東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】
……翌日の朝…
リョウカ(幻想)「…ん…ん〜…!!」
リュウカ(幻想)「ん…ふぁ〜…あ…良く寝た…。」
リョウカ(幻想)「あ…起きましたか?」
リュウカ(幻想)「おう…って…リョウカ…大丈夫か?」
リョウカ(幻想)「はい…みなさんのお陰でこの通りですよ。」
リュウカ(幻想)「…そうか…だが、もう少しだけこのままで居てくれ…まあ出発までの間だがな…。」
リョウカ(幻想)「はい…。」
2時間後…
リョウカ(このすば)「治って良かったです…リョウカさん。」
リョウカ(幻想)「はい、ありがとうございます…。」
リュウカ(このすば)「さてと、俺達の出番はここまでかな。」
リョウカ(幻想)「いえ、お願いが有ります…今後共に行動を共にしてくれませんか?」
リョウカ(モンハン)「良いのですか?」
リョウカ(幻想)「多い方が冒険は楽しいですよ。」
リュウカ(幻想)「…お前も言う様にはなったな…んじゃあ行くか。」
そして雪の大地の拠点から…3日目となる神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊は出撃して行った…
【神森大連盟艦隊及び神森大連合装甲列車艦隊:出撃】
神森大連合装甲列車艦隊と神森大連盟艦隊は、3度目となる神の塔へやって来た…無論第3層の攻略の為である…
【神の塔:第3層攻略戦】
リョウカ(幻想)「さてと…完璧に真っ暗ですね…。」
リュウカ(幻想)「だな。」
シロクニ「あの〜…どうするのですか?」
リョウカ(幻想)「簡単な事ですよ、暗いなら明るくすれば良いのですよ…ゴットピット!私達の周りを明るくして!」
ピシュン…!
ピット(AI)『了解、ライトモード起動…最大出力。』
ピキィィィィン…!!
リョウカの命令により、ゴットピットの能力でリョウカ達の周りが完全に明るくなった…(因みに効果範囲はこの階層全域である為…闇の中でしか活動出来ない魔物は涙目であった…)
シロクニ「お〜…明るくなりましたね。」
リョウカ(幻想)「…さてと行きますよ…あ〜…そうだ…シロクニさん…貴方は剣術は得意でしたね?」
シロクニ「ええ、勿論です…ただ昔の話ですので…かなり鈍っていますが…。」
リョウカ(幻想)「そうですか…まあ取り敢えず…はい、シロクニさん…遅れましたけどこれを。」
シロクニ「……!!これは…!俺の剣…!ん?これは一体…?」
リョウカ(幻想)「ええ…でもただの剣じゃないですよ…私達が直々に更に強化した神剣です…名は【魔神剣:白久弐】…この剣はシロクニさん用に合わせた神剣でもあり…魔剣でもあります…だから魔神剣です…白久弐の由来は勿論貴方です…性能の方は流石に私達の保有する刀剣には遠くには及びませんが…人類が扱う中では絶対の最強とも言える性能です…勿論これならマラドーさんにも対等以上に戦えますよ。」
シロクニ「こんなに凄い物をこんな俺に与えてもよろしいでしょうか…?」
リョウカ(幻想)「大丈夫ですよ、それにその剣はそもそも貴方の剣を強化した物って言いましたから元から貴方の剣ですから何も問題じゃないですよ?…あ、因みにだけど幾ら強化したって言ってもこれが限界ですから…私達には絶対に敵わないですし…そもそもこの剣自体も私達が無理矢理強化した物ですから長くは保ちませんよ…でもマラドーさんとの戦いに決着が付くまでは絶対に持つ様には能力で補っていますからバシバシ使っても問題無いですよ。」
シロクニ「あ…ありがとうございます…!」
リョウカ(幻想)「さてと、それじゃあ行きますよ。」
そして…一気に飛び…1時間後…リョウカ達一行は海の大地の石版を手に入れた…
【海の大地の石版入手:海の大地の線路一部復活】
その後リョウカ達は神の塔から森の大地に戻り…海の大地を目指して移動を開始した…が…
……約30分後の事…現在海の大地まで目と鼻の先の橋の前まで迫ろうとしていた…(現在はヤマトが先頭を走っている…)
リョウカ(幻想)「……ん?……!!全艦!!今すぐ止まって…!!」
リュウカ(幻想)「何…!?何が有った!?」
リョウカ(幻想)「は…橋が壊れています…!!早く…!!」
リュウカ(幻想)「何だと…!?ってやばい…!!全艦!!緊急停止!!」
ヤマト「了解…!!全艦!!緊急停止!!総員!!衝撃に備えよ!!」
全艦『了解!』
キィィィィィ…!!!!プシューッ…!!
