東方最高神[零ZERO]【異世界編(このすば編)】(完結)   作:神森リョウカ

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よう…リュウカだ…んじゃあ前回のあらすじを説明する…前回…俺達は残った最後の島に向けて移動中に圧倒的な数の敵の超大編隊の最後の襲撃に逢いかけたが……弱っていたリョウカの力とほぼ全てのラスボス及び裏ラスボス組が集結して…大結界を貼り…敵を全て撃滅に成功した…………だが、これが原因でリョウカの容態が悪化して………リョウカは最終的に死んでしまった……更には封印状態になった上に全てのリョウカも消滅してしまった………だが俺達は止まる訳にはいかない……リョウカが居なくても俺達は役目を果たす……それがリョウカの為にな……それに俺達は信じているからな……リョウカ……じゃあ今回も見てくれ…。


[第3期:最終回]第43話 神森一家の異世界五大魔島:最終決戦編【後編】

……………一行はリョウカの居ない事を乗り越え…ダームの塔を上り詰めていた……全てはリョウカの為に…そして今その問題のリョウカと言うと………

 

 

 

【リョウカの精神世界:深部】

 

 

 

リョウカ(※本体のみ)(魂)「………みなさん頑張って下さい……私も頑張るから……。」

 

?『ほぅ、相変わらずだな…お前も。』

 

リョウカ(魂)「まあね、それに久々ですね…貴女と話すのはね…確かかなり昔かな?私が1年間も眠っていたあの時以来ですね。」

 

?『まあな…。』

 

リョウカ(魂)「………まあ今回はある意味で貴女が必要な訳ですよ……いえ、正確には私の本当の最後の封印されていた力を返してもらいにね。」

 

?『……良いのか?アレを解き放って?』

 

リョウカ(魂)「大丈夫ですよ、私は大昔の弱い私じゃないです……それに貴女こそずっとその封印されていた力の側に居ても然程当然の様にピンピンしてる時点で問題はないでしょう?」

 

?『まあな、何せ僕はお前だからな。』

 

リョウカ(魂)「…でしょうね……ソハナさんも分かっていたと思いますがね…いえ分からないですか……結局はソハナさんもナナさんもどうやったって完全な無から産まれるのはほぼ不可能……結局は原点にして頂点で…一周回っての……全の力と森羅万象万物の力が働く訳で……そのてっぺんが……全ての祖を超える絶対的の全の祖なる原初にして最後………全初祖無……これに限りますね……。」

 

?『知ってたのかい?それを?』

 

リョウカ(魂)「あら?私は元々ソハナさんの真理の存在ですよ?まあ私はソハナさんのシンカさん枠に当たる存在です…だからこれの存在を知ってても不思議じゃないです……まあ知ったのはソハナさんを引き摺り出してからね…っま…それまでは完全に私は何も知らずに生きて来たからね。」

 

?『だろうね…。』

 

リョウカ(魂)「……まあ結局はこれに頼らざる得ねいって事です……それに私は3代目の最高神王でもあり……0代目最高神王………そして真の初代最高神王…ZERO代目…最高零神王……それこそが私の本当の姿ですよ…無論ソハナさんやナナさんさえも知らない…みなさんも何も知らない…私しか知り得ない絶対の存在……そしてソハナさんやナナさんさえも恐れる最強で最恐で……イレギュラーを超える絶対のイレギュラー……その絶対のイレギュラーさえも敵わないイレギュラーともぶっ飛んだ存在ですよ……私が完全な孤独の存在として産まれたのは遥か昔に事だね………無論その時は名前も何も無いし形も存在しない……完全な無だったよ…それでたっぷり有る時間を使っての肉体と知恵を得て…更には力を得た……。」

 

?『…正に…原初の存在だねぇ……。』

 

リョウカ(魂)「私だからね……それであれこれしてたらソハナさんが産まれた訳で、それと同時に私の存在が何故かソハナさんの中に消えた訳です……後はソハナさんや私自身が話した通りの事ですね……。」

 

?『成る程ねぇ……。』

 

リョウカ(魂)「………さてと……まあ結局は私は私でしかない……どうなろうが私は私で在り続ける……みなさんを守る為に…そして私の為に……そして……みなさんの為にね…私は神森リョウカ……それだけの存在ですよ。」

 

?『っぶ!アッハッハッハッハ!やっぱり君は最高だねぇ!』

 

リョウカ(魂)「やれやれ……貴女も私でしょうに…リョウカさん……。」

 

リョウカ(幻影)『まあそうだねぇ…。』

 

リョウカ(魂)「まあ貴女はシンカさんじゃないからファントムとも言える存在ですがね……さてと、そろそろ頂ける物は全て頂きましょうか……。」

 

