東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結)   作:神森リョウカ

27 / 43
やあ、僕はアンクロだよ…さてと、前回のあらすじを簡単にいえば…僕達は海の神殿を攻略して…その後に海のホコラで海の大地の線路を完全に復活させたよ…それじゃあ今回も見ると良い。


第27話 神森大連盟国の異世界四大地調整:終章【前章・前編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

 

 

 

…リョウカ達一行は海の神殿を攻略し…更に海のホコラで線路を復活させ…1日経過した…

 

 

現在リョウカ達は…

 

 

海の大地にて満喫していた…

 

 

リョウカ(幻想)「いや〜…良いですね…此処は。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな〜…。」

 

ゼルダ『何か大事な事が忘れてるような…。』

 

カズマ「まさか?忘れる筈が…、」

 

めぐみん「ええ、まさか私達が忘れる訳が…、」

 

全員『………!!!あああぁぁぁぁ…!!!!!?忘れてた〜…!!!!!?』

 

 

その場に居た家族全員が完璧に思い出して叫んだ…正に阿保と馬鹿の極み…海の大地と言う環境な整った所故に完璧に目的が忘れ去られていた…なので…

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん!急いで出撃準備しますよ!!」

 

 

リョウカ達の号令により満喫ムードが一変して大忙しの出撃準備をした…それで大分体力が奪われるのは何時もの事…

 

 

…2時間後に…リョウカ達一行は再び神の塔にやって来た…これで4度目となる攻略だ…(因みに娘達は、岬達の元に預けた…つまりは神森晴風の艦内にて岬達と一部の分身リョウカ達が一緒に居るって事だ…)

 

 

【神の塔:第4層攻略戦開始】

 

 

…50分後…リョウカ達一行は今回もあっさりと火の大地の石版を入手して…火の大地の線路を一部復活させた…

 

 

 

【火の大地の石版入手:火の大地の線路一部復活】

 

 

 

リョウカ(幻想)「……さてと…普通ならさっさと戻りますけど……。」

 

ゼルダ『けど…?』

 

シロクニ「どう言う意味だ?」

 

リョウカ(幻想)「…みなさん、私の側に寄って…。」

 

リュウカ(幻想)「……ああ。」

 

 

リョウカに言われ…全員がリョウカの側に寄ると…

 

 

キュィィィィィン…!!ピキィィィィン…!ゴォォォォ…!!

 

 

全員『……!!』

 

 

リョウカはその場で完全最高邪神化形態になった…

 

 

リョウカ(幻想)『はぁ…さっきからこそこそと私達を見張るとは良い度胸ですね?さっさと出て来たらどうですか?勇往神魔のディーゴさん?』

 

?『……!!…ふ…流石だな小娘…いや…ただの小娘じゃないな?』

 

 

ヒュゥゥゥ…!ピキィィィィン…!!

 

 

リョウカ達の目の前に現れたのは…片腕に特徴的なクロー型の巨大な義手を装着した大男…そう彼こそがディーゴであり…リョウカにとっての元恋人でもあった…がリョウカは例え目の前に元恋人が居たとしてもそれは別の時間軸のディーゴだと分かっていた為か…赤の他人として扱っている…が他の奴らからすれば…やはりリョウカの過去の事を考えると内心は複雑な想いだった…

 

 

ディーゴ「………ふん…成る程…お前達はとんでもない奴等だと見受けるな…何者だ?」

 

リョウカ(幻想)『……それを簡単に教える程、私達は甘くは無いですよ?ディーゴさん…まあ聞き出せたとしても…更に言えば例え魔王を復活させた所で貴方に力を与えるつもりは無いですよ?』

 

ディーゴ「……何?それはどう言う意味だ?」

 

リョウカ(幻想)『そのままの意味ですよ?だって貴方は例え魔に染まったとしても所詮は神の使いに過ぎない存在とマラドーさんやキマロキさんはそう認識していて…復活させた後に貴方は消され掛けるでしょうね?』

 

ディーゴ「何を根拠にそんなデタラメを…!」

 

リョウカ(幻想)『ならば知りたいですか?真実を?もしそれで知ってしまって…その後貴方はどうするか貴方の勝手です…まあ勿論そのまま敵対しても結構ですし仲間になるのも結構…ただし……結局は貴方が今までした事は到底許される事じゃないですよ…神様にも反逆し…挙句魔に染まったのですからそれ相応の罰は受けます……まあ私に掛かればどうって事は無いでしょうけどね…。』

 

ディーゴ「………!!!」

 

リョウカ(幻想)『………はい、少しジッとして下さいね。』

 

 

