東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結)   作:神森リョウカ

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よう、お馴染みのリュウカだ…んじゃあ前回のあらすじを説明する…まあ説明って言ってもほぼサルモン神殿への突入準備だな…作戦会議したりリョウカがめぐみんに大切な零月から授かった拳銃とナイフ…そしてリョウカの創ったパトリオットを授けたりもした…後案の定夜中にあんなことやそんな事をした事で結局説教されたなぁ……まあ良いけど……まあこんな所か…んじゃあ今回も見ろよな。


第41話 神森一家の異世界五大魔島:天空の神殿編【終章・後編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

 

 

 

 

【サルモン神殿奪還作戦及び大魔王ダーム討伐作戦:開始】

 

 

成功条件【敵拠点を全て制圧及び人質の全救助・ダームの討伐】敗北条件【味方の内一体の撃破・味方拠点の陥落・人質の救助失敗】

 

 

地形【サルモン神殿及びイース中枢:全域】

 

 

【作戦開始】

 

 

 

リョウカ(本体)「突撃です…!」

 

リュウカ(本体)「戦車部隊及び装甲車部隊!サルモン神殿の門を突き破れ!轢き殺しても構わん!」

 

戦車部隊隊長1『了解!全車両!突撃ィィィ…!!』

 

装甲車部隊隊長1『戦車部隊に続けェェェェェェ…!!』

 

 

ブロォォォォ…!!

 

ドドドドドドドド…!!

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

 

門番1&2『グワァァァ…!!』

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥゥ…!!

 

ズッガァァァァン…!!!

 

 

新型の戦車部隊と同じく新型の装甲車部隊が事実上雑魚敵の中で最強の門番二匹をあっさり蜂の巣にした上で爆砕して…挙句その巨体且つ尋常じゃない速度で門に突撃して門をぶち壊した…

 

 

 

リュウカ(本体)「よし…!先ずは此処をクリアした…さて此処からだ…。」

 

リョウカ(本体)「ええ!」

 

 

ザーッ…ザーッ…ピィー…!

 

 

リョウカ(このすば2)『こちら現大陸のリョウカです!リョウカさん!例の兵器全てが完成しました!今からそちらの艦隊に転送し…その後新型の航空機でそちらに送ります!どうか御武運を!』

 

リョウカ(本体)「はい!頼みます!」

 

 

ブツ…!

 

 

リュウカ(本体)「今度は何を作った?」

 

リョウカ(本体)「ええ、もうすぐ見えます……あ!もう来ました!こっちです!」

 

 

キィィィィィィン…シュゥゥゥゥ…!

 

ガキ…!ズズゥゥゥン…!

 

 

リョウカの寄越した新兵器の大軍が現れ…リョウカ達一行の上で静止し…輸送していた兵器を投下した…

 

 

リュウカ(本体)「コイツは…ランドストーカーとホバーシップ(ヴォックス仕様)じゃねぇか!?いや…見た目が似てるが違う…これは?」

 

リョウカ(本体)「ええ…でもこれもあのフェルケンリア系のあの戦車型及び航空機型の派生型…そしてデルフィ型の戦車型及び航空機型の派生型の現段階では頂点に君臨する筈の兵器です……ただ完成したとはいえこれが初実戦です…今回は私達でこれらを乗ります…それ及び兵士の中で隊長クラス以上の者がそれぞれ搭乗して下さい、操作方法はジェフィティが教えてくれます!」

 

全兵士隊長クラス以上『了解!』

 

リョウカ(本体)「これらの説明は後で落ち着いた時に無線で説明します…今は乗って下さい!」

 

リュウカ(本体)「おう!」

 

 

リョウカ達神森一家及び兵士隊長クラス以上の者全員はそれぞれの新型兵器に乗り込み起動させた…

 

 

リョウカ(本体)「さてと…行きましょう!」

 

全員『了解!』

 

 

その後リョウカ達一行はサルモン神殿へと突入した…それと同時に二手に分かれて行動し始めた…東コースと西コースのそれぞれだそうだ……

 

