導きの青い星と蒼い絆の物語   作:MAMYU9

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大切なお話がありますので後書きの方まで見ていって下さると助かります。


ビールと空っぽのコーヒーカップを

 星の夜、小さな食事処は明かりをまんべんなく点けて人だかりを暗闇から匿うように彼らを照らしていた。

 テーブルには何皿もの食事に一人に一ジョッキずつ配られた達人ビール。それを全員で高く掲げて飲み口をカツンと合わせた。

 

 「かんぱーい!!」

 

 声に出したのはメイリンだった。

 皆、その掛け声に合わして飲み口を合わせればそのまま口へと持っていき飲み干し始める。ミーナもフユメもメイリンもフーカも…ミコトは抵抗があったのかぐっと顔の目の前で堪えた。

 

 「ははっ、まさかホントに叶うなんてねぇ~。こりゃフユメさんのお陰だなぁ!はいっ!皆フユメさんに感謝!」

 「メイリン。今宵の代金はいつかの君の出世払いで頼むよ」

 「はいっ!皆!もっと拍手!今の発言無かった事にするくらいの大拍手を!」

 

 そうやって守銭奴から金の話を遠ざけようとするメイリンに笑うミーナ達。

 一息着いたら各々の話題で盛り上がりながらつまみを食べては酒の手を進めた。

 

 「いやぁフユメさん。ミーナちゃんヤバいっすよ…マジでイカれてると思うぐらい強いしさぁ…」

 「ちょっとメイリンさん言い過ぎですよぉ」

 「そうだなメイリン。言い過ぎかもしれない…彼女にとっては君は強者に映ってるんだ。嫌味に聞こえるかもしれないだろう?」

 

 他愛もない話だった。仕事の話でなく、生々しい箇所はあるがそれでも何時もの疲れるような気だるい話ではなかったためにミーナは酒の手を緩める事はなかった。ぐいぐいとジョッキを何杯も空けていく様はミコトにとって衝撃的だった。

 そんな様子に釘つけにされていると彼の隣から咳をするようなむせる煙が漂ってきた。

 

 「ゲホッゴホッ───っサシャさん…こんな所でも煙草吸うんですか…」

 「ニコチンが足んない」

 

 そう言って彼の隣で煙草にマッチで火を点けて吸っているサシャは片手にジョッキを握り、ミーナよりも豪快に飲み干すのだった。

 目の下にくまを作っていた彼女は窶れた表情の中、黙々とビールを飲んでは煙草を吸って吐いて、またビールを流し込んで煙草を吸って吐いてと作業ように何度も繰り返した。

 

 「ケホッ…なぁサシャ、飲み食いの席なんだ流石に煙草を吸うのは止めてくれ。早死にしちゃうじゃないかぁ…

 「二つ名ハンターにとって長生きなんて地獄でしょうよ……そもそもフユメさんはもう四十年も生きてるじゃないですか…」

 「私じゃないメイリンだ。それと次、歳の話をしたらテメェーのでこに穴空けるからな」

 

 サシャはメイリンという名前を聞いた途端に灰皿に煙草を擦って火を消した。

 ミコトはそんな二人の会話を聞いていた。確か、サシャも長い間、フユメにお世話になっていた時期があってその影響もありかなり親しい関係だと聞いていたが今の話を聞いてみればとてもそうには思えなかった。

 二人ともギクシャクしているというか犬猿の仲に思える。

 

 「あちゃー…喧嘩始めちゃったよぉ…どうすんだか」

 

 フユメの隣に座っていたメイリンが他人事(実際そうなのだが)のように酒を流し込みながら呟いた。彼にとっちゃ今の会話なんて自分が火種になってはいるが当の本人は関わってはおらず、勝手に名前を出されて過保護に扱われている、謂わば自然発火に等しい状況だった。

 そんな痴話喧嘩気にするものかとメイリン、ミーナ、酒を進める。

 

 「プハァ…お、良い飲みっぷりだ!?ミーナちゃんもやるじゃんの!?」

 「へっ…コンくらい余裕ですよ!!酒飲んだくらいちゃへこたれませんから!」

 

 ミーナの手前には空いた五杯のジョッキ、今まさに六杯目も飲み干そうとされている。浴びる程飲まれた酒の効力はとっくにミーナの体内を侵して、呂律が回っていない。顔も真っ赤でだるんとした目をしている。

 そんな彼女を見てケヒヒッと笑うメイリンに堪えるフーカ。

 そんな彼らも五杯ずつジョッキを空けていた。いつの間にかテーブルは空いたジョッキで埋め尽くされてミコトが料理を頼もうとしても置くスペースが無かった。追加でフユメがワインを頼むものなのでミコトは隅に追いやられいるようで寂しかった。