【神森大連合装甲列車艦隊:緊急停止作動】
リュウカ(幻想)「……あ〜あ…完璧に壊れてるな…これじゃあ幾らなんでも突破は厳しいな…。」
リョウカ(幻想)「直すしかないですね…でも勝手に直すのはちょっとね…。」
リョウカ(モンハン)「そうですね。」
リョウカ(このすば)「…あそこのほとりの駅ね確か彼が居た筈ですよね?」
リョウカ(幻想)「彼…あ〜…ラインバック三世でしたっけ?…彼に一応言っておきますかね…。」
リュウカ(幻想)「だな…まあ奴の事だから、タダではやらせてくれるとは思えんが…一応断りは言わないとな…。」
その後だが…一応リョウカ達はその人に実際に会った…それで橋が壊れている事を報告した…それで自分達が直すから許可しようとした……が案の定だが…とある条件付きで許可するとの事で…その内容は…
リョウカ(幻想)「宝探しですか、久々ですね…。」
リュウカ(幻想)「はぁ…まあ良いや。」
ゼルダ『お宝探しをした事が有るのですか?』
リョウカ(幻想)「有りますよ?まあ…私がお宝探しをすると度々とんでもない事が起きたりとんでもない事が手に入ったりしますけどね…毎回…。」
全員『……え?』
リョウカ(幻想)「……?何か不味い事言いましたか?」
リュウカ(幻想)「……大有りだ…まあうん……どうにかするしかないな……。」
ゼルダ『…………本当に大丈夫なのでしょうか…。』
カズマ「……そうだな…。」
シロクニ「……ええ…。」
……1時間後…リョウカ達はお宝探しでそのお店を手に入れた…がそのお宝と言うのは…
リョウカ(幻想)「これは…!やっと見つけましたよ…!!」
リュウカ(幻想)「なあ…これは何だ?」
リョウカ(幻想)「これですか?……話すと長くなるのですが…実はこれ…超大昔時代に子供の頃に私がうっかりと無くしていた…ゴットピットの原となった…えーっと何て言えば良いのでしょうか…本当の意味でのゴットピットコアの初代に当たりますね…私の力作の…。」
全員『…えええええぇぇぇ…!!?』
リョウカ(幻想)「そ…そんなに大声出す事ですか?」
リュウカ(幻想)「そりゃあそうだろ!?ゴットピットコアの初代なんだろ?」
リョウカ(幻想)「うん…たださっきも言いましたからこれは私の力作だから共鳴するかどうかも怪しいし…。」
ZERO(幻想※分離及び常に出せれる様になった)「なら試せば良い…もしもの時は我々が止めよう。」
INFINITY(幻想※上と同様)「だから…えっとやってみてください…。」
クロアン(幻想)「面白そうじゃないか?試してみなよ?」
リュウカ(幻想)「うお!?びっくりした…いつの間に出て来た?」
ZERO(幻想)「さっきから出てたぞ?何か問題でも?」
アンカ(幻想)「私達は、丁度面白そうだから来たよ。」
マザーリョウカ(幻想)「我々も同じくな。」
リュウカ(幻想)「やれやれ…。」
リョウカ(幻想)「あ…でも、ラインバックさんの件の事考えると…う〜ん…じゃあこうしましょうか…。」
リョウカは、先程入手した物とそっくりの物を能力で作り出した…
リョウカ(幻想)「…うん、完璧にそっくりですね…さてと……あ…共鳴してますね…………永い間待たせてごめんね……そしてお帰りなさい……。」
それで先程手に入れた初代ゴットピットコアとリョウカ達のゴットピットコアと融合した…これにより更に強大な存在へと進化を遂げたリョウカ達だった…
リュウカ(幻想)「本当にこの世界にはリョウカの子供の頃の時の思い出の品が色々と出てくるな…。」
リョウカ(幻想)「……そうですね……そうだ…だったらです……私のもう一つの目標が出来ましたよ。」
リュウカ(幻想)「ん?何だ言ってみろ?」
リョウカ(幻想)「ええ、まだまだ大昔時代に私の中では…無くなった物が有りますから…そうですね…全部とは言いませんけど…出来れば全部集めたいな…って思っています。」
リュウカ(幻想)「そうだな、どうせ平和になっちまえばやる事なくなるしな…それも良いな…。」
アヤカ(幻想)「リョウカちゃんの無くした思い出の物探しか〜…それも良いわね…。」
リョウカ(幻想)「……まあ…取り敢えず戻ろっか…。」
リュウカ(幻想)「そうだな、んじゃあさっさと戻るぞ。」
そしてリョウカ達は先程入手した初代ゴットピットコアの偽物(ゴットピットコアとしての能力は無く完全なただの宝石程度だがな)を渡した…それで彼からようやく橋の修理の許可が出て修理を始めた…
リョウカ(幻想)「さてどう直しますかな…?」
リュウカ(幻想)「そうだな…一部分を鉄橋にして…頑丈にするのも手だな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…ただ一部分を鉄骨化するとすれば何処が……そうだ橋の支えな所が良いですね…後ついでにです……こうしましょうか…。」
それで更に3時間後…
リョウカ(幻想)「はい、完成ですよ。」
