東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです、お馴染みのリョウカです…さてと何時も通りに簡単な前回のあらすじを説明します…前回私達は、ダームの塔の攻略の序盤を攻略して行きました…内容自体は前のよりはかなり難易度が上がった位で…地形や内容はそんなには変わってなかったですね……まあ内容が変わってないお陰でほぼすんなりと攻略が捗り…私達は此処の最初のボスであるピクティモスと交戦して…無事に勝利しました…それで私達はイースの本とついでにハンマーも回収して更に先へと進んで行った……って所ですね…それじゃあ今回も見て下さいね。


第36話 神森一家の異世界五大魔島:エステリア編【終章・後編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

 

 

 

 

ピクティモスを撃破し…4冊目のイースの本を手に入れた一行は更に上へと目指していた…

 

 

【制限時間:残り19時間】

 

 

リョウカ(本体:零)「………。」

 

リュウカ(本体)「どうしたリョウカ?」

 

リョウカ(本体:零)「ん?少し考え事です…今何か一番大事な事を忘れてる様な気がしてね…今それを思い出しているの。」

 

カズマ「大事な事?そんなに大事な事なのか?」

 

リョウカ(本体:零)「ええ、今になってそれが思い出しそうなのですが…。」

 

リュウカ(本体)「…やっぱり爺さんの関連か?」

 

リョウカ(本体:零)「ええ、確実にその関連です……えーっと……確か、ラスボス界や裏ラスボス界にて何か大事な何かが有った様な気がして……一体何だったかな?」

 

カズマ「一番最後の敵だからな…そりゃあ何か大事だろうな…例えば世界線に関係しそうな…。」

 

リョウカ(本体:零)「世界線に関連するね……世界線に………あ…。」

 

リュウカ(本体)「何か思い出したのか?」

 

リョウカ(本体:零)「………不味い事になりました……これも非常に悪い方向でね…。」

 

アイリス「え!?どう言う事ですか!?」

 

リョウカ(本体:零)「…単刀直入に言います……【この世界線は消滅します。】」

 

全員(リョウカ以外)『………!!!?』

 

 

リョウカの言い渡された事はある意味で絶望的な状況下に置かれる消滅オチと言う事が言い渡された…

 

 

カズマ「お…おい、嘘だよな?」

 

リョウカ(本体:零)「嘘じゃないです……私だって今になってよりによって思い出したくない事を思い出してしまいました…。」

 

めぐみん「ちょ…ちょっと待って下さい!何故消滅するのですか!?」

 

リョウカ(本体:零)「……この世界線での本来のラスボスは誰ですか?」

 

アイリス「え?それは魔王ですよね?貴方のお祖父様である…。」

 

リョウカ(本体:零)「はい…その通りです…ですがおじいちゃんは、イレギュラーな方法で倒されてしまった……これこそが世界線消滅になる引き金だったのです……。」

 

めぐみん「……詳しく教えて下さい。」

 

リョウカ(本体:零)「はい…先ずそれぞれの世界線には…【敵が存在する世界線・敵が存在しない世界線・敵は存在するけど敵が居ないのと当然な世界線】…の以上3つの区別が存在します…それでこの一つ…敵が存在する世界線はとある暗黙のルールと同様の絶対条件が有りましてね……それが最低でも一体でもラスボス又は裏ラスボスが存在する事……それが条件となっており…基本的に、そこに配属されたラスボス又は裏ラスボスは正規の方法で倒される事が絶対条件又は暗黙のルールとなってます……そして……正規な方法で倒された場合は即座に次のラスボス及び裏ラスボスが自動的にそこに配属…又は倒されたラスボス及び裏ラスボスが再度配属される事になってます…………ただし………今回みたいな、正規な方法じゃない方法………つまりイレギュラーな方法で倒されてしまった場合……そのラスボス及び裏ラスボスが再度復帰しない限りは自動で補充はされず……他の世界線のラスボス及び裏ラスボスの私達も含めて合同で時期ラスボス及び裏ラスボスを手動で決めるか………その世界線のラスボス及び裏ラスボスが復帰する事でどうにかなりますが………もし……1年以内に何も決まらず…その世界線のラスボス及び裏ラスボスが復帰しなかったら………。」

 

全員(リョウカは除く)『………。(ゴクリ…)』

 

リョウカ(本体:零)「………その世界線は存在意義の無いと言う判断が自動的に成されてしまい……強制的に全て消滅します…ゲームで言うなら完全初期化です…何もかも全てパーっと消えて無くなってしまいます…如何に私達と言えどシステムには逆らえないしこの消滅に巻き込まれたら如何に私達でも命の保証は一切無い……絶対の消滅が待ってます…。」

 

アイリス「そんな…!何もかも全て消えてしまうの!?」

 

リョウカ(本体:零)「まだ決まった訳じゃないです…ただし時間は有りません…さっきも言った様にタイムリミットは…1年…内ほぼ1ヶ月は潰れてしまったから…残された時間はたったの11ヶ月…みなさんが助かるにはおじいちゃんが復活するか…この世界線のラスボス及び裏ラスボスに相応しい存在を送り込み…そこに正式に任命するか……又はこの世界線の全住民を他の世界線へと避難するかのいずれかしか有りません………私達に関しては正式ではなく…臨時のラスボス及び裏ラスボスの為…それには当て嵌まらないので不可能…しかも私達の仕事柄…どうしても他の世界線へと行かないといけないので正式にラスボス及び裏ラスボスになるのは絶対に不可能……だから他の者がやるしかないのです……ラスボス及び裏ラスボスはね……。」

 

めぐみん「……一体どうすれば…?」

 

リョウカ(本体:零)「……完全に嵌められた………これが真の狙いですか…初めから私達諸共道連れ覚悟でこの世界線を滅ぼす気ですか…!」

 

リュウカ(本体)「もう手段は選ばないってか…クソが…。」

 

カズマ「……あ…。」

 

リョウカ(本体:零)「どうしたのですか?」

 

カズマ「いやな、前に小説ので思い出したんだけど…昔になるけど…確かお前らが、NARUTOの世界線で拠点と融合したじゃん?それと似た事って出来るか?」

 

リョウカ(本体:零)「えーっと…少し待って下さいね……情報を整理したいです……カズマさん…もう一度言ってくれませんか?」

 

カズマ「え?ああ…NARUTOの世界線と拠点と融合したじゃん?それと似た事は出来ないのか?…って言ったが?」

 

リョウカ(本体:零)「………それだ!その手で行きましょう!」

 

カズマ「え?あ…どうも。」

 

