東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結) 作:神森リョウカ
はい!みなさん!初めまして!私は、ハナカです!前回のあらすじです!えーっと…纏めて言いますね、お母さん達がカズマさん達の卒業試験をした事と…緊急クエストで…お母さん達が、デストロイアーって言うモンスターと戦って、国を救ったんだよ!やっぱり、お母さん達って凄いです!!今回も見てね〜!
(「どうだった?」「はい!上手いですよ!」「うわ〜い!ありがとうございます!」「それじゃあ、行こうか。」「うん!」)
第4話 最高神達と素晴らしき仲間達の異世界の大陸調査【前章・前編】
デストロイアーからの防衛戦から…約1カ月経過した…
リョウカ達とカズマ達は、いつも通りクエストをこなす日々を送っていると…
ジョイ「お嬢様、報告があるわよ。」
リョウカ(幻想)「ん?どうしましたか?ジョイさん?」
ジョイ「は、実は先日に…イレギュラーと思われる大陸が遥か彼方の海のど真ん中に、現れて…しかも嵐の結界に守られているのを発見したわ。」
リュウカ(幻想)「…嵐の結界付きの大陸か…ん?どっかで聞いた事あるな…その話…。」
カズマ「ああ…って言うか、多分それ…【エステリア地方】じゃねーか?」
リュウカ(幻想)「エステリア地方…は!思い出した!確か、天空の島である…イースが存在したって言う…あのエステリアだ!ジョイ…確認だが…その上空には何か有ったか?」
ジョイ「ええ…その大陸と同時に…その大陸の超高度を保ったまま、その大陸付近で鎮座しているわ。」
リョウカ(幻想)「…エステリアにイースですか…良し!みなさんを集めて下さい!そこの大陸と天空の島の事件を攻略しましょう!」
リュウカ(幻想)「そうだな、あのまま放って置いたら…もう一体の魔王が追加される様な感じになっちまうからな…さっさと片付けよう。」
めぐみん「おお!面白くなりそうです!」
リョウカ(幻想)「さて、そうと決まったら今すぐ向かいましょう!あ…めぐみんさん?一応、こめっこさんやちょむすけちゃんは…ここでお留守番しておいた方が良いですね…。」
めぐみん「おお…ありがとうございます!」
リョウカ(幻想)「オウカちゃん。」
オウカ(幻想)「ん?どうしたのお母さん?」
リョウカ(幻想)「これから、遠出のお仕事だから…長い間帰って来ないです…だから、あの子達の事と…めぐみんさんの妹とペットの事をお願い出来ますか?」
オウカ(幻想)「うん!良いよ!」
リョウカ(幻想)「ふふふ…ありがとうございます、無事に帰って来たら腕をより掛けて美味しい料理を作ってあげますから。」
オウカ(幻想)「うん!」
リョウカ(幻想)「後、一応この世界の私達にここのお留守番のお手伝いをさせますから…仲良くしてね?」
オウカ(幻想)「はーい!」
リョウカ(幻想)「…それじゃあ、行って来るね〜!」
オウカ(幻想)「行ってらっしゃい!」
リョウカ達とカズマ達は…軍と共に出撃準備を進めて、国を出た…
【特殊調査クエスト:難易度【不明】依頼内容:異世界からやって来た謎の大陸及び謎の天空に浮かぶ島の調査】
【制限時間:無制限(自分の気が済むまで)】
めぐみん「このすば !」
1時間後…
ザァァァ…!!ザッパァァン…!!
ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!
ビュゥゥゥゥゥ…!!
今現在、リョウカ達を乗せた大和…及び軍を載せた大艦隊は…例の嵐の結界の中を進んでいた…
ピシャァァン…!!
めぐみん「ひぅ…!?だ…大丈夫なんですかぁ…!?」
リョウカ(幻想)「だ…だ…大丈夫な…筈です…。」
ピシャァァン…!!
めぐみん&リョウカ『ひぅ…!?』
ぎゅぅ…
リュウカ(幻想)「……おい、何で俺に抱き着く?ってか…お前、いつの間に雷が苦手になったんだ?」
リョウカ(幻想)「え…えーっと…無意識に…つい…それに…こんな大嵐は…全く経験してないので…ね?」
リュウカ(幻想)「はぁ…分かった…。」
リョウカ(幻想)「はは…すみません…。」
カズマ「しかし…本当にこの艦って大丈夫なんか?転覆はしないんだよな?」
リョウカ(幻想)「分かりません…最悪の場合は、一か八か…ブースターを使って飛行して強行突破も考えてますけど…今、こんな大波でブースターは起動は出来ません…。」
カズマ「だよな…。」
艦内は、取り敢えずは何時も通りの様だが…その数分後…
ザッパァァン…!!!!ゴォォォ…!!
リュウカ(幻想)「おわ…!?」
リョウカ(幻想)「あら…!?」
ズズゥゥゥン…!!!!
