東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結)   作:神森リョウカ

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やあ、私はシンカよ…なんか久々に出て来た気がするわね…まあ良いわ…それじゃあ前回のあらすじを説明するわ、前回私達は…今回の事件の本当の狙いを知り急いで攻略をする事になった…その理由がリョウカさんのおじいさんである魔王がイレギュラーの方法で倒されたから世界が消滅する危機に立たされたのよ…それで向こう側で避難の準備をして…こっちは次々とボスを撃破して…イースの本を入手したり…ラドの塔へと寄り道して知り合い達の超の付く程の者達を呼び寄せたりして…最上階へと目指した…最後の守りのボスは何故か此処には居ない筈のザバが居て…そのザバが召喚したボスと戦闘して…どうにか勝利したわ…そしていよいよ最上階でファクトと交戦して無事に勝利して…最後のイースの本を手に入れて…次のエリアへと向かったわ…こんな感じかな?それじゃあ今回も見ると良いわ。


第37話 神森一家の異世界五大魔島:天空の神殿編【前章・前編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

 

 

 

 

……エステリア大陸を攻略した一行はイースを目指していた…

 

 

リュウカ(本体)「…妙だな、静かすぎる。」

 

リョウカ(本体)「…確かにそうですね……レーダーでは何か反応は?」

 

兵士総元帥3「いえ、何も反応は…む?少しお待ち下さい………これは……?」

 

ナルト「……どうした?」

 

兵士総元帥3「……レーダーに反応有り…!敵航空機接近…!数2!距離1000!」

 

リュウカ(本体)「やはり来るか!」

 

リョウカ(本体)「恐らくこれは偵察機です…さっさと撃墜して、敵攻撃隊に備えましょうか…このままじゃあイースには行けれないです。」

 

エスタロッサ「やるのか?」

 

リョウカ(本体)「勿論!…全艦!対空戦闘用意!主砲三式融合N2炉号弾!砲撃始め!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…ガコン…!

 

 

ブロロロロロロ…!

 

 

ドドォォォォン…!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!

 

ピキィィィィン…!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!

 

 

龍華(リョウカ)の砲撃で、敵偵察機は消滅した…

 

 

リョウカ(本体)「……形状は明らかに米軍機のレジプロ型…でも色合いが完全に闇に染まってます…所謂闇の航空機ですね…でもそんなのは関係無いです…全艦!最大戦速!」

 

全艦『了解!』

 

 

キュィィィィィン…ゴォォォォォォ…!!!!

 

 

対空戦闘のテーマ曲:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

【神森艦隊及び神森大連合魔獣及び怪獣軍及び神森大連合航空隊:戦闘態勢に移行】

 

 

 

 

 

リョウカ(本体)「…私は防空指揮所に上がります。」

 

リュウカ(本体)「いや待て、お前はさっきの戦闘で大幅に消耗してる…無茶は出来んだろう?」

 

リョウカ(本体)「…すみません…。」

 

リュウカ(本体)「だから俺に任せろ…そうだ、お前らも来い。」

 

カズマ「え?」

 

めぐみん「私達もですか?」

 

リュウカ(本体)「そうだ、勿論最悪の場合には俺が守る…だから安心しろ。」

 

カズマ「分かった。」

 

めぐみん「…それなら行きます。」

 

兵士総元帥1&2『我々もお供します。』

 

 

それでリュウカとカズマとめぐみん…及びに護衛の兵士総元帥が防空指揮所に上がった…

 

 

……5分後…

 

 

 

ブロロロロロロ…!

 

 

兵士1「右30度!敵の超大編隊!突っ込んで来ます!」

 

兵士隊長1『対空戦闘ォォォ!』

 

兵士3『対空戦闘用意良し!』

 

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

リュウカ(本体)「上空の全味方は即時攻撃範囲から退避!…主砲三式融合N2炉号弾!!!砲撃始め…!!!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…ガコン…!

 

ドドォォォォン…!!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!

 

ピカァァン…!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!

