■2022年
11月6日 ソードアート・オンラインの正式サービス開始
キリト、ユズルとクラインに出会う
12月2日 ユズルがキリトに誘われ、攻略戦に参加
12月3日 第一層攻略完了
ユズルにGMの疑いとヘイトが向き、逃亡生活が始まる
■2023年
3月 キリトとアスナ、コンビ解消
アスナ、新生ギルド≪血盟騎士団≫に入る
3月11日 ユズル、第20層ひだまりの森で熟睡する
3月13日 第19層≪ラーベルグ≫でプレイヤー集団に襲われる
【天国と地獄の扉】のクエストを受ける
クラインが攻略組を目指そうとする
4月20日 ユズル、スキル【幻影】装備【幻影のローブ】入手
5月30日 アルヴヘイム・オンラインのβテスター開始
ユズル、小規模ギルド≪月夜の黒猫団≫と出会う
ユズルとユナ、深夜の第11層タフトの街で出逢う
6月03日 ユズル、深夜の第八層フリーベン転移門広場でユナの唄を聴く
6月12日 ≪月夜の黒猫団≫と金策を行う
ユズル、深夜の第三層ロービア転移門広場でユナの唄を聴く
ユナ、ユニークスキル【吟唱】を習得
10月16日 第40層迷宮区でボス部屋を発見
ノーチラス、アスナから休暇を貰う
ユナ、第40層主街区≪ジェイレウム≫でライブをひらく
10月17日 第40層フロアボス攻略会議が開かれる
10月18日 ユズル、ユナの紹介でノーチラスに出会う
ユズル、モンスタープレイヤーキルに遭う
10月19日 ユナ、≪血盟騎士団≫に入る
ノーチラス≪血盟騎士団≫の攻略組に復帰
12月20日 ユズル、商人としてアルゴと交渉する
12月25日 ユナ、ライブに向けた作詞と作曲の準備をする
■2024年
1月 第50層攻略完了
キリト、ユニークスキル【二刀流】を習得
1月14日 ユナ、深夜に初の大きなライブを行う
2月18日 中層ギルド≪シルバーフラグス≫の崩壊
2月23日 第35層≪迷いの森≫でユズル、シリカと出会う
2月25日 ユナ、ゴシップ記事に心を乱される
2月27日 第八層主街区≪フリーベン≫でシリカ、自分自身を見つめ直す
4月11日 第57層主街区≪マーテン≫で圏内殺人事件発生
4月12日 ユナ、ユズルの存在を強く意識し始める
5月30日 ユナ、キリトとサチの仲の良い雰囲気に嫉妬する
6月03日 ユナ、ストレスと嫉妬でバランスが崩れかける
6月10日 ノーチラス、アスナに相談する
6月12日 アスナとユナ、リズベット工房を訪れる
6月25日 ユズル、ユナに手紙を書き、鼠のアルゴに渡す
7月07日 ユズルの手紙はユナに届く。
ユナ、ユズルへの恋心を自覚する。
8月 ソードアート・オンラインがハッキングされる
アルヴヘイム・オンラインの正式サービス開始
10月10日 謎の男による人体実験が本格的になる
10月18日 ユズル、モンスターに疑問を持つ
第74層でS級食材モンスターを入手
10月19日 ギルド連合軍、第74層フロアボス青眼の悪魔を協力して倒す
10月21日 ユズル、ユナと正式に結婚する
10月22日 ユズル、ユナとデートする
10月25日 ユズルとユナ、第22層の自作ハウスに引っ越す
10月30日 シリカ、聖竜連合と対立する
キリトとサチ、第1層でユイと出会う
11月05日 ユナ、ユズルの過去を夢で垣間見る
11月06日 ソードアート・オンラインのある真実を知る
ユズル、GMを釣る作戦を立案する
11月13日 屋台『風林火山』にヒースクリフが来る
ソードアート・オンライン、クリアされる
【原作との違い】
※ここでは大きな変化のみ記載
1 月夜の黒猫団が壊滅していない
2 ノーチラスがアスナに、二軍落ちを宣告されていない
3 ユナは死亡せず、ノーチラスは血盟騎士団を抜けていない
4 アインクラッド解放軍が第25層で殲滅されていない
5 将来、殺人ギルド≪ラフィン・コフィン≫に入る構成員は
一般プレイヤーに根絶やしにされている
6 シリカの自立度が高くなっている
7 アスナとキリトが結婚していない
8 茅場晶彦が生存している
9 第22層のヌシの代わりに、ヒースクリフが釣られる
10 キリトとアスナにギルドへの不信感がない
【後書き】
始めましての方は、はじめまして。そうでない方は、こんにちは。ロバート・こうじです。
本作はソードアート・オンラインを初めて読む方でも楽しめるように地文を多めなスタイルにしています。技名やスキル名はほとんど言わず、少しずれている戦い方や発想で展開されています。
ヒロインの『ユナ/重村悠那』は映画と本編を合わせても、オリジナルは僅か一分あるか、無いかの登場時間。つまり、参考になるのは映画特典小説と【if/インテグラルファクター】くらいに限られる、となりますね(笑)ほぼ、オリジナル展開なのは仕方ない……
感想では「SAOはにわかですけど…」と聞かれたので、ここでは真面目に答えます。結論付ければ、SAOの小説を読まなくてもまたは、アニメを見ていなくても楽しめる形にしています。しかし、アニメ『ALO編』までを見ていれば、より楽しめると思います。
さて本作は、和人の両親が交通事故に遭わないまま、鳴坂和人として生きる物語。舞台は、五感全てを体験できるゲームの世界を舞台に、個性豊かなキャラクター達が活躍するファンタジードラマ。
人によっては重苦しさ、不快にもなる気持ち。だが――押し寄せる絶望を掻き分けた闇に、ひっそりと輝く光。誰もと比べればあまりにも当たり前にある光。失ったものが大きければ大きいほど小さな、淡く尊い光の輝きに、目を細めて愛しむ。
それが――『幻影戦記~氷と炎の鎮魂歌~』
アインクラッド編、それは『信念』――正しいと堅く信じる心を探す物語。読者のみなさまには、またこの小説をお楽しみ下さい。
オリ主とヒロインの疑似的に出会った日は7月7日の七夕。
織姫と彦星が1年に一度、出会う日でもあります。
二人が再び出会うまでの物語は日本とフィンランドの七夕伝説をモチーフにしています。
ここでのユナの流した涙は七夕に降る雨を比喩しており「たった一回の出会いも許されない悲しみの涙」です。
フィンランドの物語は大まかに省略し、星屑を集めて光の端を完成させ、二人は再会しました。二人の恋は多くの人の協力がなければ、結ばれなかった運命でした。
エピソードゼロ:投稿優先の期待値調査
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孤独な少女(シリカ編)
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人の温かさ(リズベット編)
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働くAI(ユイ・ストレア編)
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超食べたい(ヒースクリフ編)
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受け継がれる幻影(???編)