リュウカ(本体)「なんか助かる手が有ったんか?」

 

リョウカ(本体:零)「有ります…直球に言うと…カズマさん…貴方達の世界線を私達の世界線へと引越ししましょう。」

 

めぐみん「……へ?」

 

カズマ「…はい?」

 

ダクネス「どう言う事だ?」

 

アイリス「あの〜…何故引越しなのですか?」

 

リョウカ(本体:零)「先ず、どっちにしても最悪の事態になる可能性が有ります…ならばいっそ…私達の世界線に貴方達の世界線を全て移動させます…そうすれば私達の世界線である故に絶対に消滅すると言う事態は完全に回避されます…だって私達の世界線では私がラスボス及び裏ラスボスだからね…それにその世界線では私達が絶対のルールです…だったらそこに引き込めば例外含めて私達の命令は絶対…如何にシステムの制約も絶対に敵わない…まあそうすれば私達はこの世界線の依頼主に裏切る事になるかもしれないけど…消滅する位ならいっそ『騙して悪いが緊急事態なのでな?』…って感じで掻っ攫って行っても文句は言うまい。」

 

めぐみん「なるほど…そう言う事なら賛成です。」

 

リョウカ(本体:零)「まあ、ただ準備も居るのです…それぞれ主要の街や拠点にも私達の拠点を設置して行って…それをビーコンの役割を果たして…更にこの世界線全てを丸ごと移動させる為にそれぞれ私達の配備する事も考えると…少なくとも数ヶ月は必要です…だから何が何でもこの最終クエストは制限時間は…【3ヶ月〜5ヶ月】がタイムリミットです…それまでに決着を付けましょう……最大の禁忌を犯した者達には制裁をね。」

 

めぐみん「勿論ですよ…。」

 

リョウカ(本体:零)「さてとです、とりあえず下準備はしないとね……少し待って下さい。」

 

 

リョウカは、ポケットから無線機を取り出して…

 

 

ザーッ…ザーッ…

 

 

リョウカ(本体:零)「聞こえますか?」

 

リョウカ(このすば2)『はい、こちら拠点側のリョウカですが…何か有りましたか?」

 

リョウカ(本体:零)「緊急事態です、大至急ですが…この世界線を転移させる準備をして下さい。」

 

リョウカ(このすば2)『え!?どう言う事ですか!?』

 

リョウカ(本体:零)「今正に、最悪の状況に進み行く状況です…今この世界線にラスボスはもう存在しません…なのでもう11ヶ月位にはこの世界線は完全消滅する事態が待ち構えてます…だからこそ最後の手段として私達の世界線へと引っ越し転移作業を実施します…やり方は分かりますよね?」

 

リョウカ(このすば2『ええ、大丈夫ですが…今転移するのですか?』

 

リョウカ(本体:零)「今じゃあ駄目です、私達の帰還後に作業がし易く…手短に終わらせる様に準備を進めて下さい…勿論必要な分の分身組を使っても構いません…一刻も早く頼みます……世界が終わる前に…。」

 

リョウカ(このすば2)『分かりました…任せて下さい!でも必ず生きて帰って来て下さいね…みなさんと共に待ってますからね…。』

 

リョウカ(本体:零)「はい、すみません…ありがとうございます…それではまたね。」

 

 

ブツ…

 

 

リョウカ(本体:零)「……急ぎますよ!」

 

リュウカ(本体)「おう!」

 

 

その後一行は、更に上へと目指して行き…今度は問題の悪魔の回廊が有るエリアへと到達した…

 

 

リョウカ(本体:零)「……相変わらず嫌な音が漏れてますね…。」

 

めぐみん「ええ、あまり聴きたくない音です。」

 

リュウカ(本体)「んで、案の定柱を壊すんだろ?」

 

リョウカ(本体:零)「壊さないと進めないです…まあその為のデルフィです…デルフィ!嫌な音を発生させている柱を破壊して来て!」

 

デルフィ(子機)『了解です。』

 

 

 

ピシュン…!

 

 

デルフィは、命令を受けて柱を壊しに行き…

 

 

ズズゥゥゥン…!!!

 

ピシュン…!

 

 

デルフィ(子機)『目標を破壊しました、これで行けると思われます。』

 

リョウカ(本体:零)「ありがとうございます…確かに消えましたね…行きましょう!」

 

アイリス「うん!」

 

 

 

(リュウカ(艦娘)「このすば!」)

 

 

【制限時間:残り18時間】

 

 

一行は案の定例の門の前に来ていた…

 

 

リュウカ(本体)「さてさてさーって…今回はどう言う変化があるんかな?」

 

リョウカ(本体:零)「…恐らく今回は、700年後をペースでしょうね…地形的にもそう言う感じでしょう…ただ…もし700年前の能力が有るとすれば少し厄介です…。」

 

カズマ「だろうな…。」

 

リョウカ(本体:零)「…まあでも、一撃で仕留める火力が有れば問題無い筈です…行きましょう。」

 

 

ギィィィィ…ガシャン…!

 

 

リョウカ達一行は門を潜って行った…

 

 

ギィィィィ…ズズゥゥゥン…!

 

 

リュウカ(本体)「やはり前回と地形は変わらないか…。」

 

リョウカ(本体:零)「そうですね………それと、噂をすれば何とやらです…来ました!」

 

 

ピシュン…!

 

ガラガラ…!

 

 

リョウカ(本体:零)「……コンスクラード…!どうやら見た目は変化は無いですね…ですがやっぱり案の定、持っているとはね!」

 

リュウカ(本体)「一体どんな能力が有る?」

 

リョウカ(本体:零)「…周りを見て下さい、別々の所にコアみたいなのが見えるでしょう?…どうやら回復能力を身に付けてるようです!気を付けて下さい!」

 

カズマ「ああ!」

 

コンスクラード『……!!!』

 

 

 

【エステリア大陸編:第5のボス】

 

 

VS【シン魂岩核魔:コンスクラード(混沌個体・超強化個体・歴戦王個体)】

 

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

戦闘BGM【Chase of Shadow(完全版ver)】

 

 

地形【ダームの塔:14階:剛魔の間】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

ドドドドドドドド…!!

 

 

リョウカ(本体:零)「結界!」

 

 

ピキィィィィン…!

 

キン…カン…チュン…!!