リョウカ(幻想)「きゃぁ…!!!」
ガッシャァァン…!!
リュウカ(幻想)「……!!?リョウカぁぁぁぁ…!!!!」
めぐみん「お師匠様ぁぁぁぁぁ…!!!!」
ザッパァァン…!!
…大和が、巨大な波によって…着水の際の衝撃で…リョウカは、艦橋の窓ガラスを突き破って…そのまま荒れ狂う海に転落してしまった…
リョウカ(幻想)「がは…!ごほ…!(…息が…出来…無い…!!あぁ…お…ねぇ…ちゃん……。)」
そして…海に転落したリョウカは…溺れてしまい…何処かに流されて行った…
リュウカ(幻想)「…くそ…!!!必ずリョウカは助ける…!!だが、こんなに荒れていたら…助けれない…!!…すまん…!許してくれ…!……全艦隊!!進路そのまま!!ヨーソロー!!」
リュウカ達は…絶対にリョウカを助ける事を胸に誓いながら…とにかく先に進んだ…
5時間後…
リュウカ達は、何とか嵐の結界を抜けた…だが、すっかりと夜になってはいたが…月明かりが良く照らしてくれている…そして…真正面に、例の大陸が見えて来た…
リュウカ(幻想)「見えて来た…あそこだ…。」
めぐみん「お師匠様…無事なのでしょうか…?」
リュウカ(幻想)「今は信じるしか…ん?何だ…?」
リュウカは、例の島の砂浜の所に目を凝らして見ると…そこに…
リュウカ(幻想)「……!!!居た…!!リョウカだ…!!!」
めぐみん「え!?何処!?」
リュウカ(幻想)「あそこだ…!!って…!!ヤバイ!!魔物だ…!!」
リュウカ達は、確かに砂浜に倒れているリョウカを見つけたが…同時に…魔物もリョウカの近くに居た…
リュウカ(幻想)「っち!大和!!!ブースター起動!!急げ…!!」
ヤマト「了解!ブースター起動!!ブースター出力全開!!」
キュィィィィィィン…!!ゴォォォ…!!
大和は、リュウカの指示でブースターを全開にして…リョウカの居る砂浜に急行し…
リュウカ(幻想)「やらせるかぁぁ…!!!喰らいやがれぇぇ…!!!」
バァァァン…!バァァァン…!
グチャァ…グチャァ…
リュウカ(幻想)「良し!仕留めた!大和!緊急停止!」
ヤマト「了解!緊急ブレーキ作動!!」
ゴォォォ…!!ズズゥゥゥン…!!!キィィィィ…!!!
…そして、リョウカの危機に迫っていた魔物を全て討伐したリュウカは、即座に大和に緊急ブレーキを掛けさせて…無事に上陸した…尚、他の艦船も同様に大和の側に到着し…続々と軍を下ろしている…
リュウカ(幻想)「おい!リョウカ…!!大丈夫か!?」
リョウカ(幻想)「う…うぅ…。」
リュウカ(幻想)「不味いな…イベント攻撃って奴には弱いって事忘れてた…!!かなり衰弱している…えーっと…何処かに医者を探さんと…!」
どうやら、リョウカは…溺れていた関係上…かなりの大ダメージを負っていた…しかも衰弱し…危篤状態だった…リュウカ達が困っていると…
?「おーい!!どうした!?」
?「何だ!?何の騒ぎだ…って!なんじゃありゃぁ…!?」
リュウカ(幻想)「…!?なぁ…!!頼みが有る!!医者は何処か知らんか!?」
めぐみん「今すぐにでも、医者がいるんです!!急がないと…お師匠様が…!!」
?「えーっと…分かった!状況は後で聞くから…今はその子の方が大事だな!こっちだ!!」
リュウカ(幻想)「済まん!感謝する!!」
どうやら、この島の住民によって…リョウカは、何とかバルバト村の医者に運んだ…
その後、リュウカ達は…あの救助に来てくれた者達に全ての事情を明かし…自身達の正体についてとこの大陸が異世界に飛ばされた事…それらを全て話した…尚、艦隊の方は…港に入れようにも巨大過ぎた為…一部の軍を下ろした後、島より少し離れた所に停泊した…
アクア「このすば !」
島に着いて2日が経過…
リョウカ(幻想)「……っ!げほ…!げほ…!……あれ…?ここは…何処…?」
リュウカ(幻想)「お!リョウカ!目が覚めたんだな!」