 

リョウカは直接ディーゴの頭に触れ、能力でディーゴの結末を見せた…

 

 

ディーゴ「……!!」

 

リョウカ(幻想)『これが真相ですよ…私の知る限りでは貴方は最期には誰かを庇ってマラドーさんの手によって消滅したのですよ…まあ魂だけは蘇りましたけど…全ての記憶は完全消去されましたけどね。』

 

ディーゴ「……何…だと…!?それでは今まで俺がして来た事は一体何だったんだ!?」

 

リョウカ(幻想)『ただの無駄骨ですよ…しかも死に急ぐ為のね…力に溺れた末路は死…有るのみですよ…力を持ち過ぎた者は全てを壊す…それが当たり前なのです。』

 

ディーゴ「……貴女は…いえ貴女様は一体何なのだ!?」

 

リョウカ(幻想)『……私ですか?そうですね…私はそのマラドーさんの絶対的の上司に君臨する者ですね…いえ…全ての魔王や大魔王…挙句全ての邪神や大邪神等の全ての悪や魔の存在を統べる存在でもあり…全ての神々を統べる存在でもある……っとだけ言っておきますね。』

 

ディーゴ「……!!!」

 

リョウカ(幻想)『………それで?貴女も盗み聞きして…どう言う気持ちかはっきりと答えたらどうですか?シャリンさん?』

 

ディーゴ「……!!!」

 

 

ズルズル…

 

 

シャリン「やれやれ…やはり貴女様には敵いませんな…流石じゃの…。」

 

ディーゴ「シャリン様…!!何故此処に現れた…!?いや…あのお方達は一体!?」

 

シャリン「ディーゴよ…あのお方様達には絶対に逆らってはいけない存在じゃ…例え魔王マラドーでさえも完全に敵対すれば呆気なく消滅させる程のお方じゃよ…。」

 

リョウカ(幻想)『シャリンさん、私はそこまで恐ろしい存在じゃないですよ?もうちょっと堂々としても良いのですよ?』

 

シャリン「そうじゃな…それでリョウカ様は何故そのお姿に?如何にも完全に邪神の様な禍々しい力しかないのじゃが?」

 

リョウカ(幻想)『あ〜…すみませんね、丁度ディーゴさんと対等に会話するにはこの方が良いかとね…それに…どうせ今もこの状況をこそこそと覗き見しているのもバレているからね…キマロキさん…後マラドーさんもね…。』

 

ディーゴ「何!?覗かれてるだと!?」

 

リョウカ(幻想)『そうですよ?キマロキさんは能力で見れると思いますし…マラドーさんも例え封印状態だろうが覗き見する位は朝飯前でしょうね…さてと……まあ、どっちに転んでもマラドーさんは復活は確定しているのです…が……そもそも私達がこの世界に来た時点でもうマラドーさんは勝ち目は無いです………まあ精々復活したての身体で私達が予定通りに滅ぼしに行くまで満喫でもしてれば良いだけですよ…まあ私達も少々この世界で堪能もしたいしね…。』

 

ディーゴ「はぁ…?」

 

リョウカ(幻想)『まあ少しの冗談は置いといて…そろそろ聞かせてもらいましょうか?まあ謂わば取引みたいな物です…貴方がこっち側に戻るなら…貴方の掛けられた罪は全て帳消しにしても良いですよ?更に…まあそれは貴方自身の願いでもありますが私達で叶えられる物なら一部を除いて何でも叶えてあげますよ?』

 

ディーゴ「……もし敵対すれば?」

 

リョウカ(幻想)『その時は、私達はマラドーさん達諸共完璧に敵対して攻撃を敢行し…滅却するだけの事…因みに私は殺しは好きじゃないです…無論無抵抗や力の無い者に攻撃なんて御法度物ですよ…まあでも共通として…この場で敵の黒歴史を全員に向けて暴露するけどね。」

 

全員『おい馬鹿辞めろ…!』

 

リョウカ(幻想)『え?何故みなさんはそこまで反応するのですか?』

 

リュウカ(幻想)「あ〜…いや…その…不可抗力って感じか…まあそんなんだ。」

 

リョウカ(幻想)『……そうですか…まあ敵対しなければ良いだけの話ですよ…敵対しなければね…敵対すれば問答無用で黒歴史は全て闇業界に暴露された上で未来永久それらの影響が受ける羽目になりますが?』

 

ディーゴ「喜んで協力しよう。(即答)」

 

リュウカ(幻想)「いや即答だなおい…!?」

 

ディーゴ「ふ…俺も一つや二つの黒歴史とやらは有るそれを暴露される位なら仲間になった方がマシさ…。」

 

