魔法少女リリカルなのは バカの参戦    作:セイイチ

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今回から書き方を変えてみました!

読みにくいようなら、元に戻しますので、言ってください。

それでは本編をどうぞ!


第三十三話

 なのはと散歩しながら休憩していて、今から仕事に戻ろうとしていた僕達の目の前には扇が立っていた。

 

 「!! 扇!」

 

 「扇!? この人が!?」

 

 僕は奴の顔を見るなり警戒心を高めて身構える。なのはは扇の顔を知らなかったため、最初は警戒していなかったが、僕がコイツの名前を呟いた事で臨戦態勢を取る。

 だが、当の扇は

 

 「ははははは。いいね。やる気満々じゃねぇか。あ~あ。やっぱり俺もそっちに行けば良かったぜ」

 

 なんて言って、身構えたりせずわけの分からない事を言ってくる。

 なんだ、あいつ? 頭でもおかしくなったのか?

 なのはも扇の言ってる事が理解できなかったのか、怪訝な顔を浮かべ、質問をぶつける。

 

 「どういう意味?」

 

 だが、扇はそれに答えようとせず

 

 「ん~? っておいおい雷炎龍。お前、また女に守らてんのかよ? しかもこの前とは違う女で、こっちも美人ときてる。お前は随分おモテになるようだな?」

 

 ふざけた態度を一貫として通していた。

 そんな態度をとる扇に僕は

 

 「どうだ! 二人とも美人だし、羨ましいだろう!」

 

 いかにも二人が僕の彼女であるかのように見栄を張る。本当は二人とも、ただの僕の上司で羨ましがられるような関係ではないんだけど‥‥‥

 

 「ってそうじゃないでしょ明久君!!」

 

 

 バシッ!!

 

 

 ‥‥‥痛い。なのはに頭を殴られてしまった。

 まぁ、悪いのは二人が僕の彼女であるかのように振る舞い、変な見栄を張った僕なんだけど‥‥‥‥

 

 「扇! 質問に答えて! ”俺もそっちに行けば良かった”ってどういう意味?」

 

 あ、そっち? 僕はてっきり恋人扱いされた事に怒ったのかと‥‥‥‥

 

 「あ? ぎゃあぎゃあ、うるせぇな‥‥‥俺は今機嫌が悪いんだよ。変な実験とか言うのに付き合わされて、挙句の果てには今回は戦うなだ? ふざけんな! 俺は強い奴と戦いてぇんだよ!!」

 

 「ん? ねぇ? 君はさっきからいったい何を言ってるの? 実験って何? しかもその言い方だと、戦いたいのに戦えないって言ってるように聞こえるんだけど?」

 

 「あ? そう言ってんだろうが? 俺は戦いたいのに、今回は戦えねぇんだよ」

 

 ん? 訳が分からない。僕としては戦いたくないけど、扇が戦いたいなら今この場で僕達に突っかかってきたらいいだけだ。それなのに戦えないって‥‥‥なんで?

 と僕が不思議に思っていると

 

 『なのはちゃん、明久君! 今どこにおる!? 今さっき、シャーリーから連絡があったんやけど、会場の外に複数のガジェットが確認された。これから何があるか分からんから、急いでこっちに――』

 

 「はやて部隊長。手遅れです」

 

 『手遅れ? どういう意味や? もしかして、そっちでもなんかあったか!?』

 

 「はやて、今僕達の目の前に扇がいるんだ」

 

 『な、なんやて!?』

 

 はやてから外にガジェットがいるとの連絡が入るが、今僕達はそれどころじゃない。

 ガジェットよりも性質の悪い奴が目の前にいるんだから、僕達に外の事を気にする余裕は全くない。

 と、僕達が一切気を緩めずに扇を睨みながら、はやてと会話していると

 

 「安心しろよ雷炎龍。さっきも言ったが俺は実験に付き合わされてるだけで、今は戦えねぇんだよ」

 

 扇は飄々とした態度でそんな事を言ってくる。

 コイツはさっきから何を言ってるんだ?