さてだが、先程の機体についての解説だ……先程の機体は、あのフェルケンリア型及びデルフィの戦車型を改造した物…話によれば……更に全地形に対応する為のと総合火力…そして安定性を重視した結果…タイヤ型やキャタピラ型では無く……元の歩行型に戻したのだ…しかもその脚を強化して…タイヤ型の浮遊及び飛行能力を付与する為に、機体下部に内蔵大型ブースターを搭載し…それぞれの脚の一本一本に…同様に内蔵ブースターを複数搭載…更にはその脚に内蔵式のミサイルランチャーまたはエネルギーミサイルランチャーを複数搭載……っと武装面や機動力も確保出来てるが…更には胴体背部にはバックブースターを搭載し推進力を確保……戦車型や装甲車型に迫る速度を確保した……そして最大の特徴が……その脚で様々な崖や壁…挙句天上に張り付く事が可能だ…その為にわざわざ脚の先端部の部分を装甲を強化した上で専用の強靭なブレードを装着している…尚このブレード…リョウカ達の良く使うあの刀剣と製造元は同じで直々に作り上げたそうだ……更にはブレードの他にもパイルバンカーも内蔵してるので更に登り易い様だ…同時にこれらは武器にもなり…踏む毎に常にブレードやパイルバンカーの脅威が待っている……尚それらの一本一本の長さは可変式で短くも出来たり長くも出来る………ただしその分大容量化したのか一本一本の脚の太さ…大きさはかなりの物……ACシリーズの第5世代の4脚の脚の太さよりも約1.5〜2倍位太い…まあそれでも尋常じゃない位の耐久性も誇るそうだ……因みにこれらは…複数種類あるそうで…3脚が軽量型(小型)…4脚が中量型(中型)…5脚型が重量型(大型)…6脚型が超重型(巨大型)…8脚型は…超大重量型(超巨大型)…最後は10脚型の超極大重量級(超巨大要塞型)……っとなっているそうで…脚が増える毎に胴体のサイズも大きく…武装の規模や耐久性も大きくもなり多くもなる……尚欠点は案の定脚だそうで……防御力は確かに物凄く硬い上に今のリョウカ達の攻撃を当ててもそう簡単に傷は付かないどころか……寧ろこっちがダメージを受け兼ねない……っがもし一本でも失えば最早まともに動かない鉄の棺桶となる……歩行型は他のと違い絶妙なバランスで保っているが…そのうち一本でも甚大な被害を受ければその瞬間に一気にバランスを崩す……それが最大級の欠点で……それ故にそれを一機作るのに掛かる金額やそのコストもそれ以上に掛かる上にメンテナンスも大変なのがこれらの多脚歩行戦車型の特徴だ…因みにだが、その耐久性はどれもこれもトチ狂ったのかと疑う位に異常な超耐久力と防御力を誇る……無論案の定デルフィも射出可能……デルフィの方は純粋の廉価版及び量産型っぽい感じで小型化された感じだ……後に全国対応のカラー及び量産型…そして無人機型及び有人機…無人有人操作機を大量生産予定………最後にこれらの分類はMT以上でAC未満の準ACクラスとなっている…

 

 

次にこのホバーシップぽい奴は元々リョウカ達の所有するホバーシップを更に大改造及び魔改造を施した物で…全体的の性能は爆増してる……更に装甲も強固になっただけなく……その機体で体当たりすれば切断も容易いとされる程の鋭利な機首及び両翼のブレード装甲翼を装備……機銃も門数を増やしたり…ミサイルランチャーの基数を増やして圧倒的な手数を増やした事位だ……更にだが…これらの目的は完全に制空権特化型だが…先程の様にある程度の貨物の輸送も可能とする程のエンジン出力と強固な装甲を保持している…無論更には他の航空機と同様にワープも出来る他…デルフィも召喚可能……尚欠点とするならこれらの機体は完全に垂直離着陸機なので…離陸した時の速度はダントツで遅いので…そこから瞬間的な加速までのプロセス含めて他の航空機よりも遅れ気味なのが惜しくも欠点だ……しかしそれ以外はブッチギリでトップレベルの性能を誇る…最後に先程は制空権特化型の機体と説明したが場合によっては普通に対艦及び対地攻撃も可能である……まあそれでも威力は普通なので上空の敵には圧倒的に有利ではあるが……地上及び海上等の敵には他の機体に譲る物となってるそうだ……っが後にこれの対地及び対艦特化型の機体と対地及び対艦…そして対空特化型のオールラウンダー機の大量生産予定且つ……量産型とデルフィの物も大量生産予定……無論先程と同様にそれぞれの国に対応したカラーリングとスキンの生産も実施するとの事で……デルフィ型は相変わらずこれの小型且つ安易型で…コックピットが無い物になっている……

 

 

以上が内容だ……

 

 

(アクア「このすば!」)

 

 

2時間30分後…

 

一行の状況は圧倒的に有利で…現在人質は救助した…っが相変わらず1人は行方不明だ…もう片方は陽動と言う名の殲滅行動を実施して…圧倒的な戦力で敵を随所に殲滅して行ったのだった…それで東及び西側は完全に陥落に成功した上に…何と地下水道の水路を操作した……それで一行は本堂に向かうべく……一同は一斉に中央へと集結し……案の定存在した例の門を潜って行った…

 

 