 

 

敵の闇の攻撃大隊は全艦からの一斉射で9割撃墜に成功した…

 

 

VS【闇の攻撃大隊】

 

 

戦闘方式【艦隊防衛戦[対空戦闘]】

 

 

【戦闘開始】

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

ドドドドドドドド…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

キィィィィン…!

 

ドドドドドドドド…!

 

バシュ…バシュ…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

レギーナ&アルテラ『グォアァァ…!!!』

 

 

スゥゥゥ…ドッキュゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ラミエル(新&旧)『……!!』

 

 

ピギャン…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

兵士隊長3『左舷…!敵機接近…!!突っ込んで来ます…!」

 

リュウカ(本体)「取り舵いっぱい…!!!急げェェェェェェ…!!!」

 

航海長『取り舵いっぱ〜い!いそーげー…!!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

リュウカ(本体)「もどーせ…!!」

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

ドドドドドドドド…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ブロロロロロロ…!

 

ガキ…ヒュゥゥゥ…!

 

ボォォォン…

 

 

艦隊は必死の対空戦闘を続けた…それも長時間もほぼ無傷でだ…だが…

 

 

ブロロロロロロ…!

 

 

兵士総元帥2「敵機左右直上!接近…!回避及び迎撃間に合いません…!」

 

リュウカ(本体)「総員直撃に備えろ…!」

 

 

ブロロロロロロ…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

リュウカ(本体)「ぐぅぅ…!」

 

カズマ「っちぃ…!なんつぅ衝撃だ…!」

 

めぐみん「全く敵もとんでもない物積んでますね…!」

 

エイダ(コア)『左右第1装甲板に直撃…被害無し。』

 

ナルト『おい!もう俺達も我慢ならねぇ!俺達も出る!何と言われようとな!」

 

リュウカ(本体)「よせ…!幾らお前らでも直撃すれば…!」

 

悟空『大丈夫だ…!オイラ達も必ず生きて戻る!だから行かせてくれ!』

 

リュウカ(本体)「……分かった…ならば絶対に生きろ!言っとくが足場は不安定だ!空が飛べない奴等は甲板で応戦しろ!」

 

メリオダス『おう!』

 

 

先程の特攻でとうとうナルト達召喚組が我慢の限界に達し…対空戦闘に参戦…それからは一気に大逆転劇に発展し…徐々にその数が減り…

 

 

ナルト「これで終わりだ…!風遁!螺旋手裏剣!」

 

 

キュィィィィィン…!

 

ヂュィィィィィィン…!!!

 

ザシュゥゥ…!

 

ピカァァン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ナルトの攻撃でどうにか最後の機体を撃墜した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

悟空「ナイスだ!」

 

ナルト「良し!これで終わりだぜ!」

 

リュウカ(本体)『ふぅ…どうにかなったな…状況終了!戦闘用具納め!被害に遭った艦は報告!』

 

全艦『了解!』

 

 

(サクラ「このすば !」)

 

 

1時間後…

 

 

リュウカ(本体)「ふぅ、とりあえずお疲れさん…お前ら…。」

 

リョウカ(本体)「無事でなによりです…みなさん。」

 

悟空「ああ、オメェらのお陰だ…。」

 

ベジータ「ああ、お前らが居なければ流石にあれだけの数は凌げれん…。」

 

ガープ「うむ、全くあれほどの数…良く相手にできたのぉ…。」

 

リョウカ(本体)「まあ、これでも生温い方ですよ…前なんて普通に数十億機で攻めて来た時も有りましたよ。」

 

召喚組全員『……え!?マジで!?』

 

リョウカ(本体)「ええ、あの時は本当に数の差では完全に劣勢でしたが…今回は更に数を大目にした上で更に歴戦の熟練者だけを連れて来てます…そう簡単に私達を倒すのは出来ないです…それにみなさんも参加してくれたから今回はほぼ被害は無しで抑えられました…ありがとうございます…。」

 

自来也「そう言われると照れるのぉ〜…。」

 