 

 

リュウカ(本体)「っち!前よりも連射力が上がってるな…しかも一発一発の威力も上がってるな…。」

 

リョウカ(本体:零)「でしょうね…でも私達の相手じゃないです…多少の回復能力と攻撃能力を上げた程度で私達に敵うと思わせない様にしてあげてくる…部屋の広さは問題は無いですか……丁度良い…みなさんは絶対にこの結界の外には出ないで下さい…もう少しすれば結界の外は即死エリアへと変貌しますから…。」

 

リュウカ(本体)「え?あ、おい!」

 

 

フワァァ……(ハァァァァン…!)

 

 

リョウカは、結界の外に飛び出し…

 

 

処刑用BGM 作品名【モンハンシリーズ】曲名【舞い降りる伝説(MHWIver)】

 

 

 

ピカァァン…!!

 

ジリジリジリジリ…!!

 

ピシャァァン…!ピシャァァン…!

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

ゴォォォォォォ…!!!

 

ピキィィィィン…!!!

 

パァァァン…!!!

 

 

全員(リョウカは除く)『……!!』

 

コンスクラード『……!!!』

 

 

リョウカは、覚醒形態を維持したまま…その姿を変えた…長大で超巨大…ドス黒いオーラで覆われた…龍神を超える龍神王をも凌ぐ最高龍神……最高龍神王が覚醒して降臨した…因みに見た目は、ラースアルマをベースとして…そのまま龍神っぽくしてみて…そこにグランのが混ざって…更に最高魔神王化している…完璧に魔神龍をも超える程の邪悪で禍々しい見た目へと変貌していた…

 

 

リョウカ(本体:零龍)『グォォォォォォォ…!!!!』

 

コンスクラード『………!!!?』

 

ダスト「な…何だよアレ…!!?」

 

リーン「アレが…あの子なの…!?」

 

ミツルギ「…何て禍々しいお姿だ…!結界内に居ても此処まで強大なプレッシャーを感じる…!」

 

アイリス「……リョウカちゃん…なの…?」

 

めぐみん「みなさんは初めてでしょう…この龍形態は所謂神森一家全員がなれる姿の一つで戦闘形態の一つで完全に本気になった時の形態変化の一つです…。」

 

カズマ「しかもその戦闘能力はトチ狂ってるからな…あんな巨体でも尋常じゃない敏捷性が有るし…一つ一つの行動が致死級の威力を持つ…しかも今回の場合は全行動に即死付きだからな…尚且つ更に上がってしまった戦闘能力……終わったな…敵…。」

 

リュウカ(本体)「…そうだな…。」

 

コンスクラード『………!!!』

 

 

ドドドドドドドド…!!

 

 

リョウカ(本体:零龍)『グゥゥゥゥ…。』

 

 

キン…カン…!

 

 

コンスクラード『……!?』

 

 

コンスクラードは精一杯の全力の岩石砲の連射をリョウカに浴びせたが一切効果が無かった…

 

 

リョウカ(本体:零龍)『…………!!』

 

 

ギロリ…!

 

ゾクゥゥ…!!

 

 

コンスクラード『……!!?!?!』

 

 

リョウカはコンスクラードに向けて超強烈な殺気を浴びせた…コンスクラードは今目の前に居る敵に圧倒的な絶望を味わった…

 

 

リョウカ(本体:零龍)『グゥゥゥゥ……。』

 

 

ピカァァン…!!

 

フワァァ……!

 

 

コンスクラード『……!!!?』

 

 

今度はリョウカの目が光り…コンスクラードは浮き上がった…いや…浮き上がらせた…と言うのが正しいか…

 

 

カズマ「…何をする気だ?」

 

リュウカ(本体)「…奴を浮かせてどうする…って…まさか…?」

 

リョウカ(本体:零龍)『グォォォォォォォ…!!!』

 

 

ガバ…!

 

キュィィィィィン…!!

 

ジリジリジリジリ…!!

 

 

コンスクラード『…!!!!?』

 

 

リョウカは、コンスクラードを丁度リョウカの顔面の目の前まで浮かせた後…口を大きく開き…そのままチャージを始めた…

 

 

リュウカ(本体)「全員伏せろ…!!!」

 

アイリス「え!?う…うん…!」

 

 

キュィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(本体:零龍)『オォォォォォォ…!!!!』

 

 

ドッキュゥゥゥン…!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

 

コンスクラード『……!!?!?!』

 

 

ピキィィィィン…!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

リュウカ(本体)「ぐぅぅ…!なんつー威力に変貌してるんだ…!結界にヒビが入る位かよ…!」

 

カズマ「こえぇぇ……!」

 

 

…リョウカの放った超破壊光線はほぼゼロ距離で炸裂し…コンスクラードは跡形も無く消滅した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピカァァン…!

 

パァァァン…!

 

フワァァ……スタッ…

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ…流石にアレになると燃費が余り良くないから勢い余って形態が解けました…まあいっか…。」

 

リュウカ(本体)「やれやれ…お前も段々とエゲツなくなって来たな…。」

 

リョウカ(本体)「まあね、一応は私は臨時の魔王ですから…それっぽい行動はしないとね…更には、ラスボスや裏ラスボスらしさも出したいし…これも一種の修行かな?…まあ兎も角…いずれそう言う立場になった時の為の対策はしとかないとね…。」

 

リュウカ(本体)「…だろうな…やれやれ…。」

 

リョウカ(本体)「ただ、さっきので少々エネルギーが足りなくなって来たので強制解除されましたがね…まだまだですね、私も…。」

 

カズマ「まあお前らしいがな…。」

 

リョウカ(本体)「……さてと、それじゃあイースの本を回収して…後、先に進む為のアイテムを手に入れて上へと行きましょう。」

 

リュウカ(本体)「そうだな。」

 

 

その後一行はイースの本と鏡の間を抜ける為の専用のロッドを入手してそのロッドを何故か歌過激過ぎる量を量産した…無論超過分は収納したが…果たして…?

 

 

(リュウマ(このすば2)「このすば!」)

 

 

【制限時間:残り17時間】

 

 

リュウカ(本体)「んでリョウカ、やっぱり今回も行くのか?ラドの塔に?」

 

リョウカ(本体)「ええ、絶対に居ないと思いますが…さっきそこでやるべき事を思い付きましたから…だから行きます。」

 

リュウカ(本体)「まあ、何をするかはお前に任せるが…何をする気だ?」

 

リョウカ(本体)「秘密です、まあヒントはさっき過激に量産した物がヒントですね…。」

 

カズマ「……?」

 

 

それで一行はラドの塔へとやって来た…んで邪悪に者でしか開けられない門も開けたが…案の定誰もいない…

 

 

リョウカ(本体)「やっぱり居ないですね…まあ良いです……さてと、部屋の広さは…かなりギリギリですね…広くしますか…それ。」

 

 

パチン…!