リョウカ(幻想)「…お姉ちゃん…っ!げほ…!げほ…!すみません…私の…不注意で、こんな事になりました…。」
リュウカ(幻想)「いやいや…もう済んだ事だ…気にすんなって…さて、此処はバルバトのブルドーの診断状だ…んで、お前は、この付近の砂浜で打ち上げられていて…そこに魔物が襲い掛かってきたが…間一髪俺達が助けた…だが、肝心のここを紹介したのは俺達じゃねぇ…この村で自衛団をやってる者達に助けられた…。」
リョウカ(幻想)「そうですか…じゃあ、礼を言いに行かない…っぅぅ…!」
リュウカ(幻想)「リョウカ、お前はまだ動ける状態じゃない…まあ流石イベントダメージって所か…全身中の至る所の骨を粉砕骨折されて…しかも長時間溺れ続けていた…だから今は休んでいろ…安心しろ…少なくとも、お前が回復するまでは俺達はこの村に滞在する…。」
リョウカ(幻想)「そう…ですか…。」
リュウカ(幻想)「…そんじゃあ…今はゆっくり休んでな…俺が代わりにお礼を言って来る…。」
リョウカ(幻想)「ごほ…すみません…ありがとう…ございます…。」
リョウカは、案の定入院の日々を続けて…1週間経過した時には…
リョウカ(幻想)「復活です!」
リュウカ(幻想)「おう、流石だな…。」
めぐみん「お師匠様、本当に大丈夫なんですか?」
リョウカ(幻想)「大丈夫ですよ!ほら、この通り。」
リョウカは、その場で元気である動作をした…
めぐみん「確かに元気ですね。」
カズマ「まあ、何時もの事だな…。」
リョウカ(幻想)「…えーっと、ここの医者にお礼を言って…行きましょうか。」
リュウカ(幻想)「だな…。」
リョウカ(幻想)「それじゃあ、ブルドーさんに看護師さん…ありがとうございました…あ、これ…代金です。」
ブルドー「ふむ…本当に子供の癖に大した回復力じゃ…しかもあんなにバキバキに粉砕骨折した挙句、長時間の溺れた状態…普通の子なら即死は免れ無いじゃろう…じゃが其方様達なら有り得る話じゃな…確かに代金は頂いた…お大事にな…。」
リョウカ(幻想)「はい、お世話になりました。」
そして、ブルドー診断状を出たリョウカ達は…先ず自衛団の所に行き…その隊長である、スラフと話をして…軍を連れてバルバトを出た…無論、軍を連れて出るって言う事は…あの艦達はどうなるかと言うと…空を飛んで移動する…勿論、バルバトの者達はビックリ仰天していたそうだが…
数分後…
リュウカ(幻想)「そう言えば…お前、戦闘能力は大丈夫なのか?」
リョウカ(幻想)「さぁ?入院中は、殆ど寝た切りでしたから…どうなっているか知らないです。」
リュウカ(幻想)「…ちょっと、待ってろ…えーっと…ああ、どうやら能力的には問題無い…そうだ、丁度良い…あそこに居る魔物と戦ってみろ。」
リョウカ(幻想)「え?うん。」
リョウカは、リハビリの為にそのターゲットにされた魔物に近付き…
魔物「グァァ…!!」
リョウカ(幻想)「ごめんね…【リョウカ弱パンチ。】」
パチン!…バァァァン…!
全員『………。』
一撃…そう一撃で跡形も無く弾け飛んだのだ…
リュウカ(幻想)「あ…うん…いつも通りだな…ってか相手が弱過ぎたな…。」
リョウカ(幻想)「すみません…。」
カズマ「ワンパンで消し飛ぶって、何処ぞのワンパンヒーローなんだよ…。」
リョウカ(幻想)「ワンパンマンですか…悪く無いですけど…私の趣味でやりたくないですね…ワンパン…。」
リュウカ(幻想)「だな…苦戦する様な相手が俺達の相手に丁度良い…。」
めぐみん「そうっすね。」
リュウカ(幻想)「取り敢えず、周りの奴らをリョウカの手で蹴散らすのも悪く無いな…リハビリも兼ねてな。」
リョウカ(幻想)「分かりました。」
そして…ミネアの街までの道のりに居る魔物達を…
リョウカ(幻想)「リョウカ弱パンチ!リョウカ弱デコピン!リョウカ弱ビンタ!」
パチン!パチン!パチン!
バァァァン…!バァァァン…!バァァァン…!