ナルト「…全くこのエロ仙人…。」

 

自来也「んな!?」

 

ナルト「後ロリコン仙人。」

 

自来也「ゴフゥ!?」

 

サクラ「もうやめて!自来也様のライフはもう0よ!(棒読み)」

 

リュウカ(本体)「ぶ!アッハッハ!お前らも中々いいネタ持ってるな…!」

 

リョウカ(本体)「ふふふ…すみません…笑ったらいけないのに…ふふふ…!ははは…!」

 

自来也「おっふ…。」

 

アンクロ(本体)「…平和で良いねぇ…。」

 

ダスト「そう言えば、最後に手に入れたこのイースの本って読まんのか?」

 

リョウカ(本体)「辞めた方が良いです。」

 

綱手「む?何でだ?」

 

リョウカ(本体)「前に、この事件の類いで…このイースの本の効果の対策で移動中に読んでみましたが…すると見事に此処の窓をブチ破って…そのままイースに向けて強制的に飛ばされて…しかも勢いよく地面に叩きつけられました…その時はお姉ちゃんのお陰でダメージは軽減されましたが…重傷は負いましたよ?」

 

リュウカ(本体)「言っとくが俺もキャッチした側だから尋常じゃない位のダメージを受けたからな?だから下手に読むと危ないぞ?」

 

ダスト「…マジかよ…。」

 

サンジ「じゃあ、集める意味が有るのか?罠だと分かっていながら?」

 

リョウカ(本体)「ええ、これが無いと先には進めないのでね…絶対必須です…。」

 

サクラ「そうなんだ…。」

 

リュウカ(本体)「そう言えば、いつになったら到着する?」

 

兵士総元帥1「は…それが、近付けない様です…原理が不明で…近付こうとすれば押し戻される様な感じです。」

 

リュウカ(本体)「なるほど…って何!!?押し戻されるだと!!?」

 

兵士総元帥1「はい…直ぐ側まで近付いてるのですが…何故か近付けません!」

 

リョウカ(本体)「…………。」

 

リュウカ(本体)「………。」

 

カズマ「…なあ、まさか?このイースの本読まないと…?」

 

リョウカ(本体)「うん…どうやら十中八九…読まなければ絶対にイースに入れない特殊な結界が貼ってる様ですね……だからこそのこのイースの本の効果ですか……。」

 

ナルト「どうするってばよ!?」

 

リョウカ(本体)「……あまり時間が無いです…此処で立ち止まる訳には行きません…そのイースの本を貸して、私が読みます。」

 

リュウカ(本体)「お、おい…!意味を分かってるのか!?」

 

リョウカ(本体)「分かってますよ…だからお姉ちゃん…私に全力の加護を掛けて下さい…それプラス私の覚醒形態で…どうにかダメージを抑えます…更に出来ればダメージを無効化出来ればラッキーです…。」

 

リュウカ(本体)「……リョウカ…。」

 

ナルト「じゃ…じゃあ…俺の影分身なら!?」

 

リョウカ(本体)「いえ、それじゃあ全く意味はないです…このイースの本は本体にしか反応は示さない様な特殊な能力が有る様です…だから分身系も無効です。」

 

ナルト「そんな…。」

 

リョウカ(本体)「………まあ話は最後まで聞いて下さい…そう、昔の私なら無茶を承知で特攻に行ったでしょう…。」

 

リュウカ(本体)「え?」

 

リョウカ(本体)「…特攻は最後の手段です、それで?その結界は見えるのですか?」

 

兵士総元帥3「いえ、視認が不可能です!」

 

リョウカ(本体)「……どうにかその結界が見えるなら結界を私の能力で破壊が出来ますが…見えないなら私の能力のフル解放で艦隊全域に対結界破壊用の結界を覆い…そのまま結界に体当たりして直接破壊をしますが…勿論フル解放なので私自身は尋常じゃない位の負担が掛かり倒れるでしょうが…怪我を負って娘達を泣かせるよりはマシです。」

 

ナルト「え!?お前ら、娘居るのか!?」

 