さてとだが…本来なら普通に第4のボスとしてドルーガー戦だが……特に見所が無い上に…戦闘開始と同時にリョウカの搭乗している機体の中量機体に押し潰された挙句に武装一斉射と脚部パイルバンカーの串刺しに逢い…呆気なく死亡した…尚後に判明したのはこのドルーガーはリベンジ個体だったそうだが案の定尺の都合上カットされたのだった……

 

(ドルーガー『解せぬ。』)

 

 

 

(リュウカ(このすば2)「このすば!」)

 

 

 

更に数時間後にいよいよ奪還作戦も中盤の大詰めに差し掛かった…現在の状況は以前にも変わらないしリョウカ達が圧倒的に有利なのは変わらないが…案の定敵機の超大編隊が応援に駆け付けたがもう遅い……敵機の数よりも圧倒的な数の戦力で随所に殲滅されて…呆気なく全て撃墜されてしまった上に……本殿の中枢までやって来てしまったのだった…(尚流石に此処では例の機体を降りて待機させた)

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ…さてとようやく奪還作戦の要とも言える鐘撞堂にやって来ましたが…どう出るかな?」

 

リュウカ(本体)「さぁな…だがやるしかない。」

 

サスケ「それで前回の時は誰が相手だった?」

 

リョウカ(本体)「はい、エステリア大陸で戦ったヴァジュリオンです…無論同一個体で私達を倒す為にわざわざ蘇ってここまでやって来たのです…ハタ迷惑ですがね…。」

 

カカシ「復讐は何も生まないのにねぇ…。」

 

リュウカ(本体)「だろうな、だが奴のプライドが敗北した時によってズタズタに引き裂かれたからな…だからこそ殺す為に何度でもやって来る復讐鬼に変貌してしまったがな…。」

 

セル「やれやれ…どんなに来ようが勝てないのに何故挑んで来るのか不思議だがな…まあ我々には奴等の気持ちなんざ知る余地もないがな。」

 

フリーザ「ええ、全くその通りです…っま…だとしても油断はせずに返り討ちにすれば良いだけの話。」

 

リョウカ(このすば)「まあそうですね…さてと、取り敢えず行きましょうか…。」

 

めぐみん「ええ。」

 

 

それで一行は鐘撞堂へと突入し…門を潜った…

 

 

ギィィィィ…ガシャン…!

 

 

?「オッホッホッホッホ…!待ってたよ!」

 

リュウカ(本体)「お前はあの時の…!ザバ…!性懲りも無く俺達にやられに来たのか?」

 

ザバ「ふん!残念だけど倒されるのは貴女達よ?それに私は貴女達に構ってる暇はないわ!さぁ!行くが良いわ!」

 

 

ピカァァン…!

 

ピシャァァン…!ピシャァァン…!

 

ジリジリジリジリ…!

 

ピシュゥン…!!

 

 

全員(ザバ除く)『……!!』

 

ザバ「オッホッホッホッホ…!さぁ!どうする!今度は4体同時のヴァジュリオンよ!しかもどれもこれも貴女達に因縁の有る物を用意したわ!じゃあ、頑張ってねぇ〜!オッホッホッホッホ…!!」

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

リュウカ(本体)「おいおい…マジかよ…!」

 

リョウカ(本体)「リベンジ個体で…4体同時…!これほどまでに厄介なのは困りますね…!」

 

ヴァジュリオン(×4)『ギシャァァァァァァ…!!!』

 

ナルト「…来るってばよ…!」

 

リョウカ(本体)「やるしか無いですね…!行きますよ…!」

 

 

【イース編:第5のボス】

 

 

VS【執念深キ復讐ノ連鎖ノ召喚魔獣:ヴァジュリオン×4(リベンジ個体・混沌個体・超強化個体・歴戦王個体)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【My Lord,Our,Brave】

 

 

地形【サルモン神殿:鐘撞堂:1階広間】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

リョウカ(本体)「このままじゃあ少し不利ですね…!…来て…!アース…!」

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

リョウカは、不利と思ったかFアース…の四脚型を呼び寄せて乗り込んだ…因みにこのアースの武装は四脚型なのかそれなりに超高火力の武装を載せまくった物でキャノン系を重視していたり…両腕部も高火力のオートキャノンを両腕に装備している…尚最終兵器であるアースレールキャノンは背部に格納している…尚サイズはそれなりに巨体で…重量級よりも大きく…超重量級よりも下と言う中間である…

 

 

リョウカ(本体)「みなさんは、私の動きに気を付けながら支援して…!」

 

リュウカ(本体)『おう!』

 

ヴァジュリオン1『ギシャァァァァァァ…!!』

 

リョウカ(本体)「っく…!」

 

 

 

ドドドドドドドド…!!

