連盟国:最終防衛ライン…最終被害率【80%(大破)】アクセル街…最終被害率【10%(小破)】

 

・最重要報告:マザーコアについてだが…リョウカ達の要望により…保護入院させ…正式に家族入りさせた…のだが、マザーコアの能力で分身が出来て…自身がリョウカそっくりの為か…【マザーリョウカ】と名乗る事になった…

 

・クエストの製品の結果だが…一応、最終目標は達成された為…クエストはクリア…ただ、まだ完全に調査自体は終わってない為か保留になった…しかし魔物の親玉が完全に倒された事により…そこからもう魔物が出て来る事も現れる事は無い…だからその調査クエストの難易度が調整が入り…初心者でも受けれる事が出来る程に難易度が落ち着いた…

 

 

以上が報告だ…

 

 

数週間後〜

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん!食事が出来ましたよ!」

 

リュウカ(幻想)「おお!今日も美味そうだなぁ!!」

 

マザーリョウカ(幻想)「ふむ…これがカラアゲって言う食べ物か?ふ〜む…。」

 

マザーリュウカ(幻想)「とりあえず食って見れば分かるんじゃないのか?」

 

マザーリョウカ(幻想)「ほう…そうだな。」

 

リョウカ(幻想)「みなさん!揃いましたね!それじゃあ、今日もいただきます!」

 

全員『いただきます!』

 

リュウコ(幻想)「お!も〜らい!!」

 

マザーリュウキ(幻想)「む!?消えただと!?何が起きた!?」

 

マザーリュウコ(幻想)「馬鹿者!これが摘み食いって言う物だぞ!」

 

マザーリュウキ(幻想)「なにぃ!?あの伝説の芸当!つまみ食い…!!やはり侮れんな…。」

 

リュウコ(幻想)「あ…それは…どうも…。」

 

リュウキ(幻想)「掛かったな馬鹿め!!もらったぁぁ…!!!」

 

リュウコ(幻想)「なにぃぃ…!!!?テメェ!!それはお前のそっくりさんから奪った奴だぞ…!!それをよくも…!!」

 

マザーリュウキ(幻想)「む?我は取られたのか?」

 

リュウキ(幻想)「ん?ああ、そうだが?…アイツに。」

 

リュウコ(幻想)「な!?」

 

マザーリュウキ(幻想)「なるほど…流石だなぁ…相変わらずお前らは…。」

 

リュウコ&リュウキ『は?』

 

マザーリュウキ(幻想)「これが取られる事やつまみ食い…それを受ける屈辱…素晴らしい物だなぁ…!!」

 

マザーリュウコ(幻想)「お前?欲に言う…ドMって言うのになってないか?」

 

マザーリュウキ(幻想)「ドM?ふむ…は!!誰がドMだ!!我は断じてドMでは無い!」

 

リョウカ(幻想)「平和ですね〜…。」

 

リュウカ(幻想)「だな…【カズマとめぐみんも結婚したしな…。】」

 

リョウカ(幻想)「…そうですね…。」

 

 

そう…実はだが、この数週間の間に…カズマとめぐみんの関係が更に良好になり…リョウカとリュウカのお陰で…カズマとめぐみんも決心が決まり…恋人になり…更にその夜にヤり有ったり…(因みにリョウカとリュウカも同じ日にヤりあったらしい尚危険日らしかったが果たして……)して…正式に恋人になって…結婚したと言う…

 

 

リョウカ(幻想)「…ねえ、お姉ちゃん…。」

 

リュウカ(幻想)「ん?何だ?」

 

リョウカ(幻想)「ふふふ…愛してますよ…お姉ちゃん。」

 

リュウカ(幻想)「……ああ…俺も愛してるぜ…リョウカ。」

 

 

そして、リョウカとリュウカはその場で再び深く口づけをした…一方カズマとめぐみんは…

 

 

カズマ「な…なあめぐみん…。」

 

めぐみん「はい?何ですか?」

 

カズマ「俺達って…結婚したんだよな?」

 

めぐみん「ええ、そうですけど?」

 

カズマ「…いつもとあまり変わらなくね?」

 

めぐみん「…そうですね…でも…この方がしっくりと来ると思いますよ?カズマ…。」

 

カズマ「……ああ…確かにそうだな…お嬢様も…あんなに何時も変わらずにイチャイチャしてますもんね…。」

 

めぐみん「そうですね…じゃあ、カズマ。」

 

カズマ「ん?何…!!?」

 

 

めぐみんは、唐突にその場でカズマにキスをした…

 

 

めぐみん「えっへへ…どうですか!」

 

カズマ「いや!いきなりそれは反則だぞ…!…ま…まあ…嬉しいけど…。」

 

めぐみん「…やっぱりカズマらしくて良かったですね……私は嬉しいですよ…カズマと出会えて…。」

 

カズマ「……ああ…俺もめぐみんに出会えてよかったぜ……本当に…めぐみん。」

 

めぐみん「はい、何ですか?」

 

カズマ「お返しだぜ。」

 

めぐみん「…!!?」

 

 

カズマも先程のお返しとばかりに深めのキスを返した…

 

 

カズマ「…愛してるぜ、めぐみん。」

 

めぐみん「……ええ、こっちこそね…カズマ…。」

 

 

そして、今日もまた何時もと変わらない平和な日々を過ごすだろう…だがそれでもリョウカ達の旅は終わった訳じゃない…これからも先終わり無き旅が続くだろう……だが…リョウカ達にいつか素晴らしき本当の自由を求めた平和の世界を求めて………リョウカ達に…素晴らしき幸福の世界に祝福を……リョウカ達に…この素晴らしい世界に祝福を……そして……リョウカ達に……真の素晴らしい自由の世界に祝福を……

 

 

 

【第2章及び第1期:完】

 

 

 

 

【第2期へ…続く】

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