正にリョウカ無双…リョウカに挑む愚かな魔物達が…リョウカの最弱の攻撃で…尚且つ必要最低限の動きで一撃の元に屠って行った…尚、これでも尚リハビリ程度らしい…がリョウカ自身はかなり罪悪感を抱いていた…リョウカ自身は、心の中で死んで行った魔物達に冥府を祈った…
数分後…リョウカ達は、ミネアの街に到着した…
リョウカ(幻想)「さて、着きましたね…エステリアでは唯一の都会みたいな所です…道具屋…武器屋…防具屋…色々と有ります…まあ、道具類や武器は私達がどうにかしますけどね…今回ここに来た目的は…この街に有る、占い師に用が有ります。」
カズマ「お〜…そうだな、確か…そこで依頼受けるんだったな?」
リョウカ(幻想)「はい、そうです…あ〜…カズマさん…少し宜しいですか?」
カズマ「ん?ああ。」
リョウカ(幻想)「えーっと…有った、これを装備して下さい。」
カズマ「ん?これって…!」
リョウカ(幻想)「はい…【クレリアシールドとクレリアアーマーです。】」
カズマ「へぇ、実物で見るのは初めてだなぁ!確か…女神が許した者だけが装備出来るんだっけ?」
リョウカ(幻想)「うん、後…この装備を装着すると…私が渡した、例の刀剣は属性が変わって、クレリア属性に変わります…クレリア属性とは、まあ簡単に言えば…対魔属性です。」
カズマ「へぇ…分かった。」
ダクネス「このすば !」
カズマ「良し!こんなもんだ!」
リョウカ(幻想)「うん、ピッタリです!」
めぐみん「おぉ…!綺麗ですね〜…!」
リョウカ(幻想)「因みに、ゲームだと…クレリア系のこの装備は最強装備ってなってます。」
リュウカ(幻想)「まあ、現実だとどうなのか知らんが…使い手にもよるが…お前なら使いこなせるんじゃないか?」
カズマ「おう!サンキューな!」
リョウカ(幻想)「えーっと…防具の方は、勿論対魔効果で…魔物及び魔族…殆どのモンスターの攻撃を激減します…ただ無効化じゃないですから、痛い物は痛いです…まあ呪い系は無効化しますけどね…。」
カズマ「ふ〜ん…そっか。」
リュウカ(幻想)「さて、これで依頼を受注出来る条件が整ったな。」
カズマ「あ〜…そう言えば、そう言う条件だった様な…。」
リョウカ(幻想)「それじゃあ、行きましょう…一応占い師だから…私達の正体や今の現状を知っている筈だと思うので…手短に済ませましょうか。」
カズマ「だな。」
数分後…リョウカ達は、例の占い店に着き…【サラ】と呼ばれる占い師から、【イースの本】を六つ集めて欲しい…と言う依頼がされたので勿論受注した…因みに、リョウカの言った通り…本当にリョウカ達の事を知っていたらしいし…今現状の事を知っていたので…リョウカ達から、警告で…イースの本の在り処を言ったら、さっさとこの街から逃げる様に…っと言う事を伝えた…勿論、受注した際に…クリスタルを貰った…(因みにリョウカ達の手によって完全に量産されてしまったようだがな…)
【依頼内容更新:イースの本を全て入手し…解読せよ![緊急クエスト]】
リュウカ(幻想)「さて、どうする?」
リョウカ(幻想)「先ずは神殿側から攻略しましょう…でもその手前の村に用が有ります。」
カズマ「ゼピック村か…。」
アクア「確か、そこの村だけは銀の鈴のお陰で魔物が寄り付かないって有名なんだって。」
リョウカ(幻想)「うん、でもその銀の鈴が無くなったらしいからどうにかしないとね…それと、その神殿の奥深くに入る為のもう一つの鍵が必要です。」
ダクネス「ふむ…成る程…。」
ウィズ「えーっと…その…私がその銀の鈴…触れても大丈夫…?」
リュウカ(幻想)「ん〜…一応対魔属性の効果を持った音波と音を常に飛ばし続けるが…そもそも、こちらの世界の魔物…って言うかモンスターと…この異世界の方の魔物とは根本的に違うからな…恐らく、その対魔属性はこの世界専用の効果だろう…だから問題無い。」
カズマ「え!?じゃあ、この装備って…、」
リュウカ(幻想)「いや、確かにこの世界の物だが…性質的には…どの魔物及びモンスターにも対応している…だから問題無い…が、つまりだ…ウィズにとっては今カズマが装備しているのを下手に触れたらダメージを喰らう…。」
ウィズ「そ…そうですか…。」
リュウカ(幻想)「まあ、一々フレンドリーファイアーで大ダメージを受けてしまうのは流石に不味いから…もう既に味方の攻撃全て…当たらなくしてあるし…そもそも当たってもダメージも受けないし…全く効果を受けなくしてあるがな…。」
カズマ「やっぱりとんでもないチート能力だな!」
めぐみん「カズマ、今更気にしても仕方ないですよ?そもそもお師匠様達だからこそ許される事なのです!」
リュウカ(幻想)「言っとくが、俺達だってあんまりそんなチート行為はしたくはない…まあダクネスみたいな感じで…あまり自分の立場を使った権限を悪用して使うのは、俺達の流儀に反する事だ…そんな外道はさっさと死んでもらうしかないがな…。」
カズマ「こえぇよ!?サラッと殺害予告したぞこいつ!?」
アンクロ(幻想)「まあ、気にしたらアウトだよ?君…。」