リョウカ(幻影)『分かったよ……まあ君らしくて良いけど。』

 

リョウカ(魂)「当然です、私は変わらないです…私だからね。」

 

リョウカ(幻影)『そうだね……さてと、行こうか……最後の可能性とやらにね……。』

 

リョウカ(魂)「勿論ですよ。」

 

 

(兵士総元帥1&2『このすば!』

 

………数時間後…

 

 

………場面変わって……リュウカ達はダームの塔の大部分を攻略し終え…残る敵は3体……ザバ……ダレス……そして主のダーム…(他のボス及びエリア『解せぬ。』)…決戦の時は近い……走れリュウカよ……甦れリョウカよ……いざ行かん……この素晴らしい世界に祝福の…最後の戦いへ……

 

 

 

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(フルver)】

 

 

 

【ダームの塔:最上階:玉座の間】

 

 

 

リュウカ(本体)「………よぅ、また会ったな?テメェら?」

 

ザバ「へぇ、君達もやるじゃない?まさかここまで来るとはねぇ?」

 

ダレス「褒めてやるぞ…だが貴様等は此処で終わりだ……ダーム様が自ら出なくとも我々で蹴散らして見せましょう…。」

 

リュウカ(本体)「ふん、どうかな?」

 

ダーム(本体)『面白い、ではやって見るがいい…幸いにも忌々しいあの小娘はこの世を去った…最早我以上の存在は存在しない…我が自ら出ずとも貴様等にはこの2体だけで充分だ……さぁ!行け!ザバにダレス!奴等を血祭りに上げろ!』

 

ザバ&ダレス『御意…。』

 

リュウカ(本体)「やれやれ、どうやら史実とは完全に異なるが仕方ない……まあどうにかするしかないなぁ!!」

 

ダレス「ホザけ!」

 

ザバ「さぁ!その血を我々に捧げるのだ!」

 

めぐみん「…来ます…!」

 

 

【最終決戦編:第1ラウンド】

 

 

VS【復讐の至高の暗黒魔術師&至高の皇魔姫:ダレス(リベンジ個体・超強化個体・歴戦王個体・魔神化)&ザバ(超強化個体・歴戦王個体・魔神化)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

地形【ダームの塔:最上階:玉座の間】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

………ドクン…!!

 

 

全員『………?』

 

 

 

ドクン…!!

 

 

ザバ「…何?この音は?」

 

 

ドクン…!!

 

 

ドクン…!!

 

 

リュウカ(本体)「…………へ…そう言う事か…。」

 

カズマ「………ようやくだな…。」

 

 

ドクン…!!

 

 

ドクン…!!

 

 

ドクン…!!

 

 

 

リュウカは、即座にリョウカの封印されていた宝玉を取り出し…天に掲げた……

 

 

フワァァ……

 

 

ダーム(本体)『……!!!?まさか…!!馬鹿な…!!!…ダレス!ザバ!奴等の事は良い…!早くあの宝玉を破壊しろ…!!!』

 

ダレス「は?はぁ…。」

 

ザバ「何だかよく分からないけど、ダーム様の御命令よ!さぁ!死になさい!」

 

ダレス「喰らえ!」

 

 

ピロピロピロピロ…!

 

 

ピシャァァン…!

 

ボォォォォォォ…!

 

ピカァァン…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ダレス「どうだ?」

 

ザバ「やったの?」

 

 

ダームの命令でリョウカの入った宝玉に攻撃したが…

 

 

ダーム(本体)『……!!!?』

 

ダレス「なぬ!?ただの宝玉ではないな!?」

 

ザバ「ええい!ならば物理攻撃するまでよ!」

 

 

ピカァァン…!!!

 

 

全員『……!!』

 

 

推奨BGM:作品名【エヴァシリーズ】曲名【魂のルフラン(新ver)】

 

 

ピシャァァン…!!

 

ピシャァァン…!!

 

 

ドクン…!!

 

 

ドクン…!!

 

 

ドクン…!!

 

 

………リョウカの入った宝玉は先程の攻撃を完全に無力化した上に…復活の儀式が始まり………リュウカ達の希望が蘇る……

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!

 

 

ピシュン…ピシュン…ピシュン…ピシュン…!

 

ガコン…ウィィィィン…!

 

ピカァァン…ピカァァン…ピカァァン…!

 

キュィィィィィィン…!!!

 

 

 

リュウカ(本体)「………!!何だ……この巨大な力は!まさかここまで強く…!!!」

 

 

ピシャァァン…!ピシャァァン…!

 

ピキィィィィン…!!!!

 

パァァァン…!!!

 

 

全員『………!!!』

 

 

ジリジリジリジリ…!

 

ピシャァァン…!ピシャァァン…!