 

 「んぁ……?メイリンさん…ルルネどうしちゃったんですかぁー?見当たんないないですよぉ…?」

 

 するとミーナが空っぽになってしまった六杯目のジョッキを我が子を抱き締める母親のように抱いては辺りをキョロキョロと不自然に見渡した。

 

 そんな彼女はどこか寂しそうに映った。

 

 「あぁ彼女なら借りた家で休んでいるよ。ルルネはこういう場が苦手なんだよねぇ…楽しいのに」

 

 メイリンも寂しそうに返す。

 ミーナは十日間以上も一緒に過ごしたからなのか腹立つ五月蝿いのがいないと物足りなく感じてしまった。それはメイリンも同じだった。──寧ろ彼女以上に長く過ごしてきたメイリンの方がうんと寂しいのかもしれない。

 

 声に出して、面と向かって悪口を言い合うのも悪くなかったのかもしれない───きっと大人になればそういうのはやりづらくなる。だからメイリン達大人は酒の席で貯金するように溜め込んできた鬱憤を晴らしているのだろう。

 

 「大人になりたくないなぁ」

 「……大人になんてならない方がいいよ。本当に……疲れる」

 「……まぁガキは嫌いだが大人も好きじゃないねぇ」

 

 ミーナの発言につけこんでくるメイリンとフユメ。まるで大人代表のような言葉にミーナは「ほぇ~」と漏らす。

 

 「お酒おいしぃ~あぼぁっ……」

 「あぁ……フーカさん飲み過ぎですよ…」

 

 「ミーナ、コイツ頼んでいいか?」

 「キングターキーぃ?あぁっ!!私も食べたいぃ!!」

 

 「メイリンこの酒飲むかい?」

 「ん……ワインっすか…あ、遠慮しますぅ」

 

 「それキングターキーじゃネェよ!!ただのターキーだよ!!あ"っはっは!!」

 「バカねぇ!!ターキーはキングターキーなのよぉ!!」

 

 

 

 そんな楽しい時間がいつまでも続いてくれれば良かったのに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ヴォェェェ……ウプッ……オエェェェッッ」

 

 

 

 飲み会が終わり、皆が別々に帰って行く中、ミーナはミコトに連れ添われる道中に胃の中の物を吐き出していた。酸っぱい臭いが周りに二次被害を出している。それでもミコトは何とか耐えて彼女の背中を擦っていた。

 

 「気持ち悪いぃぃ………ウプッ……オエッ」

 「大丈夫ですから……」

 

 酔った勢いもあってミーナは道の端とはいえ声を出して泣き出してしまう。唇からは汚いと嫌悪感を抱く黄色をした液体が垂れており、呻き声を漏らす。

 

 「ヒック………ウゥゥ………ァエッ」

 

 ドバドバっと滝のように流れる吐瀉物に思わず鼻を塞ぎたくなるミコトだがもう一踏ん張りと意を決して顔を背けることはなかった。

 ミコトは真夜中で良かったと少しだけホッとした。これを昼間にやられたら自分以外にも被害を被る事になるところだった。

 

 ハァ……と長いため息が出る。静寂な夜に変わってしまった事に怖さを覚えるのはこれで何度目か。

 

 「ミーナ立てそうですか?」

 「うぅぅ……ヒック……ぎぼぢわるいよぉぉっ……」

 

 まるでいつもの彼女をひっくり返したようなそんな感じだった。ミコトの前であまり弱音を吐かないのもあって彼にはミーナの印象がガラリと変わってしまった。弱音は吐かない代わりにゲロは吐くが。

 

 ビッチュァと垂れる垂れる嘔吐物に胃液。そこに涙が落ちて汚い水溜まりが完成する。

 ミコトは泣きじゃくミーナの顔を見て実感した。

 

 こんなところもまた、愛しいのだ。

 

 「あぁあっ……うえぇ……」

 「家までもう少しですから耐えてくださいよ」

 「やだぁあっ……怖いよぉ…」

 「何が怖いんですかっ」

 「おぉ……お、おオバケェ……」

 

 駄目だ。またため息が出てしまう。

 

 「ハァ……オバケ、幽霊なんていませんよ…ほら見えてきましたよ」

 

 丁度ミコトが指差す奥にミーナの家が見えた。虚空の中にポツリと建っているように感じられるのは周りには外灯が無く、あまりにも今まで通ってきた道より真っ暗だったから。その暗さにミコトもドキッと心を奪われた感触に陥って冷や汗をかく。

 

 ───あれっ?ミーナの家ってこんなに暗かったっけ?少し怖すぎやしないか?