カズマ「いや!何カッコイイ事言ってる様に言って超ビビってるんだよ…!?」

 

ディーゴ「何を言う?俺はビビってなどいない。」

 

リョウカ(幻想)『へぇ〜…じゃあ…貴方の黒歴史を暴露しても良いのかな〜?(暗黒笑み)』

 

ディーゴ「お願いだからそれだけはやめろォォォ…!!!?」

 

全員『…………。(リョウカ怖い…。)』

 

 

この場に居る全員がこの姿のリョウカが怖いと感じたのだった…

 

 

リョウカ(幻想)『…さてと、まあもう弄るのは良しとして…まあ良いでしょう…ただ、どっちにしろ貴方とは戦わないといけない訳ですよ…ただし今じゃないです…だから今は私達の言う事は聞いて…今は戻って下さい…良いですね?』

 

ディーゴ「勿論です…!」

 

 

ピキィィィィン…!ピシュゥン!

 

 

リョウカ(幻想)『帰りましたか…。』

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…

 

リョウカは、元の姿に戻った…

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…柄じゃないですね…。」

 

めぐみん「あの〜…リョウカちゃん?」

 

リョウカ(幻想)「ん?どうしましたか?」

 

めぐみん「リョウカちゃんって…そこまで怖い事言えましたっけ?」

 

リョウカ(幻想)「あ〜…多分お姉ちゃん達の譲りですよ?だから言えるのですよ?」

 

全員『…………。(何故かリョウカ以外の全員の視線がリュウカに向いた…)』

 

リュウカ(幻想)「お…おい?何故俺の方に向く?俺が何をしたって言うんだ!?」

 

アヤカ(幻想)「リュウカちゃん…ちょっとO☆HA☆NA☆SIしようか?」

 

リュウカ(幻想)「嫌だァァァ…!!!俺は無実だァァァ…!!!リョウカ…!!何とか言ってくれねぇか!?」

 

リョウカ(幻想)「う…うん…あの…アヤカさん…?私だって血の繋がりだってあるから…それを自然と覚えてしまう事は有るから…どうか怒らないで…私が覚えてしまったから悪いですから…お願いです……。」

 

アヤカ(幻想)「………はぁ…分かったわよ…ほら…。」

 

リュウカ(幻想)「……すまん…リョウカ……。」

 

めぐみん「良かったですねリュウカさん…。」

 

リュウカ(幻想)「……ああ…が正直なところ…罪悪感しか無いがな…。」

 

ZERO(幻想)「……ふむ、相変わらずお前は私の妹並には一応の優しさは有るのだな…。」

 

リョウカ(幻想)「うん…でもいつまで持つかは分からないです…けどね、私は絶対に挫けませんよ…ZEROさん…ううん…【零お姉ちゃん。】」

 

ZERO(幻想)「な…!!?な…!?私が…お…お姉ちゃんだと…!?しかもZEROでは無く零とはどう言う事だ!?」

 

リョウカ(幻想)「え?だって貴女は、謂わば一心同体の身でしょう?…だったら実質的に…まあ間接的ではありますけど私のもう一人のお姉ちゃんって事になりますし…それに一々ZEROさんって呼ぶのは他人っぽいから嫌ですからいっその事…零お姉ちゃんの方がしっくりと来ます…あ…本名は…【神森零(通称:零)】…それが貴女の今日からの名前で…貴女の妹のINFINITYさんも…名前は…【神森無限(通称:無限)】…無限お姉ちゃんです。」

 

リュウカ(幻想)「ほぅ…それは良いな…まあそう言う事だ。」

 

ZERO(幻想)「はぁ…もう良いよそれで…。」

 

無限(幻想※元の名前はINFINITY)「うわ〜…!ありがとうございます!えーっと…リョウカちゃん?」

 

リョウカ(幻想)「どういたしましてですよ…もう家族ですからね。」

 

零(幻想※元の名前はZERO)「はいはい…まあこれからも宜しくね。」

 

リュウカ(幻想)「さてと、んじゃあ行くか…おい、シャリン…戻るから側に寄れ。」

 

シャリン「ええ。」

 

 

その後リョウカ達一行は無事にターミナルに戻り…そのままヤマトに乗り込み…雪の大地から火の大地に向かう事にした…

 

 

…出発して10分後…神森大連合装甲列車艦隊と神森大連盟艦隊は火の大地に進出した…

 

 

【神森大連合装甲列車艦隊及び神森大連盟艦隊:火の大地到達】

 

 

……到達して少し進んだら…

 

 

ドォォォォン…!!!!