 

ズチャ…!

 

 

ヴァジュリオン1『グゥゥゥゥ…!?』

 

ヴァジュリオン2『ギシャァァァァァァ…!!』

 

ナルト『やらせねぇってばよ…!焔遁!螺旋手裏剣!』

 

 

ヂュィィィィィィン…!

 

キィィィィ…!

 

ザシュゥゥ…!

 

 

ヴァジュリオン2『ギシャァァァァァァ…!!?』

 

 

ピカァァン…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ヴァジュリオン2はナルトの攻撃で消滅した…

 

 

【敵:残り3体】

 

 

バシュゥ…!バシュゥ…!

 

ドドドドドドドド…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ヴァジュリオン1『グ…ギャァァァ………!』

 

 

ドシャァ…

 

ピカァァン……パァァァン…!!

 

 

ヴァジュリオン1はリョウカの駆るアースに倒された…

 

 

【敵:残り2】

 

 

ヴァジュリオン3&4『ギシャァァァァァァ…!!』

 

 

キュィィィィィン…!

 

ドッキュゥゥゥン…!

 

ガキィィィィン…!

 

チュドォォォォン…!

 

 

リョウカ(本体)『私達を余り甘く見ないで…!纏めて喰らいなさい!』

 

 

ガシャン…ウィィィィン…!

 

ガコン…!

 

ジリジリジリジリ…!

 

キュィィィィィン…!!

 

 

リュウカ(本体)「奴等を一点に纏めて拘束しろ!アースレールキャノンでトドメを刺すつもりだぞ!」

 

シカマル「オッケー…!行くぜ!」

 

 

シカマルは即座に2体のヴァジュリオンに対して影縛りの術を発動…

 

 

ビキィィン!

 

 

ヴァジュリオン3&4『……!?ギシャァァァァァァ…!!』

 

紫「動くな!」

 

 

ヴァジュリオン2体は術に嵌り抵抗したが紫の能力でスキマを使い身動きを封じ…

 

 

ソハナ(本体)「んじゃあ、これはどうかなぁ!!お前等は完全にピッタリとくっ付いて貰おうか!」

 

 

ピカァァン…!

 

ギュィィィ…ビッタァァァン…!

 

 

ヴァジュリオン3&4『グギャァァ…!!?』

 

 

今度はソハナの能力で2体が強制的にくっ付くと言う概念を発動させてヴァジュリオン同士をぶつけてくっ付いた…

 

 

リョウカ(本体)『ありがとうございます…!みなさん…!…トドメです…!今度こそ安らかに眠りなさい…!』

 

 

カチ…!

 

ピギャァァァァァァ…ドッギャァァァン…!!!

 

 

ヴァジュリオン3&4『ギシャァァァァァァ…!!!?』

 

 

ピカァァン…!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

そしてアースレールキャノンが放たれ…二体同時にヴァジュリオンを消滅させた…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ウィィィィン…ガコン…

 

 

リョウカ(本体)「よいしょっと…ありがとうございます…アース…また宜しくね。」

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

アースは帰って行った…

 

 

リュウカ(本体)「やれやれ、どうにかなったな…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……さてと、急ぎましょう!この先に人質が居ると思います!」

 

悟空「まだ救出出来て無い奴が居るのか!?」

 

リュウカ(本体)「ああ、しかもそいつは恐らく神官の子孫の1人だ…ボヤボヤしてると殺される…。」

 

リョウカ(本体)「急ぎましょう…!」

 

 

それで一行は先へ進み…案の定そこに囚われていたマリアを発見…無論だが結界の所為で近付けないが……リョウカ達の能力で結界を破壊して…救助に成功した…

 

 

リュウカ(本体)「ふぅ、危なかったな…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、でも今回は思いっきり史実を変えましたけど…まあ大丈夫です…。」

 

センゴク「史実ではどうなりましたか?」

 

リョウカ(本体)「はい、間に合わず…殺されかけました……まあ最終的にキースさんが救助してくれましたがね……。」

 

 

ゴーン…ゴーン…

 

 

リュウカ(本体)「………奴は最上階の鐘の所だな…。」

 

リョウカ(本体)「……感じますね…ならばテレポートです!みなさん、しっかり掴まって!」

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

リョウカは能力でテレポートし…鐘撞堂の最上階の屋上にやって来た…

 

 

ピシュゥン…!

 

 

?「……!貴様等…!何故こんなに早く…!!」

 

リョウカ(本体)「あら?それを簡単には教えれないですね?それに貴女の目論見は潰えました…人質は全て私達が救助させてもらいましたよ…ザバさん?残念だねぇ…まあそんな事よりも……。」

 

 

ピカァァン…ゴォォォォォォ…!!