 

ピカァァン…!!

 

シュゥゥゥゥ…

 

 

リョウカは能力で部屋を広くした…

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ…さてと…これで問題は無いですね……私の残ったエネルギーは何とか足りますか……始めましょうか……みなさん、少し私から離れて。」

 

リュウカ(本体)「あ?あ…ああ。」

 

リョウカ(本体)「…………。」

 

 

フワァァ…(ハァァァァン…!)

 

 

リョウカ(本体)「……私の声が聴こえますか……私の声を聴いた者よ……全て私の元へ集って……スペル!【召喚[全世界ノ最強ノ戦士達]】…!」

 

 

ピカァァン…!!

 

ピシャァァン…!ピシャァァン…!

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ズズゥゥゥン…!!

 

 

全員(リョウカ以外)『……!!』

 

 

リョウカのスペルが発動し…左右の壁から計10個の門が現れ…その中から全ての世界線の超の付く程の戦闘能力を持ったリョウカ達の事を良く知る者達が強制召喚された…無論その中には現リョウカ達の特殊部隊の1組も混ざっていた…が基本的に別の世界線の者達がメインで召喚された…

 

 

?「あれ?此処は何処だってばよ?」

 

?「さてさてさーって…一体どうなってるのかな?」

 

リョウカ(本体)「はぁ…はぁ……成功ですね…みなさん、戸惑ってる所申し訳ないけど…私達の話を聞いて下さい。」

 

?「ん?あ!お前らは…!久々だな!」

 

リョウカ(本体)「…えーっと、あ〜…ナルトさん?私は本体の方ですから、初めましてだと思いますが…久々って言うのはね…。」

 

ナルト「え?そうなのかってばよ?」

 

リョウカ(本体)「まあね…さてと…とりあえずみなさん、揃ってますね…今から事の全てを説明しますから良く聞いて下さい。」

 

悟空「ああ、分かった。」

 

 

リョウカは事の全てを説明し…今現状の説明を始めた…

 

 

(こめっこ「このすば!」)

 

 

【制限時間:残り15時間】

 

 

 

リョウカ(本体)「……と言う訳です…もうこの世界線は余り時間は残されていません…だから現在は私達の世界線へと避難する為の準備が現大陸にて別の分身組の私達が活動してます…無論世界線諸共移動しますから相当時間が掛かります…だから私達の出来る事はイレギュラーの完全排除…つまりは襲って来た敵を全て倒す事です…更に言えば、この世界線の最後の敵であった筈のおじいちゃんを倒してしまうと言う完全に禁忌を犯してしまった……だからこそ親の責任でもある私達がせめての他の世界線への償いとおじいちゃんの仇を込めて報復処置…黒幕を含めた実行犯を完全排除を実施してます……ただ、この依頼は私達でさえも行きて帰れるかどうかも怪しいです…私達の帰りだって待ってる者も居ます……だけど、私達が行かねば誰が出来るのか?…と言う事態でもあります…まあ私達にとっては何時もの事ですがね……ですが今回に限っては私にとっての大切な人を傷付けた…私だけならまだ良いです…でも身勝手な理由で私以外の人が傷付くのはね………私が私で無くなりそうな位程怒り狂いました……。」

 

メリオダス「なるほど…。」

 

サスケ「…成る程な…確かにそりゃあ奴等が悪いが…だがアイツらにとってお前らを殺さなきゃいけない理由ってなんだ?」

 

リョウカ(本体)「…そうですね、じゃあこれも説明します……実を言えば、私達は確かに最高神でもありますが……正確には…3代目最高神です…2代目が私達の親であるリョクヨウさんとアヤカさんです……そして初代が…。」

 

零(本体)「私は初代最高神の神森零よ。」

 

無限(本体)「私は初代最高神の神森無限です…。」

 

リョウカ(本体)「そして私が狙われる理由が…私の中には零お姉ちゃんの魂が宿って…その零お姉ちゃんの力を自由自在に操る事が出来る事です…ナルトさん…理由的には貴方と同じです…私の宿ったこの力が覚醒したらもう誰にも私を殺せなくなる程の超強大な存在へと変貌してしまい…最悪の場合大昔みたいな零お姉ちゃんが味わったあの屈辱で暴走し…全てを零に還し兼ねない…だからこそ目覚める前に私を零お姉ちゃん諸共殺しに必要以上に狡猾に手段問わずで狙って来ました……そうあの大昔の惨状は…結果的に私の力を恐れた身勝手な神様達の謀略によって引き起こされてしまった……と言う感じですね…。」

 

サクラ「…酷い…。」

 

エリザベス「そんな事をして…許される筈が有りません!」

 

リュウカ(本体)「がだ…その大昔の件の黒幕は全員戦死した…生憎にも恐れていた者達の手でな…。」

 

シカマル「自業自得って訳だな…。」

 

ベジータ「ふん!馬鹿な奴等だな…。」

 

リョウカ(本体)「………まあ過去の事です…起きてしまった物は仕方ないです…ただ今回のは完全に悪質且つ最早私達を殺せたらそれで良い覚悟の特攻…世界線の完全消滅による道連れと言う最悪の決断をして来ました…しかも転生者までも使ってまでもです…。」

 

センゴク「何?転生者やと?」

 

リョウカ(本体)「ええ、おじいちゃんの襲撃の際に転生者を使って襲いおじいちゃんを殺し掛けて…私は怒り狂った余りに転生者を殺しましたが……その黒幕はその転生者を簡単に召喚した上で扱う程の存在だと想定して…その実力は普通に最高魔神王クラスに匹敵するんじゃないのかな?って言う感じですね…しかもそれぞれの島の主は…少なくとも大魔王クラスか…魔神王クラス…と言う結論が出ています…だからこその貴方達を呼んだ訳です…無理矢理で本当に申し訳ないですし…それにこの先は死地となる可能性も有り得る状況です…無論それは私達も例外じゃないです………でもそれでも行かねばならないのです…私達はね…死ぬと分かっていてもね…。」

 

サスケ「…全くお前らはどこまで行ってもお前らだな…。」

 

サンジ「その様だな。」

 

リョウカ(本体)「…だから私からの直々に頼みが有ります…私達と共に戦ってはくれませんか?…もし嫌なら私の力で元の世界線へと帰しますが…これは強制では無いです…それにこの頼みは…受けると同時に私達と共に長い時を供に旅をする意味でもあります…いつ元の世界線へと帰れるか分からないし…何時突然死ぬかも分からないこの旅に参加する事にもなります…本当に良いですか?」