 

 

全員『……!!!!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

 

火の大地の火山が突然噴火したのだ…

 

 

リョウカ(幻想)「不味いですね…みなさん!急ぎますよ!もし火山弾が当たりそうなら迎撃しますよ!全艦にも急ぎ伝えて!」

 

ヤマト「了解です!」

 

リョウカ(幻想)「総員!対空戦闘準備!火山弾が迫って来たら各自で迎撃を始めて下さい!」

 

全艦『了解!』

 

 

【神森大連合装甲列車艦隊及び神森大連盟艦隊:対空迎撃態勢に移行】

 

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

 

ヤマト「火山弾接近!我が艦隊の進路を塞ぐ様な感じです!」

 

リュウカ(幻想)「構わん!迎撃開始!最悪の場合には御自慢の装甲で強行突破する!」

 

全艦『了解!』

 

 

ドォォォォン…!

 

チュドォォォォン…!

 

 

ヒュゥゥゥ…!ヒュゥゥゥ…!

 

 

ヤマト「更に大量の火山弾接近!数10!どれもこれも我々に驚異となるコースです!」

 

リョウカ(幻想)「早く…!見えた!トンネルです…!その後に村が有ります!そこなら一応安全地帯です!そこまで耐えて!」

 

 

そしてなんやかんや有って…何とかリョウカ達一行はゴロン族が住む村にたどり着いたが…どうやら先程の火山の所為で火のホコラに向かう為の道が溶岩で塞がれているらしいので…それをどうにかして欲しいと言う事で…

 

 

リョウカ&リュウカ(幻想『合体スペル!!【ゴット・アブソリュート・ZERO・クロス】…!!』

 

ウィズ&チルノ『合体連携技!!【パーフェクト・カースド・クリスタルプリズン・ゼロフリーズ】…!!』

 

 

ピキィィィィン…!!ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

ピキィィィィン…!!ビュゥゥゥゥゥ…!!

 

キィィィィィン…!!チュドォォォォン…!ガチゴチガチゴチ…!!ビシビシ…!!バリィィィィン…!!!

 

 

リョウカ達の二つの連携技により…全ての封鎖していた溶岩が消滅した…

 

 

その後、無事に火のホコラに辿り付き…そこで同じくセッションで大成功して…9割程復活したのだった…

 

 

その後リョウカ達一行は、再び神森大連合装甲列車艦隊に戻り…火の神殿に向かうのだが…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、困りましたね。」

 

リュウカ(幻想)「ん?何がだ?」

 

リョウカ(幻想)「火の神殿に入るには3つの鍵が必要じゃないですか?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、そうだな。」

 

リョウカ(幻想)「……それでだけど…本来なら、確かシザードの親個体の3体がその3つを奪って開けるのです…それは分かりますね?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、そうだな…。」

 

リョウカ(幻想)「だけど今回は…その3体は居ないのです…代わりに…何処をどう間違えたのか分かりませんけど…火の神殿近くで…約9両の【自爆高速特攻列車:速度重視型:ボンバー列車】が徘徊してます…更にです、その9両の内3両にその鍵が有るのです。」

 

リュウカ(幻想)「はぁぁ…!!!?マジかよ!?巫山戯んなよ!?どんな即死トラップだ!?普通に考えて絶対の無理ゲーじゃねぇか!?」

 

カズマ「ああ…絶対に無理だな。」

 

リョウカ(幻想)「…まあ多分私達が原因でしょうね…キラー列車でさえも退けるのですから…ならば1番の火力持ちのボンバー列車によって私達をやろうと言う考えでしょうね…勿論、普通なら当たれば一撃必殺で即死は当たり前ですね。」

 

ゼルダ『そんな…じゃあどうやって取るのですか?』

 

リョウカ(幻想)「簡単な事ですよ、こっちは下手には攻撃は出来ません…何せこちらの攻撃はキラー列車よりも装甲が脆いから下手すれば鍵諸共破壊してしまいます…だから考えは…ボンバー列車やキラー列車が特攻しての攻撃なら……特攻には特攻で返すのが律儀なお返しって物でしょう?」

 

ゼルダ『えええぇぇ…!!!?特攻するのですか!?』

 

リュウカ(幻想)「おいおい、それって危険じゃないのか!?」

 

リョウカ(幻想)「大丈夫ですよ、実の所です…実際にはキラー列車とボンバー列車の瞬間的な攻撃力は確かにボンバー列車が1番高いです…しかしです…総合攻撃力は同じです…なので…キラー列車でさえもこの本艦に傷一つ付けれないのなら例えボンバー列車の特攻攻撃だろうが問題無く耐えれるでしょう。」