 

 

ザバ「……!」

 

リョウカ(本体:無零)「貴女はイレギュラー過ぎる…消えてもらいましょうか?」

 

ザバ「…っふ…残念だけど私は此処で殺される訳にはいかないわ!オッホッホッホッホ!」

 

 

キュィィィィィン…!

 

 

リョウカ(本体:無零)「……消えて無くなれ…!」

 

 

ポォォピィィ…!!

 

 

ザバ「では…じゃあねぇ…!」

 

 

ピシュゥン…!

 

ヂュィィィィィィン…!

 

ピカァァン…!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!

 

 

リョウカ(本体:無零)「………逃げましたか…しかももうこの大陸には居ないね…。」

 

 

ピカァァン…シュゥゥゥゥ…

 

 

リュウカ(本体)「分かるのか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、はっきりとね…ザバさんは最後の島で待ち構えています…。」

 

リュウカ(本体)「最後の島に待ち構えているって事は…最後の島ってまさか?」

 

リョウカ(本体)「間違いなく700前のエステリア大陸及びイース大陸でしょうね…まあ私達は普通にオリジン大陸って呼んでますがね……。」

 

カズマ「うげ…じゃあまた地上とイースを攻略しないといけないのか?」

 

リョウカ(本体)「いいえ?その必要は無いです…攻略すべき場所はダームの塔ただ一ヶ所だけ…ただしそのダームの塔は今までの集大成とばかりの規模ですがね……攻略難易度は普通に私達も苦戦は免れないでしょう…。」

 

めぐみん「そうですか…。」

 

リョウカ(本体)「…だからこそそこまでに掛かる時間…と言うよりも猶予が欲しいですがね…急がないと…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな。」

 

 

その後一行はそこでとある夢見の像を生成し…掲げて…大部分の魔力の呪いを解除した…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ビシビシ…!

 

 

ナルト「うぉ…!?なんだってばよ!?」

 

エクレール「これってヤバいんじゃない!?」

 

リョウカ(本体)「ええ、どうやら先程の私の攻撃が1番重要部分に被弾したからこの建物が崩壊し始めてますね…でも大丈夫です、私の力でテレポートして脱出しますよ。」

 

エリザベス「は…早く…!」

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

リョウカ達一行は能力でテレポートし…鐘撞堂を脱出した…それと同時に…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ガラガラ…!!

 

ズズゥゥゥン…!!!

 

 

……鐘撞堂は完全に崩壊したのだった…

 

 

(カズマ&めぐみん『このすば!』)

 

 

その後一行は一気にイースの中枢へと向かう事にし…サルモン神殿の地下水道の深奥部…その例の門の前に来ていた…

 

 

リョウカ(本体)「さてと、恐らく今回出て来るのは多分ダレスさんでしょうね…。」

 

リュウカ(本体)「分かるのか?」

 

リョウカ(本体)「……今の私の装備を見れば分かると思いますよ?」

 

リュウカ(本体)「……何で最後の敵じゃないのに最後の装備をしてる?」

 

リョウカ(本体)「多分この装備じゃないと一切通用しない敵だと思います…だから相手はダレスさんか…ダームさん以外有り得ないでしょう。」

 

リュウカ(本体)「なるほど…まあそれで良いがな。」

 

リョウカ(本体)「……さてと……。」

 

 

 

シュゥゥゥゥ……ゴォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(本体:魔神王)「…行きましょう…。」

 

 

ギィィィィ…ガシャン…!

 

 

?「ほぅ、ここまで来るとはな…。」

 

リョウカ(本体:魔神王)「…ええ、ダレスさん…まあ御託は良いです…単刀直入に聞きます、貴方が主犯ですか?」

 

ダレス「いいえ?幾ら私と言えどそんな力は有りませんよ?まああのお方なら可能ですがな…。」

 

リョウカ(本体:魔神王)「へぇ…じゃあやっぱりダームさんでしょうね…少なくとも魔神王にでもなったダームさんなら可能でしょうね…。」

 

ダレス「っふ…でしょうね…まあ幾ら分かったとしても貴女方達を通す訳には行きませんな。」

 

リョウカ(本体:魔神王)「ならば無理矢理押し通させてもらいますよ?ダレスさん…。」

 

ダレス「良かろう…では来るが良い!最強と謳われた現最高魔神王の実力をこの私に見せてみろ!」

 

リョウカ(本体:魔神王)「行きます…!ダレス…!はぁぁぁ…!!!」

 

 

【イース編:第6のボス】

 

 

VS【至高の暗黒魔術師:ダレス(混沌個体・超強化個体・歴戦王個体・魔神化)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【overdrive(クロニクルver)】

 

 

地形【サルモン神殿:地下水道:最深部】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

ダレス「はぁぁ…!!」

 

 

カァァァン…!

