インフィニット・ストラトス ~無声多重の操縦者~   作:バアル・ペオル

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此処に主人公の設定を記入していきます。
3話と4話の補足的なところがあります。
4話と同時に投稿したので1ページ戻って4話を読んでからを推奨します。


追記、これISの設定よく見たらカスタムウイングってスラスターだからレギオンは計6基登載って言うことに(白目)エネルギー消費エグいだろ。

主人公の身長が頭の中より高かったので縮めます。


とりあえず主人公の設定

オリジナル主人公

 

名前:蟲神(むしがみ)ニスロク

 

年齢:15歳 身長:149cm 体重:42kg 

 

国籍:日本(拾われたのが日本のため)

 

黒のセミロング、黒の猫目

女性よりの中性的な顔立ち

男子制服に大きめのウエストポーチを付けている

 

使用機体:『インビシブル・レギオン』

 

 

とりあえずオリジナル主人公、5歳の時にサーカス一座の座長(蟲神 七罪(なつみ))に拾わるが、その時よりも前の事は殆ど憶えていない。

 

おそらく5歳より前に何かあったのか発声気管に異常は無いものの喋る事が出来ないでいる。

 

拾われた後色々とあったのだがそのシナリオは別の時に。

(多重人格要素の部分だけど、シナリオに突っ込みきれなかったから、せめて番外的にシナリオを入れたい)

 

喋られない故に、スケッチブック等に文字を書いて筆談する術を憶え、今では速筆速度に研きがかかり瞬時に書きたいことが書けるようになったもよう。

 

世の中受験シーズンと言うのに七罪に言われ、七罪の親友である『鬼熊 雪華(せっか)』が社長をする会社、『鬼熊カンパニー』のIS研究部門に見学に行く。

 

その時IS保管庫に入り機体等を見ていたところを雪華に見つかりスキンシップ(と言う名のタックル)をくらい、ISに触れたところISが起動、ISの適正があることが判明する。(その際2日間ほど拉致られ質問責めに遭う)

 

その後、政府からの通達でIS学園への入学が決まり晴れて春から入学することとなった。

 

基本的に人と接する時は穏やかに接するがキレると口(もとい筆談)が汚くなる。

 

因みにセシリアの事を『メシまず』『金髪ロール』『高慢ちき』と呼んでいる。

 

 

使用機体『インビシブルレ・ギオン』

 

元の名前は『ビーストソウル』又は『マルチプルソウル』(雪華命名)

 

 

第三世代型のIS

獣を思わせる趾行型レッグパーツ、腰部、背中にそれぞれ2基、カスタムウイングで計6基のスラスターが付いており、一次移行(ファーストシフト)が終わった機体の中では機動性に特化した近距離機体。

 

ただスラスターの量のせいか『ビーストアヴェンジャー』の小型衝撃砲との組み合わせでエネルギー消費がエグいと言う欠点(欠陥)がある

 

待機形態は三本の爪が付いた民族風ネックレス

 

 

武装

 

『センティピード』

黒い円錐形の槍に槍身に緑でムカデが描かれ、幾つもの突起が付いた槍、柄には引き金が付いており、引き金を引くことでヴァンプレイト(笠状の鍔)から小型スラスターが4機突出する、槍の石突き部分にエネルギーが充填されたカードリッジ式バッテリーが内臓されており、スラスターを起動させることにより突撃時に加速を行うことができる、IS本体のスラスターと一緒に起動することで超加速、擬似的な4連加速(クワトロイグニッション)が可能となる。

 

『ラビットリーパー』

上記の『センティピード』程複雑な武器ではなく変形機構が付いた大鎌、変形させることにより中距離の大鎌形態、中遠距離のアサルトライフル形態の2種類に使い分ける事ができる。

ニスロク本人は大鎌の扱いはそこまで得意ではないが、ニスロクのとある人格が得意であると言う理由で拡張領域に保存された。

おそらく拡張領域内で一番容量を食っていない武器。

 

『ビーストアヴェンジャー』

 

武器と言うより追加装甲としての役割の強いガントレット

 

両の腕が大きく無骨で何処か獣を思わせる見た目になり、左手の部分は肥大化し、鋭利な爪が両手の指をそれぞれ一本ずつ覆う様に装着される、全体的に肥大化したことにより機動性能は低下するものの近接戦闘はより安定する。

 

更に肥大化した左手には甲龍(シェンロン)に使用されている『龍砲』と同じ衝撃砲の小型版が内臓されているが、小型であるためか射程が短く近距離使用にしか向かないため、不意打ちや掴みからのゼロ距離射撃にしか使えないのが玉に瑕。

 

 

 

余談?

 

『ラビちゃん』

もうぶっちゃけるとニスロクの別人格

 




余談

雪華さんは天災さん程ではないけど身内贔屓で七罪やニスロクに対して無邪気でその人の為には手段を選ばない

この辺の設定はまた後で作ろうと思います
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