 

 

リュウカ(本体)「…………リョウカ……。」

 

リョウカ(本体)「…………はい、ただいまです…みなさん。」

 

めぐみん「……本当に……心配しましたよ…リョウカちゃん………!」

 

リョウカ(本体)「……ごめんね……説教は帰って来て…全ての事を終えたらたっぷりと聞きます……でも先ずは……。」

 

ダーム(本体)『そ……そんな馬鹿なァァァ!?何故貴様は復活出来た…!!?完全に死んだ筈だ!!!』

 

リョウカ(本体)「あら?知らなかったですか?確かにあの時は死にましたよ?完全にね……でも私達…いえ正確には私は……バニルさんの最上位互換でね?例え何度死のうが殺されようが寿命で死のうが何度でも蘇りますよ?しかも死ねば死ぬ程尋常じゃない強さを得る上に…新しい能力も山程手に入りますし…全てを引き継いだ上にこの通り…全盛期まで若返りますよ?しかも私の残機と言う概念は存在しないし概念さえも作らないし作れないから事実上私を完全にこの世から消すのも殺すのも完全に不可能ですよ?」

 

リュウカ(本体)「お前、そこまで超強い能力を得たのか?」

 

リョウカ(本体)「いいえ?得たと言うよりも取り戻しただけですよ?…ソハナさんも知らない本当の私を返してもらっただけですよ……結構賭け事でしたがね…失敗すれば私の意思は完全に消え去り大昔の本来の私に成り代わっていた事でしょうね…まあ成功はしましたが…その後遺症がその大昔の本来の私と今の私と完全に融合しちゃったけどね…。」

 

ソハナ(本体)「へぇ、それは面白いね…。」

 

ダーム(本体)『さっきからごちゃごちゃと…!おい!さっさとあの小娘をやれ…!!』

 

ザバ「勿論です…!さぁ!死に…、」

 

ダレス「死ねェェェイ…!!!」

 

 

ドスッ…!ドスッ…!

 

 

ザバ「………え?」

 

ダレス「……な?」

 

 

ブシュ…!

 

ブシャァァァァ…!

 

ドシャァ…!

 

シュゥゥゥゥ…!

 

 

ダレス及びザバは謎の刺突攻撃を受け即死し…その場で消滅した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ダーム(本体)『………!?』

 

リュウカ(本体)「な!?」

 

めぐみん「…ザバとダレスが一撃で…しかも消滅しました……。」

 

リョウカ(本体)「あ、すみませんね?私の話が終わるまで待ってもらいましょうか?出ないとザバさんとダレスさんみたいにいきなりぶっ刺されて即死した挙句に即座に消滅させますからね?」

 

カズマ「いや!怖えよ…!…いやこれも後遺症なのか?本来のリョウカの性格が混じったのか…。」

 

リョウカ(本体)「まあね、私は結論を言っちゃえば…私は昔のソハナさんよりも立場は上ですよ。」

 

リュウカ(本体)「昔のソハナよりも上って存在しない筈だろう?」

 

リョウカ(本体)「ええ、だって私はソハナさんと登場と同時に消えたのだから…まあ封印されたって言うのが正しいのかな?私こそが本当の最初にして最後……原初にして終焉の初代最高神王…ZERO代目最高零神王としてね…。」

 

全員『……!!!』

 

リョウカ(本体)「無論私は完全なる無から産まれた存在故に肉体も感情も何も無い何も感じない…それで時間を掛けてゆっくりと肉体を構成して私と言う存在が産まれた…それでも何も分からない私は時間を掛けて私の下の存在を産んだ…それがソハナさん…それと同時に私と言う存在は一時的にソハナさんの中に眠り…私と言う存在は時に任せて進化を続け…強くもなり…来るべき時に備えて来たのです…本来の初代最高零神王の本来の役目はループの始まりの管理…そしてループの終わりの管理…つまりは創造の管理と破壊の管理です………そして結論を言えば私の存在はそのそれぞれの可能性…その中の私が完全に死んでループ…始まりに戻る…そしてまた死んでループ…始まりに戻る……私は様々な時間軸でのリョウカさんの魂の集合体…それが完全に一つになっただけです…勿論今でもその可能性は無限に発生し…また何処かで私達は死んでしまい…私の元へと届き進化が続きます…勿論私には完全なる死の概念は無く自害と言う概念も無いから死ねない……だからこそこの今の力と私はそのループを断ち切る最後の可能性の光を掴む為に解放した最後の封印……それこそが本当の私です。」

 

リュウカ(本体)「……成る程な…だが何故黙っていた?」

 