カズマ「へ?うわぁぁ…!?ど…何処から現れた!?」
リュウカ(幻想)「ん?お前らも来たのか?」
アンカ(幻想)「ええ、流石にこう言うのが野放しにされるとね…邪神界でも流石に困るんだよね〜…何でこっちの世界にやって来たのか知りたいし…それに…内の妹にちょっかい掛けた礼をたっぷりとしないとねぇ?」
カズマ「おいぃぃぃ…!!!こっちの世界のラスボスさん!!何やらかしてんだよぉぉ…!!?」
リョウカ(幻想)「ちょっかいを掛けられた…?」
アンカ(幻想)「ええ、まあ幸い私が側に居たから何とかなったし…ピンピンしてるけど…確か…タームかな?いや…ターレだっけ?まあよく分からない黒真珠如きの雑魚が…内の嫁に直接襲撃して来たんだよねー…馬鹿なの?死ぬの?…だから…ちょっとカチンって来てね…それに丁度良いタイミングで、貴女達がこの大陸に来たって聞いたから…貴女達と一緒に行動すればいずれ分かるんじゃないかな〜…って事と…あのクソッタレな黒真珠に…ケジメ付けさせる事だって出来るしね〜…。」
リョウカ(幻想)「…あの…アンカさん…?」
アンカ(幻想)「ん?どうしたの?」
リョウカ(幻想)「その…怖いですよ…?言い方が…。」
アンカ(幻想)「あ…すまないね…でも…今の私は…凄く機嫌が悪い…奴を見つけたら…殺したい位に最高に苛々しているから…今こうして平常で居られるのも…ある意味で貴女達のお陰かもね…。」
リョウカ(幻想)「…あの…大丈夫…でしょうか?」
アンカ(幻想)「ん?ええ…何とかね…。」
めぐみん「あの〜…お師匠様?その人達は一体?」
リョウカ(幻想)「あ…そう言えば紹介し忘れましたね…基本的にアンカさん達は、偶に実家の…私達の世界とは正反対の空間…【闇神森空間】って言う世界に帰って、邪神界の仕事をこなしています…その邪神界の最高神なのが…闇神森一家って言う…私達を正反対にした感じの完全に邪神化した私達って所です…。」
アンカ(幻想)「説明ありがとうね…で、私は…神森アンカ…勿論邪神の中の最高神の最高現人邪神よ。」
クロカ(幻想)「どうもです、私は神森クロカです…えーっと…お姉ちゃんと同じで、最高現人邪神です。」
アンクロ(幻想)「さて、僕はこの娘達の親…まあお父さんってって所かな?まあ女だけどね…神森アンクロだよ…宜しく。」
クロアン(幻想)「えーっと…ぼ…僕は…この子達の…母の…神森…クロアンです…よ…宜しくお願いします…!」
カズマ「ああ!取り敢えず宜しくな!」
アンクロ(幻想)「ああ、こちらこそ宜しく…それにしても驚いたなぁ…まさかリョウカ達がまた弟子を作るなんてね…。」
アンカ(幻想)「ええ、確かに驚いたわ…基本的に弟子は自然に出来る感じの方法でやったのだけれど…今回は珍しく自らの手でスカウトする方針なんだ。」
リョウカ(幻想)「うん、だって…一応はメタい事を言うけど…主役で主人公だからね…それに…実力も良いですし…もしかしたら、私達に対抗出来る唯一の逸材ですよ。」
カズマ「確かにメタイな…だがそんなに俺達って信用されてんだな?」
アンカ(幻想)「ああ、寧ろ大ニュースになってるわよ?リョウカ達特性修行コースの卒業試験及びアクアの女神復帰試験で…まさかの最強姉妹の秒殺…って言う大々的にニュースになってるわ。」
アンクロ(幻想)「ぶ…!流石に…それは、僕も大笑いだったよ…!!ひひ…!!リョウカちゃんとリュウカちゃんが…まさか弟子に秒殺…!!アッハッハ…!!!」
リュウカ(幻想)「わ…笑うなぁぁぁ…!!!死にたくなかったら笑うなぁ…!!!」
アンクロ(幻想)「あ〜…ごめんごめん…ま、正直確かに驚いたさ…完全に本気だったとは言え…1%にも満たない状態の彼女達を秒殺なんて…僕達を知る限りじゃあ…本当に珍しいケースだよ…まさか不正をしたんじゃないのか?って思ったけど、そんな事はなかったよ…まあこのカズマって言う司令塔が居た事や…このメンバーだからこそ、秒殺の秘訣なんだと思うよ…見事なまでの連携…彼女達に絶対に攻撃チャンスをやらんとばかりの猛攻…見事だよ。」
リュウカ(幻想)「良かったな、お前ら…アンクロ達からのお墨付きをもらえてな…。」
リョウカ(幻想)「まあ、実質闇神森一家の総大将からの感想は絶対みたいな物ですよ…あ…そう言えば珍しいですね?アンクロさん?」
アンクロ(幻想)「ん?何がだい?」
リョウカ(幻想)「…非常に言いずらいけど…どうしたのですか?その…服装…?」
アンクロ(幻想)「え?…ああ、これのことかい?まあ、確かに仇討ち…死んでもいないしピンピンしてるけど…まあそれに来たのは間違いないけど…本来なら、君が最初に作ったこの世界線をのんびりと満喫したかったんだよね〜…これが…それで、急な依頼で…この服装のままって言う訳さ。」
そう、アンクロの服装は…リョウカ達が偶にお出掛け用に着る事がある例のワンピースを着込んでいた…
カズマ「えーっと、つまりは焦ってしくじったって事か?」
アンクロ(幻想)「はは、まあそんな感じだね〜…まあ…君が指摘してくれたから今気付けたから…今すぐに着替える事は可能さ…ほら。」
パチン…!