 隣では僕と同じ事を思っていたのか、なのはが若干イライラしながら

 

 「実験って何? 今私達の目の前にいるアナタが戦えない実験ってなんなの!?」

 

 少しを声を荒げて扇に説明を求める。

 それを聞いた扇は、何が可笑しいのか突然笑い出した。

 

 「くっ、あははははははははは!」

 

 「‥‥‥‥何が可笑しいの?」

 

 「いや、なに俺からしたら違和感ありまくりなのに、お前等からしたら何の違和感もないのかと思うと、ちょっと可笑しくてな」

 

 さっきのは、ちょっと可笑しいと思って笑った人の笑い方じゃない! って突っ込んだら負けなんだろうか‥‥‥‥?

 

 「いやな? 俺の今やってる実験ってのが、より本物に見えるようにするって言う思念体の実験なんだわ」

 

 僕が突っ込むのを我慢したかいもあって、扇はペラペラと実験について話し出す。

 

 「今までの思念体は、どこかリアリティが足らなかった。思念体を作っても、それはどこか映像っぽかった。だが、これはそうはならない。まるでそこにいるかのように思える思念体、それがこれだ」

 

 ‥‥‥‥うん。今ざっと聞いた感じだと、その機能全く必要ないな。

 どうせ思念体なんて、こうやって遠くの相手と喋るための物でしょ? なら別にリアリティを求める必要はどこにもない気がする。

 

 「因みに、最終的には思念体でも物理、魔法を使って戦闘ができるレベルになる予定だ」

 

 前言撤回! そういうのは先に言ってよ! 余計な恥かいちゃうじゃないか! ‥‥‥‥それにしても、もし本当にそこまでできるような思念体ができたら迷惑な話だ。

 こっちがいくら攻撃しても、相手は消えないのに向こうの攻撃は当たるなんて、少し考えただけでも迷惑な機能だと分かる。‥‥‥良し! 今の内に破壊させてもらうか。と、その前に

 

 「ねぇ? 扇? その凄い思念体作ったのって誰なの?」

 

 作った人を教えてもらおう。思念体のできる機械? か何か知らないけど、それを壊す前に製作者を割り出して、何とかしないと結局意味がないからね。

 多分、扇はバカっぽいから、「そんな機能ついてるの? 僕がガードするから、ちょっとこの場でやって見せてよ?」とか言ったら簡単に自分で壊してくれるでしょ。

 あれ? なんだか今日は僕、冴えてる気がする。これなら完璧に製作者も分かり、この装置? も破壊できるし。

 

 「‥‥‥お前、バカだろう‥‥‥‥?」

 

 ‥‥‥‥僕よりバカみたいな奴に、バカ扱いされた‥‥‥‥‥

 

 「どこの世界にそんな事聞かれて、コイツが製作者なんて、教える奴が――」

 

 『いや、構わんよ風月。私もそろそろ、彼に挨拶をと思っていたところだ』

 

 扇が僕をバカにして、製作者は教えないと言おうとした時、どこからともなく声が聞こえてくる。

 ‥‥‥姿は見えないのに、声だけ聞こえるっていうのも変な感じだな。

 

 「誰!? 隠れてないで姿を見せなさい!」

 

 『そう焦るなよ、エースオブエース。彼に挨拶すると言ってるんだから、姿くらい見せるさ』

 

 この声の持ち主が誰なのか見当がつかなかったが、この声の持ち主は、どうやら姿を見せてくれるようだ。

 こんな最低な物を作り上げようとしてる奴って、いったいどんな奴なんだろうか?