リョウカ(本体)「聞いて来なかったです、それに本来ならもう使わないだろと思っていましたがこうなってしまっては仕方ないです……だからこそこれを解放したのです……あまり使いたくなかったけどね…出来ればみなさんには知られなくなかったよ…知れば私はどうなるかは分からないし私を今度こそ恐るって思っていた……けどねだからこそ私は使った…みなさんならきっと受け入れてくれる…こここそが私の本当の居場所だからね…私の居る所にみなさんが居て…私が居る所こそがみなさんの居所です……ね?みなさん?」

 

リュウカ(本体)「……ふ、やっぱりお前らしいな……ったく当たり前だ…お前がどんなになろうが俺達はお前を拒絶はしない…だからこそのお前だ……。」

 

リョウカ(本体)「…そうですね…さてと久々に…って言うよりも大昔ぶりのこの力ですね…相変わらず身体に馴染むには時間が必要ですが…時間が無いです…何せ久々過ぎて感覚何てほぼ無いです…だから新規に改めてって感じの上…どこまで強くなってるかは不明です……っが少なくともこれならば勝てると思います。」

 

ダーム(本体)『…ふ…巫山戯るなよ…!!!!何が初代最高神王だ…!!!誰が貴様等に…!!!!』

 

リョウカ(本体)「……ダームさん……貴方、もう死んでますよ?って言うよりも貴方はもうダームさんじゃないですね……。」

 

ダーム(本体)『何だと…!!!デタラメを言うなぁァァァ…!!!!!』

 

 

ピシュゥン…!

 

キィィィィィィン…!

 

ビシィィィ…!!!

 

 

ダーム(本体)『がぁ…!?何故だ…!?何故…身体が動かない…!!?』

 

リュウカ(本体)「リョウカ、どう言う事だ?」

 

リョウカ(本体)「どうやら本当の黒幕の仕業ですよ……また復活したのですね……縁結山神と西行桜の融合の上にあの夢幻魔神皇帝王の融合の究極形態……【夢幻縁結皇帝桜神:ベドー・エンノサイギョウヤマガミ】…復讐の執念を通り越した結果が怨嗟の慟哭みたいな感じに仕上がってこの狂気的な計画を実施した訳ですよ…つまりは………ダームさん、申し訳ないけど……貴方もただ利用されただけの上に知らない内に殺されたのですよ……そして気付かない内に操り人形になった訳です…。」

 

ダーム(本体)『何だと………!貴様…ぁぁ…!!がぁぁ…!!?………。』

 

?『ククク…!ヒャヒャヒャヒャヒャ…!!!流石だな…!』

 

 

ピシャァァン…!ピシャァァン!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

ピシュゥン…!!

 

 

醜神『オオォォォォ…!!!!!』

 

 

真の黒幕が姿を表し…天に向かって咆哮…それと同時に空は真っ暗に染まった…

 

 

 

リョウカ(本体)「やっぱり貴方が黒幕ですか、ソハナさんやナナさんまでも利用してまで私を殺そうとはね……。」

 

醜神『ふん、貴様さえ殺せれば我は何度でも蘇り…我はどんな手段でも貴様を殺す!』

 

リョウカ(本体)「だから貴方のやってる事はただの八つ当たりと変わらないのですよ?それで毎回毎回襲撃して…毎回私達に倒されるのですよ?もう辞めて下さいよ…貴方に勝てる見込みは薄いですよ?」

 

醜神『ふ…どうかな?我にはこれがある!ヒャヒャヒャヒャヒャ…!!!!』

 

リュウカ(本体)「……!まさかダームを取り込む気か…!」

 

 

ピカァァン…!!

 

シュゥゥゥゥ…!!

 

ゴォォォォォォ…!!!

 

 

醜神『オォォォォォォ…!!!溢れるぞ…!!この力だ…!!ハーッハッハッハッハッハ…!!!!!さぁ!これで貴様と互角の筈だ…!!!今度こそ…今度こそぉぉ…!!!殺すぅぅぅぅぅ…!!!!!!ギャァァァァァァ!!!!!!!』

 

リョウカ(本体)「………さてとみなさん…これが最後の戦いです……!行こう!みなさん…!!」

 

リュウカ(本体)「ああ!行こうぜ!」

 

ナルト「行くってばよ…!!」

 

悟空「ああ!行くぞぉ…!!」

 

センゴク「うむ!いざ…参る…!!」

 

めぐみん「行こう…!リョウカちゃん…!」

 

 

……そして神森一家と復讐の末に復活した怨嗟の慟哭と化した醜神との…最後の戦いが始まった……

 

 

 

【第3期及び最終章:最終ボス】

 

 

【後半戦及び最終決戦編:ファイナルラウンド】

 

 

VS【復讐ノ怨嗟ノ慟哭:最高魔神王:夢幻縁結皇帝桜神:ベドー・エンノサイギョウヤマガミ(リベンジ個体(怨嗟化)・超強化個体・歴戦王個体・最高魔神王化・憤怒化)】

 

 

戦闘方式【最高邪神及び最高魔神大討伐戦(ファイナルアタック有り)】

 

 

戦闘BGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(決戦ver)】

 

 

地形【ダームの塔:最上階:玉座の間】

 

 

【LAST BATTLE】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

リョウカ(本体)「……!!」

 

 

 

キュィィィィィィン…!ゴォォォォォォ…!!