アンクロが、指を鳴らすと何時もの服装に変わった…
アンクロ(幻想)「うん、やっぱりこれがしっくりくるね。」
カズマ「ってか、どうやって着替えてんだ?」
アンクロ(幻想)「ん?何時もの様に能力で早着替えしてるだけさ…まあ君風に言えば…大人の事情って物だよ。」
カズマ「そうかよ…は!まさかだけど…、」
アンクロ(幻想)「言っておくけど、僕等もリョウカちゃん達と同じく…スティールは効かないよ?試してみるかい?まあ、その場合は…ねぇ…。」
カズマ「いや!しねぇよ!!しかも何しようとしてんだよ!?」
アンクロ(幻想)「ん?別に?ただ、少し懲らしめようかなぁ〜…何て思っているけどね。」
カズマ「アンタか言うと、懲らしめる=死んでもらう…しか思いつかねぇよ!!」
アンクロ(幻想)「ははは、嫌だなぁ…幾ら僕達でもそこまでしないさ…まあしなければ良いだけの事だよ。」
リョウカ(幻想)「ま…まぁ、取り敢えず先に急ごうよ。」
アンクロ(幻想)「そうだねぇ…で…、」
斬駆「ヒャハハハハハハハハハ…!!!!!ほらほらどうしたぁ!?魔物ってこの程度かよ!?」
零月「斬駆…あまり暴れたら不味いよ…。」
斬駆「あ?何が不味いんだ?」
零月「呪われるから…それに、魔物が集まって面倒だから。」
斬駆「…っち!分かったよ…。」
めぐみん「…誰?」
リョウカ(幻想)「え?ああ…零月お姉ちゃんと斬駆お兄ちゃんです。」
めぐみん「へ?お姉ちゃんにお兄ちゃんなの!?」
カズマ「…まあ、名前は変わっているけど…元々の名前は…レイチェル・ガードナーとアイザック・フォスターって言う名前だと…。」
アクア「更に言えば…この2人は現実だと…何も加入が無ければ、2人共物凄い大物でしたね…悪い意味で…。」
ダクネス「何をしたんだ?」
アクア「あの大男の方のアイザックは…大量殺人…最重要指名手配犯って言う事になっているし…レイチェルの方は、流石にアイザックには及ばないけど…多くの人を殺めているわ…でも、その事実を一般市民は知らないわ…だって、常にアイザックが側にレイチェルが居るから…アイザックがレイチェルの身代わりになっているし…それに、このレイチェルって子は…辛い過去の所為で殺人鬼になってしまったそうで…まあアイザックの方も同様って言えば同様だね。」
めぐみん「ふ〜ん…そうなんだ…って!私達が居ても大丈夫なんですか!?」
カズマ「そう言えばだけど、リョウカもリュウカも…大昔にリョウカは、レイチェルの方…んでリュウカは、アイザックの方で世話になったらしいぞ?」
めぐみん「…え!?じ…じゃあ…お師匠様って…。」
リュウカ(幻想)「おう、殺人鬼だ…いや殺人鬼を超えた殺人鬼…殺戮神として名を轟かせたがな…まあ今じゃあそんな名を轟かせる程…落ちぶれてねぇよ…。」
リョウカ(幻想)「………。」
リュウカ(幻想)「…大丈夫だって、そんなに悲しい顔すんなって…過去と違ってそんなに世紀末な生活はもう無いだろ?」
リョウカ(幻想)「うん…。」
リュウカ(幻想)「取り敢えず、この話は終わりだ…おーい!お前ら!とっとと行くぞー!」
斬駆「おう!」
零月「うん。」
シオリ「うん!」
須賀「(コクリ…)」
リョウカ達は重々しい雰囲気に包まれながらも…先を急いだ…
カズマ「こ」
めぐみん「の」
アクア「す」
ダクネス「ば!」
更に数十分後…リョウカ達は、相変わらずリョウカ無双しながらも…ゼピック村に到着した…
リョウカ(幻想)「さてと、先ずは…少し寄り道で、村長さんの所に行きますか。」
リュウカ(幻想)「ん?あ〜…そう言えば、確か銀の鈴盗まれたって話だったな…その依頼受けるんだよな?」