 

ナルト「そんなの決まってるってばよ!着いて行くってばよ!」

 

悟空「ああ!オメェらに着いて行きゃあそりゃあ強え奴等と戦える!」

 

センゴク「無論我々は、貴女様達に着いて行こう…貴女様方達を守れず海軍を名乗れん。」

 

エクレール「仕方ないからね、こうなったらとことん着いて行くよ。」

 

リョウカ(本体)「みなさん…ありがとうございます!」

 

リュウカ(本体)「良かったな…ってか思ったがリョウカ…ほぼ主要メンバー全員呼んでないか?」

 

リョウカ(本体)「あ…そうでしたね…。」

 

ミナト「ははは、まあ問題無いよ。」

 

ヒルゼン「うむ、どうせ貴女様達の事だからな、何かしら対策は出来てるだろうし。」

 

リョウカ(本体)「まあね、一応召喚と同時にその世界線の時を全て止めましたから問題は無いかと…まあ私達がその世界線に現れたら自動的に解除されるのは変わらないし…出て行けば再び時が止まるのも一緒です…。」

 

ゼルトリス「それは便利だな。」

 

ルフィ「…そう言えば此処は何処だ?」

 

サスケ「確かにそうだな…現状は分かってるとは言え、此処が何処かは全く聞いてないが…。」

 

リョウカ(本体)「そう言えばそうですね…此処はダームの塔で…今15階のラドの塔と言う空中監獄と言う場所に居ます…。」

 

キング「ダームの塔…それにラドの塔…。」

 

リョウカ(本体)「因みにだけど、今私達は24時間以内に残りのイースの本と言う本を集めています…後1冊と言う所ですが…まだ時間的に余裕が有るからこそ此処に立ち寄りました…後約15時間位は有るからね…。」

 

サスケ「……因みにダームの塔の最上階は何階だ?」

 

リョウカ(本体)「……25階に存在します…そこにこのエステリア大陸の主…ファクトさんが居ます…そして最後のイースの本を持ってます…。」

 

ディアンヌ(縮小化※リョウカの能力で小さくなってる)「ふ〜ん…。」

 

シカマル「なるほど…つまりはそれぞれの島に点在する主を倒せばその島はクリアって事か?」

 

リュウカ(本体)「まあ間違ってはいない…正確には、それぞれの島にはその主を守るべく存在するボスが居る…そのボスを倒して行って…最終的にその主と戦えるて感じだ…無論それぞれのボスや主と戦う為には条件ってもんも存在する…それをクリアすれば戦えるって感じだ…。」

 

メリオダス「へ〜…そっか…。」

 

ゴウセル「なるほど、理解した。」

 

リョウカ(本体)「…さてと、これで大体の事情は理解出来ましたか?」

 

ナルト「おう。」

 

リョウカ(本体)「さてと、それじゃあ早速ですが…私の力で現状の私達の戦闘能力まで強化させますし…専用の装備を支給します…ジッとして下さい。」

 

 

パチン!

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

リョウカの能力で、召喚された者達の全ステータス及び能力が超強化及び専用の装備が装備された…

 

 

リョウカ(本体)「……ふぅ……。」

 

ルフィ「おお…!サンキュー!リョウカ!」

 

リョウカ(本体)「ええ…どういたしまして……。」

 

シカマル「……おい、大丈夫か?」

 

リョウカ(本体)「はは、すみませんね…ダームの塔に入ってからは急いで登ったり…様々なボスと戦って来ましたし…それにみなさんも呼んだりもしたりもしたからね…。」

 

リュウカ(本体)「……休むか?」

 

リョウカ(本体)「……後15時間で有ってますね?」

 

カズマ「ああ、15時間位は有る…。」

 

めぐみん「…まあ1時間も有れば流石に1階ずつ行けます…休める時に休んだ方が良いですよ?リョウカちゃん?」

 

カカシ「そうだな、無茶は身体に毒って言うし。」

 

リョウカ(本体)「……そうですね…じゃあ5時間だけ寝ます……5時間経過したら……出発しましょう…みな……さん……。」

 

 

フラ…ドサ…

 

 

リョウカ(本体)「………す〜……ん〜…すぅ……。」

 

メリオダス「寝ちまったな…。」

 

ゼルトリス「仕方なかろう、姫様だからな…あんだけの無茶すればな…しかも、さっきまで強大な力を感じたからな…。」

 

リュウカ(本体)「まあな、さっきまでずっと覚醒形態を維持したまま大部分を攻略して来たからな…その負担は凄まじい物だぜ…例えるなら……一日中身勝手の極意を発動させた悟空が解除したら凄まじい反動が返って来てぶっ倒れる……と言う感じだ。」

 

ベジータ「なるほど、確かにそれなら納得出来るな。」

 

リュウカ(本体)「まあ、お前らも来たばっかりだと思うが今の内に休んだ方が良い…こっからが大変だからな…。」

 

ナルト「そうだな、そうするってばよ。」

 

 

それで一行が一旦そこで休憩をする事にした……

 

 

【制限時間:残り10時間】

 

 

 

リョウカ(本体)「…ん…ふぁ〜…みなさん…おはようございます……。」

 

リュウカ(本体)「おう、もう大丈夫か?」

 

リョウカ(本体)「うん、大分良くなりました…みなさんも大丈夫ですか?」

 

めぐみん「はい、私は大丈夫ですよ。」

 

カズマ「ああ、問題無いぜ?」

 

赤犬「うむ、問題無い。」

 

リョウカ(本体)「そうですか、それじゃあ行きましょうか……ファクトさんの元へ…。」

 

ナルト「ああ!」

 

 

その後一行は再出発し…ラドの塔を出て…ダームの塔に戻り…再度登り始めた…(尚この時点で超過した分の例のロッドを渡してある…)

 

 

【制限時間:残り5時間】

 

 

現在リョウカ達は、現在21階に居た…無論例の門の前に居た…

 

 

カズマ「さて、今回はどう出る?前回は瞬殺したけど…。」

 

ナルト「なあ、この先に居る相手は?」

 

リョウカ(本体)「はい、ヨグレクスとオムルガンです…ただしどっちがヨグレクスなのかオムルガンなのかは今でも不明です…ただ本体を倒せば勝ちなのは間違いないですが…何だろう、嫌な予感がします。」

 

リュウカ(本体)「…まあ案の定700年前の奴が出て来るんだろうな…前回のは余りにも呆気無かったからな…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね…兎も角行きましょうか、どう出ようがどっちにしても倒さなければ先には進めないのは一緒ですし…。」

 

メリオダス「そうだな。」

 

 

その後一行は例の門を潜り…一際大きい鏡を潜って行った…

 

 

ピシュゥン…!