リョウカ(本体)「ええ?お姉ちゃんとヤマトさんと結婚しましたが何か?勿論こんな身体でも産めますよ?方法は言いませんがね。」

 

召喚組全員『えぇぇぇ…!!!?』

 

リュウカ(本体)「まあそう言う事だ、言っとくが男はお断りだ…リョウカの体質上…男性と付き合うとその男性が無残に死んだからな?…そう…この世界線の爺さんみたいにな…死んじゃあいないが…目覚めるかどうかも分からん…。」

 

リョウカ(本体)「…………。」

 

リュウカ(本体)「…すまん、忘れろ。」

 

サクラ「…ご…ごめん…。」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですよ……さてと急がないとね……私の残量のエネルギーはもう余裕が無いですね…けどやるしかないですよ…手伝って下さい。」

 

リュウカ(本体)「ああ!…全艦及び全軍!作戦を説明するからよく聴け!」

 

全艦『了解!』

 

 

リュウカは全軍に作戦を説明した…

 

作戦の内容はこうだ……何らかの攻撃で結界が有るかどうかをリョウカに視認させる…そしてその視認出来る瞬間にリョウカの能力で結界破壊を実行…尚失敗した場合…第2手段としてリョウカの能力で全軍を結界で覆い…結界を破壊する…尚第2の手段はリョウカのエネルギーの残量上…結界破壊に支援攻撃は確実に必須となる…そこで結界同士で触れた瞬間に全艦からの一斉攻撃を実施し…結界を早期破壊して…イースに突入する……尚これにも失敗した場合…最終手段としてリョウカ自身の特攻が決行されるとの事……なので絶対に第2の手段の所でケリを着けなければならない…確実に成功せよ…

 

との内容だ…

 

 

リュウカ(本体)「説明は以上だ…作戦開始だ!全軍!再度戦闘配置!」

 

 

リュウカの指示で作戦が開始され…全軍に再度戦闘配置に着かせた…

 

 

リョウカ(本体)「…頼みますよ…みなさん…。」

 

キング「うん!オイラ達に任せて!」

 

サスケ「良し!やってやるぞ!」

 

リュウカ(本体)「……行くぞォォォ…!結界に攻撃しろ!」

 

ナルト「おう!行くぞ九喇嘛!」

 

九喇嘛『おう!』

 

 

ピカァァン…!

 

ゴォォォォォ…!

 

 

ナルト「行くってばよ!」

 

 

ボン!

 

キュィィィィィン…!!

 

 

ナルト「【六道![超大玉螺旋手裏剣]!】」

 

 

ヂュィィィィィィン…!

 

ピキィィン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!

 

ピカァァン…!

 

 

リョウカ(本体)「…!!見えた…!!行きます…!はぁぁ…!!」

 

 

ピカァァン…!

 

ギチギチギチギチ!

 

ズズゥゥゥン…!

 

 

リョウカ(本体:零龍)『グォアァァ…!!!!』

 

 

リョウカは、瞬時に龍形態に移行して…

 

 

リョウカ(本体:零龍)『ガァァァァァァァァ…!!!!』

 

 

キィィィィ…

 

ギチギチギチギチ…!

 

キュィィィィィン…!!!

 

 

リュウカ(本体)「行け!リョウカ!」

 

リョウカ(本体:零龍)『フォアァァァァァァ…!!!(シャァァァァァァァァァ…!!!!!)』

 

 

 

ブォォン…ヂュィィィィィィン…!!!!!

 

キィィィィ…!

 

ピカァァン…!!!

 

ビキビキビキビキ!

 

ガッシャァァン…!!