 

 恐る恐る一歩を踏み出すと肩を貸していたミーナが突然何かに襲われたように暴れ始める。

 

 「ひぃぃぃ…!!こわっ、怖いよぉ…!!」

 「えぇ!?ちょっと暴れないで下さいよ!?」

 

 必死にミコトから離れようとするミーナの服を掴んで落ち着かせようとするミコトの小競り合いが急遽始まった。彼がどれだけ綱引きの用量で彼女の袖の部分を引っ張って踏ん張るがそれ以上にミーナの半端じゃない身体能力に勝ることは無かった。

 感覚的にはリオレウスのソラの脚に綱を巻き付けて空を飛んでいる彼を一人で引きずり下ろす感覚だ。

 

 ───あれ?無理じゃないか!?

 

 「ミーナァァ……!!落ち着いてぇ…!!」

 「ヒイィィ……!?ヒック、怖いのムリィ~!?」

 

 駄々をこねる子供のようだった。時間帯的にはすっかり日が変わっているかもしれない夜更けに子供とはおかしなものだが今の彼女のを例えるにはこれ以上似合う物が無いほどの表現であった。

 彼女は暴れなくなった代わりにしゃがんでしまってその場から動かなくなる。

 

 「ミーナ。ほら家に入ったら蝋燭を点ければ良いじゃないですか?明るくなりますよ?」

 「ほ、ホントぉ…?」

 

 そうやってしゃがんだ状態から上目遣いで喋るミーナ。彼を見る瞳は潤んでまるで脅えている小動物みたいだ。

 

 そうやってミコトは何とか古家の扉の前まで辿り着いて彼女のズボンポケットの中へ躊躇いも無く手を突っ込んで鍵を取り出して苦戦はしたが何とか扉を開けた。彼も疲れているのか何度も開く筈の無い方向へ鍵を捻ってカチャカチャカチャカチャ動かしていた。

 

 そしてようやく開いた扉の奥へミーナを連れて立ち入り、気力の無い彼女をベッドに横たわらせて立ち去ろうとしたその時だった。

 強い力が彼の服を引っ張って立ち去ることを拒んだ。

 

 「み、ミーナァ…?」

 

 振り返れば潤んだ小動物の瞳、細い子猫のような声でミーナが服を掴んできたのだ。

 

 あぁ勘弁してくれぇ……もう…ホンットにぃ…

 

 「ねぇ……一緒に寝てくれないぃ……?」

 

 お母さん。お父さん。

 僕は今宵、大切な初めてを失うかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▽▽▽▽▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 微かに物を捉えれる灰暗い部屋に男女が一つの狭いベッドで一緒に横になっている。互いの吐息と鼻息が頬を触れ合う程密接な距離で顔を向け合っている。

 彼女の顔をこれ程近くで見たのはこれがミコトにとって初めてだった。やけに整った顔が涙でぐしゃぐしゃににってミコトに寄り添う。

 

 既に彼の理性は限界を越えていた。奥の底に抑えていた男、否雄としての一握りの本能が今にでも彼を駆り立てようと暴れているのだ。自制心なんてこんな場面じゃ何の役にもたたない。

 ───今はただ、これ以上の厄介事(ハプニング)が起こらない事を願い、目を瞑る。

 

 しかし、現実はどうも非情で悪戯好きであった。子供がするような簡単な、怒られるだけで済むようなイタズラではなく最悪、責任を生んでしまうような大人の悪戯を仕掛けるのが大好きらしい。

 

 「ひゃああっ!?ぁぁぁ!?う、後ろぉにぃ!?」

 「あっ──えっちょっと!?」

 

 突然悲鳴を上げたミーナがミコトに抱きついたのだ。手を彼の背中でぎゅっと結んで簡単には振りほどけず締め付けるような痛みが襲う。

 ミコトは白目を向いた。羞恥心、自制心、全てが吹っ飛んでお迎えにあがってきたのは苦しみ、痛みの合唱曲(コーラス)である。

 

 「うげぇっ……」

 

 上向いた(うわむいた)彼の目から涙がポツポツ垂れて必死に悶える。息は出来るのに苦しくて首を絞められたように死にそうになる。

 泡を吹くとは彼は喩えでしか聞いたことがない。というか普通に生きていたら絞められて泡を吹く場面なんて遭遇するなんてことはないだろう。ただ、実際にそのような場面の被害者に一度でもなってしまえば───地獄を見る。

 

 「うっ………あぁ…」

 

 手で相手の肩を掴んで引き離そうと押し出すも彼の力では加害者の怪力に勝つ事は出来なかった。

 

 ───意外と死は身近にあるものだ。

 

 彼がもがき苦しんでいると不意に腕の鎖は解かれて落ち着いて呼吸のリズムを取り戻す事が出来た。これもあまりに唐突だったのでどうしたのかと思えば隣の彼女は静かに吐息を吐きながら熟睡しいているではないか。