 

 

リョウカ(本体)「……此処は…700年前のあの鏡の間の深奥?」

 

リュウカ(本体)「………階段の上になんか感じるな…行くぞ。」

 

アクア「ええ。」

 

 

リョウカ達は階段を登って行き…広場に出ると…

 

 

ピカァァン…!

 

ギィィィィ…ガシャン…!

 

 

広間に入った瞬間に背後から案の定例の門が現れた挙句に…門が閉じて…広場を覆う様に結界が貼られた…

 

 

ピカァァン…!

 

ピシュゥン…!

 

 

リョウカ(本体)「……!!!貴女は…!!」

 

リュウカ(本体)「どうなってる…?何故お前は生きている…!?あん時消滅した筈だ!?ザバ…!!!」

 

ザバ「あら?何の事かしら?…まあ良いわ…貴女達は此処で終わりよ!あのお方からの命令でねぇ…。」

 

ナルト「おい!お前のボスは誰だ!!答えろ…!!」

 

ザバ「教えなーい♪……それにどうせアンタ達は此処で死ぬんだから知った所で意味はないわ…ふふふ!さぁ!お喋りはそこまでよ!出でよ!我が最強の僕!」

 

 

ピカァァン…!!

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

ピシュゥン…!

 

 

 

ヨグレクス&オムルガン『グォォォォ…!!』

 

ザバ「さぁ!精々足掻きなさい!オーッホッホッホッホ!!!」

 

 

ピカァァン…!

 

ピシュゥン…!

 

 

リュウカ(本体)「っち!厄介だな!ザバ本体は逃げやがった…!」

 

リョウカ(本体)「でもやるしか無いです!…来ます!」

 

 

【エステリア大陸編:第6のボス】

 

 

VS【復讐の二重奏苦頭:雹焰双頭:ヨグレクス&オムルガン(リベンジ個体・オリジン個体・超強化個体・歴戦王個体)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【Chase of Shadow(PS2ver)】

 

 

地形【ダームの塔:21階:鏡の間】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

 

ヨグレクス&オムルガン『オォォォォォォ…!!!』

 

 

スゥゥゥ…!

 

ボォォォォォォ…!!!

 

 

メリオダス「全反撃(フルカウンター)…!!」

 

 

ガキィィィィン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ヨグレクス&オムルガン『……?』

 

メリオダス「…ありゃ?全然効いてない?」

 

リョウカ(本体)「やはり同じ効果は無いですか…ならば仕方ないです…!はぁぁぁ…!!!」

 

 

ピカァァン…!!

 

ゴォォォォォ…!

 

 

ナルト「……!な…何だ!?その姿は!?」

 

悟空「…スゲェ気だ…!こりゃあオイラにも勝てねぇ…!」

 

リョウカ(本体:零)「時間が惜しいです…!私達の邪魔をしないで!」

 

ヨグレクス&オムルガン『オォォォォォォ!!』

 

 

キュィィィィィン…!

 

ドッキュゥゥゥン…!

 

ガキィィィィン…!

 

 

バン「奴等の攻撃も一切通じて無いだと!?」

 

リュウカ(本体)「今のリョウカは、完全な破壊と終焉と殺戮…そして究極の零の力に覚醒したリョウカ自身のオリジナルの覚醒形態だ…完全に攻撃にのみ尖らせた形態だが…防御面では…そもそも攻撃に触れるとそれが消滅して…挙げ句の果てにリョウカに取り込まれる…攻撃メンバーだけでなく防御にも強いって訳だが…コイツの最大の脅威は全ての行動が即死だ…。」

 

ベジータ「何?即死だと?文字通りの意味か?」

 

リュウカ(本体)「そうだ、此処の大陸ののボス達もほぼ全てリョウカの能力で跡形も無く消滅した…即死=消滅…しかもただの消滅じゃなく完全に零に還す…正規の方法じゃあもう蘇る事は無い…例え、お前らの世界線に有るスーパードラゴンボールの力だろうがな…。」

 

ビルス「そんなに強大な力なのか…。」

 

リュウカ(本体)「だが、方法は無い訳じゃない…俺の場合はリョウカの真逆の無限の魂が宿っている…零と無限は完全に相反する対極の力だ…零の力で消滅しようがその無限の能力なら可能だ…逆に無限の力で創られた物は零の力じゃなきゃ破壊は不可能だ…無論相性に関しては零には無限を…無限には零しか効かない…それ故にもし争ったら再生と破壊の繰り返しで大惨事になるからな…今じゃあ家族の間で決闘は例外を除いて禁止されているからな…。」

 

我愛羅「そうか。」

 

リョウカ(本体:零)「さてと…言ったでしょう…私達の邪魔をしないでって…だから…チリ一つ残さず消滅させてあげますよ…。」

 

 

フワァァ…(ハァァァァン…!)

 

 

ナルト「ん?お…おい…何をする気だってばよ!?」

 

リュウカ(本体)「…あの構えは…やばい!!」

 

 

ピカァァン…!

 

ゴォォォォォ…!

 

 

リュウカ(本体:無限)「…結界…!!」

 

 

ピキィィン…!

 

シュゥゥゥゥ…!

 

 

サスケ「何で結界を?」

 

リュウカ(本体:無限)「お前ら、もしもの時に備えて伏せろ!あの構えは…メイオウ攻撃系だ…!躊躇無しでブッ放すぞ!今のリョウカは!」

 

悟空「何だって!?味方諸共か!?」

 

リュウカ(本体:無限)「いや、正確には今のリョウカなら普通に指向性の方を使えるが…生憎な、相手は2対だ…指向性は条件さえ揃えば一応は纏めてやれるが…基本的に1体ずつしか出来ん!だからリョウカは止む得ず超広範囲の方を選んだ!一応は加減位はするが…それでも巻き込まれたら命の保証は一切無い…さっきも言ったが全ての攻撃が即死及び消滅だ…お前らが喰らったら無論消滅する…リョウカ……頼むから加減はしてくれ…。」

 

悟飯「大丈夫…ですよね?」

 

リョウカ(本体:零)「………。(ごめんなさい…みなさん…でもこうするしか無いです…手加減はしますが…どうか耐えて…。)」

 

 

ヨグレクス&オムルガン『……!?』

 

 

リョウカ(本体:零)「今更気付いても遅い…!行きます…!…スペル!【冥王神[冥王神滅波]】……メイ…オォォォォォォ…!!!!!」

 

 

ドコン…!