リュウカ(幻想)「ふぅ、まあ様にはなったな…。」
リョウカ達は何とか橋を修理した…それだけでなく…更に補強を施した…これにより、大体の災害が起きようと意図的に壊そうとしない限りは絶対に壊れない橋になった…
その後、リョウカ達は再度神森大連合装甲列車艦隊を率いて…完成した橋を通って行き…海の大地へ向かった…
数十分後…神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊は海の大地にやって来た…
【神森大連盟艦隊及び神森大連合装甲列車艦隊:海の大地到達】
めぐみん「へ〜…此処が海の大地ですか?」
リョウカ(幻想)「はい、そうですよ…まあ此処はある意味でバカンス目的や…貿易にも最適な場所です…因みにこの大地なら神森大連盟艦隊は充分な性能を発揮出来ます。」
カズマ「そういやそうだな…。」
ゼルダ『……ん?あの〜…また服装が変わってますね。」
めぐみん「………そう言えばそうですね……ふむ…良いですね…これ…。」
リョウカ(幻想)「……………。」
めぐみん「……?どうしましたか?リョウカちゃん?」
リョウカ(幻想)「………可愛……良いです…!やっぱりめぐみんさん…!似合ってますよ…!」
めぐみん「え…?えぇ…?可愛いに…似合ってる…?どう言う事でしょうか…?」
リュウカ(幻想)「その服装か?あ〜…俺達の服装をよく見てみろ。」
めぐみん「………なるほど…まあ色は違いますけど…ペアルックって所でしょうか?」
リョウカ(幻想)「はい、そうですよ?…これも私の力作で、めぐみんさん用のワンピースドレスですよ…ちゃんと貴女用のカラーに染めてありますよ。」
めぐみん「お〜…!ありがとうございます…!大事にしますね!」
リョウカ(幻想)「ありがとうございます…あ…ちゃんと零お姉ちゃんのとシオリお姉ちゃんの分も有りますよ。」
零月「ありがとう、リョウカちゃん。」
シオリ「わぁ〜…ありがとう!リョウカちゃん…!」
めぐみん「……ふむ…。」
リョウカ(幻想)「ん?どうしましたか?めぐみんさん?」
めぐみん「……ええ、改めて見れば、リョウカちゃんも結構可愛いと思いますね…。」
リョウカ(幻想)「そ…そうですか…?」
カズマ「おお…良く似合ってるぜ?」
ゼルダ『はい、似合ってますよ?』
リュウカ(幻想)「ああ、俺でも可愛いって思うぜ?それにだ…リョウカの場合には…帽子を取ったら更に破壊力が増すぞ。」
めぐみん「……あ〜…確かにそうですね…まあ折角の機会ですし、試しに取ってみてくれませんか?」
リョウカ(幻想)「良いですよ、はい。」
バサ…フサァ…
リョウカは、帽子を外した…すると中から更に長めの髪が出て来た…その長さは普通に地面に到達するかしないか位の長さで…可愛さを引き立てる様にアホ毛が立っていた…
全員『………。』
リョウカ(幻想)「あの〜…みなさん?何か言ってくれないと…反応に困る……って言うか……どうしたら良いのか分からないです…。」
全員『か…可愛い…!!』
リョウカ(幻想)「……え…?えーっと……そ……そうですか……って!?大丈夫ですか!?みなさん!?鼻血が出てますけど!?」
全員『……!?』
どうやらリョウカのその姿は本当に破壊力は抜群の様で…ほぼ全員が鼻血を出す程の破壊力だった…しかも一部の人はそれだけでなく…気を失う者も居れば…真っ白に燃え(萌え)尽きたかのような状態になる者まで…正にカオスでシュールな光景がリョウカの目に映った…
……数分後…
リョウカ(幻想)「みなさん…落ち着きましたか?」
リュウカ(幻想)「ああ…危うくあっちの世界に逝きかけた…。」
めぐみん「本当に貴女は尋常じゃない位に可愛いですよ…私でも鼻血が出る位ですから。」
ヤマト「…………。」
リュウカ(幻想)「ん?おーい、ヤマト?って…!まだ鼻血出した状態で気絶してる…!?……しかも完全に満ちた顔だぜ…。」
リョウカ(幻想)「……ヤマトさん…しっかりして…大丈夫ですか?」
ヤマト「……は…!!?私は今まで何を…!?」
カズマ「……ここまで凄いとはな…。」
アンクロ(幻想)「そうだね〜…僕達でさえも甚大なダメージを与え…あのヤマトでさえも気絶させる程だ…絶対に無事じゃあ済まないよ…。」
ゼルダ『……なるほどね…確かに誰だってリョウカ様の事を思う人達が沢山居ても可笑しくないですね…。』
めぐみん「そうですね…ん?あの〜…リョウカちゃん、失礼だと思いますけど…確かにリョウカちゃんはリュウカさんと付き合って…結婚してるのは分かります…ただ、異性で好きな人って居ますか?」
リョウカ(幻想)「異性で…ですか……。」
リュウカ(幻想)「………。」
カズマ「…?どうした?何か言えれない事でも?」
リョウカ(幻想)「……いえ…そう言う訳じゃないですけど…実の所です…私は、大昔に異性に対して恋はした事も有りました…。」
めぐみん「へ〜…それで?」
