インフィニット・ストラトス ~無声多重の操縦者~ 作:バアル・ペオル
最低でも福音まで止まりたくねぇ!(頑張る)
機体設定の~更新をしようと考えたら兎と狼さんが出てないし、なんだかんだでエネルギー燃費の悪さが勘違いじゃなかったから、槍の仕様の変更とセンティ用の武装を1つ追加しておきたいと考えてます(もう1つロマン武器を突っ込みたい)
翌朝 自室
おはようございます、ニスロクです。
昨日送ったレギオンが修理されて帰って来ました。(ヤベーイ!ハエーイ!)
因みにISと一緒に『次の休みお前の時間を貰い受ける』とか恐怖でしかない手紙が来たのは、気のせいだと考えたい。
あと何やらセンティ用の武器が
いや、.hac〇//G.Uかよ死の恐怖目指してんじゃねぇよ?つかこれセンティの要望だな?しかも槍の突起無くなってるし。絶対使いづらかったんだな?分かりきってたことだろう?なんて、考えながら教室に向かいました……休日が怖い…
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一年一組教室
「もうすぐクラス代表戦だね!」
「そうだ、2組の代表が変更になったって聞いてる?」
ほーん?随分と急な話だな……クラス代表戦まで日もないだろうに?
「あー、何とかって転校生に変わったのよね?」
「転校生?今の時期に?」
今の時期に転校生?しかもその子がクラス代表とは……中々の強さなのかな?
「うん!中国からの転校生なんだって!」
『ふーん?外国からの転校生かIS学園とは言え珍しいね?』
「ふん!私の存在を今更ながらに危ぶんでの転入かしらぁ?」
絶対それはねぇな、マーマイト賭けても良いわ。
「どんな奴なんだろ?強いのかな?」
「今の所、専用機を持ってるのは1組と4組だけだから余裕だよ!」
そんなもんかねぇ?量産機だって使い方次第じゃ強いし、油断は出来ないと思うけど…「その情報古いよ!」…そんな考えてた時前の扉が開きツインテールの女の子が入ってきた。
「2組も専用機持ちがクラス代表になったの、そう簡単には優勝できないから!」
誰だコイツ?随分と自信満々だな?このツインテール、言ったれ一夏!簡単に優勝してや「リン?」…って、ん?知り合い?
一夏はガタッと席から立ち上がり驚いた表情をしていた。
「お前、リンか?」
「そうよ!中国代表候補生、
ざわざわと騒がしくなる教室、つかコイツが中国の代表候補生で2組の転校生。
「誰ですの?一夏さんと親しそうですが?」
「鈴……何格好付けてんだ?すっげぇ似合わないぞ?」
お前ぇ!一夏かぁ!いくら本当の事だからって言って良い事と悪い事があるんだぞ!ほら見てみろ!顔が恥ずかしさで真っ赤じゃねぇか!ってあっ……。
俺は転校生の後ろに居る
「な!なんて事言うのよあんたは…」
ゴスン!と千冬先生の鉄拳が転校生の頭に叩き込まれた、めっちゃ痛そう……。
「いったぁ!?何すんの!?っふぁ!?」
振り替える転校生、そして顔を青くするまで完璧予想通り過ぎる行動をする。
「もう
「ち、千冬さん!?」
「織斑先生と呼べ、さっさと戻れ邪魔だ。」
「す……すいません。また後で来るからね!逃げないでよ一夏!ふん!」
ツインテールはそれだけ言うと自分のクラスへと戻って行った……なんか捨て台詞みたいな台詞だな。
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昼休み 屋上芝生
今日は屋上で1人飯を食おうとしてた…はずなのに…
『なんでセシリアさんが居るの?』
「あら?友人と食事するのは普通ではなくって?」
『いや普通だけど、普通だけどさ?あの2組に転入してきた『ふぁんりんいん』さん?とか、一夏との関係とか気にならないのかなって』
因みに俺今日は弁当作ってきてるから食堂使わなかっただけ、なんか個人的に弁当持ってるのに食堂で食うのは席とるし悪いなと思って。
「あら?それでしたら一夏さんに聞いておりまして、彼女は一夏さんの幼馴染らしく、一夏さん曰く『セカンド幼馴染』らしいですわ。」
なんだよ、セカンド幼馴染って、そのうちサード幼馴染とかフォース幼馴染とか出てくるのか?そのうち合体してパーフェクト幼馴染になるのか?
「それよりも、まさか貴方がお弁当だなんて、料理できましたの?」
『元々住んでたサーカス一座の座員達の料理の腕が壊滅的だったから、必要にかられて仕方なく覚えた、これでも一座の腹を支える料理長だよ?』
えぇ…幼い頃はヤバかった、外食ばかりだから『料理しないの?』と聞いたら。『この一座で料理は御法度だ、良いな?死人を出したくなかったら座員に料理をさせるなよ?』なんて言ってくるから、何かと思えば錬金術師の方々でしたよ、当時は死ぬかと思った。
『外食するよりも作った方が安かったからね、一座の消耗品費よりも食費の方が高すぎてヤバかった』
「た…大変だったのですね。」
『そう言うセシリアさんもお弁当?』
過去の辛い話から逸らすためにセシリアさんが膝に抱えていたバスケットを見る。
「えぇ!貴方にメシまず万年一位等と言われたので、私がイギリスにも美味しい料理はあるのだと、作って来ましたわ!」
へぇ?セシリアさんも料理出来たんだ、セシリアさんがバスケットの蓋を開けると、そこには綺麗に並べられたサンドイッチが入っていた。
『おぉ!凄く美味しそうだね!』
「お1ついかがかしら?」
やったね!俺は『ありがとう』と書いたスケブを見せてから1つ、ハムとレタスの挟まれたサンドイッチを取り、視界は闇に包まれた。