 

ピカァァン…!!!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!

 

 

リュウカ(本体:無限)「ぐぅぅ…!!!」

 

 

ビシ…!

 

 

カズマ「っつ…!日に日に増して威力が上がってやがる…!」

 

シカマル「これが今のリョウカの攻撃か…!ブチ当たったら一溜まりも無いな…。」

 

 

リョウカの攻撃によって呆気なく2体は消滅した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

シュゥゥゥゥ…

 

スタッ…

 

ピキィィン…パァァァン…!

 

 

リョウカ(本体)「やれやれ…私も困った物ですよ…こう言う類いの敵で本体が存在しないタイプがね…出来ればもうそう言う状況が来なければ良いのですがね…。」

 

リュウカ(本体)「全くだ馬鹿もん…危うく俺達が殺され掛けたがな…。」

 

リョウカ(本体)「ごめんなさい…次からはもう少しまともな方法を考えますし対策はしますから…。」

 

カズマ「やれやれ…ってか思ったんだけど、あんだけの事やって…周りが全く無傷なんだな…。」

 

ナルト「これも周りに貼ってあった結界のお陰か?」

 

めぐみん「それは凄いですね…って言うか結界に傷一つ付かないってどう言う事でしょうかね…それならリョウカちゃんにも寄越しなさいよ。」

 

リュウカ(本体)「確かにそれならリョウカは守れるが、そもそもどうやって取る気だ?しかも俺達にとっても原理の分からん物寄越して後でデメリット有りじゃあ意味がないからなぁ…更に言えば、無事に取れてデメリットが無かったとしても使い所が無いんだよな…そもそも効果が限定的過ぎるからな…ほいほい使えた物じゃない。」

 

サスケ「思いっきりボロクソ言われてるな…哀れに思えるぜ…。」

 

リョウカ(本体)「ははは…さてと、あの巨大な鏡の先…奥から感じますね…行きましょう。」

 

リュウカ(本体)「ああ。」

 

 

 

ビキビキ…ガッシャァァン…!

 

ギィィィィ…ズズゥゥゥン…!!

 

 

シカマル「…どうやら倒されたから様だから先にも戻る事も出来るのか…相変わらずクソめんどくせぇ仕掛けだな…。」

 

リョウカ(本体)「…まあ何時もの事です…行きましょう、みなさん。」

 

リュウカ(本体)「おう。」

 

 

その後一行は先へと進んだ…

 

 

(ナルト「このすばだってばよ!」)

 

 

【制限時間:残り2時間】

 

 

全員『………。』

 

 

一行は長い長い階段の先に…如何にも最後の敵が居るであろう門が立ち塞がっていた…

 

 

リュウカ(本体)「いよいよだな…。」

 

リョウカ(本体)「うん……さてと、私も主との戦いの為の専用の装備を装着しないとね…。」

 

 

パチン…!

 

ピカァァン…ボン…!

 

 

リュウカ(本体)「………リョウカ…その装備って…。」

 

リョウカ(本体)「………うん、おじいちゃんの形見とも言える…初代魔王の装備を…おじいちゃんが私様に残してくれた物です…名付けるなら…【初代最高魔神王装備】…ですね…効果はおじいちゃんの力の全てと私の全ての闇の力や魔の力の塊ですから…完全に今の私は最高魔神王化してる状態です…それだけでなく…全ての属性耐性を無視した攻撃が可能になり…全属性及び全状態異常完全無効化の加護付きと…一定威力までは完全に全ての攻撃や能力を反射及び無効化や吸収します……ある程度の威力と言う基準は不明ですがまあほぼ関係無しですね…私の能力でどうにかなります……それと、一式装備の特殊能力として…おじいちゃんの加護で、全ての全能力の超強化及び全防御能力の超強化…トドメにエネルギー消費を完全に無くす…つまりは常時エネルギーは無限です…まあそもそも私のエネルギーは無限ですが…その消費が同じ位の無限に削られますから厄介でしたが…今回のは完全に無くす効果です…つまりは攻撃し放題ですしなんでもし放題です…そして最後のトドメの追加の追撃で…何故か全ての武器の耐久値及び残弾数が無限となってたり…リロード時間も0にします…無論再チャージ時間も0ですし…溜め時間も無くす事も出来ます…。」

 

カズマ「超ブッ壊れの装備だなぁ…!?」

 

ダスト「おいおい、それじゃあ俺達が装備してる奴よりも上なのか!?」

 

リョウカ(本体)「うん、完全に上位互換ですね…ただし武器に関しては流石に私達の持つ刀剣の能力には及びませんが…攻撃力や斬れ味…耐久面ではこちらが上です…尚能力込みで言うとあっさりと刀剣が上回りますがね……それと…。」

 

 

シャキン…

 

 

リュウカ(本体)「…それって、ファクトの剣か?」

 

リョウカ(本体)「ええ、あの時に完全に壊れましたが…何故か気が付いたら直っていた上に…いつも保管している所に丁寧に置かれていたのでね……今回も使わせてもらいます…それプラス…こっちの剣のと合わせて二刀流です……同じ形見ですから大切に使いたいし…少しは報われる筈です…。」

 

リュウカ(本体)「そうか。」

 

リョウカ(本体)「因みに、同様にファクトさんのマントも装備してますよ。」

 

カズマ「わ〜お……勝てる気がしないな。」

 

リョウカ(本体)「…まだまだこれらの装備は私に合わせて徐々に進化して行きますし…まだまだ底が知れないですが…これらの装備は最大級の弱点として…当たり前ですが…私かおじいちゃんにしか装備が出来ないトラップ装備となっており…それ以外の物が装備すれば…様々な呪い効果が発動した上で…お決まりの即死効果が発動して装着者を即死させます…更に、死亡と同時にこれらの装備が元の本来の持ち主の所へと強制的に戻って来ると言うのも有ります…だからこれらの装備をするには現時点では私が認めた者にしか絶対に許されない一品級の代物です……。」

 

サスケ「なるほどな…確かにそれだけの性能を誇る理由が伺えるな…。」

 

リョウカ(本体)「…まあ欠点と言えばそれだけですが…流石に私でもこれらの装備をしてドンドン攻略する訳にはいきません…これらの装備をするのは基本的に最後に戦う敵にのみ…つまりは…エリアボス時限定で私は装備します…それ以外は通常装備で充分です。」

 

リュウカ(本体)「そっか、まあその方が良い…王道らしいしな…。」

 

めぐみん「ですね。」

 

リョウカ(本体)「……さてと、行きましょう…覚悟は良いですか?」

 

カズマ「おう。」

 

 

リョウカは、最後の装備を装着して…最後の門にブルーアミュレットを翳した…

 

 

ピカァァン!