リョウカ(幻想)「………私が知る限りじゃあ…数人は居ました……でも……。」
めぐみん「……でも?」
リョウカ(幻想)「…………その私と付き合った男性は…全員……私の目の前で無残にも戦死しました……。」
全員『………!!』
この場に居る一部の神森一家以外の全員が衝撃的な事実を知った…そうリョウカは、あのメタルギアの世界線に居るあのオタコンと真逆で…付き合っていた男性は全員目の前で死んでしまうと言う体質だった事だった…
リョウカ(幻想)「……だから私は…もう男性とは付き合う事はしたくは無いです…もう目の前で死ぬのは嫌だから…。」
リュウカ(幻想)「………そう言う事だ…まあ俺もやろうと思えば男にもなれるが…それで俺が死ねば今度こそリョウカが壊れるから基本的にはならないがな…。」
めぐみん「その……ごめんなさい……また悲しい事聞きました…。」
カズマ「すまない……。」
リョウカ(幻想)「だ…大丈夫ですよ?でも…さっきも言いましたけど、私と付き合うのは辞めた方が良いですよ…私にはお姉ちゃんが居るから…。」
リュウカ(幻想)「まあ…そう言う事だ…まあリョウカにとっては、俺は女性でもあるが…唯一の男性にもなれて…死なない存在だからな。」
零月「そうなんだ…確かに大切にしたくなる気持ちは分かるね…。」
リュウカ(幻想)「まあ、俺的には…本当にリョウカが異性と付き合っても問題無いのなら陰ながら応援してやりてぇがな…まあもう付き合っている身だしな…。」
カズマ「……そうか…そう言えば、リョウカにとってその付き合っていた男性って…代表で言えば誰だ?」
リョウカ(幻想)「そうですね…確か、【ディーゴさんとグレイ・フォックスさん】…位ですね…。」
リュウカ(幻想)「……そうだったな…んで付き合っていて…目の前で殺された…そん時はマジでヤバかったがな…。」
めぐみん「………暴走…したのですか…。」
リュウカ(幻想)「ああ……しかもガチで一番ヤバい暴走形態を発動していた…止めるのは大変だったがな…。」
ゼルダ『………本当に災難でしたね……。』
リュウカ(幻想)「ああ…あ〜…因みにだが、そのリョウカの恋人を殺した奴はリョウカの暴走によって全員殺されたがな。」
紫「……自業自得って所ですか……。」
リュウカ(幻想)「そうだな…殺したら殺し返す…殺し返しも良い所だ…。」
リョウカ(幻想)「…………。」
リュウカ(幻想)「………すまん、少し言い過ぎた…だからそんなに落ち込むなって…。」
リョウカ(幻想)「……大丈夫ですよ…それよりも今後…どうすしましょうか…確かこの大地には…。」
リュウカ(幻想)「ああ…あのブリン海賊軍の本拠地の一つが有ったな…。」
リョウカ(幻想)「……じゃあ先にそこをどうにかしましょうか…先に神殿の方の攻略をしようとすれば線路が邪魔になってしまいます…それだけでなく…ブリン海賊軍にとっても活動領域を更に広げてしまい…移動し易くしてしまいます…。」
リュウカ(このすば)「なるほどな…。」
リョウカ(幻想)「だからその関係上…今まではその大地を攻略してから拠点を召喚して設置しますが…今回は例外的に最初からこの大地に設置をします…その後…一気に出せるだけの戦力を出して一気に拠点を叩く…と言う手を考えています。」
リョウカ(このすば)「そうですね…確かにそれが有力です。」
リョウカ(モンハン)「それじゃあ先に拠点の設置をしましょうか…。」
リョウカ(幻想)「そうですね。」
それで1時間後…海の大地に…新たな神森大連盟国を召喚した…(位置は…パプチア村と海のホコラの中間地点に堂々と設置…)
【海の大地:神森大連盟国召喚完了】
それで一旦その拠点に戻り…作戦を考えていた…
リュウカ(幻想)「さて、出せるだけの戦力を出して叩くって言っても…真正面から行けば犠牲者が出る可能性も有るな…。」
リョウカ(幻想)「はい…だから、この海の大地と言う特徴を生かして…背後から迂回し…奇襲及び特攻を仕掛けます。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…だが、敵もそんなには甘くは無いと思うぞ?」
リョウカ(幻想)「はい…恐らく敵の技術的に考えれば恐らく…超兵器の存在も否定が出来ませんね…更に言えば…艦隊も存在しますからね…だから奇襲は絶対にバレます…。」
リュウカ(幻想)「だよな…。」
リョウカ(幻想)「ならばいっそで…特攻作戦を実施しようと考えてます…けど今度こそ沈ませたりはしません…必ず全員と全艦が生き残って戻る様にします…。」
リュウカ(このすば )「……取り敢えず言ってみろ…作戦を。」