 

 

リョウカ達は開幕早々に覚醒形態に移行した…

 

 

味方【ファイナルオーブチャージ率[10%]】

 

 

敵【ファイナルオーブチャージ率[10%]】

 

 

リョウカ(本体:全祖無)「ガランさん!貴方の力で奴の言葉を見極めて下さい!嘘か本当かの見極めがこの戦いの鍵を握ります!」

 

ガラン「うむ!任せろ!儂の真実の能力を甘く見るな!」

 

醜神『グギギギ…!!【動くな!】』

 

ガラン「奴は嘘を言っている!」

 

リョウカ(本体:全祖無)「みなさん動き続けながら攻撃!」

 

リュウカ(本体:祖無零)「ああ!喰らいやがれ!」

 

 

ポォォピィィ…!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

醜神『グギャァァ…!!?』

 

めぐみん「まだまだです!せやぁぁ!」

 

 

ザシュゥゥ…!!

 

 

醜神『ギャァァァァァァ…!!!!?』

 

 

 

味方【ファイナルオーブチャージ率[50%]】

 

 

 

醜神『グギギギ…!!!喰らえェェェイ…!!!!』

 

 

 

キュィィィィィィン…!!ドッキュゥゥゥン…!!

 

ガキィィィィン…!!!

 

ヂュィィィィィィン…チュドォォォォン…!!!!

 

 

 

敵【ファイナルオーブチャージ率[45%]】

 

 

リョウカ(本体:全祖無)「相変わらず凄まじい威力ですね……喰らったら終わりです!」

 

リュウカ(本体:祖無零)「幾らお前でも復活直後は厳しいて感じか…!」

 

リョウカ(本体:全祖無)「まあ勝てなくは無いけど微妙に厳しいですね…!少し想定以上ですね…!けど負ける訳には行きませんよ!私達の未来の為に!」

 

エクレール「ええ!だからこそ勝とう…!」

 

醜神『小癪なァァァ…!!!消え去れェェェェェェ…!!』

 

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

ドッキュゥゥゥン…!!!

 

 

メリオダス「全反撃(フルカウンター)…!!」

 

 

ガキィィィィン…!!

 

ヂュィィィィィィン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

醜神『ギャァァァァァァ…!!!!』

 

 

ビシビシ…!

 

バキィィィン…!

 

 

醜神に対して幾度の無い猛攻を加えたのか…醜神の胴体胸部甲殻が破損し…黒真珠と見られる巨大なコアが現れた…

 

 

味方【ファイナルオーブチャージ率[95%]】

 

 

敵【ファイナルオーブチャージ率[95%]】

 

 

醜神『己ェェェェェェ…!!!!』

 

リョウカ(本体:全反撃)「あれがコアです…!あのコアを破壊すれば幾らアイツでもタダでは済まないです!無論コアって言っても生半可な攻撃はビクともしないでしょうね…!」

 

リュウカ(本体:祖無零)「じゃあどうする?」

 

リョウカ(本体:全祖無)「…みなさん、私に力を貸して下さい…みなさんが居れば完全に滅ぼせる筈です。」

 

カズマ「…分かったぜ!」

 

リュウカ(本体:祖無零)「ああ!ならば手伝うぜ!」

 

醜神『グギギギ…!!!貴様等全員……消えて無くなってしまえェェェェェェ…!!!!!!』

 

 

敵【ファイナルオーブチャージ率[100%]】

 

 

 

キュィィィィィィン…!!!!

 

 

 

リョウカ(本体:全祖無)「……終わらせない…!私達は勝つんです…!私達の未来の為に…!最終リミッター解除…!最終形態に移行…!」

 

 

ピカァァン…!

 

ゴォォォォォォ…!!!!

 

 

味方【ファイナルオーブチャージ率[100%]】

 

 

 

醜神『ギャァァァァァァ…!!!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!

 

ピギャァァァァァァ…ドッキュゥゥゥン…!!!!

 

 

リョウカ(本体:全祖無)「…これがみなさんの絆の力です…!!合体ラストスペル…!!【終止符[真・東方最高神【零(ZERO)】]…!!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

ピギャァァァァァァ…ドッキュゥゥゥン…!!!!

