書いてる小説全く更新してないのに新しく作ってしまい申し訳ございません
この作品も更新遅いと思います。すみません
なので今回も暇潰し程度に読んでいってください!
よろしくお願いします!!!
『この雨だって絶対止むよ!そしたら青空になる!今だってこの雨を降らせてる雲の向こうには、何処までも青い青空が広がってるんだ!』
『綺麗事だよ、だって綺麗事が一番いいんだもん。コレでしかやり取り出来ないなんて悲しすぎるから...』
『こんなヤツらのためにこれ以上誰かの涙は見たくない!みんなに笑顔でいてほしいんです!だから、見てて下さい!オレの!....変身!!』
『だって俺、%#$&*........』
「...朝か」
【飛電インテリジェンス社長飛電是之助が亡くなる】
「まじか!?...ってことは、副社長さんが社長になんのかな?俺あんまあの人好きじゃないんだよなぁ」
[人工知能搭載人型ロボットヒューマギア]衛星ゼアに制御せれており高度な物体認識技術により相手が誰であるか認識して、仕事に必要な事を[ラーニング]することで自ら考え行動する。まぁ簡単には言えばめちゃくちゃ凄いお手伝いロボットだ
それが今の人間社会には溶け込んでいる。人型と書いてる通り見た目はほとんど人間と一緒だしそれが理由なのか家族の様に扱う人もいる
そのヒューマギアを作ってるのが[飛電インテリジェンス]この世界だと常識.....
「はぁ...何一人で心の中で説明してんだろ?さっさと起きて店開けないと。」
「今日もお客さんは一人もなしか...何で誰も来ないんだろ....まぁ今の世の中俺の作った物買って使うよりヒューマギアにやってもらった方が断然いいもんな..あ~あ、分かってますよヒューマギア様様ですね~...ハァ」
良いじゃんちょっとくらい買ってくれたって~一から考えて作ってんだよ?ちょー頑張って作ったんだよ?ていうかもうお店に入って商品見てくれるだけで良いからさぁ~.....というかまずここがお店だと思ってないのだろうか?
だとしたらかなりショックだ.....
「ハァ今日はもう閉めよっかな...」
「すいませーん!」
!?!?!?ま、まままままままままままさか
「お客さんキター!!!」
そう思って時期が俺にもアリマシタただの宅配だったよ.....
「でも、何か頼んでたかなぁ?通販もそこまで使わないし俺に送ってくる家族も居ないし...まぁ取り敢えず開けますか!」
結構厳重に梱包されてるなぁ...ヤバい物じゃないよね?爆弾とかやだよそんなの入ってたら開けた瞬間ボカーン!とか、やだよ!まだ死にたくない!!.....
「これはカードディスクかな?んでこっちは...なんだコレホントに!?」
爆弾じゃなくてよかったけど..ってか爆弾送られるような恨みを買った覚えもないけどね!でも本当に謎でこんな物?
オレンジ色のカードディスク...これはクワガタが描いてるのかな?英語ぽいのも書いてるけど俺、英語苦手だからなー
んでこっちは本当わからん銀色と赤色とガンメタで塗装されてる.....おもちゃ...かな??
明らかに送り先間違えてるよね?これ多分お父さんとかが自分の子供のために買ったヤツだよね?.....どうしようこれ返した方がいいよね?うん!そうに決まってる!ん?さっき届けてくれたのヒューマギアだったよね、何で間違えたんだろう?だって高性能な人工知能搭載してるんだよ?高度な物体認識技術で相手が誰か認識するんだよ?.......故障でもしてたのかなぁ?
ってか伝票見ればいいか!すぐ気づけばよかった...
「えー送り主飛電其雄!?」
其雄さんってあの其雄さん!?小さい頃父さんの仕事場で遊んでもらったくらいだけど...覚えててくれたのかぁ!!
「送り先の住所もここで合ってるてっきり其雄さんのことだからアルトくんに送るつもりなのかと思ってたけど...住所ここだしじゃあやっぱり俺宛なのか....!?!?ってか何で住所知ってんのぉ!?其雄さんってデイブレイクの時に壊れたよね!?どういうことぉ!!!!!!!!」
なに!?ヒューマギアって未来の住所も分かっちゃうの!?意味わかんねぇ!?.................今思ったけど未来の住所ってここ父さんが死んでから実家改造して作った店だから普通分かるよね?俺、小さい頃確か其雄さんに住所言ったこと合ったわ!....ますます謎だこれを何で俺に?箱も結構ボロくなってきてるってことはデイブレイクより前に出したってことだよね?なぜ今届くようにしたんだ?
「まぁ其雄さんからプレゼント?ってことかな。気づかなかったけどライズフォンも入ってるし、でももうライズフォン持ってるんだよなぁ二個になっちゃった!」
でもこのライズフォン色が暗めのオレンジでカッコいいな....起動してみるか....
《飛電ライズフォン!》
《Yusuke!Yougotmessage!》
「いきなりメール!?誰からだ?」
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ユウスケへ
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ユウスケ久しぶりだな。このメールはライズフォンを起動した瞬間に届くようになってる
つまり今このメールを読んでいるユウスケは大人になっているだろう
ユウスケお前はいつも或人と仲良く遊んでいたな俺はそれが嬉しかった...俺自身が嬉しいなんて感情をラーニングするとは思ってもいなかっただから礼をいっておこうと思う。ありがとう
本題に入ろうそう遠くない未来、ヒューマギアが暴走し人を遅い始めるそれを止める為に或人とユウスケにドライバーとプログライズキーを作ることにした或人には飛電ゼロワンドライバーとライジングホッパープログライズキーを
ユウスケにはサイクロンライザーとエキサイティングスタッグプログライズキーを託す
ユウスケのサイクロンライザーは俺のとは違い様々な機能が搭載されていて出力も上げてある扱いずらいかもしれないがお前ならすぐ制御出来るだろう
頼んだぞユウスケ 夢に向かって飛べ
其雄より
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「其雄さん....」
正直俺は人を守る勇気なんてない、でもいつも夢に出てくる戦士は人の為に戦ってた!殴ることが嫌いなはずはのに人を守るために拳を振るってた、仮面のなかで泣きながら...でもそれでもみんなの笑顔の為に戦っていた!夢のはずなのにすごく鮮明でその場にいるかのようだった.......俺はそんな戦士にはなれないみんなの笑顔の為に戦う根性もない、でも!ほんの少しの人の希望になりたいって夢は昔からあった、これを使えばその夢が叶うのなら....
「やってみてもいいかな?」
読んでくれてありがとうございました!