リョウカ(幻想)「はい、この特攻作戦は…私達全員は…神森大和に乗艦し…大和型超戦艦のみを主力とした…特攻艦隊を結成…大和型の攻撃力と防御力を生かして敵の拠点に特攻し…浮き砲台として一気に拠点を壊滅…制圧を行います…勿論その道中は過酷でしょう…敵艦隊…敵航空機…敵超兵器の存在もあり得ます…それらを突破し…一気に叩くのが目的です…勿論全て撃破しないといけませんがね…一体だけでも存在すれば新たな拠点が出来上がり…新たな脅威が出てきて…挙句私達と言う存在に対抗しようと考えてしまいます…。」
シロクニ「確かにそうですな…。」
リョウカ(幻想)「……因みにこの特攻艦隊の護衛については…勿論何時もの護衛艦隊は付けます…更に言えば航空機も付けますが…今回の場合は総力戦です…こちらも全ての超兵器を投入し…更には最悪の場合に備えて禁忌兵器系や禁忌超兵器の使用します……ただし、この作戦の失敗条件は勿論一人でも犠牲者が出る事……それに加えて一機や一隻が撃破された時点で作戦は失敗です。」
リュウカ(幻想)「分かった…。」
リョウカ(幻想)「最後にですが…確かに特攻艦隊には私達全員乗艦しますが…犠牲者が出ない為にも必要最低限のみの超精鋭の人のみを全員参加させます…それ以外は拠点にて支援攻撃を実施する様にします。」
リョウカ(艦娘)「分かりました。」
リュウカ(艦娘)「それで作戦名は?」
リョウカ(幻想)「はい…作戦名は………【正式名称は菊水作戦で…通称の名前は……天一号作戦です…】今回の作戦名は何時もの様に通称名で…天一号作戦と命名します。」
リュウカ(幻想)「天一号作戦か……そう言えば、天一号作戦を使った作戦って…。」
リョウカ(幻想)「はい…確か、ラチェットさん達の世界線で…最後の特攻作戦でもその作戦を使いましたね…今回は完全な水上戦闘がメインですので…ある意味で史実通りのぴったりな名前です。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…だが…。」
リョウカ(幻想)「はい…今度はヘマはしたく無いですよ…さぁ…みなさん!出撃準備です!」
全員『了解!』
そして…リョウカの号令により、神森大連盟国は出撃用意をして…二度目となる…天一号作戦が開始された…その1時間後には…神森旗と最高神旗と不動明王旗が掲げ…神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊は神森大連盟国を出発した…目指すは…ブリン海賊軍の拠点だ…
【神森大連盟国:天一号作戦開始】
成功条件【敵の全滅及び敵拠点の陥落】敗北条件【味方の内一体の撃破又は味方拠点の陥落】
……出発から20分…神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊はやはり迂回しながら海賊アジトを目指していた…尚この時の天候は何故か不気味に厚い雲に覆われて…今にも雨が降りそうな状態だった…
ザザァァン…!!
リョウカ(幻想)「…………。」
リュウカ(幻想)「…………。」
今回の作戦では…流石にリョウカ達も本気の様で…例の戦闘スーツを着ていた…
兵士元帥5『………!!』
ブロロロロロロ…!!!
兵士元帥5『左30度!マーチン4機!!』
リュウカ(幻想)「偵察か…対空戦闘!!」
【神森大連盟艦隊及び神森大連合装甲列車艦隊:対空戦闘態勢】
リョウカ(幻想)「今回は確実に落としますよ!主砲三式融合弾!!砲撃始め!!」
ゴゴゴゴゴ…!!ガコン…!!
ドドォォォォン…!!!!
ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!
ズドォォォォォォン…!!!
神森大和から放たれた三式融合弾は、確実にブリン海賊軍版のマーチン4機を撃墜した…がもう既に此方の場所は送られていたそうだ…
リョウカ(幻想)「……これ以上航路を偽装しても意味は無いですね…真っ直ぐ敵拠点に向かいましょう。」
リュウカ(幻想)「そうだな…ヤマト、ブリン海賊軍の拠点に向けよ…全艦にも打電。」
ヤマト「了解、ブリン海賊軍の拠点に向けます……とーりかーじ!!」
『とーりかーじ!!』
『全そぉぉく…!!』
キュィィィィィン…!!ザッパァァン…!!ザザァァン…!!!
戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】
料理長『敵が来る前に飯を運べ!!もたもたするなぁ…!!敵は待ってくれねぇぞ…!!!』
『はい…!!!』
リョウカ達は念には念を…戦飯を頂いた…
10分後…
リョウカ(幻想)「……私は防空指揮所に上がります。」
リュウカ(幻想)「……いや、今回は俺が変わろう…リョウカ、此処で指揮をやってくれ…。」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…分かりました……大和を…頼みましたよ。」
リュウカ(幻想)「ああ…お前らも来い。」
兵士元帥1&2『はい!』
リュウカは、兵士元帥の二人を連れて防空指揮所に上がった…
……その更に5分後…
ブロロロロロロ…!!!