リョウカ(幻想)「ええ、その後にジェバさんの所に行って…依頼を受けた事を伝えましょう。」
カズマ「分かった…。」
リョウカ達は、先ずは村長の家に行き…村長が予想通りに銀の鈴が盗まれたって言う事なので、依頼を受けた…次にジェバの言えに向かい…サラから依頼を受けたと言う事を報告したら…神殿の奥に入る為の鍵を入手した…
【サブクエスト受注:ゼピック村の守り鈴:銀の鈴を探し出し…村長に届ける】
…数十分後…
リョウカ達は、ゼピック村を北上し…山の所の神殿に到着した…
リョウカ(幻想)「ここが神殿です。」
めぐみん「おぉ…!爆裂したくなるような、大きさと…硬さが有りそうです!」
リュウカ(幻想)「おい馬鹿辞めろ、あ〜…そうそう…勿論、この中から…規模のデカイ攻撃は一切禁止だ…つまりは、めぐみん…ミニエクスプロージョンが輝く所だぞ?」
めぐみん「ふむ…確かにそうですね…まあ、普通のエクスプロージョンが使えないのは寂しいけど…仲間の為なんだよね…。」
リョウカ(幻想)「本当にすみませんね…でも、後で気が済むまで私特性の的にエクスプロージョンを連発しても良いですから…ね?」
めぐみん「はい!分かりました!喜んでやりましょう!」
リョウカ(幻想)「え、あ…うん…でも、無茶だけはしないでね?」
めぐみん「はい!」
リョウカ(幻想)「あ、言い忘れましたけど…ゴットピット系は別に使っても大丈夫ですけど…大規模な攻撃にならなければ大丈夫ですよ。」
カズマ「おう、分かった。」
めぐみん「ええ。」
アンクロ(幻想)「さて、行きますかね…。」
リョウカ(幻想)「ええ。」
そして、リョウカ達は…神殿に入り…一体だけ金色に輝いている女神の像に触れて…テレポートした…
更に数十分後…
全員『…………。』
リョウカ達は、神殿の奥に…堂々と鎮座してある…前に見た事がある、例の門が鎮座していた…
カズマ「なぁ…これって…。」
リョウカ(幻想)「ええ、この先に確実にボスが居ますね…そう…これがこの門の役割で…通称…強敵の門って呼ばれてます…まあ、強敵の門にも色々と種類が有りますけどね…さて、どうやらこの門は…イースの紋章が刻まれている事以外には…特に無いですね…えーっと…鍵は…有った!これで…。」
リョウカは、神殿の鍵を使った…すると…
ギィィィ…!!!ゴゴゴゴゴ…!!ズズゥゥゥン…!!!
重々しく…轟音をたてながら門が開いた…
リョウカ(幻想)「さて、この中に入ってしまうと…勝負が付くまでは絶対に門の外には出れませんよ?因みに…他の所から出ようとしても…門の能力で完全に結界で守られてしまって出れなくなってしまいます…確実に勝負が付くまでは門は開かないし…結界も解けないって言うのがこの門の能力です…因みに、これは入り口及び出口両方に作用してますから取り敢えずは、一方通行って言う事はないので安心して下さい。」
カズマ「分かった。」
めぐみん「腕が鳴りますね…!」
リュウカ(幻想)「油断はしない方が良い、何せ…この世界線に突然入り込む程の実力は持ってる…恐らく俺達の力の影響も受けているだろう…舐めて掛かればこっちが秒殺されるかもしれんがな…。」
ダクネス「そうだな…。」
リュウカ(幻想)「もう一度だけ確認だ…本当に大丈夫だな?」
リュウカは、最後の確認をして…全員は力強く頷いた…
リュウカ(幻想)「…良し!行くぞ!」
リョウカ(幻想)「うん!」
そして…リョウカ達は、その門を潜り…全部入り切ると…
ギィィィ…!!ズズゥゥゥン…!!!!
全員『……!!』
門が凄い勢いで閉ざされてしまった…無論、全員は即座に戦闘体制に移行した…すると…
ボォォォォォォ…!!
