赫龍帝の学園生活   作:Rime casket

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遅れてすみませんでした(土下寝)

今回はヒロインアンケートトップ2のあの二人が登場!

後書きには各種族のヒロインを記載します


再会。最愛のあの人は今………

さて、とうとうナザリックへと赴く訳だけど、前回のままのステータスだとナザリックどころか日本そのものを破壊しかねないので、抑制の腕輪でステータスを一気に落としてから行く。因みに抑制の腕輪を付けた状態だとこうなる

 

 

★兵藤一誠

性別:雄

種族: 逸般人

年齢:5

職業:無職(覇王)

 

Lv:100

HP:36000

MP: 32400

攻撃: 36000

防御: 29800

魔攻: 36000

魔防: 30000

器用: 25800

敏捷: 30000

運:81

 

 

これでもかなり強い部類に入るとは思う。軒並み25000超えてるし攻撃と魔攻に関しては36000だから

因みに無職の隣に括弧で書かれているのはジョブと呼ばれるもので成長補正の為のもの。

所謂僧侶とか戦士と同じもので括弧が付いてる理由としては職業とは厳密には違うモノだがジョブの和訳に「職」というものがあるので職業の欄に記載されてるのではとのこと(大賢者談)

 

 

「よし。行くぞ転移『ナザリック地下大墳墓』!」

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜ナザリック地下大墳墓10階層【円卓の間】〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

「着いたみたいだな。ここは……円卓の間か。いきなり闘技場にポイとかじゃ無いのは良かったな……」

 

 

転移は無事成功して、俺はナザリック地下大墳墓の円卓の間に転移した。記憶では知ってたけど、相も変わらず絢爛豪華な所だよな。ナザリックの9階層より下って……。壁にかかってる絵だけでもどれだけの価値になるやら…

 

 

『そんなことよりも相棒。気づいてるよな?』

 

「分かってるよドライグ。ここは確かにナザリック地下大墳墓だ。転移したんだからそれは間違いない。けど……」

 

『気配の数が記憶にあるものと比べて極端に少ないですね』

 

 

そう。本来このナザリック地下大墳墓にいる人数に比べて感じ取れる気配の数が極端に少ないのだ。俺の記憶の中にいるだけでも

 

 

「階層守護者関係だけでも8人、領域守護者9人、一般メイドが41人、戦闘メイド『プレアデス』が7人(セバスも入れると9人)……これだけでも66人だ」

 

『それなのに今ナザリックにいるのは玉座の間にいる2人だけ。これが侵入者なのかはたまたアルベド達の中の誰かなのか……』

 

 

侵入者だとするなら()達の作り上げたアインズ・ウール・ゴウンを土足で踏みにじる者として始末しなければならない。

とりあえず奪命の刀と天命の刀を装備して、看破の眼鏡を掛けて更に抑制の腕輪をいつでも外せるようにしておいて……

 

 

「確かめないとな……」

 

 

 

 

 

~~~~~ナザリック地下大墳墓10階層【玉座の間】~~~~~

 

 

 

 

 

玉座の間には転移することは出来ないので徒歩で進む。道中豪華すぎる内装に若干ビビりつつも玉座の間まで到着。この中に侵入者(仮)がいるわけだが……

 

 

『どうした相棒。考え事か?また鍛錬するか?』

 

「もういいだろ鍛錬は。そうじゃなくて、この気配……なんだか凄く懐かしい感じがしてな」

 

『懐かしい…とは?』

 

「なんてーのかな。こう……長い間離れ離れになってた人達と同じ気配って言えばいいのかな?」

 

 

そう。この中からする気配が何故かとても懐かしいような気がするのだ。俺は思考は大人びたとはいえまだ5歳だ。そんな人なんているわけが無い。だけど……

 

 

「えぇい!グダグダ考えても仕方ない!いざ参る!」

 

 

そして俺は扉を開けた。そしてそこに居たのはなんと……

 

 

 

 

 

~~~???Side~~~

 

 

私は今物凄く困惑している。何故なら天命を全うしたと思ったら17歳の頃に若返って更に忘れもしない……あの頃。あの人と出会う切っ掛けになったゲームの最終決戦の時の装備を身に纏っていたのだ。困惑もするというものだ。