兵士隊長1「…!!!左35度!!!アベンジャー雷撃機…!!!500機…!!突っ込んで来る!!」
兵士1『対空戦闘…!!』
兵士2『対空戦闘用意良し…!!!』
ブロロロロロロ…!!!
……ブリン海賊軍のアベンジャー雷撃機(リョウカ達は結局この機をアベンジャー機と認定)が空を埋め尽くすかの様に神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊に迫って来た…無論即座に全艦は対空戦闘を用意し…迎撃準備を整えた…
リュウカ(幻想)「…主砲三式融合炉号弾!!砲撃始め…!!!」
ゴゴゴゴゴ…!!!ガコン…!!
ドドォォォォン…!!!!
ヒュゥゥゥ…!!!
ピキィィィィン…!!!
ズドォォォォォォン…!!!!
神森大和から放たれた砲弾は、敵の大編隊の中心で爆破…約400機以上を巻き込み…消滅させた…そしてこれがこのブリン海賊軍殲滅作戦でもある…天一号作戦の第1関門とも呼べる戦いの火蓋が落とされた…
【天一号作戦:第1段階】
【第三次ブリン海賊軍戦:最終戦[第1ラウンド]】
VS【ブリン海賊軍:航空大隊】
地形【海の大地:大海原】
【戦闘開始】
【神森大連盟艦隊及び神森大連合装甲列車艦隊:対空戦闘開始】
【神森大連盟艦隊及び神森大連合装甲列車艦隊:全航空機発艦及び神森大連盟航空大隊:戦闘開始】
ドドドドドドドド…!!
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
チュドォォォォン…!!
キィィィィィン…!!ザッパァァン…!!
キィィィィィン…!
バババババババババ…!!バシュゥ…!バシュゥ…!
チュドォォォォン…!!
ブロロロロロロ…!!
バババババババババ…!!バシュゥ…!バシュゥ…!
チュドォォォォン…!!
【敵:残り70機】
キィィィィィン…!!ブロロロロロロ…!!
ガコン…!ヒュゥゥゥ…!バシャン…!!
シュゥゥゥゥ…!!
兵士3『…!!ひ…左舷魚雷接近…!!!』
リュウカ(幻想)「取舵いっぱ〜い!!急げ!!」
ヤマト『了解!取舵いっぱ〜い!!』
ゴゴゴゴゴ…!!ザザァァン…!!
シュゥゥゥゥ…!!
リュウカ(幻想)「もど〜せ!!」
ドドドドドドドド…!!バシュゥ…!バシュゥ…!
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
チュドォォォォン…!!
【敵:残り40機】
キィィィィィン…!!ブロロロロロロ…!!
兵士元帥1「……!!敵機直上!!急降下…!!本艦に直撃コース…!!回避は間に合いません!!」
リュウカ(幻想)「何!!総員!直撃に備えろ…!!」
ブロロロロロロ…!!
ガコン…!!ヒュゥゥゥ…!!
チュドォォォォン…!!
リュウカ(幻想)「ぐぅぅ…!!」
兵士元帥1「ぐ…!!」
兵士元帥2「……っ…!」
ヤマト『本艦の前甲板に被弾!!損害無し…!乗組員に被害無し!!』
リュウカ(幻想)「そうか…良かった…!…クソ!やりやがったな!?喰らえ!!」
ポォォピィィ…!!
チュドォォォォン…!!
神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊と神森大連盟航空大隊による必死の対空戦闘を続け…1時間後に…
チュドォォォォン…!!
キィィィィィン…!!
ザッパァァン…!!
【敵:残り0機】
……最後の機を撃墜し…第1関門を突破した…
【戦闘終了】
リュウカ(幻想)「はぁ〜…取り敢えずは第1関門は突破したな…おい、各艦と各部は被害報告を!」
全艦『了解!』
第1関門での被害は何と皆無だった…因みに神森大和にアベンジャー雷撃機の搭載してた爆弾が直撃していたが何も問題無かったそうだ…
1時間20分後…
ヤマト『……!!レーダーに感有り!!数は…1000!!どれも砲艦か戦艦クラスです!!距離は…8万!!』
リョウカ(幻想)『……久々にあれをやりましょう…全超戦艦クラスは…超兵器形態を発動せよ!!以後は、作戦終了までその形態を維持えいます!』
全艦『了解!』
ヤマト『神森大和!超兵器形態起動!【超超超巨大決戦超弩要塞級超戦艦!カミモリファイナル(F)・ヤマト】…起動!!』
神森大和テーマ曲:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【夕陽に眠るヤマト】
神森大和を含む大和型超戦艦は、全艦超兵器モードを起動した…神森大和と神森武蔵と神森信濃と神森紀伊以外は超巨大航空戦艦で…この4艦は先のヤマトの言う通りに超巨大戦艦に変貌した…(尚その時の姿はラチェクラの世界線の時より1.5倍以上に巨大化してる…)尚性能面では…あのラチェクラの世界線よりも強大な存在になっていた…
リュウカ(幻想)「…ほぅ…面白くなって来たぜ…!」
リョウカ(幻想)『さぁ…!行きますよ…!!』
ボォォォォォォ…!!!