 

 

リョウカの放った…パルキアの超強化型……零式:亜空切断を放ち…イースの結界を破壊した…

 

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

リョウカ(本体)「はぁ…!はぁ…!……やりました…よ…げほ…!げほ…!」

 

リュウカ(本体)「やれやれ……もう休め…リョウカ。」

 

リョウカ(本体)「うん……すみません…。」

 

ナルト「ふぅ…これで行けるってばよ…。」

 

 

その後、一行は何とかイースに上陸出来た…が、案の定リョウカがエネルギー切れで倒れた上にエステリア大陸での無茶が祟ったのか…酷い高熱を発症…ランスの村のリリアの家にて事情を説明してしばらく預ける事にした…無論そのリョウカの護衛の為に本体組は残り…更に…何時もの永琳…が残る事にした…他の医療スペシャリストは一応分身組と行動を共にしてリョウカ及びリリアの医療の素材探しに行く事にした…

 

 

……っで…

 

 

リョウカ(このすば)「ようやく私達の出番って訳ですか…分かりました。」

 

リュウカ(本体)「すまん、そう言う訳だからな…だから悪いが医療のアイテムを回収を頼む。」

 

チョッパー「ああ!任せてくれ!」

 

リョウカ(本体)「はぁ…はぁ…げほ…!げほ…!ゴホ…!ゴホ…!」

 

綱手「…必ず治してやるからな…もう少しの辛抱してくれ…。」

 

リュウカ(本体)「……頼む…。」

 

永琳「言っておくけど、治してもしばらくは行動は不可能よ…ここまで身体を酷使したのだから…まあこの子の事だから、治れば数日位有れば完治するわ…でも治らなければ話にならないわ…頼むわよ。」

 

リョウカ(モンハン)「ええ、行って来ますね…。」

 

 

それで一行は出発した…無論目的は薬品の素材集めだ…尚おまけでイースの本の返却作業も実施するとの事と何故かフレア先生が安定と信頼の捜索を頼まれた…因みに村長の許可を得て、ラスティーニの廃坑に入れる様にはなっている…

 

 

めぐみん「……リョウカちゃん…。」

 

カズマ「大丈夫だって…俺達が頑張ればきっと良くなる…。」

 

ナルト「そういや俺達が知らない間にどんな事が有ったのかまだ知らねぇけど…簡単でも構わねぇから教えてくれないか?」

 

リョウカ(このすば)「良いですよ…まあかなり長い話です…本体のリョウカさんの事も有りますから…私達の能力で瞬時にみなさんの頭に私達の今までの旅の事を叩き込みます…勿論情報量が物凄く多いからかなり負担が掛かりますから…ほんのすこしの間はまともには動けないです…その間は私達が見張りますが…良いですか?」

 

ナルト「ああ、頼むってばよ。」

 

リョウカ(このすば)「分かりました…それじゃあ…はい…!」

 

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

召喚組全員『……っ…!!!』

 

 

リョウカの能力で瞬時に今までのリョウカ達の旅の経緯を全て叩き込んだ…そのお陰で圧倒的な超膨大な情報量でパンクし掛けたそうだ…

 

 

リョウカ(このすば)「…やっぱりですね…大丈夫ですか?」

 

シカマル「あ…あぁ……何とかな…まあでも、こんだけの情報量が有ると中々効くぜ…ってかホンマにとんでもない事ばかりだな…。」

 

ベジータ「ああ…全くだ…。」

 

ミナト「これじゃあ僕等は勝てない訳だね。」

 

リュウカ(このすば)「まあな…因みに、一応更に今この場で全員を更に能力で強化する…まあ今のカズマ達レベルまで強くする…一瞬且つ応急手段だからな…まだまだ身体が馴染まないと思うが我慢してくれ…こうでもしないとこれから先もっと強い奴等とブチ当る。」

 

ナルト「分かったてばよ。」

 

ホーク「んじゃあ早速頼むぜ!」

 

 

一行は能力で再び超強化された…っが応急の為修行をしてない為か、無茶は出来ない感じだ…

 

 

リョウカ(このすば)「…身体が馴染むまでは少しの間だけ戦闘は控えた方が良いですよ。」

 

ロビン「ええ、そうするわ。」

 

 

その後一行は廃坑へと突入した…

 

 

リョウカ(忍者)「……どうやら今回は完全にゲーム版ですか…。」

 