 

 次の瞬間には彼は先の苦しみなどは忘れたように底なし沼のようま脱力感に浸かった。

 久し振りに味わう安堵は大草原の丘の上で風にさらされながら寝転ぶように心地よく幸せの涙が溢れそうだった。

 ミコトはもう深い事を考えず寝ようとした。明日になればミーナは驚くかもしれないがその時は彼女に何にもかも赤裸々に告白しれやればいいのだ。

 

 色々あって今日は本当に疲れたなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「カムイ………ごめんなさい…」

 

 その言葉にミコトは目を見開いた。

 ただの寝言なのだろう。そう、ただの寝言。

 

 それでも───あぁどうして……

 

 

 「どうしてあんなクソ野郎の事を……」

 

 心の底から出た本音が空を過った。

 憎む相手の名を聞いて酒を飲んでいなくても吐き気をもよおした。

 

 ミコトは起き上がって彼女の顔を見た。

 誰かに彼女を奪われたくないのだ。自分だけのモノにして宝石のように大切にしていたいのだ。

 そんな思いが先走り、そうして───近づけて口づけを───。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▽▽▽▽▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間帯はがらりと変わって日は登り光がアステラをまんべんなく照らしている太陽が浮かぶ世界に二人はテラスにある椅子に腰掛けていた。他に誰も居ないから賑やかなアステラの中でも一番静かな隠れ名所だった。

 誰も居ないのも夜景だけが取り柄のこのテラスに正午から寄る人なんて普通は居ないのだ。

 

 だからかミーナは暑い中冷や汗をかきながらも言いたい事を言えたのだ。人生でこれ程緊張して心臓がバクバク鳴っているのは初めてだった。ただ相手の口から「いいえ」解かれて出るのを願うのだ。

 彼女は自分を信じていた。大丈夫だ私は自分の自制心には自信があるのだ私より年下の少年に不埒な行為などする筈がないのだ。

 だが先から骨の芯の髄まで凍らすような、吹雪の雪原の中を半裸で歩くような震えは、悪寒は何なのか。

 

 「ね、ねぇ…私貴方に何かしたかしら…そのぉ責任んとるような事を…して、ないわよねぇ……」

 「えぇ……してませんよ」

 

 彼女は向かいに座っているミコトに話し掛けるが彼は外を覗いて目の焦点が合わない。あぁ…気まずい気まずい!!クソッ!!二度と酒なんて飲むか!!

 

 「カムイって人は……元相棒なんでしたっけ」

 「──え?」

 

 突然の事に言葉が詰まる。どうして今になってその名を出したのかミーナは見当つかない。

 

 「昨日あなたが寝てるときに言ってたんですよ…」

 「寝言って……こと?そんな事言ってたんだ……」

 

 少し恥ずかしく顔を赤らめてしまうミーナは手元のコーヒーカップを手に取り隠すようにコーヒーを飲んだ。苦味が彼女を落ち着かせる。

 

 「───好きなんですか、彼の事」

 「えっ──えぇ~……まぁそうかなぁ~?」

 

 驚きはしたが咄嗟の判断で誤魔化すように返した。コーヒーカップを持ってる手は小刻みに震えだし急いで中身を飲み干す。

 

 なんだ!?さっきからのこの空気は何なんだ!?

 

 圧迫する緊張感が抜けないこの空気の中、ミーナは下唇を噛んで次の言葉を待った。

 しかし向けられたのは言葉ではなかった───

 

 「っぇ……………?」

 

 ミコトが身をのり出してそっと唇が触れ合った。柔らかい感触、匂い、息が触れ合うその何もかもが初めてで頭の処理が追い付かなくなる。

 苦しい……苦しい…息が続かない!

 

 「あぁっ………!!」

 

 肩を押さえてミコトを引き剥がし乱れた呼吸を取り戻し彼女は頬を赤らめる。

 一体何が!?

 

 「────っ苦い……」

 

 唇を親指で拭うミコトの顔は彼女が今まで見てきたどんな大人よりも大人びている。

 

 

 

 

 

 

 彼女の心境は飲み干されたコーヒーカップの如く空っぽになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 読了ありがとうございました。
 
 前書きの方で書かせて頂いた大切なお話というのは少し活動を休止させて頂きたいと思います。
 
 休止といっても一ヶ月程、つまり2月の終わりにはまた元に戻るぐらいの短いお休みをさせて頂きたいと思います。

 「お前の創作なんて毛ほど気にならねぇ❗」と言う方も居るかと思いますが投稿してる身として報告だけでもと……

 ではまた一ヶ月後にお会いできたらと思います。

 導きの青い星が輝かん事を……

第二回 人気投票

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