 僕が、コイツの正体をアレコレ考えていると、何もない空間にノイズのような物が走ったかのように見え、そこを見ていると

 

 

 パッ

 

 

 とノイズの走った場所から光だし、僕が一瞬目を瞑ってしまい再び目を開けると、そこには顔に火傷の痕があり、メガネをかけ、鋭い目つきが特徴的な中年の男の姿が、イキナリ現れていた。

 

 『やぁ、吉井君(笑)久しぶりだね』

 

 中年の男は姿を見せるなり、皮肉な笑みを浮かべて僕の名前に(笑)をつけて、僕に話しかけてくる。

 人の名前に(笑)をつけるのはどう考えてもおかしいと思う。

 というか

 

 「どこかでお会いしましったけ?」

 

 久しぶり。とか言われても、僕はこの人の事知らないんだけど‥‥‥?

 

 『ははは。酷い言いようだな、このくそガキが』

 

 「アンタも初対面の人に対して、イキナリくそガキとか失礼ですよ?」

 

 くそガキなんて言われると、ババア長を思い出すから、その呼び方は不愉快だしね。

 それに、その前に(笑)とか入れるのも失礼だよ。

 

 『‥‥‥屑が、中々言うようになったじゃないか。‥‥‥‥おい、くそガキ私の顔の火傷の傷は誰のせいで、できたと思っている?』

 

 「‥‥‥‥そんなの分かるわけないじゃない。どうせ、自分で花火とかしてて火傷でもしたんじゃないの?」

 

 僕がアイツの火傷の理由なんて知るわけがない。そんな事を僕に聞いて、アイツは何がしたいんだ?

 

 『‥‥‥‥‥花火か。‥‥‥‥くそガキ、お前が『清涼祭』の時、花火で何をやったか思い出してみろ』

 

 ん? 『清涼祭』の時の花火? ええっと確か、あの時は常夏コンビを探してて、常夏コンビを止めるために

 

 「校舎の屋上に向けて花火を打ち込んだ?」

 

 「「何やってるの明久君(アキ君)!?!?」」

 

 隣とモニターの向こうから、盛大に突っ込まれてしまった。

 ち、違うんだよ二人とも!! あれは雄二のせいなんだ!! それに、あの時は常夏コンビを止めるにしかなかったんだよ!

 

 『くそガキ、お前等がしたのはそれだけじゃないだろう?』

 

 「ええっと‥‥‥‥ああ! 思わぬ事故で教頭の部屋にも打ち込んじゃったっけ?」

 

 そう。あれは事故だったんだ。

 僕は決してわざと打ったわけじゃないんだ。

 ただ、その、ちょっとイキナリ声を掛けられたことにビックリして、誤射しちゃっただけなんだよ‥‥‥‥

 

 「‥‥‥‥明久君。良くそれで退学にならなかったね?」

 

 なのはが呆れたように言ってきた。

 うん。僕も、あの時は良くて停学、最悪退学を覚悟したんだけど、運が良くて助かったんだ。

 

 「それがさ、元教頭ってなんかババア長を裏切るっていうか、僕のいた学園を潰す気だったみたいなんだよね。それで、偶然入った1発が、たまたま元教頭の部屋で、部屋を修理するって名目で部屋をガサ入れしたら、証拠品とか大量に見つかって、僕達は何とか停学も退学もなしで済んだんだ」

 

 ただ、その時の僕と雄二の被害は、鉄人によって顔の面積が二倍になるくらい殴られたんだけど‥‥‥

 

 『その教頭は、その後どうなったんだ? え? くそガキ』

 

 もう! ホントにさっきから、このオッサンは何を言ってるんだ? そんなの当然

 

 「退職させられたに決まってるじゃない。結局、あれから一度も教頭には会ってないし、話を聞いた事もないから、今どうしてるかなんて僕には――」

 

 『私だよ』 

 

 知らない! と言おうとした時、中年の男は何かを呟いて僕の声に被せてくる。

 え? 今、『私だ』とか言ったような気がするんだけど‥‥‥‥? 