リュウカ(モンハン)「なるほど…だが、それはそれで厄介だな…確か材料の一つが奥なんだよな…?」

 

リョウカ(このすば)「ええ…あの第1のボスの先に存在するセルセタの花…どっちにしても倒さないと厄介です……あ〜…でもその第1のボスが…確かベラガンダーでしたね……それがもし蟹型なら…一応食べれると思いますから、何らかの方法で無傷で尚且つ抵抗不可能の状態で無力化して……その後食材として保管して……倒れているリョウカさんの為に加工して食べさせてあげましょうか…。」

 

リュウカ(モンハン)「なるほど……え?おい、ベラガンダーを食事にするのか?」

 

リョウカ(このすば)「そうですよ?ただし、蟹型である事が前提ですがね…蟹型であれば食べれる事は検証済みです…勿論美味しいですよ?」

 

メリオダス「ふむふむ…なるほど…。」

 

リョウカ(このすば)「何度も言いますが、今回は今も寝込んでるリョウカさんの為にあげますからね?」

 

悟空「え〜…ま、いっか。」

 

リョウカ(このすば)「さてと、ゲーム版なら此処以外にも聖域が有ると思いますから…気長にイースの本を返却しながら先へと行きますよ。」

 

センゴク「うむ。」

 

 

一行はその後その聖域にて1冊目のイースの本を返却した…

 

 

(黄猿「このすばぁ…。」)

 

 

……数時間後…一行は5冊目を返却し終え…尚且つフレア先生を救出し終えた一行は…例の門の前に来ていた…(尚この時点でファイアー魔法の杖を手に入れている…特に要らないが…)

 

 

リョウカ(このすば)「さてと、いよいよ大詰めですね…因みに確認ですが…今の所薬に必要な材料をもう一度確認しましょうか…。」

 

綱手「ああ、確かいるべき材料は…【ロダの実・セルセタの花】…これらが共通で、確かリリアと言う小娘に必要な素材だったな…そしてあの子にはもう一つ……【生命の雫】と言うアイテムが必要だ。」

 

リョウカ(このすば)「そうですね…まあ問題なのはセルセタの花と生命の雫ですね…セルセタの花はこの先に居るボスを倒した先に存在する…奥深くのほんの僅かの光の差し込む湖の所に咲くのです…しかもこれが結構レアでしてね…最低でも必ず1個は手に入りますが…その後はしばらくの期間を空けないといけないです…まあ私達の場合は1個でも良いから手に入れたら量産が出来ます…そしてもう一つの生命の雫は…何とランスの村にて店売りされてるのですが……これは世界でたった一つしかないって言われてるだけの事が有ってか…超高額の値段が待ち構えています…セルセタの花は場所関連で難しく……生命の雫は資金稼ぎの関係で別のベクトルで難易度が高めです…。」

 

チョッパー「なるほど…。」

 

リョウカ(このすば)「まあこれらも一つ手に入れたら量産が可能です…資金は…大丈夫ですね…生命の雫は帰った時に購入するとして…問題のセルセタの花を回収すればメイン目標は達成です…まあおまけ程度で、ついでにそこで手に入る物は全て手に入れましょうか。」

 

アイリス「分かりましたわ。」

 

 

ギィィィィ…ガシャン…!

 

 

一行はいつも通り門を潜って行ったのだった…それでそこに居たのは…

 

 

リョウカ(このすば)「…ビンゴです、アレが目標のベラガンダーです…。」

 

サンジ「……ふ〜む…確かに微妙に蟹型だな…それでこれが食えるのか?」

 

リョウカ(モンハン)「ええ?食べれますよ?ただ、今回の場合超強化されてるでしょうね…そう簡単に食べられたくないでしょう。」

 

リョウカ(忍者)「因みに一番の美味の部分は…腕と胴体ですよ。」

 

リュウカ(このすば)「んじゃ、出来る限り傷付けない様に無力化しないとな。」

 

メリー「やってやりましょうか!」

 

ベラガンダー『オオォォォォ…!!』

 

 

【イース編:第1のボス】

 

 

VS【鋼鉄の剛腕:ベラガンダー(超強化個体・歴戦王個体・現代個体(700年後個体))】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦(捕獲戦)】

 

 

戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【protectors(完全版ver)】

 

 

地形【ラスティーニの廃坑:深奥1】

 

 

【戦闘開始】

 

 

ベラガンダー『……!』

 

 

ドキュゥゥン…!