 

 

ほぼ二体同時にトドメの一撃が解き放たれ…

 

 

チュドォォォォン…!!!

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

同時に衝突し…最後の鍔迫り合いに発展した…

 

 

醜神『滅べ滅べ滅べ滅べ滅べ滅べ…!滅べェェェェェェ…!!!!!』

 

 

ジリジリジリジリ…!

 

ズガァァァン…!!

 

 

リョウカ(本体:全祖無)「まだまだ…!!!…私達は負けない…!!!これが本当の切り札です…!!真!合体ラストスペル…!!【神森符[神森世界の絆]】…!!!」

 

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

ピシュゥン…!!

 

 

リョウカは今度は別のラストスペルを発動し…全軍を召喚した…

 

 

醜神『な…何ィィィ…!!!?』

 

リョウカ(本体:全祖無)「だから言った筈です…!私達が貴方を倒すとね…!一斉攻撃です…!!!」

 

ヤマト『了解ですリョウカちゃん!全艦!有りっ丈のを敵に打ち込みなさい!』

 

全艦『了解!』

 

航空部隊総隊長『全機!あの化け物にキツイのをプレゼントしてやれ!有りっ丈だ!』

 

全機『ウィルコ!』

 

戦車部隊総隊長『全車両!姫様の為の隙を作れ!別に倒してしまっても構わない勢いでやれ!一斉砲劇開始!』

 

全車両『了解!』

 

 

 

ドドォォォォン…ドドォォォォン…ドドォォォォン…!!!!

 

バシュバシュバシュバシュバシュ…!!!

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

ドォォォォン…ドォォォォン…ドォォォォン…!!!

 

ドドドドドドドドドドドドドドドド…!!!

 

 

ピキィィィィン…!!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!

 

 

醜神『ギャァァァァァァ…!!!!?』

 

 

全軍からの前後左右からの飽和攻撃が炸裂し…大ダメージと共に大きく怯んだ…だがこの怯みこそが勝敗を決した……

 

 

リュウカ(本体:祖無零)「今だ…!!!」

 

リョウカ(本体:全祖無)「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!!!」

 

 

ピキィィィィン…!!

 

ピギャァァァァァァ…!!!!

 

 

めぐみん「リョウカちゃん…!」

 

カズマ「リョウカ!」

 

ナルト「リョウカ…!!」

 

サスケ「リョウカ…!」

 

悟空「リョウカ!」

 

リョクヨウ(本体:祖無零)「リョウカちゃん!」

 

アヤカ(本体:祖無零)「リョウカちゃん!!」

 

全員『いっけぇぇぇぇぇぇ…!!!!!』

 

リョウカ&リュウカ(本体)『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!』

 

 

ジリジリジリジリジリジリ…!

 

ピキィィィィン…!!

 

バァァァァン…!!

 

ギュゴォォォォォォ…!!!!!

 

 

醜神『何ィィィ…!!!!?我の最強の攻撃が…!!!?不味い…!!はぁぁぁ…!!!』

 

 

ピキィィィィン…!

 

ガキィィィィン…!!!

 

 

醜神の最強の攻撃を打ち破り…醜神は最後の足掻きの最大の結界を貼ったが……

 

 

ビキビキビキビキ…!!

 

ガッシャァァン…!!!!

 

 

醜神『そんな…馬鹿な…!!またしても……またしても我は小娘共に負けるのか…!!!?またしてもぉぉ…!!!グォアァァァァァァァァァァァ…!!!?!?』

 

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

ピギャァァァァァァ…!!!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!!!!

 

 

 

……最後の鍔迫り合いを制し…醜神の結界を破壊し…醜神はリョウカ達の攻撃に飲まれ…大気圏を突き破り…眩い一瞬の閃光の後…一瞬全ての音と色が消え失せ……超超規模の大爆発を発生させ……醜神は……魂諸共完全に零と還り…消滅したのだった……

 

 

【戦闘終了】

 

 

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

リョウカ(本体)「はぁ……はぁ……やりました…。」

 

リュウカ(本体)「はぁ……はぁ……そうだな……。」

 

ナルト「いよっしゃぁぁ…!!勝ったってばよ…!!」

 

めぐみん「勝てましたね……良かったです…。」

 

リョウカ(本体)「……ふぅ……さてと、みなさん…帰りましょうか…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな……。」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

 

リュウカ(本体)「な?なんだ?」

 

リョウカ(本体)「……どうやら暴れ過ぎた様ですね…!魔力が無くなった上にあんな戦いをしたのですから…ダームの塔が崩壊し始めてます!急いで脱出します!」

 

カズマ「分かった!」

 

リョウカ(本体)「…中にも人が居る様ですね…!仕方ない…能力で無理矢理地上にテレポートさせて…!」

 

 

パチン…!