 

 『私が、その教頭の竹原だ。そして、この顔はあの時の花火のせいだ』

 

 ‥‥‥‥‥マジで? 

 僕は、思わぬ事態になり、もう何が何だか分からなくってきていた。

 え? どういうこと? コイツが教頭で、火傷は僕が負わせた? いや、そんな事はどうでもいい。教頭だから、火傷を負わせた事くらい気にしなくて大丈夫だ。

 けど、問題は 

 

 「アンタが教頭!? 教頭は”向こう”の世界の人間のはずだ! お前が教頭なら、なんで”コッチ”の世界にいるんだ!? お前は”向こう”の世界の住人だったはずでしょ!?」

 

 コイツがどうやって”コッチ”に来たのか、それが一番の問題だった。

 

 『分からんかね? 流石はバカの代名詞である”観察処分者”になるだけの事はあるな』

 

 ‥‥‥‥まさか、”こっち”の世界に来てまで観察処分者なんて言われるとは思わなかった。

 や、やだな。久しぶりにこんな事言われたからって、ショックなんて受けてないよ?

 

 『私は元々、”こちら”の世界の住人なんだよ』

 

 「「なっ!?」」

 

 教頭‥‥‥いや、竹原の言葉に驚く僕となのは。

 竹原が、元々”こっち”の世界の住人? 一体どういう事‥‥‥‥?

 

 『私は若い頃、世界を作ったという伝承がある元龍。それは本当に存在したのかどうか? 大いに気になった私は、寝る間を惜しんで七龍について研究したものだ』

 

 竹原は口の端を上げ、今にも”ニヤリ”と聞こえてきそうな顔をしながら、楽しそうに語りだす。 

 

 『だがな、当時は元龍なんて、『ただの伝承だ。あり得ない』というのが研究者達の考えだった。そんな中で私は一人、元龍の研究を続けた。当然、周りからはバカにされまくったさ。だが、私はそんな事は気にせず黙々と研究を続けていた。‥‥‥‥そんなある日だ‥‥‥‥』

 

 竹原は本当に楽しそうに語り続ける。‥‥‥‥この姿は正直、見ていて不愉快だ。隣ではなのはも若干引いてるし‥‥‥‥‥

 だけど、それに気づかないのか、気づいてて止めないのか、どっちか分からないけど、そのまま話続ける。

 

 『私は、未だに誰も発見していない、超古代の魔法を発見したんだよ!! 古代ベルカよりも更に古い、未だ元龍が姿を消してから間もなくの頃と思われる魔法だ!! ‥‥‥‥そうだな、龍の時代の魔法だから龍魔法って言うのはどうだ?』

 

 いや、どうだって言われても‥‥‥‥

 僕は、その魔法知らないし‥‥‥‥ 

 と、その時だった。

 

 

 ドガーン!!

 

 

 という爆音が響いたのは。

 どうやら、外で何かあったみたいだ。

 多分、音からして皆がガジェットを破壊した音だろう。

 

 『おや? どうやら向こうの方は、そろそろ決着がつきそうだな。‥‥‥‥ふむ。こちらはこちらで、残存魔力も少なくなってきたし、我々も話はこの辺で終わりにして、要件だけ伝えるとしようか?』

 

 「残存魔力? 要件?」

 

 『ああ。この思念体は魔力を媒体にした機械を使っていてね。魔力が切れると思念体も消えるようになっているんだ。っと、その話はどうでもいい。吉井(笑)、君をこっちの世界に連れてきたのは私だ』

 

 「なっ!? お前が僕を!? どうやって!?」

 

 僕はババア長の作った白金の腕輪のせいで、”こっち”の世界にきたはず‥‥‥‥竹原が何かしたって言うのはあり得ないはずじゃ‥‥‥‥

 

 『龍魔法の中には、次元転移魔法もあるんだよ。そして、触った物に魔法をかける位、私にとっては造作もない事だ‥‥‥例えば、白金の腕輪に所有者が危険になると、”この”世界に飛ばされるように魔法をかけておく。とかな』