 

 

リョウカ(このすば)「はぁぁ…!」

 

 

ピカァァン…!

 

ガキィィン…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

リョウカ(このすば)「くぅ…!どうやらこのビーム砲の威力がトチ狂った物に変貌してますね…!気を付けて下さいよ!直撃しよう物ならタダでは済みませんよ!」

 

 

ドキュゥゥン…!ドキュゥゥン…!

 

チュドォォォォン…!

 

 

ナルト「よ…!」

 

青キジ「おいおい…これだけの威力を連射してくるなんてトチ狂ってるな…!」

 

リョウカ(このすば)「…弱点は無い訳じゃないです!ベラガンダーのコアを狙って下さい!ビーム砲の発射寸前の一瞬だけですが…そこに攻撃を加えたら確実に大ダメージを与えれますよ!そしてこれが唯一の無力化出来る方法です!コアは胴体の青い中央部に有ります!」

 

カズマ「とは言ってもな…!攻撃密度が厚い…!」

 

 

ガキィィン…!

 

チュドォォォォン…!』

 

 

ナルト「このままじゃあこっちがジリ貧だってばよ!弱点を攻撃する暇がねぇってばよ!」

 

リョウカ(このすば)「……困りましたね…!…ならば仕方ない…!」

 

 

ピカァァン…!!

 

ゴォォォォォォ…!!

 

ギチギチギチギチ…!

 

ズズゥゥゥン…!!

 

 

リョウカ(このすば:零龍)『グォォォォォォォ…!!!』

 

 

不利に陥ったのかリョウカは零龍に覚醒した……

 

 

リョウカ(このすば:零龍)『……!!!』

 

 

ッカ…!

 

ピカァァン…!

 

フワァァ…!

 

 

 

ベラガンダー『……!!!?』

 

リョウカ(このすば:零龍)『グゥゥゥゥ…!』

 

 

ピカァァン…!

 

ジリジリジリジリ…!

 

ビシャァァン…!

 

 

ベラガンダー『オオォォォォ…!!!?』

 

 

リョウカは眼力でベラガンダーを浮かせて拘束…更に追加で超強烈な電撃を浴びせて強力な麻痺状態にさせた…

 

 

リュウカ(このすば)「今だ…!奴を完全に無力化しろ!リョウカが拘束してる内に早く!」

 

ウィズ「ならば、私達に任せて!凍らせます…!合わせて下さい!」

 

チルノ「合点承知だ!」

 

ウィズ&チルノ『合体技!カースド・パーフェクト・アブソリュート・プリズンゼロ…!!』

 

 

ピキィィン…!

 

ゴォォォォォォ…!

 

ビシビシビシビシ…!

 

 

ベラガンダー『…!!!?!』

 

 

ガチゴチギチギチ…!!

 

 

リュウカ(このすば)「…ふぅ…後はコイツが攻撃が出来ない様に能力封印をすれば…!はあぁぁ…!」

 

 

ピカァァン…!

 

 

リュウカ(このすば)「良し!無力化完了だ!」

 

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

リョウカ(このすば)「…どうにかなりましたね…それじゃあこれを収納しましょうか…。」

 

 

ベラガンダーは氷漬けにされた挙げ句に能力封印で攻撃不能になり…トドメに出る事も出来ない異空間収納スペースにブチ込まれたのだった…

 

 

【戦闘終了】

 

 

……その後一行は、その奥で…セルセタの花とライト魔法…それと何とかの鈴と言う気色悪い鈴を入手してランスの村へと帰って行ったのだった…

 

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

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