 

バババババババババ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「そんな攻撃…!」

 

 

シャキン…!

 

 

リョウカ(本体:魔神王)「はぁぁぁ…!!!」

 

 

ッダ…!

 

ザシュザシュザシュザシュザシュ…!

 

パァァァン…!!

 

 

ダレス「む…!やるな…!ならばこれはどうだ…!はぁぁ…!!」

 

 

カァァァン…!

 

キュィィィィィン…!

 

ポォォピィィ…!!!

 

 

リョウカ(本体:魔神王)「ふん!」

 

 

 

バキィィィン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

リュウカ(本体)「っく…!相変わらず凄まじい物だな…!結界で護ってても此れ程とはな!」

 

ダクネス「しかもどうやら前よりも強くなって行ってる…!」

 

リョウカ(本体:魔神王)「さてと…では本格的に私も行きましょうか…!はぁぁ…!!!」

 

 

ッダ…!

 

ピシュゥン…!!

 

 

ダレス「何…!!?」

 

 

バキィィィン…!

 

 

ダレス「ゴハァ…!」

 

 

ヒュゥゥゥ…ズガァァァン…!!

 

 

ダレス「グヌヌ…!見事だ…!」

 

リョウカ(本体:魔神王)「それはどうも…さてと…少し私も本気になりましょうか…ついでに私も試したい事も有りますしね…貴方には敬意を表して…私の力の一端を見せてあげましょう…。」

 

 

ピカァァン…ゴォォォォォォ…!!

 

 

(処刑用BGM:作品名【ドラクエシリーズ】曲名【魔王との対決(リメイクver)】)

 

 

リョウカの姿はリョウカではあるがリョウカでは無い位に変貌していた…目は真っ赤に染まり…常にギラギラと紅く血走った光り輝いている…更に全身に禍々しい闇の衣と闇のバリアーと闇の結界を貼り…闇のオーラを覆っている為完全に闇リョウカそのものだった…しかもご丁寧に処刑用BGMが流れている…

 

 

全員(リョウカ及びダレス以外)『……。(あ…死んだな…。)』

 

ダレス「……!!これは…まさか…!!此れ程のパワーと魔力が…!!?」

 

リョウカ(本体:魔神王)『フフフ…!アーッハッハッハッハッハ…!!!我が力に恐怖し…ひれ伏し…その魂を私に献上せよ…!」

 

 

パチン…!

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

全員(リョウカ以外)『……!!』

 

 

リョウカが指を鳴らすと場所が一瞬で変わり…完全に禍々しい王宮の玉座の間に転移していた…

 

 

リョウカ(本体:魔神王)『クックック…!さてと…終わらせてあげるわ…!死ねィィィ…!!!!」

 

 

【最高魔神王リョウカ:トドメの一撃発動!】

 

 

ピロピロピロピロ…!!

 

 

【極大終滅魔法】

 

 

【リョウカは、ファイナルワールドエンドを唱えた!】

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!!

 

キュィィィィィン…!!!!

 

ピキィィィィン…!!!

 

 

ダレス「グワァァァ…!!!!?」

 

 

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!

 

 

【ダレスに、∞ダメージを与えた!ダレスを倒した!】

 

 

リョウカの魔法でダレスは呆気なく消滅した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピカァァン…!

 

ピシュゥン…!

 

 

リュウカ(本体)「……助かった…よな?」

 

カズマ「ああ、全員無事のようだ……。」

 

めぐみん「…滅茶苦茶怖かったですよ…。」

 

リュウカ(このすば)「ってかあれ、完璧にラスボスのやり方じゃねぇか…!?何普通に強制即死やっちゃてる訳!?」

 

ソハナ(本体)「流石元は僕だねぇ…!そこに痺れる憧れるぅぅぅぅぅ…!!」

 

ナナ(本体)「波紋!オーバードライブ…!!!」

 

 

ドコォ…!!