 

 「じゃ、じゃあ、シャーリーの言ってた未知の魔法式って!!」

 

 『ようやく理解したか? そうだ。私の仕掛けた物だ。‥‥‥‥と言う事は、だ吉井。お前を呼んだのは私、お前を元の世界に帰せるのも私だけ。と言う事だ。なら、お前は管理局ではなく、私と一緒にいるべきだとは思わんかね?』

 

 「「ッ!!」」

 

 それを聞いた時、なのはとはやてはビクッ! として、不安そうに僕の事を覗き見てくる。

 ‥‥‥‥‥‥なんだそれ? 要するに元の世界に帰りたければ、管理局を出て竹原側に就けって事? そして、もししなければ

 

 『つまり、私と一緒に来なければ、君は二度と”向こう”の世界には帰れない。と、言う事だ。さぁどうする? 吉井?』

 

 と言う事らしい。

 実に分かりやすいね。おそらく、犯罪者であるスカリエッティの協力者である(ガジェットや、ガジェットと一緒に出てきた扇を従えているため)竹原に従えば”向こう”に帰れて、従わなければ帰れない。

 ‥‥‥‥こんなの悩む余地はないね。僕は考えるまでもなく、竹原に向かって即答してやる。

 

 「行くわけないだろう。この大バカ野郎」

 

 これには竹原だけでなく、この場にいる全員、勿論なのはとはやてを含めて皆が驚いていた。

 これってそんなに驚く事かな?

 

 『やはり貴様はバカのようだな吉井』

 

 「お前に付いて行くのが賢いって事なら、僕は一生バカなままでいいよ」

 

 『‥‥‥‥断った理由を聞こうか?』

 

 理由? そんな物は決まってる。

 

 「お前が龍魔法って言うのを使えるなら、本当に元龍の子孫である僕が使えないはずがない。ちゃんと手掛かりだってあるんだから、お前なんかに頼らなくても自力で戻ってやるさ‥‥‥‥‥後、僕はお前が気に入らない」

 

 『‥‥‥‥所詮バカはバカ、か』

 

 ホント、コイツはバカバカうるさいな。

 けど、コイツが僕を連れてきたなら、嫌な奴だけど聞きたい事もある。 

 

 「竹原、僕も一つ聞きたい事があるんだけど、教えてくれる?」

 

 『ふむ。まぁ一つくらいなら聞いてやろう。なんだ?』

 

 「どうして僕を”この”世界に連れてきたの?」

 

 僕はこの事が”こっち”の世界に来てからずっと気になっていた。

 けど、竹原の答えは大した理由じゃなかった。

 なんで僕は”この”世界に来たのか? 

 それは

 

 『そんなのは、偶々だ。私が”あっち”の世界にいた時、偶々お前が入学してきた時、お前が元龍の子孫だと知った。私の研究対象が目の前にいたのだから、じっくり研究したいと思うのが自然だろう? だから連れてきた。‥‥‥‥まぁ、多少連れてくるのに時間が掛かったがな』 

 

 偶然‥‥‥‥か。

 しかもそんな理由で人を研究したいとか

 

 「お前、最低だね」

 

 僕がそう言ったのを最後に竹原と、最後は空気になっていた扇の姿はこの場から消えていった‥‥‥‥。

   

 

 

 




はい。と言うわけで、今回は明久を”こっち”の世界に連れてきた人物が登場しました!

原作で竹原は、ほとんど出てきてないので、口調が良く分からなかったんですけど、違和感がないか不安です‥‥‥‥

そして扇さん。この人は一応今シリーズでは、明久のライバル的存在のはずなのに、最後の方は完全に空気状態にしてしまった‥‥‥‥ちょっと後悔したようなしてないような‥‥‥まぁ多分してないですね。

それでは今回はこの辺りで
感想、評価お待ちしてます!!





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