リュウカ(幻想)「ふ…どうやらお出ましだ!!」
リョウカ(幻想)「第1の強敵…【煉獄の魔術師…ジェノクレスです!!】」
めぐみん「む!一応聞きますけど、相手は魔法使いですよね?」
リュウカ(幻想)「ん?あ…ああ、そうだが?」
めぐみん「…同じ魔法使いとして、負ける訳に行かないのです!」
ウィズ「ええ、流石に私も負けたくないですから!」
リュウカ(幻想)「じゃあ、お前らに任せよう…確かに相性的には…ウィズは効果が有りそうだ…んで、ウィズの攻撃で動きを確実に止まった時がめぐみんにとって最大の攻撃チャンスだ!いいな?相手は瞬間移動魔法を使い、このフィールドを移動する…んで、相手の能力で…あそこの左右に3つずつ石像が有るが…そこから火を吐いたり消したりを繰り返している…奴は、その間を瞬間移動を繰り返しながら移動を続ける…がだ、ジェノクレス自身からは攻撃能力は無い…石像の攻撃に気を付けながら、奴を討伐してみろ。」
めぐみん「はい!」
ウィズ「ええ!」
リョウカ(幻想)「気をつけてね!あの石像の炎は…触れたら大ダメージを受けますよ!それだけに気を付けて下さい!」
めぐみん&ウィズ『はい!』
【イースⅠ:第1のボス】
VS【煉獄の魔術師:ジェノクレス】
戦闘方式【討伐クエスト】
勝利条件【ジェノクレスの討伐】敗北条件【めぐみん又はウィズのいずれかの撃破】
推奨BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【Holders of power[エターナル(PC-88&MIDI)]ver】
地形【神殿(イースⅠ)1階:深部】
【戦闘開始!】
ボォォォォォォ…!ピシュン…!
めぐみん「どうしますか?」
ウィズ「取り敢えず…相手の動きを止めてみますわ!めぐみんさん、攻撃の用意を。」
めぐみん「ええ。」
ボォォォォォォ…!ピシュン…!
ウィズ「…!!今です!【アブソリュート・ダイアモンド・ゼロ!!】」
キュィィィィィィン…!!ゴォォォ…!!!
ジェノクレス『……!!!!?!?』
ピキィィン…!!ガチゴチ…!!
ウィズの魔法により…完全にジェノクレスは凍結してしまった…
ウィズ「今です!」
めぐみん「行きますよ!【ゴットミニエクスプロージョン…!!】」
キュィィン…!!ポォォピィィ…!!ピキィィン…!!ボォォン…!!!
めぐみん「………。」
ウィズ「………。」
リュウカ(幻想)「あらら…一撃必殺だったな…。」
めぐみん「おぉ、上手く行きました!」
…どうやら、ガチゴチに完璧に内部まで凍らされた為か…めぐみんの爆裂魔法によって…一撃で木っ端微塵に粉砕された様だ…
ギィィィ…!!ズズゥゥゥン…!!
ビキビキ…ズガァァァァァン…!!!
リョウカ(幻想)「あ、道が出来ました!」
リュウカ(幻想)「まあ、撃破出来たし…当然だな…あの趣味の悪い石像の炎も消えたし…門の能力が解除されたから…さっさと先に急ごうぜ。」
リョウカ(幻想)「うん!…ん?」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「………!!閃きました!!…新しい天啓を思い付きました!!」
全員『…え?』
リョウカが突然、天啓を思い付いたと叫ぶと…
リョウカ(幻想)「はぁぁぁ…!」
ギチギチ…!
リョウカは、その場で半人半龍形態になり…
リョウカ(幻想)「もういっちょです!ふんぬぅ…!!」
ギチギチ…!!
全員『…!!』
リョウカは、その状態で更に変化を加わり…腕と脚部が完全に魔物っぽく変化した…頭部の方は、明らかに角が長く禍々しく歪に生えている…
リョウカ(幻想)「ふぅ、成功ですね…これが新しい形態…半人半魔神龍形態[ノーマルモード]です。」
リュウカ(幻想)「…これって、あのデュラーン形態を…超攻撃型にした奴か?」
リョウカ(幻想)「うーん、あっちの場合は…完全なサポート型で…こっちは完全に戦闘型の魔物モードって感じですよ。」
めぐみん「おお!やっぱりお師匠様って凄いお方ですね!」
カズマ「…そう言えば、お前…これをノーマルモードって言ってたようだが?」
リョウカ(幻想)「良く気付きましたね?このノーマルモードは…全体的にステータスをバランス良く配分したモードで…他に…圧倒的な攻撃能力に極振りしたモード…パワーアタッカーモード…圧倒的な防御能力に極振りしたモード…ディフェンスモード又はシールドモード…圧倒的な機動能力に極振りしたモード…スピードアタッカーモード…そして…ノーマルモードの極地…全ての能力を極振りにしたモード…オールフルパワーモード…の以上のモードが有ります…まあ、今回の場合は…ふん…!」
ギチギチ…!
リョウカ(幻想)「うん、パワーアタッカーモードで充分ですね…。」
リュウカ(幻想)「…腕がとんでもなく巨大だな…。」
リョウカ(幻想)「そうそう、この魔物形態時に…それ専用の装備が自動生成されます…まあ後で見せますよ。」
カズマ「なんか嫌な予感しかしねぇな…敵がな…。」
リュウカ(幻想)「そうだな…敵カワイソス…。」
リョウカ(幻想)「さてと、行きましょうか…。」
そして、新しい形態を取得したリョウカを先陣に…リョウカ達は、先に進んで行った…
【続く】