ザザァァン…!!!
そして、超兵器形態となったFヤマトが先頭に神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊は…敵艦隊に突撃していった…無論だが…こんな強大になった存在にただ数だけの存在の貧弱の武装しかしてない艦隊は…
チュドォォォォン…!!!
ゴゴゴゴゴ…!ザッパァァン…!!
……ものの数十分足らずでブリン海賊軍の誇る主力艦隊は全滅…残るは拠点のみを残していた…(ブリン海賊軍:主力艦隊『解せぬ。」)
……約30分後…(尚この時点でリュウカ達は艦橋に戻った…)
ゴゴゴゴゴ…!!!ザッパァァン…!!!
全員『……!!!』
何とブリン海賊軍の拠点の眼前に…海中から超超巨大な要塞超兵器が現れた…(見た目は完全にリアルの方の映画で出て来るバトルシップの最後の敵の宇宙人側の超巨大超兵器だ…
リュウカ(幻想)「やはり出て来たか…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…ヤマトさん、どうですか?」
ヤマト「はい、やはり超兵器のノイズを確認します…完全に超兵器です。」
カズマ「おいおい、完全に見た目はあのバ○ルシップのエイリアンの超兵器じゃねーか!?」
リョウカ(幻想)「……なるほど…そう言う事ですか…ようやく確信しましたよ…。」
リュウカ(幻想)「なんか分かったのか?」
リョウカ(幻想)「ええ…どうやら私は勘違いしてました…そもそもブリン海賊軍でもここまでこんなに近未来の兵器を作れる技量や物質は存在しないのです…あのアベンジャー雷撃機やマーチン偵察機と言い…あの艦隊と言い…幾ら何でも度が過ぎてました…あの艦隊戦の時点で疑問はしてました…だから今確信しました…どうやらこれらは…私達の能力の影響で…イレギュラーが発生し易い状態となり…それ故に、新品のアベンジャー雷撃機やマーチン偵察機と例の艦隊…そして今目の前に居る超兵器…それらは無人のままブリン海賊軍の拠点に召喚され…試験運用みたいな事をしようとした時に丁度良く私達がターゲットにされた訳ですよ…あの時の大量の戦車大隊がやられた事で私達に相当な恨みを抱いていたと思っていたと思います…。」
リュウカ(幻想)「なるほど…。」
リョウカ(幻想)「さてと…です…そもそもこの超兵器には正式な名前は無いですから…名付けるとすれば…【超兵器:超巨大迫撃砲要塞艦:バルディア・ハルク】って所ですね…由来は完璧に適当ですけど…無いよりはマシです。」
リュウカ(幻想)「そうだな…まあどっちにしろ奴は此処で破壊する!あんな物を残せばこの世界は危険に晒される!その前に撃破するぞ!神森魂を見せてやれ!」
全艦『了解!』
バルディア『……!!!』
そして…神森大連盟艦隊と神森大連合装甲列車艦隊がブリン海賊軍の残す最後の兵器…超兵器:バルディア・ハルクとの…最後の戦いが始まった…
【天一号作戦:最終関門】
【第三次ブリン海賊軍戦:最終戦[最終ラウンド]】
VS【ブリン海賊軍:超兵器:超巨大迫撃砲要塞艦[バルディア・ハルク](ブリン海賊軍仕様)】&【ブリン海賊軍:本拠地】
勝利条件【バルディアの撃破後、敵拠点の陥落】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘方式【特殊海戦バトル[ファイナルアタック有り]】
戦闘BGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(決戦ver)】
【戦闘開始】
【味方:ファイナルオーブ:チャージ率[30%]】
バルディア『……!』
ザザァァン…!!
バンバンバンバンバン…!!!
ヒュゥゥゥ…!!
バルディアは、先制攻撃でFヤマトに大型の対艦榴弾砲を連射して来た…が…
リョウカ(幻想)「とーりかーじ!!」
ヤマト「とーりかーじ!」
ザザァァン…!!
ザッパァァン…!!
チュドォォォォン…!!!
超巨大な戦艦の癖して機敏な足で見事に第1波の攻撃を回避した…
バルディア『……!……!!』
ゴゴゴゴゴ…!!ザッパァァン…!!
バンバンバンバンバン…!!
ヒュゥゥゥ…!!
今度は偏差射撃で再度Fヤマトに攻撃を敢行…しかも…
ヤマト「不味いです!避けきれません!」
リョウカ(幻想)「総員!直撃に備えて…!!!」
ヒュゥゥゥ…!
ガン…!!ピキィィィィン…!!
チュドォォォォン…!!!