 

 

リョウカは先ず能力で塔内に居る人を脱出させた…

 

 

リョウカ(本体)「さて、後は私達だけです!…行きます!……テレポート…!!!」

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

リョウカ達一行はダームの塔を脱出し…

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

ガラガラガラ…!

 

メキメキメキメキ…!

 

ビシビシビシビシ…!

 

ズガァァァン…!!!

 

 

……ダームの塔は完全に崩れ去ったのだった……

 

 

(リュウカ(このすば)「このすば!」)

 

 

数時間後…一行は艦隊の元へ戻り…拠点へと帰って行った…

 

 

リュウカ(本体)「……ふぅ、危ない所だったな…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……まあ今回は本当にギリギリの戦いでしたね……。」

 

めぐみん「ええ……あ……そう言えば……リョウカちゃん……岬さん達や娘達はどうしますか?」

 

リョウカ(本体)「………あ……。」

 

リュウカ(本体)「……やれやれ…最後まで締まらないなぁ……。」

 

リョウカ(本体)「ははは………まあ…当然ですよね…帰ったら謝らないとね…心配させた挙句にまた泣かせてしまったかもしれないですし………覚悟位はもう既に決めてますよ…。」

 

リュウカ(本体)「当たり前だろ…何せお前と俺は娘達にとっては親だからな…だから一時と言えどリョウカが一瞬で居なくなり…更にはリョウカの死が報道されてみろ?明らかにヤバイぞ…。」

 

リョウカ(本体)「……そうですね……まあ今後しばらくはもう戦わないですよ…それにしばらくは休みたいしね…勿論娘達と一緒にね……まあ出来ればですがね。」

 

めぐみん「リョウカちゃんにしては珍しい意見ですね……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、これでも今は初代の魂と混ざってますからこう言う考えもする様になりました…。」

 

リュウカ(本体)「そういやそうだったな……。」

 

リョウカ(本体)「……さてと、帰ったら忙しいです…やる事は山程有ります…まだクエストは終わった訳じゃないです…この世界線を私達の世界線に引っ越しさせると言う最後の関門が有ります。」

 

リュウカ(本体)「……そうだな…もう時間は無いしな…。」

 

アイリス「……この世界線は滅ぶのですね…。」

 

リョウカ(本体)「はい…残念ながら…でもいつかは必ず復活させます…まあでもその時は全く別の世界線ですがね……ある意味ではこれが最後の一時です…。」

 

アイリス「…分かりました…。」

 

 

…その後一行は数週間掛けて拠点に帰って来た……無論帰って来た直後に案の定岬を中心に娘達がリョウカに突撃して大泣きしていた…無論リョウカは全力で謝罪したし慰めるまで一緒に居た……っが案の定相当リョウカには効いたのか、完全に娘達に尻を敷かれる立場になっていたし…その小さな身長が災いしてか娘達には頭が上がらない様だし…岬達にも可愛がれる立場になったそうだ……尚その後この世界線の魔王が目覚めたそうだが…今度はリョウカが突撃して大泣きしたそうだが……しかし案の定もう魔王では無いので世界消滅は免れないそうだ……

 

 

そして数ヶ月後…

 

 

リョウカ(本体)「………みなさん、いよいよこの世界ともお別れです……。」

 

アイリス「ええ……。」

 

カズマ「……ああ…。」

 

リョウカ(本体)「……さようならです……本当にお世話になりました………全拠点!世界転移作戦開始!転移装置起動!……テレポート…!!!!」

 

 

ピカァァン…!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

ピシュゥン…!!!!

 

 

全拠点の転移装置の応用でこの世界を全て神森世界線へと転移させた……

 

 

…更に何ヶ月後に………その世界線は案の定システムの能力で完全に消滅したのだった……

 

 

 

【クエスト終了:成功】

 

 

被害報告

 

 

【世界線消滅】

 

 

味方被害無し…

 

 

報告終了…

 

 

 

(リョウカ(このすば)「このすば!」)

 

 

……それから数年後……

 

 

【神森世界線:神森軍:神森一家】

 

 

 

リョウカ(本体)「うん、似合ってますよソハナさんにナナさん。」

 

ソハナ(本体)「ほぅ、これは良いですねぇ。」

 

ナナ(本体)「ありがとう、リョウカちゃん…。」

 

リョウカ(本体)「いえいえ……まあ私はもう初代と名乗る程じゃないですし影の真の初代として君臨する事にしますよ…だから私はいつも通りの3代目の私です…だからソハナさんとナナさんは予定通りに初代0代目として…頑張って下さいね。」

 

ソハナ(本体)「勿論。」

 

リョウカ(本体)「……さてといよいよです…行きましょう…私は先に出ます。」

 

ナナ(本体)「ええ。」

 

 

さてだが今この現状を説明するとリョウカの言う通り…任命式を開催する事になった…それで準備を終えてソハナとナナは会場へと向かった…

 

 

……10分後…

 

 

会場は案の定玉座の間だ…そこには各国の代表者達と何時ものメンバーが集結していた…

 

 

リョウカ(本体)「それではこれより、第2回:最高神王任命式を開催します…司会は私…3代目最高神王の神森リョウカです…よろしくお願いします。」

 

 

パチパチパチパチ…!