 

リュウカ(幻想)「あ…なるほど…確かにそうだな…。」

 

リョウカ(幻想)「じゃあ、早速です…全超戦艦級の装甲列車に連絡!各自にて…徘徊するボンバー列車な特攻し…3つの鍵を奪い取る様に指示をして下さい…それとちゃんと乗員のみなさんは絶対に艦内に居る様に指示を出して!」

 

ヤマト「了解です!」

 

 

そして…神森大連合装甲列車艦隊のリョウカ立案が何とも言えない超無茶振りな超強引な方法な特攻作戦を展開した…そしてそれをダイジェストで述べる…

 

 

ボォォォォォォ…!!

 

 

ムサシ『ふん!雑魚が!さっさと鍵を寄越しなさい!てやぁ…!!!』

 

 

ポォォォォ…!!

 

ズガァァァァァン…!!チュドォォォォン…!!

 

 

ムサシ『…っち!外れだわ…あ!みーつけた!まてぇぇ…!!』

 

シナノ『あ!見つけましたよ!さぁ!鍵を寄越し、』

 

 

ズガァァァァァン…!!チュドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!ガチャリ…!ゴゴゴゴゴ…!ガシャン…!

 

 

シナノ『……喋る途中で突撃してくるのは辞めて下さい…私は悲しいです…。』

 

キイ『ふわ〜…眠い…ん?あれがボンバー列車かな?丁度良いかな…えい。』

 

 

ズガァァァァァン…!!チュドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!ガチャリ…!ゴゴゴゴゴ…!ガシャン…!

 

 

キイ『けほ…けほ…煙い…でも何か開く音が聞こえたから正解かな?……眠い。』

 

 

ボォォォォォォ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「待ちなさい…!!ボンバーさん…!鍵をこちらに渡しなさい…!!渡さないなら…!」

 

 

ピキィィィィン…!!

 

 

リョウカ(ZERO※以後このZEROリョウカ時にこの表記にする)「破壊尽くしてやります…!!」

 

リュウカ(幻想)「怖えよ…!」

 

リョウカ(ZERO)「フフフフフ…!!!アーッハッハッハッハッハ…!!!ほらほら…!!さっさと鍵を寄越しなさい…!!それか…永遠に私達から怯えながら逃げるのね…!!!」

 

めぐみん「っちょ…!?リョウカちゃん…!?幾らなんでも言ってる事が外道ですよ…!!?」

 

リョウカ(ZERO)「何…気にするな、何時もの事だ…この姿ではな!……もう良い!!私自ら破壊して奪ってやる…!!!ヤマト!天上を開けろ!」

 

ヤマト「りょ…了解です!!」

 

 

ウィィィン…!ガシャン…!!

 

 

リョウカ(ZERO)「フフフフフ…!!さぁ…!!地獄のショーの始まりだ…!!アーッハッハッハッハッハ…!!」

 

 

ッダ…!!キィィィィィン…!!

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ヒュゥゥゥ…!!ガチャリ…!!ゴゴゴゴゴ…!!ガシャン…!!

 

 

リョウカ(ZERO)「ふん、呆気ない…さて戻るか…。」

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…!

 

 

リョウカ(幻想)「……あれ?私はなにを…?……あ…またやってしまいましたか…もうちょっとどうにかしないとね…。」

 

 

キィィィィィン…!!シュタ…

 

 

リョウカ(幻想)「戻りました。」

 

めぐみん「あ…お帰りなさい…です、リョウカちゃん…。」

 

リョウカ(幻想)「えっと…その…さっき私って此処で何か酷い事言いませんでしたか?」

 

リュウカ(幻想)「え?…あ〜…いや…特に何も?なぁ…?お前ら…?」

 

ヤマト「え…あ…そ…そうですよ!何も酷い事言ってませんって…!」

 

めぐみん「そうですよ…!リョウカちゃん…!貴女は優しい子ですよ…!ましてや…貴女が酷い事何て言う筈が有りませんよ!」

 

リョウカ(幻想)「………そうですか…取り敢えず…そう言う事にしときますね…それと本当にごめんね…私の為にみなさんが気を使ってる事は分かってますから…気にしないで…。」

 

全員『………。』

 

 

やはり幾ら隠しても何度もやれば流石にリョウカにもアッサリとバレる様だった…それ故にリョウカ以外の全員が内心は凄く心配はしていたのだった…はてさてリョウカ達の今後の動きはどうなる事やら…次回に続く…

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【HUNTER×HUNTER】曲名【表裏一体(キメラアント編:終章)】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定