リョウカ(幻想)「……っぅあ…!!」
リュウカ(幻想)「ぐぅぅ…!!」
ヤマト「本艦の左舷対空砲陣地に被弾…!!大部分の対空砲沈黙!!残った対空砲は辛うじて動きます!!艦尾にも被弾!火災発生!!消化開始!!艦尾側の主砲に直撃…!!1基完全に沈黙…!!修復までに数時間は掛かります!残りの主砲は…後8機のみです!乗員は…左舷対空砲陣地側は重傷者多数!死傷者無し!!艦尾及び艦尾主砲は…重軽傷者多数!!死傷者無し!!…本艦の被害を纏めると…小破です…!!」
リョウカ(幻想)「みなさん…!!」
リュウカ(幻想)「クソったれが…!!やはりあの超兵器は異常だ…!元々地球上の兵器じゃないからな…どれもこれもどれが耐えれるかどうか分からん…!」
めぐみん「このままじゃあ…!我々は呆気なく轟沈ですよ…!!」
リョウカ(幻想)「もう…みなさんを失いたく無いのに…!またみなさんを失うのはもう嫌…!これ以上……これ以上…!!私の仲間や家族に手を出さないでぇぇ…!!!」
リュウカ(幻想)「リョウカ…!!?」
ピキィィィィン…!!ピシャァァン…!ピシャァァン…!ゴゴゴゴゴ…!!
【味方:ファイナルオーブ:チャージ率[100%]】
リョウカは、その場で尋常じゃない位のエネルギーを解放し…再び…
ZERO「……ぶっ壊してあげますよ…!!貴方だけはねぇ…!!!」
…ZERO形態に発動した…今度は完全にブチ切れている様だ…(この時リョウカは、何故かいつの間にか外に瞬間移動した…)
【ZEROリョウカ:ファイナルアタック敢行】
ファイナルアタック専用BGM:作品名【このすば 】曲名【tomorrow(決戦ver)】
バルディア『……!!?』
ZERO「ふん!私の仲間達や家族を傷付けた罪は重い…!!此処で…!!!」
ウィィィン…!ガコン…!
キュィィィィィン…!!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!
ZEROリョウカは、ZEROリョウカ時の専用の艤装の全砲門に超膨大なエネルギーを貯めて…
ZERO「何のかも…消えて無くなってしまぇぇぇぇ……!!!!スペル…!!!【ZERO式…!!!アルティメットファイナルエンドグラビティバースト…!!!!】」
キュィィィィィン…!!!ピキィィィィン…!!!
ピギャァァァァァァァ…!!!!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!!!!!
キィィィィィン…!!!!
ピキィィィィン…!!!
ズッドォォォォォォォォン…!!!!!
ZEROリョウカの艤装から放たれた超圧縮された全てを零に還す絶対の死の超巨大なエネルギー砲が…一瞬…全ての音と色を消し去り…敵拠点諸共…ブリン海賊軍の誇る最終超兵器は完全に消滅したのだった…
【戦闘終了】
ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…!!
リョウカ(幻想)「はぁ…!はぁ…!っ…ぁぁ…。」
ヒュゥゥゥ…!ボフ…!
リョウカは、流石に病み上がりの関係と例の橋の修理の作業…そして例の力の酷使によって…力を使い果たして、元に戻って…呆気なく力無く墜落していたが…間一髪リュウカによって受け止められた…
リュウカ(幻想)「ふぅ〜…危ねぇ…大丈夫か…?リョウカ………?」
リョウカ(幻想)「げほ…!げほ…!………おねえ…ちゃん…。」
リュウカ(幻想)「……待ってろ…今部屋に運んでやる…!」
リョウカ(幻想)「おねえ…ちゃん……私………みなさんの……役に……立てましたか…?」
リュウカ(幻想)「ああ…もう充分過ぎる程に頑張った!だからもう喋るな…!体力が消耗する…!」
リョウカ(幻想)「そう………げほ…!げほ…!がは…!……良かった…です…役に立てて……良かった………。」
リュウカ(幻想)「………っ…!!」
リョウカはそのまま意識を失い…リュウカは急いでリョウカを部屋に運び込んで緊急治療を行った…リュウカは、後の事を永琳達に任せて艦橋に戻った…
リュウカ(幻想)「………全艦と総員…良く頑張ってくれた…作戦は大成功だ…さ…拠点に帰投するぞ。」
全艦『了解!』
そして、リュウカの作戦終了の号令が掛かり…全艦は拠点に戻って行った…
尚、この天一号作戦での味方の被害を纏めると…
・神森大和【左舷対空砲陣地壊滅・艦尾側主砲1基大破・艦尾被弾[火災発生]・乗員約数千人[重軽傷]】[小破(尚元に戻った際に…一気に中破以上で大破未満にまで悪化した)]
・神森リョウカ[エネルギー完全枯渇・極度の過労・体質による弱体化】[瀕死級の重症]
…の以上が被害に遭ったそうだ…少ない様に見えて実施にはこれが大きな痛手となったのだ…いやむしろ失敗寸前の所まで追い込まれていたのだった…恐ろしやブリン海賊軍の底力とイレギュラー兵器軍の恐ろしさ……しかしこれらは何とかリョウカ達の手により完全に撃滅された…残るは魔王マラドーのみ……リョウカ達の旅はまだまだ続く…
【続く】
EDBGM:作品名【HUNTER×HUNTER】曲名【表裏一体(キメラアント編:序章)】