 

 

ソハナ(本体)「ぎぇぇぇぇぇ…!!!?腹がぁぁぁ…!腹がぁぁ…!!」

 

リョウカ(本体)「………何してますか?」

 

ナナ(本体)「ん?何時もの事だよ、気にしない。」

 

ソハナ(本体)「いや、僕は凄い痛いんですけど…!!?」

 

ナナ(本体)「何?もっと痛いのが欲しいんだって?」

 

ソハナ(本体)「いや…何故ぇ…!?ナナちゃん!?アンタいつからドSに!?」

 

ナナ(本体)「何って、元からでしょう?それにどちらかと言えばリョウカちゃんも結構…いえ、超の付く程のドSよ?ただし本人は気付いてないけどね…更に受け気味寄りでみんなも気付かない…だから基本的にドMに間違われたりもする。」

 

リョウカ(本体)「………。」

 

ソハナ(本体)「ん?どうしたんだい?リョウカちゃん…って!待ってリョウカちゃん!?その手に持ってるのって…!?」

 

リョウカ(本体)「ん?ただのハリセンですよ?確かソハナさんにはよく効く物になってる筈ですよ?」

 

ソハナ(本体)「えェェェェェェ…!!?リョウカちゃん…!?僕何か君に恨む事したのかい…!?」

 

リョウカ(本体)「ううん?何も無いけど取り敢えず今さっき脳内でナナさんに頼まれて即座に用意しただけですが?」

 

ナナ(本体)「………ってへ…。」

 

ソハナ(本体)「いや、てへ…じゃないよ!?…待って…まさか本気でそれでやるの…?ちょ…ちょっと…!?」

 

ナナ(本体)「大人しく喰らって。」

 

 

バチィィン…!

 

 

 

ソハナ(本体)「あァァァァァァァァァ…!!!!!!!」

 

 

ナナの強烈なハリセンがソハナに襲い掛かり…ソハナは今年一番の絶叫をしたのだった…

 

 

(ダスト&ミツルギ『このすば!』)

 

 

2時間後…一行はなんやかんやありながらイースの中枢の最深部手前の最後の門の前までやって来た…無論その間に様々な人物と出逢ったりもした…だが相変わらず女神の2人は存在しなかった…因みにこの時点でイースはエステリア大陸に降り立ったのだった…

 

 

リョウカ(本体)「……ここまで長かったですね…。」

 

リュウカ(本体)「ああ…そうだな…。」

 

リョウカ(本体)「さてと、いよいよ前半戦の最後の戦いです…準備はいいですか?」

 

カズマ「ああ、大丈夫でだぜ!」

 

ゼルトリス「問題無い。」

 

めぐみん「行きましょう!リョウカちゃん!」

 

リョウカ(本体)「ええ…さてと……。」

 

 

ピカァァン…ゴォォォォォォ…!

 

 

リョウカ(本体:無零神)「……!!」

 

 

ッバ…!

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

リョウカは、最後の門に対して、いてつくはどうを放ち全ての効果を打ち消した…すると…

 

 

ピカァァン…!

 

ゴゴゴゴゴ…ズズゥゥゥン…!

 

 

門が開いた…リョウカ達一行は躊躇無くその門を潜って行き…

 

 

ゴゴゴゴゴ…ズズゥゥゥン…!!

 

ガチャン…!

 

 

門は固く閉ざされた…

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

【イース中枢:黒真珠の間】

 

 

ドクン……

 

 

ドクン……

 

 

?『…ここまで来るとは…対して奴等だ…。』

 

リョウカ(本体:無零神)「それはどうも……ダームさん…さてですが、単刀直入に聞きますが…貴方が主犯格ですか?」

 

ダーム『っふ…まあ率直に言えばそうなるな…まあ正確には我は謂わば分身だ…本物の我は最後の島で貴様等を待っている…。』

 

リョウカ(本体:無零神)「でしょうね……まあさっきのダレスさんもまるで手応えも無かったからね…案の定分身をそこに差し向けたのでしょうね…貴方もその同類…違いますか?」

 

ダーム『っふ…流石だ…そう言う事だ…。』

 

リョウカ(本体:無零神)「……っで?何故このクーデターを引き起こしたのですか?やっぱり私を殺したい訳ですか?」

 

ダーム『その通りだ…貴様等は最早過去の者…我々が革命を引き起こすのだ!力こそ全て!我々こそが絶対…、』

 

 

プッツン…!

 

 

ブォォン…!

 

バキィィィン…!!

 

 

ダーム『グォォォォ…!!?』

 

 

ズズゥゥゥン…!

 

 

リョウカ(本体:無零神)「………たったそれだけの理由ですか……たったそれだけの為に私のおじいちゃんを……!よくも……よくも…!!……っ…!!!ぐぅぅ…!!」

 

 

ジリジリジリジリ…!!

 

ビシャァァン…ビシャァァン…!

 

 

リュウカ(本体)「リョウカ…!!落ち着け…!!」

 

ナルト「リョウカ…!!」

 

 

ビシャァァン…ビシャァァン…!

 

 

リョウカ(本体:無零神)「ぐ…ぅぅ…!!ぬぅぅぅぅぅ…!!」

 

 

キュィィィィィン……シュゥゥゥゥ……!