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ズズゥゥゥン…!!

 

 

リョウカ達は、その門を潜って行き…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ズズゥゥゥン…!

 

ガチャリ…

 

 

…その門は固く閉ざされ…完全にロックが掛かった…

 

 

 

?「ほぅ、良くここまで来たな…褒めてやろう。」

 

リョウカ(本体)「それはどうも、ファクトさん…まあ前置きは良い…貴方に単刀直入に聞きます…。」

 

 

ピカァァン…

 

ゴォォォォォ…!!

 

 

リョウカ(本体:零)「…貴方が今回の事件の首謀者ですか?正直に言えば楽にあの世に返してあげますよ?」

 

ファクト「ふん、残念ながらそんな力は我には無い…寧ろするのならあのお方がする筈だ…。」

 

リョウカ(本体:零)「そうですか、じゃあ貴方達の言うあのお方と言うのは誰ですか?」

 

ファクト「それは教えれない…教えたくば。」

 

リョウカ(本体:零)「力付くで聞き出すしか無いですか…まあ御決まりのパターンですか……みなさん、此処に居て…私がケリを付けます。」

 

リュウカ(本体)「ああ、気を付けろよ…俺達はお前らの戦いに邪魔が入らない様にしてやるから。」

 

リョウカ(本体:零)「…ありがとうございます………さてとファクトさん…決着を付けましょうか?安心して下さい、誰も邪魔は入りません…私はこうして1体1とのサシでの戦いが好みでね…こう言う場合はね…。」

 

ファクト「ふ…そうか…。」

 

 

ピカァァン…!

 

 

リョウカとファクトの居る決戦フィールドに結界が覆われた…

 

 

シャキン…!

 

 

リョウカ(本体:零)「…いざ尋常に…勝負!ファクト…!!!」

 

ファクト「来るが良い…!!!現最高魔神王リョウカよ…!!我々の目的の為に死ぬが良い…!!!」

 

 

そしてリョウカとファクトとの最後の戦いが始まった…

 

 

【エステリア大陸編:最終ボス】

 

 

VS【エステリア大陸の主:暗黒の神官ファクト:ダルク=ファクト(超強化個体・歴戦王個体・魔神化)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【final battle(クロニクルver)】

 

 

地形【ダームの塔:最上階:玉座の間】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

ピシュン…!

 

ガキィィン…!

 

ズガァァァン…!!

 

 

リョウカ(本体:零)「中々やりますね…!伊達にダームの塔の主人をやっているだけは有りますね…!」

 

 

ガキィィン…!

 

 

ファクト「ふ!笑止…!行くぞ…!」

 

 

 

ガキィィン…!

 

スタッ…!

 

 

ファクト「おぉぉ…!!!」

 

 

ポォォピィィ…ポォォピィィ…!

 

 

リョウカ(本体:零)「この程度!!はぁぁ…!!」

 

 

ッダ…!キィィィィン…!!

 

ザシュザシュ…!

 

チュドォォォォン…!

 

 

ファクト「む…!!」

 

リョウカ(本体:零)「でやぁぁぁ…!!!」

 

 

ザシュゥゥ…!!

 

 

ファクト「ぐぅぅ…!!!まだだ…!はぁぁ…!!!」

 

 

ブォォン…!

 

ガキィィン…!

 

ジリジリジリジリ…!

 

 

リョウカ(本体:零)「くぅぅ…!!中々の腕力です…それにこの技量…見事ですよ…!でも私に勝てるとでも…!はぁぁ…!!」

 

 

ガキィィン…!!

 

 

ファクト「なぬ!?」

 

リョウカ(本体:零)「残念ながらもっと戦いかったけど…時間切れです、これで終わりです…!行きます…!【神森流!最終二刀流剣術奥義…!!![ファイナルマスターエクスカリバー]…!!!!」

 

 

フォン…!

 

ピキィィン…カァァァン…!

 

 

ファクト「……!!!!」

 

リョウカ(本体:零)「……さようならです…ファクトさん…はぁぁぁぁ…!!!!」

 

ファクト「……ふ…ここまでか……流石だ…最高魔神王よ…。」

 

 

 

ブォォン…!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

ピカァァン…!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!!

 

 

…リョウカの放った一撃でファクトは消滅した…それと同時に…中枢を司る最後の島の第1の結界が消滅したのだった…

 

 

【戦闘終了】

 

 

【旧イース大陸(オリジン大陸):第1の結界破壊】

 

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

リョウカ(本体)「はぁ…!はぁ…!…勝てました……。」

 

リュウカ(本体)「…お疲れ様……リョウカ…。」

 

 

ヒュゥゥゥ…

 

ガチ…!

 

 

ナルト「よっと…これがイースの本って奴なのか?」

 

リュウカ(本体)「ああ…これが最後の章だ……。」

 

シカマル「ふぅ…やれやれ、んじゃあこれでこのエリアはクリアか?」

 

リュウカ(本体)「ああ…お疲れさん…第1エリアの突破だ…。」

 

悟空「良し!」

 

レックス「よっしゃァァァ…!……ってあれ?さっき第1エリアって言ったか?」

 

リュウカ(本体)「ああ、そうだが?言っとくが喜んでばかりじゃねぇぞ?後4カ所攻略しないといけないぞ?」

 

シカマル「…マジかよ…やれやれ…。」

 

メリオダス「うっしっし…面白くなって来たな。」

 

リュウカ(本体)「そうだな…良し!次のエリアへと行くぞ!丁度良く、ほら…最上階が丁度良い感じに崩壊してる…このまま艦隊に乗り込んで次の目標…天空の神殿…イースに向かうぞ。」

 

リョウカ(本体)「うん。」

 

リュウカ(本体)「……来い!龍華(リョウカ)!」

 

 

ゴォォォォォ…!

 

 

リュウカは、龍華(リョウカ)を呼び出して…全員を乗艦させた…

 

 

リュウカ(本体)「さてと、全艦!次の目標…天空の神殿!イースへ向かうぞ!全速前進!」

 

全艦『了解!』

 

 

ボォォォォォォ…!

 

ゴォォォォォォ…!

 

 

艦隊はエステリアを離れ……天空の神殿…イースへと向かって行った……これにて第1エリアのエステリア大陸はクリアだ…しかしまだまだ序盤中の序盤……リョウカ達の旅はまだまだ続く…

 

 

【エステリア大陸編:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

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