 

 

リョウカ(本体)「…さてと…それでは新たに任命する者を呼びます、拍手でお迎え下さい………どうぞ!」

 

 

リョウカの合図と同時に、会場の大扉から堂々とソハナとナナが入場した…

 

 

パチパチパチパチ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「…さてとこの方達が本日付を持って…空白の0代目最高神王として任命する…。」

 

ソハナ(本体)「ええ、僕は神森ソハナ…今後共に宜しくね。」

 

ナナ(本体)「私は神森ナナです…以後共に宜しくね。」

 

 

パチパチパチパチ…!!

 

 

リョウカ(本体)「…さてです、実は飛び入りで新たに此処で新しく最高神王に任命したいと思います…勿論これは私達家族内にて決めた事です…だからご安心を……それでは名前を呼ばれた者はこちらに来て下さい!………先ず……水の女神:アクア!次に爆裂神:めぐみん!次に守護神:ダスティネス・フォード・ララティーナ!…次に…総軍神:佐藤和馬!…次は…海母神:岬明乃及び宗谷ましろ!最後は…総艦神:神森ヤマトと神森ムサシと神森シナノと神森キイ!……以上10名を…4代目最高神王に任命する!」

 

めぐみん「…え?」

 

カズマ「へ?」

 

岬「え?」

 

ヤマト「え?」

 

リョウカ(本体)「…みなさん…おめでとうございます……私からも祝福します…。」

 

めぐみん「……はい…でも良いのですか?」

 

リョウカ(本体)「良いのですよ、これで対等の立場ですからもう気軽に行けますよ…。」

 

めぐみん「……はい!ありがとうございます…!!」

 

リョウカ(本体)「それでは皆様!彼女達に盛大な拍手を!」

 

 

パチパチパチパチパチパチ…!!!!

 

 

リョウカの号令でカズマ達一行に祝福の拍手が送られた…それで式は順調に進んで行って場所は変わり外のパーティー会場に移った…どうやらステージも有り…在ろう事か艦の龍華(リョウカ)をステージにしてるそうだ……無論そこにはリョウカ達も居た…

 

 

リョウカ(本体)「それではみなさん!任命式の最後の仕上げです!私達の歌を聴いて締めましょう!」

 

リュウカ(本体)「おう!俺達の歌を聴け…!!行くぜェェェェェェ…!!」

 

 

そしてリョウカとリュウカのデュエットが始まった…

 

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer&tomorrow(フル&龍華姉妹ver)】

 

 

 

リョウカとリュウカの歌は激しい…しかしそれでも誰でも魅力する歌声が会場を包み…観客全員がノリノリだった…その後は無事に式は終わり元の日常生活に戻った…

 

…更に数十年後…

 

 

リョウカ(本体)「……あのクエストからもう何年も経ちましたね…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな…けど今じゃあもう傷跡は無い感じだな…。」

 

 

今現在…リョウカとリュウカはアクセルの街にやって来て買い出しに来ていた…

 

 

リョウカ(本体)「まあ、これ位平和が良いですね…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな。」

 

リョウカ(本体)「さてと…急がないと娘達も待ってますから。」

 

リュウカ(本体)「そうだな…んじゃあ急ごうぜ。」

 

 

……今日も何気無くいつも通りの平和の一時を送っていた……しかしまだまだ完全に平和になった訳じゃ無い……リョウカ達の旅は続く…いや続けるのだ……リョウカ達の居る所に事件有り……事件有る所にリョウカ達有り……しかしそれでもリョウカ達は平和を望み……平和を求めるのだ………今はしっかりと有る平和の時を過ごすのだった……………これにてこの世界線での話はお終い………次なる冒険が待っている………この素晴らしい仲間達に祝福を………この素晴らしい彼女達に祝福を………………そして………この素晴らしい世界に祝福を……………

 

 

 

【最終章:完】

 

 

【異世界編(このすば編):完結】

 

 

【完結編へ…続く】




さて…どうもです、相変わらずですが…これにてこのすば編は完結です…これで2番目ですね…さてと読者の皆様…こんな私ですがどうか生暖かい目で私達の行く末をお見送り下さい……それでは…またね。
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