 

 

リョウカ(本体:無零神)「……はぁ…はぁ…………。」

 

リュウカ(本体)「………リョウカ…。」

 

リョウカ(本体:無零神)「……そう簡単に私はもう…怒り狂いはしないです……私は…私だからです…!」

 

 

ピカァァン…!

 

ゴォォォォォォ…!!!

 

 

全員(リョウカは除く)『……!!』

 

リョウカ(本体:終無零)「私は元祖の全七ノ大罪を司る者…そして全ての十戒を司る者…私はメリオダスさんと同様…完全なる憤怒の神と愛を司る神…それに司る者…神罪を犯し過ぎた絶対なるイレギュラー……私は…現3代目最高魔神王の…神森リョウカ…そして……0代目最高神の…リョウカです…!!行くぞ…!!ダーム…!!」

 

ダーム『ぐぬぬ…!おのれェェェェェェ…!!!』

 

 

【前半戦及びイース編:最終ボス】

 

 

VS【天理の超越:最高魔神王:ダーム(混沌個体・魔神王化・超強化個体・歴戦王個体)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦(ファイナルアタック有り)】

 

 

戦闘BGM:作品名【ドラクエシリーズ】曲名【おおぞらに戦う】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

【味方:ファイナルオーブチャージ率[50%]】

 

 

ダーム『はぁぁ…!!!』

 

 

ビビビビビ…!

 

 

リョウカ(本体:終無零)「その程度ですか!でやぁ!」

 

 

ガキィィン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ダーム『ぬぅぅぅぅぅ…!!小癪な…!……!?何処に行った…!?』

 

リョウカ(本体:終無零)「何処を見てますか?こっちですよ!」

 

 

ポォォピィィ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

リョウカ(本体:終無零)「おまけ!喰らいなさい…!」

 

 

シャキン…!

 

ザシュ…ザシュザシュザシュザシュ…ザシュゥゥ…!!!

 

 

ダーム『グォォォォ…!!!?』

 

リョウカ(本体:終無零)「さてと…そろそろ終わらせてあげましょう…!」

 

ダーム『何…!?』

 

 

 

【味方:ファイナルオーブチャージ率[100%]】

 

 

【神森リョウカ:ファイナルアタック敢行】

 

 

リョウカ(本体:終無零)「…神森流……二刀流最終神滅奥義…!!」

 

 

シャキン…!

 

フォォン…!

 

ピカァァン…シュゥゥゥゥ…キュィィィィィン…!!!

 

 

ダーム『……!!!この力…!!!我の力を…上回ってるだと…!!?』

 

リョウカ(本体:終無零)「…終わりです…!【ファイナル…ゴットエクスカリバー…!!!!】はァァァァァァ…!!!!!」

 

 

ブォォォォォン…!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

 

ダーム『グォァァァァァァァァ…!!!!!』

 

 

ザシュゥゥ…!!!!!

 

ピカァァン…!!

 

ビシャァァン…ビシャァァン…!!!

 

ボォォォン…ボォォォン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!

 

 

リョウカの解き放った超極大の聖剣がダームを真っ二つに切り裂き…ダームは爆発四散して消滅した…それと同時に、最後の島の結界が更に1枚破壊された…

 

 

 

【第2の結界:破壊完了】

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピカァァン…シュゥゥゥゥ…!

 

 

リョウカ(本体)「はぁ…!はぁ…!……ふぅ……勝てましたね……。」

 

リュウカ(本体)「そうだな……本当にお前1人で片付けてしまったな…。」

 

リョウカ(本体)「ははは……すみませんね……っ…!やっぱり反動がキツいですね……またしばらく休まないとね……。」

 

リュウカ(本体)「そうだな……。」

 

リョウカ(本体)「……みなさん、お疲れ様です……これにて本作戦は終了です…みなさんの元に先ず連絡してから帰還しましょう……。」

 

カズマ「ああ。」

 

 

その後一行は全軍に作戦成功の旨を連絡し…待機組にも連絡が届き喜んだ……更に数時間後には作戦成功の宴会が開かれしばしの休憩を行った…(尚この時点で前線基地を設置の成功した…)

 

 

翌日…

 

 

リュウカ(本体)「さてと…んじゃあお前ら、次の島に行くぞ!」

 

リョウカ(このすば)「ええ!行きましょう!」

 

カズマ「後3つか…長いけどやるぜ!」

 

リュウカ(本体)「そうだな…良し!全艦及び全軍!出発!」

 

全艦『了解!』

 

 

キュィィィィィン…ザッパァァン…!

 

ザザァァン…!!

 

 

そして一行は次なる島を目指して出発したのだった…これで残る島は3つ…果たしてリョウカ達の運命は如何に?……次回へ続く…

 

 

【クエスト前半戦:完了】

 

 

 

【後半戦に続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

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