しかも隣には物凄く可愛い女の子が私と同じく困惑した様子で立ち尽くしている。私の亜麻色の髪の毛とは違って、純金を溶かしこんだような綺麗な金髪と紅玉(/ルビー)のような澄んだ赤色の目をした可愛らしい女の子だ。歳は私達の頼れる仲間のビーストテイマーだった少女よりも少し上くらい

私も困惑してるけど、今はこの子と情報交換するのが先決だと思った私は一応すぐに戦闘に入れるようにしておきつつ、その子に話しかけようとした所で私たちのいた部屋の豪華な扉がゆっくりと開いていく。すぐに腰に佩いていた細剣を構えて扉を睨みつける。

隣の子は魔法使いだったのか魔力を練り上げている。

 

そして完全に開かれた扉からやって来た人物を見て私は固まる。姿は違う。雰囲気も違う。なにより歳が違いすぎる。でも、私は知っている。この子のこの真っ直ぐな目を

私は呟かずにはいられなかった。だって、あの子は…いや、あの人は………

 

 

「キリト君……?」

「ハジメ……?」

 

「「…え?」」

 

 

 

 

 

~~~~~一誠Side~~~~~

 

 

 

 

 

「キリト君……?」

「ハジメ……?」

 

「「…え?」」

 

 

玉座の間にいたのはなんと俺が桐々谷和人の時の恋人であり、後に夫婦となった結城(桐々谷)明日奈

同じく俺が南雲ハジメの時の恋人であり、正妻だったユエ(本名:アレーティア・ガルディエ・ウェスペリティリオ・アヴァタール)の2人だったのだから驚いて固まってしまうのも無理はないと思う

だって普通過去の妻が時を超えて若い頃の姿(ユエは出会った時の姿)で現れるなんて誰も予想しないだろ。

 

 

「ユエ…アスナ……?なんで、2人ともここに?」

 

「えっと……老衰で死んだと思って気が付いたらここに立ってたから私には何とも…」

 

「ん。私もそう」

 

 

どうやら2人も気が付いたら此処にいたようて困惑しているらしい。何がどうなっているのか…

俺が困惑していると2人は目に涙を浮かべ始めた。そして、俺が何か言う前に二人とも俺に飛びついてきた

 

 

「ちょ!?二人とも待った!ストップ!ストップ!」

 

「嫌!待たない!私はハジメが死んでからずっと寂しかった!ハジメニウムが足りなかった!だからその分を今補充する!」

 

「ハジメニウムってなんだ!?あと俺は南雲ハジメだった記憶はあるけど今は兵藤一誠で別人だぞ!」

 

「お願い!今は何も言わないで私達に抱かれて!」

 

「うぉい!明日奈お前は普段皆を冷静にまとめるタイプだろ!?お前までどうした!おれはキリトじゃないぞ!?」

 

まずユエに抱きしめられその後ユエごとアスナに反対から抱きしめられるという天国なんだか地獄なんだかよく分からない状態にされながらも2人に30分以上抱きつかれたり匂いを嗅がれたりしながら俺はされるがままだった。しかもドライグや大賢者もニヤニヤしてたり素っ気なかったりして助けてはくれなかったし……

 

俺の記憶の中の2人ってこんなに激しかったっけ……?いや、ユエは夜ははげsゲフンゲフン

そんな感じでもみくちゃにされながら俺はこの後2人にどう説明するべきか考えていたが途中から息が出来なくなり腕をタップしても気づかれないまま意識を失った………。

 

 

 

 

 




各種族ヒロイン↓

悪魔→アーシア・アルジェント
堕天使→レイナーレ
天使→紫藤イリナ

堕天使はほかにカラワーナもいましたがレイナーレにさせて頂きました

因みにオーフィスをどうしようか迷い中
仲間だと戦闘は模擬戦(オーフィスの機嫌次第でガチバトル(殺し合い)
敵だと勝ち目のないガチバトル
になります

幼少期〜中学時代までのお話は

  • 要る(ガッツリ書いて)
  • 要る(主要なイベントだけでいい)
  • 要らん(ダイジェストは要る)
  • 要らん(さっさと本編書け)
  • 任せる
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